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アパレル販売ブログ

  • これがあるから販売業界は楽しいし嬉しい!!

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    こんにちは。

    アパレル販売・雑貨販売で働きたい皆様を応援するエスピー企画です。

     

    今日は、あるエスピー企画からの販売スタッフの事について話しをします。名前は仮にMさんとしておきます。

    Mさんは非常に真面目でコツコツと仕事をこなしていくタイプです。

    接客経験はアルバイトでユニクロで2年くらい働いていましたが、それ以外は接客と関係ない仕事をしていました。

    また、通勤の関係で相模原、町田付近以外では働けないという非常に難しい条件があります。

    ユニクロのアルバイトはアパレル経験としては見てくれない企業が多いので、人柄や人物重視の会社を中心にお仕事を探して行く事にしました。

     

    最初は短期勤務からスタート

    ある会社で、ちょうど相模原の百貨店内のアパレルショップで2ヶ月程度の短期勤務の募集がかかっていました。

    アパレル経験は少ないけれども、人物的には非常に真面目である事。そして勉強熱心である事を伝えたらOKしてくれました。

     

    実際に働いてみたところ、店長がとても良い人で、Mさんのもともとの真面目な性格も良い方向に働いて「とても熱心にやってくれました」とかなりの高評価でした。

    それだけの高評価ならば、長期でそのまま継続勤務をお願いされないかな?と淡い期待をしていましたが、2ヶ月で契約満了になりました。

    何でも、そのショップスタッフの1人が大怪我をしてしまい、それが治るまでの勤務だったので、どんなに良いスタッフでも契約が終わったら勤務終了だったそうです。

     

    いきなり1名体制のバッグブランド

    次に勤務したのは、日本初上陸のレディースバッグのブランドでした。

    1名体制のお店だったので、企業側としては販売経験豊富なベテランスタッフを立たせたかったそうですが、該当するようなスタッフが見つかずMさんのスキルでOKしてくれました。

    しかし、会社側からは、しばらく様子を見させて欲しい、という条件が出てきました。

    細かい事までは言いませんでしたが、他にもっと経験豊富なスタッフが見つかったら契約満了の時点で仕事が終わる可能性があるという事です。

     

    エスピー企画からはMさんに、その事もきちんと伝えた上で「会社から続けて欲しいと思われるように頑張って!随時アドバイスは入れるようにするから!」と言って送り出しました。

    そして、同じ館に他のエスピー企画のスタッフ(こちらは40代の超ベテランスタッフです)も居たので、それとなくMさんをサポートして貰えるようにもお願いしました。

     

    館での評判がいまいち

    Mさんが働き始めてから、1ヶ月程度した頃にエスピー企画の営業が会いに行きました。

    Mさんは楽しくお仕事をしていました。

    そこそこ販売実績も出しているし、本人が楽しくしているのであれば大丈夫だろうとホッとしていたのですがこの後雲行きが怪しくなります。

    エスピー企画のベテランスタッフと会って話をしてみたところ、色々な事を言われました。

    ・販売員としては明るさに欠ける

    ・他のショップ等との挨拶が無い

    ・百貨店側も指導に困っている

     

    これは、少し困ったことになりました。

    と言うのも、館からNGが出てしまうと会社としても続けて勤務させる事は出来なくなります。

    フロアの責任者とも挨拶をしてきましたが、Mさんについてはどの程度注意をしたらよいか迷っているとの事でした。

    そうしたら、再度他のお仕事を探さなくてはなりません。

     

    本人が楽しく仕事をしている以上、何とか続ける方向にしようとMさんとお話をしました。

    Mさんは、自分では明るく振舞っているつもりで、他のショップとも挨拶はしていると言っていましたが、実際に周りはそう思ってくれていません。

    なので、エスピー企画からのアドバイスとして

    ・少し過剰気味で構わないから明るく挨拶をしてみる。

    ・周りのショップにははっきりと挨拶をし、返事が返ってくるまで挨拶してみる。

    ・ON、OFFのメリハリを付けて、接客時には過剰気味で良いから明るくしてみる。

     

    もともと素直なMさんは、このアドバイスを受け入れて「ありがとうございます。頑張ってみます!」と言ってくれました。

     

    3ヶ月後に会ってみたら

    しばらく、電話での連絡やメールでの必要事項のやり取りしかしていませんでしたが、上手くやっているようでした。

    ベテランスタッフに聞いてみても、「最近は特に問題無くなってきました」と言われるようになりました。

    そして、町田での営業があった時、少し足を伸ばして相模原まで行き、Mさんと会って来ました。

     

    そうしたら、雰囲気がまるで変わっていたのです。

    とにかくニコニコしていて、話しているだけで明るい気分になるくらいでした。

    また、顔つきが変わっていて、垢抜けてきていました。

    心なしか、服装も少し明るくなったような気がするし、アクセサリーも付けるようになってました。

     

