ご登録後、アパレル販売のお仕事をご紹介します。

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アパレル販売ブログ

  • 台風が来る日に限って(営業日誌、その91)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    今日は、前日までの天気予報で台風が大変な事になっている、みたいな事を言われていたのでどうなるかと思いきや、渋谷区付近はたいした雨にもならなくて何とかなりました。

    実は、今日に限って、大事なアポイントが複数入っているんですよね。

     

    事前に変更してもらおうかとも考えたのですが、わざわざこちらから電話するのもおかしいと思って、敢えて変更しなかったのです。

    実際は変更しなくて正解でした。

     

    雨がひどくなるどころか、晴れてきて結構暑かったりもしたし。

    今日は、取引先との話し合いが2件入っていて、スタッフとの話し合いが1件。

     

    そして、夕方からはエスピー企画の販売スタッフと一緒にちょっとしたお食事会を。

    もちろん、これも業務の一環です。

    本当に業務の一環ですから。

     

    今日は、横浜方面で販売スタッフと待ち合わせをしてお食事会に行くのですが、一人まだ仕事が終わっていないそうなので、先に集まった3人で軽くお茶でもしつつ日ごろの色々な事を喋ってもらう。

    7時過ぎに、もう一人の販売スタッフと合流してお食事会スタート。

     

    なるほど、現場は大変だ!

     

    さて、食事が終わったらデザート。

     

    ↓ミニパフェを頼みました
    ファイル 2016-08-21 1 26 15

     

    これが、素晴らしかった。

    黒豆と生クリーム、意外に合う。

    そして、バニラアイスに綺麗に黒蜜がかかってるんです。

    それから、少し歯ごたえのある寒天。

    生クリームがかなりふんだんに使われているけれども、甘さがそこまでしつこくないので、どんどん食べられる。

     

    スタッフとお食事会したから、今日もダイエット失敗!

    明日からダイエット頑張ろう!

    2016年08月30日 WEB登録
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  • 予定は変わる(営業日誌、その90)

    こんにちは。
    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    今日は、朝からあまり営業の予定も入っておらず、平和な一日になる予定でした。

    ところが、朝から他のコーディネーターからの連絡が入り、あるエスピー企画の販売スタッフのランチに同行して欲しいとの事。

    早速、予定が変わった。それから、明日の予定だったアポイント、明日台風だと困るからという理由で今日に変更。

    また、予定が変わった。

    それから、朝一のメールである販売スタッフに会う必要が出てきた。

     

    何だかんだで、今日はこの三つの仕事をこなすだけでも、結構タイトなスケジュールになっしまった。

     

    最後の仕事を終わらせたら山下公園の近く。

    お休みの日に来たら、景色も良いだろうが。

    お仕事に来ているからどこにも行かず、帰ります。

     

    会社に戻っても大した時間が取れないけど、直帰するには早すぎる時間。

    こんな時に限って、横浜付近の販売スタッフが皆休んでる。

     

    仕方ないので、帰りにセブンに寄って買ってきた、前から気になっていたやつを買って帰る

     

    ↓前から気になってたやつ
    ファイル 2016-08-21 1 25 24

    チョコの甘さがあるけど、ミックスベリーの酸味と風味でチョコが甘すぎなく感じる。

    そうすると、もう少し食べたいと思った頃には無くなってる。

    もう一つ買おうかと思ったら、定時過ぎてるし。

     

    予定が変わったから、今日もダイエット失敗!

    明日からダイエット頑張ろう!

    2016年08月29日 WEB登録
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  • 百貨店ならではの接客とは

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    こんにちは。

    エスピー企画で販売スタッフとして働いているKです。

     

    最近、セット販売の方法だとか、顧客作りについてなどの話題についてブログを書きました。

    他にも、商品に対する考え方や接客に付いてもいくつかのブログを書いてきました。

    私なりに、色いろ思う事についてまとめておこうと思いこのブログを書きます。

     

    今までの記事については、文末にリンクを貼っておきますので、そちらも是非見てください。

     

    私は、今百貨店のアパレル売場で店長として働かせてもらっています。

    今までも色々な売場を見てきましたが、今のところ百貨店はあまり明るい話題が無いような気がします。

    それでも、百貨店には百貨店の良い所があります。

     

    私が考える百貨店の良さというのは、各売場に販売スタッフが居て接客をしてくる所です。

    百貨店に入っているブランドは、なかなか商品だけ置いていても売れないブランドを、販売スタッフの接客によってお客様に売っていく、というスタイルの売場が多いと思っています。

