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アパレル販売ブログ

  • アパレル販売、セット売りのコツ(改)

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    こんにちは。

    エスピー企画で販売スタッフとして働いているKです。

    タイトルの(改)についての説明です。

    もともと、同じタイトルのブログを書いていました。(下にリンクを貼っておきます)

    アパレル販売、セット売りのコツ

    この内容が雑多で分かりにくいので、分かりやすく書き直すように言われました。

    今回分かりやすく書き直しただけなので、内容としては多くの部分が重なります。

    でも分かりやすく書くと、伝わらない部分も多くなってしまいます。

    細かく知りたければ、エスピー企画に登録して私にアポイント取ってください(笑)

     

     

    ・商品を売るのは良い事だと信じる

    「この商品はお買い得」と考えるか「この商品は高い」と考えるか。

    お買い得だという人は、その商品の良い面を見ようとします。逆に、高いと考える人は悪い面を見ます。

    なので、まずは商品の良い面を見る癖がついているかどうかも重要です。

    全ての商品がお買い得だと思っていたら「たくさん買った方がお得」と思って接客します。

    逆に商品があまり良くないと考えていたら「たくさん売ったら悪い」と思ってしまいます。

     

    「自社商品のケチをつける販売員」意外に多いですよ。

    ケチをつけている人は「セット売り」はおろか「単品売り」だって難しいはずです。

     

    これについて、以前にブログで書いたのでそちらも見てください。

    商品をどう思っているか

     

    ・頑張って売ろうとしない

    頑張っている、一生懸命な姿勢。相手にものすごく伝わってしまいます。

    ここで一生懸命接客をしてしまうと「この人売ろうとしている!」お客様に伝わるのです。

    お客様は本当に敏感ですよ!

    こうなるとまず買ってくれません。

    大事なのは「買ってくれたらラッキー!」というくらいの気持ちで接する事。

     

    その昔に、私のびっくりした体験談。

    体調が悪くて立っているのも辛いくらいの日、接客に力が入っていなかったせいか販売員になってから一番の売上を記録しました(笑)

     

     

    ここまでは、気持ちの問題です。

     

    ・手を伸ばせば届く範囲に商品を置く

    これは、接客のテクニックの話です。

    トップスを勧めている時に、合わせるボトムスを持ってきます。

    「このトップスに合うボトムスは、、、少々お待ちください」と言って、ボトムスを取りに行く。

     

    はい、ここで接客の流れが止まってしまいます。

    お客様も考える時間が出来てしまいます。

     

    「だって、ボトムスが近くになかったから。」

     

    だから、自分の手を伸ばせば届く範囲に色んな商品を置いておくのです。

    私は、店の一部を私が接客するスペースとして確保しておきました。

    そこにお客様を誘導して、色んな商品をさりげなく提案するのです。

    「このトップスだったら、、(ちょっと周りを見て、右側に手を伸ばし)、これなんか合うんじゃないですか」

    「(またちょっと周りを見て、左側に手を伸ばし)、こんな組み合わせもいけますね。」

     

    ・お客様の視線を誘導する

    人間は、多くの情報を目で見て判断しています。

    視覚はとにかく重要なんです。

    気になる商品は良く見ているんです。

    なので、お客様の視線に注意するのも重要です。(あんまりジロジロ見ると警戒されるのでほどほどに)

     

    逆に、視線を誘導する事も有効な時があります。

    接客をしている時、雑談をしている時、どんな時でもお客様とは目を合わせながら話をしているはずです。

    そこで、ちょっと視線をずらすとお客様も同じところを見てくれます。

    商品に埃がついていたので払ったふりをしてみたり、商品の配置を直してみたり、視線をずらしたもっともらしい理由も必要です

     

    お客様が同じところを見てくれた時に、再度接客開始です。

    「あ、これ昨日入荷した商品なんですよ。まだどこに置くか決めてなくて、、、、」(接客に繋げる)

     

    ただし、これらの行動はいかに自然にやるかがポイントです。

     

    あと、色々やってもダメな時もあれば上手く行く時もあります。

    接客が上手になってくるとダメな時が少なくなってくるけれども、それでもダメな時はダメです。

    そんな時は諦めて、次につなげれば良いんです。

    慣れてくるにしたがって、ダメだった時の方が新鮮になってきます。

     

    2019年04月17日 WEB登録
    2019年04月17日 WEB登録
  • 派遣スタッフはブラックな働き方になりにくい

    こんにちは。エスピー企画で派遣のコーディネーターとして働いているMと申します。

    先日、ブログを書くように言われたのですが、ちょっと上司が考えていた内容とかなりずれていたようです。

    ちょっと変わった派遣会社の話

     

    何を書いてよいか分からなかったので「派遣会社がどうして存在しているのか、その仕事や良い所も含めて書いてみれば」と言われました。

    私は、言われた通りに書いたつもりだったんですけどね。

     

