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アパレル販売ブログ

  • 商品を返品しにくるお客様への対応方法

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    こんにちは。

    アパレル販売業界で働いている皆様を応援するエスピー企画です。

     

    今回は、アパレル販売をやっていて必ずと言っていいほど起こる返品対応についてです。

     

    私が販売員だった頃にも様々な理由で返品をしてくる人が居ました。

    例えば、新品なのに穴が開いていた、汚れていた、糸がほつれていた。こんな場合は返品に応じなくてはいけません。

    でも、お買い上げ頂いた上で、その後袖を通したりした物を返品にいらっしゃるお客様が居ます。

    返品理由は様々ですが、多いのは「着てみたら合わなかった」とか、「着てみたら着心地が違った」等という理由です。通販ならば、その理由も分かりますが、一度商品を見ている以上その理由は通らないと思います。試着しているなら尚更です。

    食べ物だったら「食べてみたら思ったのと違った」からと言って、返品できないでしょう。

     

    なので、私はそんな理由での返品を断っていました。たまに、百貨店側が勝手に返品に応じてしまったりした時には、かなり文句を言った覚えがあります。

     

    基本的には、会社のルール、館のルールがあるのでそれに則った形にするのが鉄則です。

    決して、個人の判断で返品に応じたり、断ったりしてはなりません。

    私は、個人的な理由で殆どの返品を断ってましたからあまり偉そうな事は言えませんが。

     

    色んな返品理由がありましたが、私が印象に残っている返品理由ではこんなものもあります。

    一つは、「お店で売ってる商品によく似た物をネット買ったら、不良品だったので返金して欲しい」

    もうこうなると、訳が分からなかったです。

    大真面目だったので、館に判断を任せました。

     

    そして、もう一つは

    「父の日のプレゼントを貰ったんだが、気に入らない物だったので返金して欲しい。」

    これには、私も唖然としてしまいました。

    ちなみに、娘さんからのプレゼントだったらしいのですが、さすがに判断に迷い、会社に連絡して判断を仰ぎました。

    結局、袖も通していない状態だったので返金に応じました。

     

    個人的な意見ですが、例え気に入らないプレゼントだったとしても、娘さんからのプレゼントは返品しないで欲しかった。娘さんの気持ちを勝手に考えてしまいました。

    着なくてもいいから、せめてタンスの中に入れておくなり、取っておいて欲しいと思ってしまう私は考えが古いんですかね?

     

     

     

     

    2016年10月19日 WEB登録
    2016年10月19日 WEB登録
  • ショップにいる優しいチーフ、厳しいチーフ

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    こんにちは。

    エスピー企画で販売スタッフとして働いているKです。

     

    最近、涼しくなったかと思えば、また暑さが戻ってきたりして、秋冬物が売れなくなりますよね。

    そんな売れない時にいかに売るのかが販売スタッフの腕の見せ所という考えのチーフも居るし、売れない時は売れないという考えのチーフも居ます。

    そのショップや売場の特徴は、かなりの部分がチーフの考え方が大きく反映されるものです。お店によっては、店長という呼び方をする所もありますが、このブログの中では「チーフ」で統一します。

     

    まず、タイトルにある優しいチーフと厳しいチーフですが、どちらが良いのでしょうか?

     

    結論から言うと、どちらとも言えません。

     

    ただし、優しいチーフの中でも嫌われる事を恐れて言うべき事を言わないから優しいというチーフは最悪だと思っています。

    基本、そういうチーフは販売スタッフを育てる事が出来ません。私は、販売スタッフを育てるのもチーフの仕事のうちだと考えています。

    いつまで経っても販売スタッフが育たないと、会社側からそのスタッフは契約を切られてしまいます。もちろん、正社員で雇用されている人ならその心配は無いですが、販売スタッフで正社員雇用は本当に少ない現状があります。つまりは、チーフは販売スタッフの将来にも責任があるのです。

    契約を切られる理由は様々ありますが、要はその会社に必要無いと判断されたからです。そして、その責任は店長にあると私は考えます。

     

    次に、厳しいチーフについてですが、言うべき事を厳しく言っているのならば、良いチーフと考えます。

    こういうチーフは、一見怖いと思われがちですが、販売スタッフを育ててくれるチーフである事が多いです。また、チーフより上の立場の人、例えば本社の営業や、百貨店なら百貨店の社員から理不尽な事を言われたとしても、そこに対しても言うべき事をきちんと話してくれます。

