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アパレル販売ブログ

  • スタッフインタビュー3(売上を上げるには、バッグ売場)

    引き続きTさんが売上を上げるためにしている事についてのインタビューです。

     

    5、あたり前の事を徹底する


    こうやったら売上が突然上がる方法なんかは無いと思ってます。売上を上げる方法を聞かれてるのに、こんな事言っていいのかな(笑)

    例えば、お客様が商品を見てくれそうな時には、「いらっしゃいませ」とか「どうぞご覧ください」とか他の作業しながらでも少し手を止めて挨拶したり。

    これ、意外にやってない人も居るんですよ。他の作業に集中しちゃって気付かない場合もあるんでしょうけれど。

    後は、売場に入ってきたら必ずすぐに声掛けをするようにしてます。

    タイミングを見て声掛けをする方が良いという人も居ますが、私は即声掛けをした方が良いと思ってます。

    即声掛けして、嫌がっているようだったら一旦さがればいいと思うし、声かけしないと一瞬で出て行ってしまう事もありますからね。

    もちろん、どんな気分であっても常に笑顔ですよ。他の売場を見てて思うんですけど、明るい人には良いお客様がついているんですよ。

    あと、百貨店のカードなんかも持っているかどうかの確認と、持っていなかったら必ず作るようにお勧めしてます。

    お客様から嫌がられるからやらないという販売員も結構居るんですよ。

    だからかもしれないけど、3ヶ月連続で百貨店のカード獲得数NO1になることが出来ました。

    表彰されて商品も頂きましたよ。文具券500円でびっくりしました(笑)

     

     

    6、常に売る事を意識する


    ここの売場は単価が高い商品が多いので、じっくり接客する必要があるんです。だから、お客様といろいろ話をしながら売るようになります。

    私の性格かもしれませんが、色んなお客様とお話を出来るのはとても楽しいんです。ただ、お客様とお話をしているとついつい楽しくなっちゃって商品と関係の無い事ばかり喋ってたりするんですよね。

    だから、脱線しすぎたと思ったら少し接客を意識して商品の話をするように心がけてます。

    前の売場で店長から言われた事なんですが、私には「売りたいオーラ」が全くないそうです(笑)

    「売りたい」と強い気持ちで接客しているとお客様は警戒して買わなくなってしまうけれども、少なくともショッピングを楽しみに来ているのだから「売りたい」気持ちが全く無いとダメだそうです。

    だから、私の場合は多少「売りたい」という気持ちを出した方が良いと言われました。それから、自分でも売る事を意識するようになりました。

     

     

     

     

     

    2014年11月29日 WEB登録
    2014年11月29日 WEB登録
  • 販売スタッフは派遣会社や仕事によって交通費支給の有無があるのはなぜ?

    ewe

    派遣の場合、交通費が支給されない案件も多くあります。

    最近では、交通費を支給する案件も見かけるようになりましたが、基本的には勤めている派遣会社が決める事になります。

     

    交通費が支給されないお仕事


    派遣会社は、派遣スタッフが働いた分の料金を派遣先の会社に請求します。

    交通費が支給されないお仕事については、派遣会社が派遣先に交通費を請求していないと思われます。

    派遣元と派遣先の契約は、多くの場合が派遣スタッフが働いた分のみの料金を支払うという事になっています。

     

    交通費が支給されるお仕事


    これには、2通りの可能性が考えられます。

     

    まず1つは、

    「派遣元と派遣先の契約が交通費を支給するというものになっている事」。

    この場合、派遣元は派遣スタッフが働いた分の料金+派遣スタッフの交通費を請求しています。

    なので、派遣元は交通費を支給する事が出来ます。

     

    もう一つ考えられるのは、

    「派遣先には交通費を請求していないけれども、派遣会社が独自に支払っているというもの」です。

    この場合は、派遣先には交通費の請求をしていないけれども派遣スタッフには交通費を支払うので、派遣先への請求金額や給与の金額などを考えて設定していると思われます。

     

    ちなみに、エスピー企画の話ですみませんが、どのお仕事に就いたとしても交通費は全額支給しています

    お仕事によって、派遣先に交通費を請求している場合と請求していない場合があります。

     

     

    アパレル系の販売のお仕事では、販売するアイテムや扱っているブランドによってもお仕事の内容が変わってきます。

    お仕事を決める際に、お仕事の内容で決めて欲しいと思っているからこそ、交通費については全額出す事にしています。

     

    交通費支給、不支給のメリット


    交通費が支給される場合のメリットとしては、定期代等の交通費を気にしなくていいという事です。

    特に、勤務地が遠かったり、定期代が高い路線に乗らなくてはならない場合等はメリットとなります。

     

    また、交通費については月間10万円までは非課税となります。税金は、年間の収入によって課税額が決まってきます。

    交通費も月々は大した額では無くても、年間になると結構な金額になる場合も多いので交通費支給のメリットと言えるでしょう。

    交通費が出ないお仕事の場合は、同様の内容の交通費支給のお仕事に比べて時給が高く設定されている事が多いです。

    時給が高いのは、もちろん一つのメリットと言えるでしょう。

     

    また、一日の実労働時間が8時間を超えた場合の残業手当等は、契約している時給の25%増になるので契約時給が高ければ高いほど給料が多くなります。

    残業が多い仕事等では、交通費支給よりも手取りが多くなる可能性もあるので、これも一つのメリットでしょう。

     

     

    これらのメリット等をよく考えて、案件を決める際に参考にすると良いでしょう。

     

    ぜひ、当社へ派遣登録してください。アナタに合ったお仕事を探すことができると思いますよ!