    客として百貨店に行く時は、そんな接客を色んな店舗で楽しむ事が出来ます。

    これこそが、百貨店が他の商業施設と一番の違いを出せる所ではないかと感じています。

     

    アウトレットやショッピングモールでは、販売スタッフは居ますが、接客には力を入れていないところが殆どです。

    ファッションビルや駅ビルなども、アパレルの売場が数多くありますが、どちらかというとトレンドを追っているブランドや、世界観やセレクトに力を入れているブランドが多いような気がします。これらのブランドは、販売スタッフは居たとしても、その世界観やブランドイメージを守るという意味合いが強く、接客で売っていくという意味は薄くなります。

    ユニクロのようなブランドについては、接客によって売っていく要素は皆無ですし、ZARAやH&Mのようなファストファッションについても接客をするような構造にはなっていません。

     

    なので、百貨店は販売スタッフが一番力を発揮できる場所であると考えています。

    それこそ、以前は百貨店と言うだけでお客様が集まっていた時代もあったのでしょうが、これだけ時代が変わった今、販売スタッフにも、もっと注目しても良いと思います。

    それには、働くスタッフを採用する際に経歴や職歴をあまりにも重視しすぎている今の状況を変えていく必要があると思います。極端な話、アパレル販売をやった事が無いスタッフでも面白い経歴だったら積極的に採用していく必要があると思います。

    もちろん、商品知識等の最低限の事や失礼のない言動が出来るなどの最低ラインは守らないと、変わった集団になってしまうので気を付ける必要があります。

    百貨店で働くものとして、まだまだ伸びる余地はあると思ってますし、アパレル業界がかなり変わってきている今、百貨店も変わっていき伸びて行ってほしいと願っています。

     

    以下、接客や商品について、ここに書いた事に関連するブログです。

    アパレル販売、顧客作りのコツ(顧客に信頼される接客とは?について書いた記事)

    アパレル販売、セット売りのコツ(客単価を上げるセット売りについて。まとめた記事)

    売上げは、商品をどう思っているかで変わってくる(売れる販売スタッフがなぜ売れるかの根本について書いた記事)

    接客を求めないお客様について(百貨店で接客を求めないのは、そもそも考え方が違うという事について)

    是非、こちらも一読してみてください。

    2016年08月29日 WEB登録
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  • アパレル業界復活のカギはユニセックス!

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    こんにちは☆アパレル・雑貨販売で働いている皆さまを応援するエスピー企画です。

    アパレル業界は成熟産業だと言われて久しいですが、少数ながら伸びている企業もありますし、まだまだ復活する可能性も秘めているのではないかと考えています。

    もちろん、国内消費についてのみ考えるので、ユニクロやあのアパレル企業のように海外展開にシフトしていくという話ではありません。

     

    カギとなるのが、題名にもある「ユニセックス」ではないかと考えています。

    これは、アパレル販売の最前線で働いている販売スタッフ等の話を聞いていると、自然と考えついてくるものです。

    百貨店やファッションビル等の商業施設の多くは、メンズ・レディースの売場をフロア毎に分けているパターンが殆どです。

    実は、これはアパレル業界が売れていた時はこの分け方で良かったと思います。

    分けた方が、それぞれで買い物をしてくれて、さらにシャワー効果等もあったと思います。

    ところが、今やファミリー層や夫婦の方が買い物に来ても旦那さんや奥さん、どちらかが買い物をすればそれで終了してしまう事も多くなりました。

    そうなってくると、旦那さんが買い物をする場合、メンズフロアーで買い物を済ませたらそれで終了になってしまいます。

    逆もまた然りで、奥様が買い物をする時にはレディースフロアーより大抵高い階にあるメンズフロアーには通り過ぎる事すらないかもしれません。

     

    でも、実は夫婦で買い物に来ている場合、例えば旦那様が買い物に来ている時に奥様に接客をすると、かなりの確率で売れるそうです。逆の場合は少し違いますが、奥様が買い物をしている時に奥様に旦那様の物を勧めるとこれもかなりの確率で売れるんだそうです。

    つまり、旦那様が買い物に来ていれば奥様も「自分の物を買っても良いだろう!」と考え、奥様が買い物に来ている場合は、「私だけ買い物をしていて、旦那にも何か買わないと悪い」と思う人が多いようです。

    そんな考えがあったとしても、一旦売場を出てしまえばその気持ちは消えてしまいます。

     

    なので、メンズ・レディースどちらも扱えるユニセックスの売場をもっと増やす必要があるのです。

    メンズのアパレル販売をやっていた人ならご存知かと思いますが、メンズの場合商品数を増やしてもなかなか売上増に結び付きません。逆に、商品数を減らしても大きな売上減になる事も少ないのです。レディースはそうではありません。