     

    ところが、厳しいチーフの中には、ただ不平や不満を販売スタッフにぶつけているだけのチーフも居ます。このタイプはかなり厄介で、ほとんど販売スタッフを育てようともしません。さらに厄介なのは、機嫌が良い時もあり、そんな時には優しいチーフだったりもするのです。

    ただし、気分にムラがあるので、販売スタッフがチーフの機嫌ばかり気にするようになり、販売どころではなくなってきます。

    このタイプのお店やショップの特徴は頻繁にスタッフが入れ替わる事です。

     

    次に、優しいチーフで、丁寧に教えてくれるタイプのチーフですが、これは私が考えるに、あまり良くないタイプのチーフです。

    丁寧に教えてくれるチーフがなぜ良くないのでしょうか?

    それは、教えられた通りにやっていれば失敗をしないからです。

    でも、販売スタッフが成長するのは、失敗をした時なのです。失敗をした後で、そうしないためにどう動いたら良いかを教われば、しっかりと覚える上に、何故そう動かなければならないかが分かります。

    でも、丁寧に教えてくれるチーフというのは、失敗しないことが何よりも重要、と考えているので仕事のやり方は知っていても売れる販売スタッフを育てる事は出来ないのです。

    そして、失敗を経験してない人の言葉には説得力がなく、丁寧に教えてもらった販売スタッフは、また次の販売スタッフに教えられないという悪循環にはまります。

     

    一番良いチーフというのは、普段は優しいけれども仕事には厳しい人です。

    気さくに話しかけてくれたりたり、言いたい事を言っても大丈夫な雰囲気を作っているけれども、仕事には厳しい。

    敢えて失敗をさせて、失敗について責めるけれども、責めるだけでなく次にどうしたら良いかを自分で考えさせます。

    もちろん、本社や他のスタッフから何か言われたら、本気で守ってくれる。そんなチーフが良いですが、なかなか居ないのも事実です。

     

    色んなタイプのチーフが居ますが、だいたい上のどれかに当てはまるチーフが殆どだと思います。

    もし、上記の良くないチーフが居る売り場であれば、自分から成長していかなくてはなりません。

     

    2016年10月13日 WEB登録
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  • チーフが居ない(営業日誌、その118)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    今日は結構アポイントが入っていたので、朝から会社に寄らずに直行です。

    よく書いている事ですが、スマホがあれば結構外でも仕事が出来てしまうのであんまり会社に寄る意味が無くなってきています。

     

    少し時間が空いたら、スマホを立ち上げて営業報告なんか、書いておけば会社に戻って書かなくたってOK!

    それから、書類も何だか特殊なアプリを立ち上げれば営業のフォルダーだけは見られるようになってるし。

    セブンに行けば、それらの書類をプリントアウトする事も可能なので、何も会社に行く必要なんて殆ど無くなってきています。

     

    そんな中、あるスタッフの所に行ってお昼を食べながらお仕事のお話とかをしたのですが、どうにもよろしくないようです。

    ある百貨店内のバッグブランドのお仕事をしているスタッフなのですが、4人体制での売場なのにも関わらずチーフ不在なんだとか。

    会社の営業が、あえてチーフを置かないという方針でやっているんですが、そのために色々と売場で問題が出てきているそうです。

    お食事を食べながらのおよそ50分では聞ききれないほど文句がありそうでしたが、ほぼある一名のスタッフへの文句でした。

    そのスタッフは営業とは仲が良いそうなので、最終的には営業からも何も注意されない事に非常にいらだっていた様子です。

     

    私もチーフを置いていない事にびっくりしましたが、やっぱりチーフ無しだと売場はうまく回らないですよね。

    チーフを置いていないこの売場については、後日改めてブログで紹介したいと思います。

     

    ↓今日の自分へのご褒美
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    帰りがけにローソンによって、久々にヒットの予感がするようなものを見つけました。

    予想通り、間違いの無い美味しさです。

    でも、大福といったらどんな材料を使っていても、餅で包む事が大切。

    売場では、チーフを置く事が大切。

    餅で包まなかったら、ごちゃごちゃになってしまうけれども、これで一つにまとまる。

    チーフも同じこと、ん?違うか。

     

    チーフが不在だったから、今日もダイエット失敗!