    さて、今回は派遣スタッフはブラックな労働になる事があまり無い事を説明します。

     

    派遣スタッフって、なかなか珍しい雇用だと思いますね。

    だって、働いている会社と給料を払ってくれる会社が違うんですから。

    そのおかげで、派遣先の会社は直接雇用するよりも多くのお金を派遣会社に払わなくてはいけなくなるんです。

    そのデメリットがあっても派遣スタッフを受け入れる理由があるのです。

    アパレル業界に特有な事もあるので、他の業界では違う可能性もあります。

     

    その1、そもそも直接雇用スタッフが集まらない

    アルバイトや場合によっては社員で募集をしても、アパレル業界の販売職はなかなか集まらないという現状があります。

    なので、本当は直接雇用したいけれども派遣会社に頼むという理由です。

     

    その2、店舗の増減に対応できる

    アパレル業界では、業績の良い店舗には人員をより多く配置し、業績の悪い店舗は撤退していきます。

    問題は、撤退の時です。

    直接雇用の場合、店舗撤退で働く場所が無くなっても会社としては雇用し続けなくてはなりません。

    都合よく人手不足の店舗があれば良いですが、どの店舗もスタッフが居る場合には必要のない販売スタッフをどこかに配置しなくてはならないのです。

    人件費は利益を直撃するので、無駄に人員を配置するのは避けたいのです。

     

    主にこの2つだと思います。

    正社員を雇うより、派遣スタッフの方がコストが安いという意見もありますが、基本は派遣会社に払うマージン(手数料みたいなもの)があるので安くはなりません。

     

    あと、経理の人から聞いた話では、派遣スタッフは経理上「人件費」ではなく「外注費」になるのだそうです。

    つまり、「私たちは人件費を~%カットしました」みたいな事を言って、実際は派遣スタッフに置き換えただけ。

    こんな事にも使われてるんですね。

     

     

    さて、本題に戻ります。

    派遣スタッフは、派遣先の会社で働きながら給料は派遣会社からでます。

    派遣先での勤務は派遣会社に伝わるので、違法な労働をさせたら派遣会社に伝わってしまいます。

    また、直接雇用よりもコストがかかるために、派遣スタッフに無駄な仕事をさせたくないのです。

    そうすると職場環境を見直す事にもつながります。

     

    派遣から直接雇用への話も

    派遣会社を使うもう一つの理由が、「良いスタッフのみを直接雇用にしたい」です。

    会社の社風と合うかどうかなんて、実際に働いてみないと分かりません。

    そこで、いきなり直接雇用をするのではなく、派遣スタッフとして働いてみてから直接雇用を考えるという事が出来ます。

    ここには、いくつか気を付けなくてはならない事もあります。

    それについては、次回また書いてみたいと思います。

     

    2019年04月17日 WEB登録
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  • ちょっと変わった派遣会社の話

    こんばんは。アパレル販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    私も、エスピー企画のコーディネーターとして働き始めるまでは、派遣会社なんて必要ないと思ってました。

    だって、スタッフの給料をピンハネして儲けてる訳ですから。

     

    でも、派遣会社側で働いてみると派遣スタッフ1人に対する儲けってこんなに少ないの?とびっくりしたもんです。

    派遣スタッフとして働いていた時は、半分くらいピンハネされていると思ってましたがそんな事はありませんでした。

    会社にもよると思いますが、エスピー企画では給料の5分の1くらいピンハネしてます。

    そのピンハネ分から、各種経費を払っていくと大体2~4%くらい会社に残ります。

     

    おおよその目安ですが、額面20万の給料だったら派遣会社は4千~8千円くらい儲けてるって事です。

    実際に派遣会社で働く側になってから、ピンハネした全額が会社の儲けになる訳ではない事も分かりました。

    最初は派遣会社側で働く事が決まった時「ラッキー、楽してがっぽり儲ける事が出来る!」と思ったんですけどね。

    意外にも「大変な割に、あんまり儲からない」でした。

     

    今は、アパレル業界がかなり厳しい状況にあります。

    そんな厳しいアパレル業界に特化している派遣会社です。

    会社としてはアパレル業界を何とか人材面から盛り上げていこうと考えていますが、そもそも給料や条件を良くしないと良い人材は集まりません。

    だからと言って取引先にもっとお金を払えるだけの余裕が無い事も分かっているのです。

    こんな負のスパイラルなので将来性も無いと思って、すぐに退職するつもりでいました。

     

    そんな時、ある派遣の販売スタッフとランチに行きました。

    店長とそりが合わないみたいで、ランチの間ずっと店長の悪口ばかり言ってました。

    悪口を聞くのに疲れてしまい、もうこの仕事を辞めようと決意しました。

    でも、その直後にスタッフから「何だか一人で喋っててすみません。ちょっと元気が出ました!」とメールが入りました。

    何だか、そのメールに救われたような気がしてもうちょっと頑張ってみようと思ったのです。

     