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    2014年11月25日 WEB登録
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  • 派遣スタッフインタビュー2(売上を上げるには、バッグ売場)

    引き続きTさんが売上を上げるためにしている事についてのインタビューです。

     

    3、周りの売場や周辺の商業施設等のチェック


     

    まずは、自分の売場の周りはどんな商品を扱っているのかを良く見ます。そうすると、自分の売場の特色が見えてきたりするんです。

    例えば、自分達の商品はカラフルなデザインが多いのが強みだけど、機能性ではあっちの商品にはかなわない。でも、良い素材を使っているし、、等など、

    まずは自分の商品が周りとどう違うか、周りの商品を見ているとだんだん分かってきたりします。

    それから、他のお店が良さそうなディスプレイをしていたら、ちょっと真似してみたり(笑)

    特に仲の良い売場の人なんかとはお互いの商品について聞いてみたり、「こうやったら売上上がったよ」みたいな情報交換したりもしてました。

    シフトがお休みの日には、周辺のデパートなんかに足を運んでどんな売り方をしているのか偵察します(笑)

    良さそうな売場だったら、ちょっと接客を受けてみたりなんかすると「こんな接客の仕方もあるんだ」と色々盗める(笑)部分がありますね。

     

    近くの商業施設でどんな物を売っているか知っていると、その話題を接客に使う事も出来るので結構いいですよ。

    例えば、お客様の希望しているような商品が売場に無い時に「そういう商品ならば、●●デパートの3階か、●●の4階に置いてますよ」という話が出来ますので。

    そうやって接客したお客様で「この間案内してくれてありがとう」ってわざわざ報告に来てくれる事も結構多いんですよ。それで、何か買ってくれる人も中には居ます。

    本当に報告に来るだけの人も居ますけどね。「何か買ってくれよ~」と心の中で叫んで(笑)

    会社の方針や、店長、お店の方針などで、他のお店を案内してはいけない場合もあるでしょうから、このやり方は全ての所では出来ないですよね。

    私は、売場が1人体制だったので派遣先の会社の営業さんが来ている時以外は比較的自由にやらせてもらってました。

     

    4、販売スタッフ同士の情報交換


    ここの売場は一人体制なので、相談相手も居なかったので同じバッグ売場の人たちと仲良くするようにしてました。

    友達になって、販売の悩みを相談しあったり、上手く行った時の話をしたり教えてもらったり、たまには愚痴を言い合ったり。

    あと、これは、派遣会社だから出来た事かもしれないですが、他の売場のスタッフとの情報交換をさせて貰ってました。

    同じエスピー企画で、同じブランドに派遣されている人が居ないか営業さんに確認して貰いました。

    そうしたら、関東地区で3人居るという事だったので、営業さんからその人たちに連絡を入れてもらった上で会いに行きました。

    千葉のバッグ売場では、銀座のバッグ売場に比べて地味な色の方が売れているみたいでしたし、接客の仕方も微妙に違いがあるのが分かって面白いですよ。

    情報交換って言うと大げさですけれども、友達に会いに行くような感覚ですね。

     

    そう言えば、このバッグ売場に来る前の売場では一年に一回スタッフを集めて研修をやって、その後懇親会とか開いてくれたので同じブランドの友達が沢山できて良かったんですけれども、

    今の会社はやってくれませんね(笑)

     

     

    他のお店の偵察(?)については、早番の日の帰りに寄ったり、お休みの日に出かけて行く事も有るそうです。Tさんは当時練馬の方に住んでいたのですが、そこから千葉までわざわざ出かけて行くのは、本当に感心します。

    Tさんが言うには、休みの日にショッピングに行くような感覚だし、それが仕事にも繋がるから一石二鳥とのことです。

    どうやら、色々と努力はしているけれども、楽しみながら努力をしているように感じました。

    続きは、またアップします。

     

     

    ★スタッフインタビュー バッグ売場編

    スタッフインタビュー1(販売の売上を上げるには バッグ売場)

    スタッフインタビュー2(販売の売上を上げるには バッグ売場)

     

     

    【合わせて読みたい】

    バッグ売場の仕事内容

    バッグ売り場の派遣社員はこんな仕事

     

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    バッグ他・雑貨関連の求人情報

    2014年11月18日 WEB登録
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