    つまり、ユニセックスの売り場を作るにしても、メンズのスペースは定番の商品を置けるスペースだけで十分なのです。

    これであれば、そこまで大きな売り場面積を確保せずにもユニセックスでの売場が作れます。

     

    是非、アパレル業界復活の一助となる提言になればと思っております。

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  • 景気が良くなっても(営業日誌、その89)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    最近、何かと値段が上がっているような気がするんですが。

    何だか帰りがけにスーパーに行くと甘い物の値段が上がってるような気がします。

    新しい商品なんか、結構値段が高い物を出して来たりしているような気がしてなりません。

    そして、賞味期限が近づいているケーキ等の甘いものについて、以前はかなり安売りしてたような気がするのですが、最近はあまり安くならないような気がする。

    何だか、消費税が上がった時に色々と便乗で値上げされているような気がしてならないです。

     

    やっぱり世の中、景気が良くなっているんでしょうねぇ。だから、高い物でも売れる世の中になってきたのでしょうが。

    給料アップを望むのなんて、到底無理な中小企業に勤めている私達にはこの物価が上がるのは結構厳しいんですよね。

     

    さて、そう思ったのには理由がありまして、

    久々に入ったファミリーマートでこんなものを見つけまして。

     

    ↓こんなもの
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    昔、Wクリームエクレアは大好きで、よく遠くのファミマに買いに行ってたので懐かしくなって買ったのですが、値段上がっているような気がする。

    確か、150円だったと思ったんだけど。

    どうやら、プレミアムが付いたから、少し高くなったのかもしれない。

    しかも、以前のエクレアと味なんか殆ど変わらないと思う。

    こんな事があったので、ファミマは当分行かないでしょう。

     

    Wクリームエクレアが値上がりしてたから、今日もダイエット失敗!

    明日からダイエット頑張ろう!

    2016年08月26日 WEB登録
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  • アパレル販売、顧客作りのコツ

    夢ファッション

    こんにちは。

    エスピー企画で販売スタッフとして働いているKです。

     

    このブログですが、内容が分かりづらいという意見が多かったので、改めて書き直しました。

    アパレル販売、顧客作りのコツ(改)

    分かりやすく書き直したつもりですので、こちらも見てください。

     

    前回、セット売りのコツについてお伝えしたので、今回はその先にある顧客作りにつながるお客様との信頼関係を作るコツをお伝えします。

    セット売りのコツについても読んだ前提で話を進めていきますので、読んでいない方は一度読んでみてください。

     

    まず、セット売りの時でもありますが、どうやっても上手く行かない時はあります。なので、上手く行かなかったら改善点を考えた上できっぱりと忘れてください。

    引きずるのは一番良くないです。

     

    さて、顧客作りがどうして重要なのかという話は、このブログを見に来ている方なら分かるかと思います。

    特に商品をたくさんお買い上げいただくお客様を顧客様としてたくさん抱えておきたいですよね。

    しかしながら、そんなに簡単に顧客様にはなってくれません。

     

    最初の方でも書きましたが、顧客になって貰うにはお客様との信頼関係が出来ていなくてはなりません。

    その信頼関係ですが、私が一番重視しているのは「商品やコーディネートに関する信頼」です。

    つまり、お客様がここのお店(もしくはあなたに直接)で接客をしてもらえば、どんな物を買ったらいいのか、どんな商品がトレンドなのか、もしくはお買い得な商品は何なのか、そんな話をして貰える。

    そう思わせる事です。

     

    まず、セット売りのコツで一つお伝えしたように、「敢えてここで買う必要は無い」という事も信頼を得る一つの方法です。

    ただ、これは小手先のテクニックの一つでしかありません。

     

    重要なのは、どういう接客ストーリーを持っているか、そしてそのストーリはどれだけバリエーションがあるかです。

     

    ここを文章で伝えるのが非常に難しいです。

     

    例えば、このお客様には「今のトレンドをお伝えし、それに合う服と、少し個性的な服の両方を買ってもらう」というストーリーを作ります。

    接客の中で、「今のトレンドはこんな服なんですが、私は敢えてこっちの方をお勧めします。個性的なのでトレンドには関係なくいつでも使えるし、品物も良いです。逆にトレンドを追うのは、安いのを2着程度買えばいいでしょう。どうせ、トレンドはすぐ終わるでしょうし、何ならH&Mで買った方がいいかもしれませんよ。」