    そのスタッフは、私とランチに行った時に仕事を辞めるつもりでいたそうです。

    でも、店長の悪口を言っているうちに、自分でも店長の事を整理する事が出来たそうで「実は良い人なんじゃないか」と思って接し方を変えたそうです。

    その後、店長と仲良くなって2人でアンジェラ・アキのコンサートにも行ったとか。(チケット代店長が奢ってくれたそうです)

    私とランチに行かなかったら、この人は店長と仲良くなる事も無かっただろうし、良い仕事をしたような気になったんです。

    この事があってから、この仕事は厳しいけれどもとてもやりがいのある仕事だと思ったのです。

     

    私たちエスピー企画の営業やコーディネーターは条件や給料以外で何かできる事は無いか日々考えています。

    もっと給料を上げる方法は無いか?

    もっときめ細かいフォローが出来ないか?

    とっさの時の相談相手になるにはどうしたら良いか?

     

    会社は基本的にいかにお金を稼ぐかが重要です。

    でも、エスピー企画って販売スタッフに出来る事を中心に仕事を組み立てて良いという、ちょっと変わった派遣会社だと思ってます。

    そんな会社があっても良いかと最近思うようになりました。

     

     

    2019年04月17日 WEB登録
    2019年04月17日 WEB登録
  • 過去に遡らないんですね(営業日誌、その157)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    最近、新聞などに目を通していると目が疲れて仕方が無いです。

    私は、新聞と言ってもスマホで読んでいるので電車の中とかで簡単に読めるのがいいですね。

    でも、帰りのラッシュでは少し窮屈で読みづらいですけどね。

    行きはラッシュが嫌いなので、ちょっと早めに家を出るようにしてます。

     

    色んな記事の中で気になったのが、省庁の障害者雇用の数を水増ししていた問題について。

    省庁なので、ペナルティーを払えと要求したところで結局税金なのだから現実的でないそうです。

    それで、来年以降の予算に反映するという事でした。

    法定雇用率を達成していない省庁は、これから予算が削られるという事ですね。

    え、でも、今まで達成してなかった分はどうなるの?

    多分、その辺りを突っ込んでいる記事が無い所をみると、あえて突っ込んではいけないんでしょうね。

     

    派遣会社は社員でなくても派遣スタッフの雇用主という立場なので、必然的に障害者を雇う必要が出てきます。

    だから、エスピー企画もそのうちの一つですが、とにかく派遣会社はこれを達成するために苦労している事でしょう。

    他に大企業に勤めている友達なんかに聞いてみると「雇用するよりもペナルティーを払った方がコストが安い」なんて話もちらほらと。

    結構近い親戚に障害者が居る私としては、どうにも納得できない事ばかりなんです。

    一人として自分と同じ人が居ないように、障害者も同じ人は居ないんです。

     

    私が思うには、どういう形でも構わないのでより多くの人が障害者とかかわりを持って欲しいです。

    ボランティアをやって本格的に関わるのはもちろん、町で困っている人に思い切って声を掛けてみる。

    そんな事から始めてみるだけで、価値観が少しずつでも変わってくるはずです。

    2019年04月16日 WEB登録
    2019年04月16日 WEB登録
  • アパレル販売、顧客作りのコツ(改)

    こんにちは。

    エスピー企画で販売スタッフとして働いているKです。

     

    初めてこのブログを見た方は何が(改)なのか分からないでしょう。

    以前書いたブログが分かり辛いという事で、書き直しを命じられた所です。

    これが以前のブログです

     

    顧客作りは本当に難しいですし、人によって作り方が変わってくるので一概には言えないのです。

    なので、本当に顧客作りについて教えて欲しければ、エスピー企画に登録して私を呼んで頂くしかないです。

    そうすれば、あなたの接客スタイルや人柄等も考えた上で適切なアドバイスをする事が出来ます。

     

    今回は、顧客作りをする上でも重要な部分についてなるべく分かりやすく説明していこうと思います。

    1、「商品やコーディネートに関する信頼関係」を作る


    とにかく、まず最初はこれに尽きると思います。

    その中でも「商品やコーディネートに関する信頼関係」が一番重要だと考えています。

    他の販売の専門書では「顔と名前を一致させる事で特別感を演出する」とか「以前に買ったアイテムまで覚えておく」等のアドバイスを多く見ます。

    でも、私はとにかく顧客様の顔を覚えるのが苦手だったんです。だから、顧客様の顔と名前を一致させる事なんか出来ませんでした。

    販売職でこの事を言うと本当にビックリされるんですけれども、私は本当に記憶力が悪かったんです。多分、接客業には向いてない方だと思います。

     