    明日からダイエット頑張ろう

    2016年10月11日 WEB登録
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  • 販売を始めたばかりの頃

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    こんにちは。

    アパレル販売業界で働いている皆様を応援するエスピー企画です。

     

    今日は、販売未経験からエスピー企画で働き始めた、あるスタッフGさんの話をします。

    販売未経験だったのですが、常に元気で明るく笑顔が絶えない人だったので、いくつかの取引先に掛け合って、都内のある有名百貨店で働くことになりました。

     

    まだ、販売を始めたばかりで良く分からない中でも、一生懸命頑張っていたので回りの評判も非常に良かったのですが、その事を良く思わない人が隣の売場に居ました。

    隣のショップでも同じように未経験で入って来た販売スタッフが居たのですが、そこの店長が何かとその二人を比較して「明るさが足りない」と言われていたそうです。

    なので、Gさんの事を良く思っておらず、百貨店の社員にある事ない事報告をしていたそうです。

    なので、百貨店側もGさんについて多少厳しい目で見ていたのでしょう。

    ある時、仕事をしながら欠伸をしているのを見られてしまい、Gさんはその百貨店からNGが出てしまい、働けなくなってしまいました。

     

    Gさんはエスピー企画に来て担当の営業に文句を言いました。

    今までどれだけ頑張ってきたか、そして欠伸に関してはほんの一瞬気を抜いていただけで、普段からやってる訳ではない、何かミスをするのを見張っていたんだ。

    色々と言いました。

     

    その時のエスピー企画の営業担当は「言いたい事は分かった。けれども、一瞬でも気を抜いたGさんは販売のプロとして失格です。」と言い放ったそうです。

     

    Gさんは、少しは何か励ますなり、取引先に改善を求めるなりのアクションを取ってくれると思っていたので、その対応にア然としたそうです。

    もう、エスピー企画なんか辞めてやると思ったのですが、営業に何とかして仕返しをしてやりたいと思い、仕事を続けたそうです。

    Gさんは何だかんだで、それから3年ほどエスピー企画で仕事を続けました。

     

    結局、営業担当には仕返しはできなかったそうですが、働いている内に厳しい事を言ってくれる人がその営業以外にほとんど居ない事に気づいたそうです。

    しかも、プロ失格と言われてから、経験が少なくても販売のプロとしてお客様と接する事が必要だと言う事も徐々に分かってきたそうです。

    最近の販売スタッフ事情を見ていると、厳しいことはあまり言われないけれども、少しでもNGな部分があれば容赦なく切り捨てられるようです。

    逆に、厳しい事を言われている人は、言われながらも販売スタッフとして成長してくるようです。

     

    Gさんは、その営業担当が居たから今の自分があるんだとまで言うようになったそうです。

    今でも、たまに会社に遊びに来ては楽しそうにしています。

     

    2016年10月11日 WEB登録
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  • 久々の運動会(営業日誌、その117)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    一昨日は、甥っ子が運動会の予定でしたが、雨で延期になりました。

    もちろん、昨日も雨だったので延期になりました。

    そして、今日晴れた(曇りか)ので運動会になりました。

    手伝いに来てほしいという事だったので、行ってまいりましたよ。

     

    休み中、何も予定が入れられなかったけどね。

     

    でも、そこの幼稚園はこの三連休で全部延期になった場合、その年の運動会は中止になるんだとか。

    最後の日に晴れて良かったねぇ。と言いつつ、甥っ子は駆けっこの練習と言って家をドタバタ走り回ってます。

     

    私はメインとしてビデオ係でした。

    そして、姉は二人目のあかちゃんがまだ4ヶ月なのでそちらにつきっきりです。

     

    途中で、甥っ子の幼稚園のお友達がなぜか私達の所に遊びに来て赤ちゃんのお世話をしてくれるという。

    やっぱり女の子は子供のころからお世話好きなんでしょうかね。

    なんでも、甥っ子は早生まれだから周りよりも出来ない事が多いのですが、その分女の子がお世話してくれるそうです。

    さすが、私の甥っ子!?

     

    甥っ子の出番が終わって、ビニールシートに戻ってみると、赤ちゃんを抱っこしたばぁばの隣に甥っ子の友達の女の子がちょこんと座ってて、他誰も居ない?