    もちろん、お客様の反応によってはこれを色々と変化させるのですが、最初のストーリーを忘れないように変化させていくのです。

    例えば、トレンドの服に食いついている人には「今、これはトレンドなんですよ。お店でもこんな商品が入荷したばかりで、これから周りでも着る人が増えてくると思いますよ。周りがこんな服ばかりになった時にはちょっと系統を変えた、こんな服を持っていると雰囲気変えられますよね。」

    こんな感じで。

     

    なので、アパレルのトレンドや商品の特徴、似たような商品はどこに売ってるのか、そんな情報を持っていないとちょっとした変化に対応できなくなってしまうので、事前に色々と情報を調べておくことも大切です。

     

    また、会社や店長の方針によっては、顧客はとにかく情報を沢山仕入れて顧客カルテやカード等に情報を書き込んでとにかくお客様に「そんな事まで覚えててくれたんだ」と思わせるようにして、親近感を持ってもらうという所も結構あります。

    しかし、あくまで販売スタッフとお客様なので、私はあまりプライベートに立ち入ったり、情報を色々と記録するするのはいかがなものかと思います。

    なぜなら、それをやってしまうと友達のようになってしまうからです。

    友達同士になってしまうと「近くに寄ったから会いに来た」とか「悩みを相談しにきた」とか、売上げに結びつかない事にも時間を取られるようになってしまうのです。

    また、友達のようになれれば「そんな事まで覚えててくれたんだ」になりますが、場合によっては「え、何でそんな事しってるの?」と不審にさえ思われる事が結構あるのでリスクも高いように思います。

     

    さて、少し長くなってしまいましたが、この接客ストーリーについては文章だけでは10分の1も伝わっていないと思います。

    これだけで、2時間以上喋ることも可能なくらい色んな要素があるんです。

    扱っている商品によってもストーリーは異なってくるでしょう。

     

    もし、これ以上の事が聞きたかったら、エスピー企画に入社して私にコンタクトを取ってください(笑)

    2016年08月25日 WEB登録
    2016年08月25日 WEB登録
  • アパレル販売、セット売りのコツ

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    こんにちは。

    エスピー企画で販売スタッフとして働いているKです。

     

    実は、このブログの内容、分かり辛いと言われていたので、書き直しました。

    アパレル販売、セット売りのコツ(改)

    かなり内容はかぶっていますが、読みやすくなっていると思います。

    ただ、ここまで読みやすくしてしまうと、雰囲気が伝わらないと思っているので、こちらも読んで欲しいです。

     

    今日は、販売をやっているとよく聞かれる「セット売り」についてお話したいと思います。

    実は、これは以前にお伝えした「商品をどう思っているか」が重要になってくるので、この記事もまず読んでおいて欲しいと思います。

    この記事に書いてある事の少し応用で、「お店の商品を沢山買ってもらう事は良い事だ」という気持ちが無いと、そもそもセット売りは出来ません。

    なので、まずこの考えを自分の中にしっかり持つことが大事です。

     

    セット売りに持っていくには、いくつかのやり方がありますが、まず大事なのは「買ってくれたらラッキー!」くらいの気持ちで接する事だと思います。

    「売られている」と相手が思ってしまったら、まず買ってくれません。お客様は本当にそのあたりは敏感です。

     

    次に、テクニック的な事として「手を伸ばせば届く範囲に商品を置いておく」これが結構重要です。

    例えば、ボトムスを見ているお客様に対して「このボトムスには、こんなトップスを合わせるといいですよね。こんなトップスだとちょっと目立ちますよ。」

    ここで、すぐ手の届くところに商品を置いていればこの流れがとても自然なのですが、トップスを取ってくる時に「少々お待ちください」と言って取ってくるとあきらかに不自然です。

    なので、売りやすいように店内の商品配置を変えるなり、商品のある位置にお客様を誘導するなりの方法が必要です。

     

    他には、お客様の視線を良く観察しておく事です。

    お客様は気になった商品があったら目線が動きます。

    その目線の先にある商品をさりげなく勧めるのはもちろんですが、ここでもう一歩踏み込んでいきます。

    お客様の目線を誘導するために接客中に話しながら、何気なく商品の埃を払ってみたり、すこし散らかっている商品を直すふりをしてみたり、そうすると自然とお客様はそちらの方を見ます。

    目線が動いたところで、すかさず(しかもさりげなく)「あー、この商品は入荷したばかりなんですよ」などと新たな商品の接客をするのです。

     

    なので、敢えて売りたい商品を少し散らかしておいたり、多少乱雑に置いてみたり、そういった準備も必要になります。

     

    ただし、これらの行動はいかに自然にやるかがポイントです。

    そして、これだけやっても売れない場合もあります!