    でも、記憶力が悪い私でも、常に売上を取っていました。それは、顧客様が定期的に買いに来てくれたからなんです。

    なぜそれが出来たかと言うと、「商品やコーディネートに関する信頼関係」があったからだと思っています。

    これを作るには、色んなパターンを見せて「私はコーディネートに関する専門家だ」と思わせてしまうのです。

     

    「この季節なら、この色やこのアイテムが合わせやすいですよね」「意外な組み合わせでは、こんなコーディネートもいけますよ」「定番だったら、この組み合わせなんですが、私はインパクトが薄いから嫌いなんですよね」

    とか、様々に色んな組み合わせを提案した後、「そうですね、今着ているボトムスに合わせるならば、こんな商品とか良いですよね」「でも、定番すぎるので、ちょっと目立つコーディネートだったらこんなのが良いかもしれませんね」

    これらのトークは、私が実際に販売をしている時に使っている言葉の一部です。

    これらの言葉が常に出てくるには、普段から色んな組み合わせを試しておく事が重要です。

     

    2、「売上にならない」なら接客をしない


    私は誰でも「お客様は神様です」という考え方はしません。

    でも、沢山お買い上げ頂く方は、やっぱり丁寧に接客をします。

    接客をしたのに買ってくれない人には「接客をして損した」という考えです。

    だから、接客をしたら必ず買ってもらうようにしますし、買う気がなさそうなお客様は早々に見切りをつけます。

     

    まず、とにかく早く接客について会話をするようにしています。

    そして、2言~3言会話をしてお客様が買ってくれるかどうかを見極めます。

    露骨に嫌な顔をされた時はもちろん、応じてくれていてもしぶしぶという感じだったら接客をしない方に分類します。

    私が思うに、下手な販売員は「売上にならない」お客様に対して頑張って接客をします。

    そもそも買う気が無い人にいくら頑張ったところで、買ってくれるはずはありません。

     

    その代わり、少しでも買う気があると思うお客様には本気で接客をします。

     

    3、用意していた「ストーリー」を話す


    1でお話ししていた「ストーリー」と言うのは私が勝手に使っている言葉です。

    「どうしてその商品が『買い』なのか、についてのもっともな説明」と言えば分かりやすいかもしれません。

    お客様が納得するようにこのストーリーを作っておくのです。

    このストーリーが多ければ多いほど、多くのお客様を顧客にする事が出来るのです。

    周りと同じようなファッションを好むお客様ならば、定番商品のストーリー8割、それ以外を2割。

    流行に敏感なお客様ならば、トレンドの説明8割

    周りと違う事を見せたいならば、意外な組み合わせのストーリー8割。

    と言ったようにするのです。

     

    私なりに、わかりやすく説明したのですが、私が言いたい事の半分も言えていません。

    やっぱり、文章だけで伝えるには限界があります。

    しつこいですが、是非エスピー企画に連絡頂き私にコンタクトを取ってください(笑)

    2019年04月08日 WEB登録
    2019年04月08日 WEB登録
  • コストパフォーマンス良さそう(営業日誌、その156)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    最近、エスピー企画の上司から色々と話をされました。

    仕事に関係ないと思ったとしても、世の中のニュースなどは必ずチェックしておいた方が良いそうです。

    と言っても、仕事終わって帰ったらニュースなんて見る事も無くすぐに寝てしまうんですよね。

     

    なので、とりあえず行き帰りの通勤電車の中で読めるように新聞を契約しました。

    でも、私はあまり目が良くないのでスマホを長時間見ていると、目が痛くてしょうがないんです。

    そうしたら、ラジオが聞けるスマホアプリを見つけました。

    ラジオでもニュース番組をやっているので、スマホを見るのに疲れたらラジオのニュースを聞くようになりました。

     

    ラジオ番組にもいろいろ特色があるみたいで、国会のやり取りを聞かせてくれる番組が結構面白かったのでよく聞いています。

    昔の国会がどうだったのかは知らないですが、最近聞いている国会での質問や答弁を聞いていると「この人たち、言葉遊びをしている」としか感じません。

     

    国会議員の人たちって、こんな事に時間を割いてお金を貰っているんですね。

    本当に楽な仕事ですよね。

    だから、選挙活動は力を入れてやるんですね。

    当選してしまえば、言葉遊びをしていれば仕事になるんだから。

    上司に、この話をしたところ「そういう意図でニュースをチェックするように言ったのではない」と怒られてしまいました。

     

    2019年04月05日 WEB登録
    2019年04月05日 WEB登録
  • 働き方改革って何のために?