    ママが、親参加の競技に出るとかでそれを見に行ったとか。

     

    それにしても、親参加の競技では結構皆熱くなってますね。

     

    さて、私は一日手伝ったお礼にお食事に連れて行ってもらいました。

    まさか「ガスト」じゃないよね!と聞くと、「もちろん。夢庵だよ!」との返答。

    うーん。まぁ、「ガスト」でなかっただけ良しとしよう。

     

    でも、何故か入り口のおもちゃ売場で甥っ子にせがまれておもちゃの車を買うことになるとは!

    なんだか、ジープみたいな車であんまりかっこよくないなぁと思っていたら「これはハマーっていうんだよ!」と教えてくれた。

    お父さんが色々とその車の説明を甥っ子にしているのを結構聞いているみたい。何だか凄い車らしいけど、男の子は車が好きなんだね。

     

    ↓今日のご褒美
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    スイーツの三種盛りです。

    白玉あんみつ、抹茶ババロアと黒糖ゼリー、ソフトクリーム柚子ソースがけ。

    もちろん、これは私一人で頂きましたとさ。

    あ、意外においしい。

     

    営業と全く関係ないけど、今日もダイエット失敗!

    明日からダイエット頑張ろう

    2016年10月10日 WEB登録
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  • 秋冬物(A/W)が売れない時に販売員がすべき事

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    こんにちは。

    アパレル・雑貨業界で働きたい人を応援する、エスピー企画です。

     

    9月を過ぎたというのに、なかなか残暑が厳しい日が続きますね。

    アパレル業界にとっては、秋冬物がなかなか売れずに困ってしまいます。

    もちろん、商品は秋冬物ばかりですよね。

     

    でも、外は歩いてるだけでも汗が出てくる!

    建物の中はクーラーがガンガン効いてる。

    そんな時に、セーターとかダウンとか見たって暑苦しくて買う気にならないですよ。

    そこを接客で売っていくのが、販売スタッフの仕事!と思っている人も多いと思います。結構、立場が上の人がこの考えの場合が多いですけどね。

     

    私は、こんな時に秋冬物をお客様に買ってもらうのは良く無いと思っています。

    では、何をすれば良いのかと言えば、「次に来た時に買ってもらえるようにタネをまいておく」です。

    私が思うには、本当にそれだけで良いと思います。

    もともと売れない時期だから、無理して売ってしまうとお客様から拒否されてしまう事も。

     

    しかも、そのタネは早めに実るようにまいておくのです。

     

    例えば、ダウンを売りたいと思った時には、お客様に対して「ダウンが本格的売れ始めるのは、最高気温が20度を下回った頃からです。その頃には、良い商品は結構出てしまいますので、少し涼しく感じるようになった頃にご来店いただければ豊富な品ぞろえの中から選んでいただけると思いますので、その頃またお越しください。」

    とか、この言い方は、自分が売りたい頃に来店を促せるように適当に内容を変えてください。

    11月頃来てほしいなら、「本格的な冬の気候になると殆ど売れてしまうので、これから寒くなりそうだな~という頃にお越しいただくと、比較的多くの商品から選べますよ!」

    もちろん、これをそのままパクるのではなく、自分なりに工夫をしてくださいね。そして、説得力のある話し方をしていきましょう。

     

    さて、これらのタネをまいたのであれば、しっかりと収穫をしていきましょう。

    自分が来店を促した時期に、在庫が少ない!という状況では、折角タネをまいても十分に収穫できないで終わってしまいます。

     

    2016年10月08日 WEB登録
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  • 車での営業(営業日誌、その116)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

     

    今日は、朝から忙しい日でした。

    と言うのも、夕方から会社の営業車で営業に行く予定が入っていたので、午前中しかまともに仕事が出来ないのです。

    何とか、午前中にやってしまうべき仕事を終えて、藤沢に向かいました。

     

    車自体は別の営業が運転してくれるので、全く問題無いのですが、一応道案内とかはしたりして。

    でも、結局ナビがあるので、ナビの示した道を間違えないように案内する程度しかできませんした。

     