    そんな時、まずは何か改善できる点がなかったかを考えます。改善できる点があったら、次回それをやってみる。

    改善できる点が思い浮かばないときは、仕方が無いと諦めて次を頑張る!

    駄目な時は駄目なんです。

     

    他にも、逆説的になりますが敢えてセット売りを勧めないというのも手です。

    「このボトムスには、こんなトップスが合わせるといいですよね。こんなの、ユニクロとかでも似たのが売ってるのでそれを合わせてもいいんですよ。」

    これは、お客様の反応によりますが結構買ってくれる事もあります。

    「他会に行くのも面倒だからこれ買うよ!」となる場合もありますし、言った通りユニクロで買って来る場合もあります。

    ただし、ユニクロで買ったお客様についてはリピーターになってくれる可能性が大きいです。

    敢えてセット売りをしない事によって、お客様からの信頼を得るような動きというのは、将来の売上げに繋がります。

     

    この先、お客様との信頼を得てリピーターになってもらう話になるのですが、今回はセット売りの話だったのでこの辺りにします。

    次回、このリピーターつまり顧客になってもらうためにどうやって信頼を得られるかについてお話したいと思います。

     

    2016年08月25日 WEB登録
    2016年08月25日 WEB登録
  • 新しいブランド(営業日誌、その88)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    最近、朝晩は少し過ごし易くなったなぁと思っていたら、営業に出る頃にはやっぱり暑い!

    騙された!

    と思っていたら、雨が降ってきた。

    また、騙された!

    一体、誰に騙されたのだろうと思いつつ。

     

    駅を歩いていたら、何やら笑顔で私に挨拶してくる人が居る。

    私の担当の販売スタッフか?いや、それならば、過去の担当者も含めて顔と名前はフルネームですぐ出てくるはず。

    とすると、エスピー企画で働いている販売スタッフか?もしかして、私が採用面接担当した人か、何らかで挨拶した人か?

    いや、そうでもないみたい。

    だとすると、取引先の営業さんか何かか?

     

    ん?

    あっ、この間広告の営業担当について来た新人の人だ!

    営業担当が隣にいたから良かったけど。

    また、騙された!

     

    さて、今日は取引先の新ブランドがオープンの日。エスピー企画の販売スタッフも何人か働いているから挨拶に行こう。

    あっ、エスピー企画の他の営業が先に挨拶してる。

    騙された!

    店長らしき人と名刺交換してるから、私も名刺交換を。

    後で聞いたら、MDの人だそうです。

    騙され、てはいないか?

     

    今日は1日騙されてたような。

    この間、友達が家に遊びに来た時に、こんなお土産持ってきてくれました。

     

    ↓こんなお土産
    ファイル 2016-08-21 1 24 50

     

    これを食べるのを楽しみにしてたんです。

    今日はマンゴープリンから頂こう!

    美味しいけど、量が少ない!

    また騙された!

    仕方ないから杏仁豆腐も

    こちらも美味しいけど量が少ない!

    結局、マンゴープリン二つと杏仁豆腐一つ頂きました。

     

    量が少なかったから、今日もダイエット失敗!

    明日からダイエット頑張ろう!

    2016年08月24日 WEB登録
    2016年08月24日 WEB登録
  • 平和な一日(営業日誌、その87)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    最近、朝会社を出るときに今までのような暑さではなく少し秋っぽい風を感じるようになりましたね。

    なんてちょっと詩人みたいな事を言ってみました。

     

    さて、昨日は名字が同じ販売スタッフが複数居たために、会いに行くスタッフを間違えるという大失態を。

    渋谷から東京に行って、最後に新宿でちょっとスタッフと打ち合わせをしたら渋谷に戻ってくる予定だったのですが、そこで間違いに気付きます。

    昨日電話で「会いに行く」と言っていたスタッフは、なんと銀座で勤務しているスタッフ。

    東京からさほど遠くないところで働いていたのに、再度新宿から東京へ。

     

    とりあえず、時間的には余裕があったので何とかなりましたが、経理から「東京→新宿→銀座→渋谷」のルートについてやや疑問に思われたようで。

    順番的に、こうするしかなかったんです!と言い張ってきました。

     

    さて、今日は特に動きが無かった一日でした。

    大体、毎日予定している仕事以外に、その日になって突然動かなくてはいけない事が起きてくるもんなんですけれども。

    今日は、そんな事が珍しく全く入らなかったので、平和な一日でした。

    ってなわけで、前から気になってたこれを

    ↓これ
    ファイル 2016-08-21 1 25 03

     

    うん。これは、前にもケーキみたいな扇形で売ってたやつですね。

    形を変えるだけで、こんなに高くなるんだ。

    おいしいけれども、何となく損した気分。

     

    損した気分だから、今日もダイエット失敗!