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    最近盛んに言われている「働き方改革」ですが、販売業界にも働き方改革の波が迫ってきたようです。

     

    個人的には、働き方改革と言ったら「働き方の選択肢が増える」だと思うのですが、どうやら販売業界においては働き方改革って別の意味になっているようです。

    ちょっと違うんだけどなぁと思った働き方改革の例をご紹介します。

     

    1、年間休日を103日から108日に増やしました


    この会社では、月毎にシフトを組むようになっていました。

    基本的に31日ある月は9日の休み、30日以下の日は8日の休みを入れるシフトを作成していました。

    しかし、会社全体で見てみると本社スタッフは基本土日祝日休み+年末年始と夏季休業を含めると年間120日休みが有るとの事。

    販売スタッフも120日休みに統一するべきだという意見もあった所だが、それだとシフトが大変になる意見もあったので108日に落ち着いたとの事。

    販売の現場に立っているスタッフからすると、休みについての文句は殆ど無かったそうです。

    そもそも、その会社の販売スタッフは雇用形態問わずに時給制か日給制だったので、結局収入が減ってしまったそうです。

     

    2、休憩時間を1時間から1時間半にしました


    販売業界に居る方であれば、休憩が1時間というのは短いと感じる方も多いかもしれませんね。

    昼休憩1時間、夕休憩30分という所が多いですよね。

    この会社では、昼休憩45分、夕休憩15分というシフトになっていました。

    昼休憩が短くて、急いでお昼を食べなくてはならないという意見をくみ取り、販売としては一般的な働き方と同じく昼休憩1時間、夕休憩30分にしました。

    それ自体は良かったのですが、拘束時間は変わらなかったので実働時間が30分減った事になりました。

    ただ、半数以上のスタッフが時給だったので月にして10時間位勤務時間が減ってしまいました。

    時給制の人を中心に不満が続出したそうです。

    3、一日の勤務時間を6時間にします


    これについては、本気でびっくりしました。

    働き方改革のため、1日8時間勤務を6時間勤務にするとか。

    しかも、この会社については時給制の人だけ6時間勤務にしました。

    大半の人は他の仕事に転職しましたが、中には他の仕事が見つからずにその仕事を続けている人も居ます。

     

    エスピー企画の派遣スタッフは他の派遣先に全員異動させました。

    働き方改革と言って聞こえてくるのはこんな話ばっかりです。

    もうこうなると、働き方改革という名の賃金カットとしか思えなくなってきます。

    でも、担当者が言うには働く人がより働きやすい職場を作るための改革なんだそうです。

     

    2019年03月29日 WEB登録
    2019年03月29日 WEB登録
  • 同一労働同一賃金になったら給料上がりそうですね

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

     

     

    先日、社長に連れられて労働局が主催する「同一労働同一賃金セミナー」に行って参りました。

    凄い人数が参加していました。

     

    セミナーは2時間だったのですが、休憩無しでしたね。

    内容的にも結構詰め込んでいる感があったので、あの場合は3時間のセミナーにして間20分の休憩を入れた方が良いと思いました。

    やっぱり、人間の集中力って2時間は厳しいものがありますよ。

    あと、パワーポイントも一枚のスライドに情報を詰め込みすぎ感がありましたね。

    大学でパワーポイントを使った事がある人ならば、酷評される事間違いなしですね。

    そもそも、両目とも1.5視力がある私が、スライドの文字が見づらいくらい小さかったですからね。

    パワーポイントのスライドは印刷して配布していると言いたいでしょうが、暗いホールでは見えづらいでしょうけどね。

     

    さて、批判ばっかりしていていも意味が無いのですが、これが開始されたら働いている人としては賃金UPが期待できる内容だと思いました。

    でも、残念だったのは賃金をどこに合わせるのかについては、複数方法があるという事。

    派遣先の賃金に合わせる事も可能になっていたので、アパレル業界の派遣で考えた場合に限ってはあまり賃金UPは期待できそうにありません。

    派遣先の販売スタッフの賃金はかなり低い事が予想されます。

    「責任は重いわりに、給料は派遣スタッフよりも安い」という理由で、正社員から派遣スタッフへ転換する人も多いからです。

     

    でも、派遣先の賃金に合わせるのではなく、同じ職種の賃金水準に合わせる方法を採用するならばかなり賃金はUPが期待出来ると思います。

    多分、同一労働同一賃金は非正規雇用の賃金UPを狙って作られたんだと思います。

    それならば、この方法に限定するべきだったと思います。

    しかも、その賃金水準は賃金構造基本統計調査を用いるという事でした。

    今話題の、あの統計を用いるんですよ。

    多分、今後も実際よりもかなり高い数字が出てくるはずですよ。

     

    アパレル販売業界では、なかなか賃金UPに結びつかないのではないかと思う今回の同一労働同一賃金について。

    伸びている業界にとっては底上げに繋がっていくので、さらに伸びていく事でしょう。

    一方、厳しい業界にとっては賃上げに伴って更に人員整理等が進んでいく事でしょう。

    人員整理の際に、真っ先に離れていくのは有能な人です。

     