    藤沢に着いてスタッフと挨拶したあたりまでは非常に順調だったのですが、それから上大岡に向かう時に渋滞にはまりました。

    そうしたら、「私は渋滞は好きじゃないの」と言って、ナビの示した道と違う道を走り出しました。最近は、ナビの示した道を外れたら、そこから再検索してくれるのでありがたいですね。

    何だか、山道みたいな所に入っちゃいましたよ。「大丈夫!方向はこっちの方だから」

    あの、ナビは戻るように指示してますけど。

    「戻ったって、さっきの渋滞なんだから意味無いって」

    確かに山を越えたあたりで、ナビが別の道を示した。

    なのに、またナビと違う道を行く。

    まっすぐ行けば、目的地なのですが、ナビ上では細い道しか表示されてない。ナビでは、左折して大きい道路に出るよう指示している。

    「大丈夫、あの道は通れるはず」

    今日、初めて車で来たと言ってたのにこの自信はどこから出てくるのやら?

     

    結局、その細い道は車一台ギリギリ通れるくらいの狭い道だったけど、通れました。

     

    結果良かったけど。

    私は、やはり冒険はしないタイプですね。

    ↓冒険しない安定の味
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    私は冒険しないタイプだから、今日もダイエット失敗!

    明日からダイエット頑張ろう

    2016年10月07日 WEB登録
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  • 仕事の話をしないという仕事!?

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    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    今日は、いつも書いている営業日誌では書けなかった事についてです。

    この記事の出来事です

     

    このお食事会は、私が担当している販売スタッフが悩みを相談したいと言うので、その方が休みで空いている時間に設定しました。

    ただ、事前に話を聞いていると、かなり売場で大変な思いをしているようなので、その事について解決をしたいと思ってセッティングしました。

    ただ、私だけでは手に負えないかもしれないと思い、今回は先輩に同席をお願いしました。

     

    先輩がどうやって悩みを聞き出すのか?どうやって、励ますのか?私たちがどう動いたら良いのか?

    少し参考にさせてもらおうと思ってました。

    前に一度だけその販売スタッフと先輩は顔を合わせているので、話も早かったです。

     

    さて、手頃でゆっくり話が出来そうなイタリアンのお店を見つけて早速注文。

    ところが、先輩が「おっ、ランチビールが安いよ。頼もうか?それともワインの方が良い?」と聞いてる。その販売スタッフがビールの方が良いと言うので、ランチビール2つ注文しました。

    私は内心、アルコールを頼むのはどうかと思いました。相手は、いろいろ悩んでいるのにビールを飲む時点で真剣に向き合ってないと思われそうだからです。

    で、ビールが到着。

    先輩が「俺、この後取引先との商談だから飲めないんだ!」

    え!てことは、このビールは私が飲む訳!?

    ちょっと、この無茶ぶりに対して、後でオフィスに戻ったら、少し先輩に文句言わないと・・・

    「乾杯ー!」

    と言われて、仕方なくグラスを傾けると、うーんこれはおいしい。まさか、お昼過ぎからアルコール飲むとは思わなかったけれども、これはこれでおいしいものだ!

    そこからは、少し三人で色んなくだらない事をお話ししてました。アルコールが入ったからか、少し楽しくなってきてお喋りにも花が咲く。

    お昼をパンで過ごす人は信じられないとか、一人カラオケ意外とたのしいとか、一人焼肉はまだ勇気が無いとか。

    どうでも良い事ばかり。

    そろそろ、本題に入ってくれないかなぁ〜と思っているのに、また別の話が盛り上がる。

    ディズニーシーの話とか、年間パスポートの話とか、結構な時間話てたと思います。

     

    そして、ついに先輩が商談に行かなくてはいけない時間になり、お食事の時間終了。

     

    結局、この時間って何だったんだろう?

     

    しかも、先輩は「お前、営業時間中にアルコール飲んで、ひどい奴だなぁ!」とか言ってるし!

    でも、最後に販売スタッフの顔が少し明るなっているような気がしたのです。

     

    その後ちょっと先輩と打ち合わせをしたのですが、やはり敢えて仕事の話をしなかったそうです。

    真面目で真剣に仕事をする人ほど、うまくいかなかった事や悩みを抱え込んでしまいがちで、それを発散する事がなかなかできないとか。今回は、少しでも発散出来れば良いと考えていたそうです。

     

    私にもビールを飲ませたのは、本当に仕事抜きで話をしても良いと思わせるためだったそうです。

    先輩も、その後商談が無ければ飲みたかったそうです。

    それは残念でしたね!