    実はあれから明るさをより意識するようになったら、周りのスタッフが色々とアドバイスをくれるようになったそうです。

    売場で友達も増えたそうです。

    更に、今までは買い物は相模原か町田までしか行かなかったのに、最近では新宿や渋谷までよく出るようになったとか。

     

    アパレル販売では、Mさんのように少しの期間で別人のように変わってしまう人が結構居るのです。

    こんな変化を間近で見ることが出来る。この仕事やってて良かったなぁ、そう感じる瞬間です。

    2016年12月29日 WEB登録
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  • アパレル業界、販売スタッフの奇妙なねじれ現象

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    こんにちは。

    アパレル・雑貨業界で働く皆様を応援するエスピー企画です。

     

    タイトルの奇妙なねじれ現象と言うのは、販売スタッフに限った事ではないかもしれませんし、アパレル業界に限った事では無いかもしれません。

    ただ、古くからあるアパレル業界の会社ではこのねじれ現象はかなりあるようです。

    アパレル業界は、特にバブルの時代に様々なブランドがどんどん生まれました。

    そして、販売スタッフもそれに伴って非常に良い待遇で働いていた人が大勢いるのです。

     

    今や不景気の時代

    ご存知の通り、バブルは崩壊して不景気の時代になっていきます。

    そして、アパレル業界は景気の影響を大きく受ける業界なので、今まであった様々なブランドが撤退していきました。

    そして、残っている会社もブランド統合をしたり、スタッフを大きく削減したりしています。

    統合されてしまったり廃止になったブランドも数多くある中で、その頃からまだ残っているブランドもあります。

     

    昔から居るスタッフは給与を下げられない

    そんな古くからあるブランドの社員やスタッフについては、一度設定した給与や待遇を下げる事は出来ずに居ます。

    もちろん、不景気になってから条件のアップは殆ど行っていないと思いますが、それでも条件を下げると言う事は殆ど無いでしょう。

    古くから居るスタッフが売上を取れるスタッフならばまだ良いのです。

    バブルの時代は人手不足だった事もあり、実力が伴っていないのに入社して良い待遇で働いている人が結構居るのです。

    そんな所に、実力がある新たなスタッフが入ってくると、実力のあるスタッフよりも実力が無いスタッフの方が給与を多く貰っているなんて事にもなってしまうのです。

     

    会社によって温度差がある

    現在のところ、実力のない昔から居るスタッフが、実力のある若手よりも給与を貰っているというこのねじれ現象について、認識した上で、そのねじれを直したり給与体系を変えている会社もあれば、年功序列と言って昔から居るスタッフに多くの給与を払っている会社があります。

    これについては、各会社の温度差が有り、積極的に是正に取り組んでいる会社とそうでない会社は極端に分かれているように思います。

    実際、老舗と呼ばれる企業ではこれらの不平等な格差についてはあまり気にしていないようです。

    そうすると、実力のある若手は、自分の実力を認めてくれるような会社を探して転職してしまいます。

    実力がある人ほど、良い待遇や給与を求めて他の会社に行ってしまいます。

    結局の所、残るのは実力が無いベテランと、まだ入ったばかりの新人となってしまいます。

     

    エスピー企画では、これらの温度差については営業が各会社を回った時などに色々と調べてきます。

    もちろんエスピー企画に登録してくれれば、これらの会社情報についても知りうる限りお伝えさせていただきます。

    2016年12月26日 WEB登録
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  • アパレル販売スタッフ、このまま続けてても大丈夫?

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    こんにちは。

    アパレル・雑貨販売で働く皆様を応援するエスピー企画です。

     

    今回は、エスピー企画で働いている雑貨・アパレルの販売スタッフからもよく聞かれる悩みについてお答えしようと思います。

    それは「このまま販売スタッフとして続けていって大丈夫なのだろうか?」という悩みです。

    とにかく不安で仕方ないという話もよく聞きますので、会社としての考え方をお話しておきます。

    長年、業界で色んな人を見てきたので、上手く行って人やそうでない人も含めてお伝えします。

     

    アパレル業界は不安定なの?

    アパレル業界は景気に非常に左右されやすい業界です。

    そのため、景気が良いときはどの企業も右肩上がりの成長をしますが、景気が悪くなるとそのあおりを受けます。

    最近は、景気が良いとは言えないでしょう。そして、景気対策を色々とやっているようなので今後景気が良くなってくるかもしれません。

    もし、今後景気が良くなればアパレル業界も成長し利益も順調に伸びて雇用も大きく伸びてくることでしょう。

    もし景気が良くならなければ、アパレル業界の再編は更に進みブランドの数や売場が更に減少してくる事でしょう。

    あなたは今後景気がどうなると思いますか?