    今の日本で、伸びている業界の方が多ければ、同一労働同一賃金によってもっと景気が良くなっていくでしょう。

    もし、厳しい業界の方が多かったら、同一労働同一賃金は逆効果になってしまうような気がしてならないです。

    2019年03月28日 WEB登録
    2019年03月28日 WEB登録
  • また、予想を上回ってきた(営業日誌、その155)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    昨日、予想を上回ってきたという話をしました。

    予想を上回ってきた(営業日誌、その154)

    今回の予想を上回ってきた話は、食べ物に関する話ではありません。

    私の甥っ子の話が予想外だったのですが、どうしても大人になってしまうと常識の範囲内で考えてしまうなぁと思わされました。

    仕事でも、もしかしたらいつの間にか常識の範囲内で考えている事があるのかもしれないなぁと思いました。

     

    最近、甥っ子は山にはまっているらしく、色々な山の名前を言ってきます。

    富士山とヒマラヤはどちらが高い?とか

    これだったら、何となくヒマラヤと答えられるのですが

    阿蘇山と乗鞍岳はどちらが高い?

    もう、こうなってくると全然分からないです。

     

    でも、富士山と阿蘇山とか、富士山と浅間山とかだったら間違いなく富士山というのは答えられますよね。

    エベレストとヒマラヤどちらが高いか?とかエベレストと富士山どちらが高いか?というのももちろん答えられましたよ。

    同じような要領で、エベレストとオリンポス山はどちらが高いか?という質問がありました。

    もちろん、私は「エベレストだよ」と答えましたが、正解はオリンポス山だとの事。

    甥っ子が自信満々で言うので、間違って覚えちゃってるなと思って「オリンポス山ってどこにあるの?」と聞いたら、びっくりするような答えが。

    「火星」

    まさか、地球以外の山だとは思わなかった。

    どうやら、標高が2万メートル以上ある山みたいです。

    問題を出された時に、勝手に地球上の山だけだと思っていました。

     

    まさか、地球以外の山まで範囲に入っているとは思わなかったのですが、これは甥っ子の方が正しいですね。

    常識を疑ってみるという事も時には必要なようです。

    2019年03月22日 WEB登録
    2019年03月22日 WEB登録
  • 予想を上回ってきた(営業日誌、その154)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    最近の楽しいといえば、おいしい物を食べる事ばかりになってきているような気がしてます。

    先日も、エスピー企画の本社すぐ裏にある焼肉屋さんに連れて行って貰いました。

    こんな所に焼肉屋があったのかとびっくりしたのですが、おいしいと評判のお店らしくてなかなか予約が取れないんだとか。

    午後6時から営業するらしいので、ちょうど5分前くらいに行ったら店員さんが夕ご飯を食べている最中でした。

    何だかそのゆるさにほっこりとして待ってました。

    6時ちょっと過ぎくらいに店内に入ったところ、お客様はもちろん誰も居ませんでした。

    6時からで少し早かったからなのか、お客様は私たち以外にいなかったのでゆっくりしていました。

     

    メニューはあるのですが、連れて行ってくれた方が「お任せでお願いします」と言われてメニューや値段を見ることが出来ず、ちょっと残念。

    お通し、サラダが来たのですが、サラダがびっくりするくらい美味しい。

    普通のトマトがとても甘い。

     

    そしてお肉が来て初めて分かったのですが、ここのお店は鶏肉の焼肉だそうです。

    って事は、焼き鳥?

    おいしい焼肉だから、牛肉を想像していたのでちょっとテンションが落ちてしまいます。

    サラダが美味しかったから、まぁ仕方ないかと思っていました。

    そのあと、今までの鶏肉の概念が覆るほどおいしい鶏肉ばかりでした。

    肉が出てくるたびに、「この肉はよく焼いて」とか「この肉は、タレを付けて焼いて」とかそれぞれ指定があるんです。

    でも、その通りに焼くと、本当に美味しいんです。

    どちらかと言うと、しっかりと火を通すよりも、少しミディアム系のお肉が好きな私。

    「この肉はしっかり焼いて」と言われた肉を、すこしミディアムで焼いても美味しかったのですが、言われた通りしっかり焼くともっと美味しくなるんです。

    色々と肉の焼き方を知っている焼肉屋さんだと思いました。

    鶏肉と聞いてちょっとテンション落ちてたのですが、びっくりするくらい予想を上回ってくる美味しさでした。

     

    2019年03月21日 WEB登録
    2019年03月21日 WEB登録
  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(成果を急がない)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    やはり色々と伝えたいことがありすぎて、色々な事を書いてしまいますね。

    でも、それだけ若い人には可能性があるので、期待せざるを得ないです。

     