     

    2016年10月07日 WEB登録
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  • 安定を求めたら(営業日誌、その115)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    昨日、安定についてブログを書きましたが、今日も安定について考えさせられる事件が起きてしまいました。

    ある派遣スタッフ(男性)にキャリアを積み上げるために、今の派遣先よりも販売力が着くであろう新しい派遣先への異動を打診していました。

     

    ところが、そのスタッフは今の派遣先から「契約社員」にならないかと話を持ちかけられていました。

    結局、色々と話し合った結果、安定を求めて今の派遣先の「契約社員」になる事を決めました。

    まぁ、契約社員って契約期間が終了すれば更新されるかどうかも分からないし、仮に契約が更新されずに終了になった場合それでおしまいです。

    派遣も契約社員も契約期間がありますが、間に会社が入っている派遣の方が圧倒的に交渉等では有利です。

     

    そもそも、本当に会社側が欲しいスタッフは契約社員ではなく正社員にしてきます。

    なので、安定を求めて「契約社員」になるというのは、私たち営業サイドとしてはよーく考えて欲しいと思うのです。

    って言うか、「だったら正社員にしてくれ」と言った方が良いですよ。

     

    私達は、「安定したい」と考えるならば、派遣の次のステップは「正社員」だと思うので、派遣先が「正社員」で採用したいと思えるようなスキルを着ける事を何よりも考えます。

    社員という名前が入っている、契約社員は非常に危険です。

     

    似たようなもので、アルフォートという名前が入っていたから安定していると思って買ったのですが。

     

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    これは、どうにも。

    小豆味のチョコレート、どうにも後味が悪い。

    そして、小豆の苦さと強烈な砂糖の甘さが残る感じ。

    安定のアルフォートだと思っていたので、実はこれは危険でした。

     

    今日も安定について考えたから、今日もダイエット失敗!

    明日からダイエット頑張ろう

     

    2016年10月06日 WEB登録
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  • 自分を守る行動を忘れずに

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    こんにちは。

    アパレル・雑貨業界で働きたい人を応援する、エスピー企画です。

     

    今日は、アパレル・雑貨の販売スタッフが現場で良く見かける話をしたいと思います。

     

    販売をやっている以上は、売れる日や売れない日もあります。同じように、売れる月や売れない月も出てきます。

    特に、売れなかった月については、本社の担当営業やSV等から「何で売れなかったの?」みたいな責任追及がある所もかなりあるでしょう。

    本社サイドも、ある程度仕方ない事として受け止めてはいるはずですが、ただ仕方ないだけで流してしまうと、努力もしないで「売れなかった、仕方無い」となってしまう可能性があるから、言わなくてはならないのです。

     

    何故、売れないかという事には色んな原因がありますが、過去の事はもう変えようがありません。

    だったら、せめて理由を説明する時に怒られない、もしくは逆に評価されるような事を言った方が良いのは当然です。

     

    「〜〜だから売れませんでした」

    この言い方は、問い詰められやすいです。

    分かってるなら、何故それに対して何もしなかった!と言い返されます。

    例えば、「売れ筋商品が品薄だったから売れませんでした。」の場合は

    「売れ筋商品が少ないので、他の商品をメインで勧めたのですが、売れ筋を欲しがるお客様が多かったです。どうして、この売場にもっと売れ筋を回してくれないんですか?」

    と言えば、少しは言い返し辛くなります。

    売れない店に売れ筋を多く置けない事を暗に言ってるので、嫌がる営業も多いでしょう。

    どんな事を言っても、結局は言い訳には変わらないのですが、相手が言ってきそうな事をあらかじめ予測して、どんな事を考えておくか、それに対して相手がどう出てくるか、そんな駆け引きを楽しむのがコツだと思います。

     

    売場に慣れてきたら、マイナスになりそうな時は事前に手を打っておくなど、より色々な事を考えて日々過ごしてみると良いでしょう。

    ただ、あくまでも駆け引きが重要なので相手の出方も見ながら、やりすぎないよう気をつけましょう。

    相手の方が一枚上手であったと感じたら素直に謝るのも手です。ここで、意固地になって逆ギレしてしまうと事が大きくなりやすいので気を付けてください。

     