    明日からダイエット頑張ろう!

    2016年08月23日 WEB登録
    2016年08月23日 WEB登録
  • 駅の広告を見て(営業日誌、その86)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    私は、通勤で京王線を利用しているのですが。

    京王線って、高尾山口に行く電車があるから、高尾山の広告を色んな所で目にするんですよね。

     

    実際、最寄駅から会社に行くよりも、高尾山口に行く方が時間的には短いかもしれないくらいの所なんですが。

    だからと言って、会社に行かずに高尾山口に行ってしまうと大変な事になってしまいますね。

    たまに、反対側の電車に乗ってみたいという衝動にかられる事がありますが、いつも必死で抑えています(笑)

     

    でも、たまに休みの日とかに行くところが無いと高尾山に行ってみたりする事があります。

    結構な確率で、高尾山に登るケーブルカーとかリフトが満員で、結局ふもとで遊んで帰ってくるなんてことがしょっちゅうあるんですけどね。

    そうそう、高尾山を宣伝するポスターのキャッチコピーで「ある日、森の中、出会った頃の二人に戻された」みたいなのがあったんですけど。(あいまいな記憶なので、ちょっと違ってたらすみません)

    このポスターを見た瞬間私の頭の中に「森三中」が思い浮かんでしまい、なんだか変な気分でした。

    「森の中」と二という数字に高尾山の山の音読みが「さん」だから、とか色いろと自分の中でなぜ森三中が浮かんだか分析してみました。

     

    そして、実家からこんなものが送られてきてました。

    実家は横浜なので、親が沖縄に旅行にでも行ったのかと聞いてみると、沖縄に行った人からのお土産だそうです。

    実家で食べきれないから送ってくれたそうですが、2人で食べきれないものを1人の私に送ってくるとは。

     

    まぁ、甘いもの好きだから大丈夫だろうとの事で、感謝しております!!

     

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    チョコをコーティングしたクッキーですな。

    あ、ちょっとボロボロする感触が、ちんすこうかも。

     

     

    高尾山について色々考えたから、今日もダイエット失敗!

    明日からダイエット頑張ろう!

    2016年08月22日 WEB登録
    2016年08月22日 WEB登録
  • 災害時の販売スタッフへの対応

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    こんにちは☆アパレル・雑貨販売で働きたい皆さまを応援するエスピー企画です。

     

    今日の関東地方は台風で大変でしたね。

    実は、販売スタッフもこういった自然災害の時は不安を抱えながら販売をしているんです。

    まず、朝から電車が止まった等で来られない人も居ますが、今日みたいに昼間がピークの場合は、やっぱり殆どの人が売場に出勤します。

    働いている間は、外が見えない上に情報があまり入って来ないので「今日、家に帰れるかなぁ」とか、かなり不安になります。

    家に帰れなくなりそうなスタッフが居たら、シフトよりも先に帰すなどを決めるのは、その施設側が決める事なので、販売スタッフ側は何も出来ないのが実情です。

    中には「今日、帰れなくなると困るので、先にあがります!」とか言って、帰るスタッフも中には居ますが、それは稀な例です。

     

    こんな時にどう判断するのか、これが各商業施設毎に異なるのが面白いところです。

    中でも、伊勢丹さんはかなり前から帰宅困難になりそうなスタッフに声をかけて「今日はもう、帰ってもいいよ」と言います。

    スタッフの方が「まだ大丈夫でしょ」等と言って、電車が止まってしまうなど良くありました。

    ある商業施設では、「○○線が止まったらしいから、早く帰るように」と言って、○○線沿線の販売スタッフを帰すのですが、当然電車が止まっているので、帰ろうにも帰れなくなってしまいます。

    こうなると、帰らないでもう少し接客してればよかったなんて事にもなりかねませんよね。

     

    今日は、ピークが昼過ぎだったので比較的止まっている路線も少なくて済んだようですね。

     

    やはり、商業施設の考えとしてなるべく売上を取りたいと言うのも分かります。一方で、不安を抱えながら販売している販売スタッフについても分かります。

    これは、個人的な考えなのですが、販売スタッフも不安を抱えながら販売しても、売上の伸び代は少ないと思うので、こんな時はなるべく早めに家に帰すような対応を取って欲しいと思います。