    1、他人を超えようと思わない


    前向きに頑張る人に対してのアドバイスです。

    特に、最初のうちは一生懸命頑張っていく人も多いでしょう。

    でも、気を付けて欲しいのは他人と比較しない事です。

    特に前向きな人は、結果を出している人をさらに超えて行こうと頑張ってしまいがちです。

    最終的には、超える事自体が目的となってしまい、どんな手を使ってでも超えようとしてしまう事があります。

    でも、時には会社のために協力も重要です。

    そもそも、自分には自分なりの良い所が必ずあります。

    そこを伸ばす方が将来的に必ず重用されるようになるはずです。

     

    2、地道にコツコツとやる


    仕事に少し慣れてきた頃に気を付けて欲しい事があります。

    それは、近道をしようとする事です。

    先輩などで、成果を上げてる人は要領良くやってるように見えるのです。

    つまり、先輩方は近道をしているように見えますが実際はそうではないのです。

    実際に要領良くやっているのは今までコツコツとやってきた経験からなのです。

    コツコツとやっていれば、だんだんと要領よく出来るようになってきます。

    遠回りのように思える事が、実は一番の近道なんです。

     

    3、実績を急ぎ過ぎない


    実績が出なくて焦る事もあるかと思います。

    サボってて実績が出ないのは論外ですが、一生懸命やってるのに実績が出ないのなら、そこまで焦る事はありません。

    特に、新入社員の時から実績をバンバン上げていくなんて人は殆ど居ません。

    実績が出ていない時期があったとしても、その期間は力を付けている時期だと思ってください。

    しっかりとした実力がついて来たら、その後実績が必ずついてくるものです。

     

     

     

     

    2019年03月20日 WEB登録
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  • 富士急ハイランドの良さなら分かる(営業日誌、その153)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    昨日、ディズニーの良さが分からないというブログをアップしました。

    ディズニーの良さが分からない

    随分と、ディズニー好きのスタッフから批判されましたけれどもね。

    そして、小一時間ディズニーの良さを聞かされましたけど。

     

    でも、ディズニーシーは一回行っておいた方が良いかもしれないと思いました。

     

    そんな私は、昔から絶叫系の乗り物が大好きなのです。

    最初は、母親の実家の叔父さんに連れて行ってもらった恵那峡ランドからのスタートだったと思います。

    だから、富士急ハイランドの良さを久々に思い出しました。

     

    でも、社会人になってから富士急ハイランドなんて全然行ってないなぁと思いました。

    2年位前に甥っ子を連れて富士急ハイランドに行ったことはあるんですが、その時はトーマスランドという子供向けの施設に一緒についていっただけになってしまいました。

    それはそれで楽しかったから良かったんですけど。

     

    実は、去年も友達と行ったんですけど。

    スケートをやったら、寒くて仕方が無くて、現地で風邪をひいてしまうという。

    なので、何度も行っているのにも関わらず最近は絶叫系のマシンに乗っていない事が続いているんです。

    色々と乗りたいものがあるのに。

     

    来月位に、また甥っ子が富士急ハイランドに行きたいと言っているそうです。

    そして、フジヤマに乗りたいと言っているそうなのでついていこうと思っている次第です。

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  • ディズニーの良さが分からない(営業日誌、その152)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    この業界で長い事やっておりますと、ディズニーの話題が結構出てくるんですよね。

    先日も、販売スタッフどうしで遊びに行ってきたという話を聞きました。

     

    若い20代のスタッフから、ベテランの40代スタッフ数名で行ったそうです。

    いちばんはしゃいでいたのが、40代のベテランスタッフだったとか。

    その日待ち合わせ場所に一番に到着していて、既に計画を練っていたそうです。

     

    ミッキーとミニーの帽子をかぶって園内を楽しそうに歩いていたけれども、アトラクションに乗ってる最中に帽子を落としてしまったとか。

    思い当たるアトラクションに戻って、係員の人に「すみません、帽子を落としてしまったみたいなのですが」と言ったら、5分後くらいに探して来てくれたそうですよ。

    さすが夢の国!と感動してました。

     

    そのスタッフは、子供の頃にミッキーとキティーちゃんにはまっていたそうです。

    それで、キティーちゃんとミッキーに手紙を書いて直接渡しに行ったそうです。

     

    まず、キティーちゃんに会いにピューロランドに行ったそうですが、キティーちゃんに手紙を渡すことは出来なかったそうです。

    キティーちゃんに会う前に、係員の人が手紙を預かって、会った後に返してくれたそうです。

     

    でも、ディズニーランドでは直接ミッキーに会って手紙を渡すことが出来たそうです。

    手紙を渡したらミッキーは受け取って嬉しそうにしていたとか。

    しかも、その後ミッキーから返事が届いたそうです。

     

    それからと言うもの、ディズニーの大ファンになったそうです。

     

     