    もし、売れた時には本社に対して「苦労して売ったんですよ。ボーナスくれとは言わないけど、褒めるくらいしてくれてもいいでしょ!」みたいに軽口を叩いてもいいと思います。

     

    最後に、アパレルや雑貨に限らず、販売スタッフを付けて物販をやっている業界は、販売スタッフが居てこそ会社が成り立っています。そこは会社も分かった上で色々言ってくるのです。

    なので、販売スタッフとして現場で働いている方は、会社を支えているという誇りを心の片隅に持った上で、駆け引きを楽しんでみてください。

     

     

    2016年10月06日 WEB登録
    2016年10月06日 WEB登録
  • 安定とは?(営業日誌、その114)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    最近、また暑さが復活しているようなのですが、こうなると秋冬物が売れなくて売場でやる事が無くなって来るんですよね。

    でも、もう日も短くなってきたので急に寒くなって来るんですよね。

    今週末には、寒くなる予報が出ています。そして、雨の予報も。

    土曜日は、甥っ子の運動会があるので手伝うよう言われてるのですが、どうなることやら。

     

    そんな、秋冬物が売れなくて困っているというスタッフから「販売はもうやだ。安定した職場に行きたい。」と相談されました。

    いやいや、あなたはエスピー企画から派遣先の雇用になったでしょ!と、言いましたが、いつ潰れるか分からない会社のしかも契約社員じゃ安定してない!と言われました。

     

    その方は、正社員を希望しているそうだが、その会社は当面正社員を増やす予定が無いとか。

    で、契約社員の期間が長くなると正社員にしなくてはいけないらしく、そろそろ契約更新が無くなりそうなんだとか。

    契約社員になった時あれだけ喜んでいたのにたった1年で考えが変わっちゃうんですね。

    だから、契約社員には気を付けた方がいいよと言ったのに。

     

    やっぱり、今の時代、安定は公務員のみか。

    それだって簡単にはなれるもんじゃないし。

     

    ↓安定の味
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    これは、大体の味が安定しておいしいですね。

    今回のこれも、ミルクチョコで安定の味。

     

    安定について考えたから、今日もダイエット失敗!

    明日からダイエット頑張ろう!

    2016年10月05日 WEB登録
    2016年10月05日 WEB登録
  • 今日は一日外出中(営業日誌、その113)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    今日は、朝からみっちり予定が入ってしまいました。

    エスピー企画の営業方針として、スケジュールには余裕を持たせて行動するというものがあるのですが、どうしても今日だけはその方針を守れないほどスケジュールが入ってしまいました。

     

    朝から取引先との商談、昼過ぎに別の取引先の担当者変更があったのでそのご挨拶、夕方にお世話になっている社労士事務所の担当者との打ち合わせ、これだけでエスピー企画の営業方針の「アポイントは一日3件まで」になったのですが、その移動中の時間を含めて販売スタッフと会う約束が4人入っているのです。4人の内3人はかなり近くだからまとめて会いに行く事が出来ると言っても、同じ売り場ではないためそう上手くはいきません。

    結局、今日はアポイントを7つ入れた事になってしまいました。

    会社の方針に従わなかったので始末書を書く、なんて事はありません。

    要はこなせればいいんです。

    こなせなかった場合に上司や社長から怒られる事もありますが、それはそれ。

     

    結果から言うと、もちろんこの7つのアポイント全部こなしました。

    そして、それ以外にも東京の近くに行ってきたので地下街で会社へのお土産まで買いました。

     

    ↓会社へのお土産
    img_0960

     

    ↓彩が綺麗だったからつい買ってしまいました
    img_0961

     

    ↓こんな感じ
    img_0962

     

    ウエハースにチョコがコーティングしてあります。

    ぶっちゃけてしまうと、キットカットのチョコ部分を抹茶チョコにして少し上品にしただけのお菓子。

    まぁ、これならば間違い無い味でしょう。

    やっぱり、オフィスでは皆さん「おいしい」と言ってくれました。

    私も一つ頂きましたが、おいしかったけど予想したような味でした。

     

     

    アポイントいっぱい入ってたから、今日もダイエット失敗!

    明日からダイエット頑張ろう!