    そうする事で、働いている販売スタッフも「この商業施設は万一の時は販売スタッフの事を考えてくれる」と思い、モチベーションを高める事も出来ると思います。

    2016年08月22日 WEB登録
    2016年08月22日 WEB登録
  • 売上げは、商品をどう思っているかで変わってくる

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    こんにちは。

    エスピー企画で販売スタッフとして働いているKです。

     

    今日は、自分が売っている商品についてどう考えているかについて話たいと思います。

    実は、多かれ少なかれ、商品についてどう考えているかは、売上に密接に絡んで来るものです。

     

    以前働いていた、デニム売場で面白い事がありました。

    販売スタッフによって、高い商品をよく売るスタッフと、安い商品をよく売るスタッフに別れるのです。

    不思議に思って、スタッフと色々話していたら、ある事が見えてきました。

    それは、商品に対してどう思っているか、その販売スタッフの価値観が接客に反映され、最終的に売上にも大きく影響してくるのです。

     

    ある販売スタッフは、売場のデニムは「高い」と感じています。売場には1万円以上のデニムと1万円以下のデニムがありますが、その販売スタッフは1万円以上のデニムを売る事に抵抗があるので、殆ど単価の安い物しか売れません。

    単価の高い商品が売れれば、売上は上がると分かっていながらそう出来ないようです。

     

    逆に、ある販売スタッフはデニムでも色んなものを見ています。デニムによっては、3万円を超えるようなデニムすら結構あるのです。

    そのため、売場にある商品は高くても2万円程度なので、安いと感じているのです。

    売場にある1万円以下の商品は、安いけれどもあまり良い商品ではないと感じています。

    そうすると、必然的に単価の高い商品中心に売れていきます。

     

    考え方の違いだけでこれだけ差がついてしまうのですが、更に長期的には差がついてしまいます。

     

    それが、顧客様です。

    何度もお買い上げ頂く顧客様はお店にとっても、販売スタッフにとっても重要ですが、高い商品をよくお買い上げ頂く、いわゆる「上顧客様」は、どうしても高い商品を売る販売スタッフの顧客になってしまいます。

    もちろん、安い商品を中心に売る販売スタッフにも顧客様は付くのですが、安い商品を買うお客様は値段に敏感な事が多く、セールの時期等には良く来店されます。

    実は、セールは売上を上げるには良いのですが、その分利益が少なく販売スタッフの実績としてもセール品の売上は少なく見積もられます。

    なので、セールでの実績は忙しい割には評価が上がらないのです。

     

    他にも、高い商品を買ってくれる顧客様には、安い商品を提案する事も出来ます。

    例えば、「この商品は今しか生産してなくて、安い割りに品質が良くてお買い得ですよ。」等と言うと、結構お買い上げいただく事も多かったりします。

    この逆は本当に難しいです。

    いつも安い商品を買うお客様は、値段に敏感である事が多いのでいつもより高い商品を勧めて買ってくれる事はまずありません。

     

    これらをまとめてみると、売場の商品を安いと考えている販売スタッフは、売上をより上げていく事が簡単に出来ます。一方、商品を高いと考えている販売スタッフは、売上を上げるには、より商品を多く売るしかなくて、来店数が伸びない現在はセールに頼るしかなくなってきます。

     

    もし、思うように売上が上がらずに悩んでいるのでれば、自分が売っている商品をどのように思っているか、もう一度見直してみてはいかがでしょうか。

     

    2016年08月22日 WEB登録
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  • 販売員も知っておきたい接客を求めないお客様について

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    こんにちは。

    エスピー企画で販売スタッフとして働いているKです。

     

    最近、百貨店で働いていて感じた事ですが、接客をあからさまに嫌がる方が多くなったような気がします。

    もちろん、昔から接客をされるのを嫌がるお客様というのはいらっしゃいましたし、販売スタッフが上手な接客をしていないから嫌がるという場合も考えられます。

    お客様の気持ちとしては、「接客されると買わされそう」とか「自分のペースでゆっくり商品を見たい」とか様々なので、接客を嫌がるのも分からなくはありません。

     

    ただ、昔と現代で違うのは商品を購入する方法が選択できるようになった事だと思います。

    百貨店やファッションビルはもちろんの事、駅ビルだって最近は素晴らしいクオリティーと様々なブランドが入っています。

    ショッピングモールやアウトレットも至る所にある時代になりました。

    それだけでなく、今やネットで欲しいものを買うのも当たり前の時代になりました。

    パソコンが無くたって、スマホがあれば十分ネットショッピングが出来ます。

     

    それでも、なお百貨店で買い物をするのであれば、百貨店ではお客様に対して接客しなくてはいけない事を分かっておいた方が良いと思います。

    お客様に接客をするという付加価値があるからこそ、百貨店は他の商業施設よりも高く商品を売るのです。

     