    さて、私は昔から冷めているところがあったので、ディズニーやキティーちゃんにほとんど興味がありません。

    ディズニーランドに友達と行った事があるけれども、とにかく混んでてアトラクションに並んでたイメージしかありません。

    パレードを見ても、「中の人大変そうだな」という感想でした。

     

    ミッキーに出したお手紙に返事が来たというエピソード、確かにすごいとは思いますけれども。

    販売スタッフがお客様に出すサンキューレターが業務時間内に書く事が出来なくて、ホームで電車を待っている間に泣きながら書いてた、という話を思い出してしまい。

    多分、ミッキーも舞浜のホームで泣きながらお手紙の返事を書いていたんだろうなぁ。

     

    2019年03月19日 WEB登録
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  • 理解出来ないけどやっているマナー

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    エスピー企画で販売スタッフとして働いているKです。

     

    さてさて、新入社員がそろそろ入ってくる時期が近づいてきましたね。

    この頃になると、また色々とビジネスマナーなどについて教えなくてはいけないのだろうなと思います。

    素直に聞いてくれる人なら良いんですけど、「何でそんな事しなくちゃならないんですか?」と言われると、結構困る事があります。

     

    「何で挨拶が必要なんですか」と言う人も結構多いんですよね。

    これは私の実感ですが、自分から明るく挨拶をしているだけで「この人は良い人だ」と思ってもらえますよ。

     

    でも、マナーというのは時代背景が変わったらそれに合わせて変えていっても良いと思います。

    マナーが生まれた時代には、必要だったけれども必要が無くなっても形だけ続けていくのはどうかと思います。

    そんな、私が結構疑問に思っているマナーについていくつか。

     

    室内で帽子をかぶる


    これについては、ファッションの一部として有りではないかと思っています。

    特に、ファッション業界においてはこれは逆に自分の個性を表す一つのポイントとして見てもらうのも有りだと思うのですが。

    もちろん、面接の際は帽子をしないように指導をしていますが、毎回「ファッション業界なのにどうして?」と思いながらやっています。

    ファッション業界はそうでもありませんが、他の業界であれば必ず面接の時はスーツと言った具合ですよね。

    新卒の就職活動だったら、必ずリクルートスーツ。

    本当にこれは訳が分からないです。

    と思っていたら、IT業界に勤めている友達に会った時の話です。

    その人の場合は、面接の時にはスーツでは来ないようにと伝えるそうです。

    帽子をかぶっていても全く問題ないそうです。

    その代わり、実力だけで評価するそうなので、それはそれで難しそうですね。

    宛名の「行」や「宛」の字を消して「御中」にする


    これも、昔から思っているけれどもわざわざ訂正するくらいだったら、最初から御中と印刷してくれれば良いのにと思います。

    もちろん、これも大切なビジネスマナーなのでしょうけれども。

    ちなみに、個人あての場合は「御中」ではなくて「様」にするのが正しいそうです。

    他にも、封筒を封した後に「〆」の字を書くのもマナーですよね。

    「×」を書いている人が結構多いですけれども、「締」のりゃくじなので左下を撥ねるのが正しいそうです。

     

     

    他にもいろいろとありますよね。

    握手は右手でなくてはいけないとか。

    上座とか下座とか。

    でも、こんなマナーを色々と知ってしまうと、今度はマナーが出来ていない人に対して「マナーがなっていない」と逆に思ってしまうんですよね。

     

    2019年03月18日 WEB登録
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  • 以前にも増して稼いでる(営業日誌、その151)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    以前に会社近くのコインパーキングがびっくりするくらい稼いでいるというブログを書きました。

    めっちゃ稼いでる(営業日誌、その129)

    何気なく、最近その駐車場を見たら、何と当時よりも値上がりしていました。

    もちろん、打ち切り料金なんか無くてどんだけ稼いでるんだよ!と言いたくなりました。

    10分600円

     

    ちょっと、10分600円ですよ。600円。

    また、電卓を出して計算を始めました。

    10分600円と言えば、1時間で6×600で3600円ですね。

    ざっと見たところ、10台近くの車が駐車してました。

    って事は、この駐車場1時間で3万6千円も稼いでる。

     

    しかも、駐車場24時間営業だし、料金の所見ても10分600円以外一切書いてなかったので深夜でもこの料金て事ですね。

    仮に、10台の駐車場が一日に10時間稼働したとすれば1日で36万円売り上げる計算。

    月にしておよそ一千万円稼ぐ計算ですね。

    って事は、年間で1億2千万の収入。

     

    どんだけ稼いでるんでしょうか。

    多分、エスピー企画のどの社員よりもどの派遣スタッフよりも稼いでいますね。

    って言うより、この駐車場の月収を年間で稼ぐ人もエスピー企画には居ないですね。

     

    それでも、駐車場にはいつものように車が止まってるので、どれだけお金を持っている人が駐車しているんだろうとびっくりしてしまいますね。

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