    2016年10月04日 WEB登録
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  • 派遣会社も販売スタッフを理解はしてあげられるけど、そこまで

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    こんにちは。

    アパレル販売業界で働いている皆様を応援するエスピー企画です。

     

    今日は販売スタッフと派遣会社についてお話をしたいと思います。

    エスピー企画はアパレルや雑貨販売専門の派遣会社なので、そんなお仕事を紹介します。

     

    しかし、実際にお仕事を紹介して働き始めたら、やはり売場の指示に従う事になります。

    そして、会社の担当営業もたまに様子を見に来たり、メールやLINEをしたり、売場に来たりする事は出来ても、実際には売場で一緒に働いているスタッフの方がどうしても長い時間一緒に居る事になります。

    なので、派遣会社として出来る事は非常に限られているのです。

     

    やはり、売場では派遣先の会社のやり方というのものがあり、そこに合わせなくてはいけません。

    しかしながら、そのやり方があまりに一般的なものとかけ離れていたりする場合もあります。

    また、派遣スタッフを使い慣れていない会社などは、悪い意味で社員と同じような扱いをしようとしたりします。例えば、朝既定の時間よりも自主的に早く来て、準備をするのは当然だ!とか。

    でもそんな事を言っている会社と言うのは、社員としても不満が多かったりして上手く行っていない会社が多いのも事実です。

     

    エスピー企画でも、なるべく上記のような会社との取引はしない方向でやっていますが、売場やチーフの考え方によっても同じ会社内でさえ違ったものになってきます。

    もし、あまり良く無いと感じる売場で働くことになってしまった場合、エスピー企画として出来る事は「話を聞いて理解してあげられる事」がメインになってきます。

    問題を解決しようと派遣会社が何らかの働きかけをした所で、会社や売場というのはなかなか変わりません。

    つまり、派遣会社というのはスタッフの話を聞く事しか出来ないんです。

    もちろん、派遣先に改善を求める事はやっていても、派遣先にとっては面倒な事でしかなく、うるさい事を言ってこない派遣会社との取引を多くしようとしてしまいます。

     

    それであれば、派遣先の会社を変えようとするよりも、契約期間を全うした上で他の派遣先を探した方が良いと思います。

    それでも、人間と言うのは100人居れば100通りの考え方があるように、私たちが「問題有り」の派遣先だと思っている会社を紹介して、そこで働いて全く問題ない場合も結構あるのです。

    それは、話を聞いていれば何となく分かります。

     

    そのため、派遣会社としてはお仕事を紹介した後に、現場の事でもプライベートでも構いませんが、とにかく話をして欲しいというのが本音です。愚痴であれば、聞くことができますし、派遣先についてであれば改善を求める事も出来ます。

    でも、派遣会社が出来る事って本当に少なくて、結局は話を聞くに集約されてしまいます。

     

     

    2016年10月04日 WEB登録
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  • 急に涼しくなって体調が(営業日誌、その112)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    何だか最近、急に涼しくなったような気がしますね。

    朝、家を出て会社に向かう時、玄関を出た瞬間が特にそう感じます。

     

    ちょっと一枚厚着していこうかどうかなんて迷っていたりすると、電車に乗り遅れそうになったりして。

    ラッシュの電車に乗ってしまうと、とにかく電車がゆっくりしか動かないので朝早く出勤してしまいます。

    だから、余計に涼しいのかもしれませんが。

     

    ちょっと、涼しかったからか朝から体調が優れない気がします。

    たぶん熱とかは出ていないので、今の所は大丈夫なので動けます。

    でも、以前にも体調が優れない!と感じた時点で気にせずに仕事をしていると、その内一気に体調が悪くなるんです。

    この、体調が優れない!という時に何か手を打っておく事が体調管理として重要です。

     

    私の体調管理法としては、まず体と相談する!これが第一です。

    まずは、どんなものを体が欲しているか。

    そしてどれくらいの量を食べられるか。

     

    少し、食べたい量よりも多めに取るのが秘訣。

     

    ↓体はこんなものを欲しています
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    仕事は必要最低限に抑えようとするけれども、こればかりは予定外の事も起こるしコントロールのしようがありません。

    コントロールが出来ない所ですが、なるべく仕事は入れないようにはします。

     

    アポイントいっぱい入ってたから、今日もダイエット失敗!

    明日からダイエット頑張ろう!

    2016年10月03日 WEB登録
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