    もし、接客されたくないのであれば、ウィンドウショッピングであっても百貨店には来ない方が良いでしょう。

     

    なぜなら、お客様が居たら販売スタッフは接客をするのがルールだからです。

     

     

    それこそ、ネットで商品を買えば接客もされないし、大抵は少し安く手に入ります。

     

    とは言え、時代が変わって来た事もあり、百貨店にも接客しないようなブランドが多く入るようになった今、もう一度百貨店のあり方を考えるべき時代になったのかもしれませんね。

     

     

     

     

    2016年08月22日 WEB登録
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  • 台風がひどいようですが(営業日誌、その85)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    今日は、台風が大変なことになっているようですね。

    私は、今朝家を出たときにたいして雨が降っていなかったので、ビニール傘のちっちゃいやつしか持って行かなかったので、渋谷駅についてから大変なことになってしまいました。

    台風が来るとは聞いていたけれども、風が思ったよりも吹いていないような気がします。

     

    こんな時は、スタッフから「台風で売場に遅れて行きます」とかの連絡が入るので、そういった連絡をすぐ取れるように待機しているのですが、今日は1件もそんな連絡が有りません。

    これは、エスピー企画の販売スタッフの皆さんが優秀なのでしょうか、それとも私の担当のスタッフだけが優秀なのかな?

    自然災害等は仕方ないけれども、なるべく売場の業務に支障が出ないように、早めに売場に行くなどの行動をするように言っていたので、その成果かもしれないですね。

     

    なんにせよ、スタッフからの連絡が無いという事は問題が無いみたいなので安心しています。

     

    エスピー企画の本社スタッフはと言うと、一人介護の関係でお休みを取った人以外は全員問題無く出社しています。

    台風で外に出られないからと、大量の食料と飲み物を買ってる人も居るし。

    そんな人から、私に「甘いもの好きだったよね!どうぞ」と言ってこんなものをくれました。

     

     

    ↓こんなもの
    ファイル 2016-08-21 1 24 31

     

    確かに、甘いものは好きだけど、辛いものはちょっと。

    食べてみると、チョコ?チョコ?チョコの味しかしない?、、、あ、最後にちょこっと辛いのが来たかな。程度。

    ちょっと辛味があるかもしれないけど、チョコの味でほとんど消えちゃう。

     

    台風でチョコを貰ったから、今日もダイエット失敗!

    明日からダイエット頑張ろう!

    2016年08月22日 WEB登録
    2016年08月22日 WEB登録
  • 色々な広告を見ていると(営業日誌、その84)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    仕事がら、どうしても電車に乗る機会が多いので、駅の広告や電車の広告にはどうしても目がいってしまいます。

    にしても、最近の電車は本当に良く冷房が効いているなぁと感心しちゃいますね。

    私は、あまりにも冷房が効いていると、気温差でくしゃみが止まらなくなっちゃうので困ります。

     

    さて、そんな中で山手線のドアの上にあるテレビで流れている広告にちょっとびっくりしました。

    というのが、会社でたまに話題になるのですが、ソフトバンクが出しているロボットの「ペッパー」やそれに近いロボットが、将来接客をするようになるんじゃないかという話です。

    もし「ペッパー」が接客をするだけでなく、ネットワークと繋がっていたら、とても人間にはかなわない情報量や正確さで接客が出来てしまうのではないかと会社では話しています。

    「○○さん、お久しぶりです。この間買ったTシャツはいかがですか?」「そろそろ、ボトムスを買い替える時期じゃないですか」とか、購入情報とか、場合によってはお客様が他の店舗で買った商品の情報まで瞬時に分かってしまったら、人間ではとてもかなわなくなる。なんて話をしています。

    で、山手線の広告ですが、たぶんIBMの広告だったと思いますが、まさにペッパーとIBMのパソコン(人工知能だったと思う)がそんな話をしていたのです。

    いや、世の中私たちが考える以上に早く変わっていくかもしれませんね。

     

    私が考える以上に早く、新商品が出ていました。

    IMG_0831

     

    セブンイレブンのエクレアは、皮が薄くて中のクリームがたっぷりだからとても食べにくい!

    でも、味は最高だから食べ辛いの承知でついつい買って食べてしまう。

    今回は、チョコがコーティングされているからもしかしたら食べやすいかもしれない。

    あ、やっぱり食べ辛かった。

     

    ロボットが接客をするような未来を考えたから、今日もダイエット失敗!

    明日からダイエット頑張ろう!

    2016年08月21日 WEB登録
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