     

    他の業界への転職を考えるなら

    アパレル販売スタッフをこのまま続けていく事に不安を抱えている人の多くが、事務職への転職を希望しています。

    何故、事務職なのかと聞くと「安定したいから」という答えが殆どです。そして、「立ち仕事ではないから」という理由も加わります。

    他の業界はともかく、事務職については特に人気の職種です。人気の職種である上に、どの会社もIT化が進んだおかげで必要とされる事務職の人数が減っています。さらに今後もこの流れは進んで行く事になるでしょう。

    仕事が減っていく上に希望する人数が多い事務職は、はっきり言って安定とはほど遠いでしょう。

    先日も、40歳を過ぎてから、長年勤めていた事務職が会社の統廃合で無くなってしまい、新たな事務職を探している人がエスピー企画にお仕事を探しに来ました。

    その人は、「40過ぎると事務の仕事は経験者でも殆どなくなってしまう。私はもう、販売くらいしか出来る仕事が無い」と言ったので、40過ぎで販売職をやった事が無い人に仕事を頼むほどアパレル販売は簡単な仕事ではありません。と伝えました。

    比較的、転職をした後長年働いているのは、営業職が多かったりします。

    エスピー企画から営業職に転職すると、必ず会社の商品を売り込みに来るので担当としては多少困ってしまう所です。

     

    良い経歴とは、一つの会社で長く働く事

    どの仕事をやったとしても、経験者が優遇されるのは当然と言えば当然です。

    また、日本では一つの会社で長く働いている事が良い経歴として見られます。

    アメリカでは転職している方が良い経歴と見られますが、日本では多分今後も良い経歴の基準は変わらないでしょう。

    そうすると、今まで販売をやっていたけれども、他の業界で頑張ろうと考えた時には何としてでもその業界でやっていくという覚悟が必要になるでしょう。

    販売をやっていたけれども、事務職が安定していそうだから事務職を目指した。

    運よく事務のお仕事が出来たけれども、事務がずっと座っている作業で思っていたよりもきつかった。なので、次は広告業界での仕事があったのでやってみた。でも思っていた以上にきつかった。次は、、、、

    と続けていくと、日本で仕事をする以上経歴が傷だらけになってしまいます。

    であれば、業界を変えずに今の仕事を長く頑張る。

     

    業界を変えるならば、20代の内に変えておく

    業界を変えるにしても、それは1回にしておき出来れば20代の内に業界を変えてしまう事です。

    なぜなら、20代の内であれば未経験でも雇ってくれる仕事がまだあるのです。

    未経験でも雇ってくれるのは30代前半がもう限界で、それ以上になるとかなり厳しいでしょう。

    エスピー企画のスタッフで業界を変えて頑張っている人の中で、上手くいっている人は殆ど20代の内に転職をしています。

    特に、事務関係の仕事に転職して上手く仕事を続けている人は25、6歳くらいで転職をしてしまいます。

    それを過ぎて転職をした人は、残念ながら傷だらけの経歴になっている人ばかりです。

     

     

    実際に、40を過ぎてから事務職に転職を考える人は結構多いです。

    もちろん、今までに書いたような理由でどこも採用してはくれませんが、パソコンスキルさえあれば仕事があると思って一生懸命パソコンを習っている人、結構多いです。

     

    もし、販売スタッフとして続けていくことに不安を感じているのであれば、業界を変えるならば20代中盤までには決断をした方が良いでしょう。

    変えるなら変えるで、その業界でやっていく覚悟をする。

    そうでなければ、今までの業界を続けていく。

    もし、30代以降になっているのであれば業界を変えるのは諦めてこのまま続けていく事をお勧めします。

    アパレル業界、確かに右肩上がりとは言えませんが、どんな時代でも必ず一定数の需要がある業界です。

    多くを望まなければ、安定している業界と言えると私たちは考えています。

    2016年12月22日 WEB登録
    2016年12月22日 WEB登録
  • 雑貨・アパレル業界、販売員からステップアップの仕方について

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    こんにちは。雑貨・アパレル販売業界で働く皆様を応援するエスピー企画です。

    今回は、販売スタッフのステップアップについてですが、この内容を発信して良いかどうかで会社の中で議論になりました。

    会社としてはマイナスになりかねない事に触れなくてはならないのですが、販売スタッフにプラスになる内容だったらOKという事でこのステップアップについて発信していきます。

     

    さて、販売業界でのステップアップとはどのようなものでしょうか?

    まず考えられるのは、ショップのスタッフとして働いていて、しばらく続けていると店長の補佐としてのサブチーフ、そして店長という流れがあります。

    人数の多い店舗では、サブチーフになるのも大変かもしれませんが、3人でお店を運営しているような所だとサブチーフは意外に早くなれたりします。場合によっては、チーフもすぐになれてりする事もあります。

    会社にもよりますが、チーフの役職を販売初めて1年足らずの人に任せてしまうなんて事も聞いたりします。

    ただ、チーフの場合は最低でも販売経験が3年以上、出来れば4年以上ある人が適任かと思います。

     

    チーフから先のステップアップ

    チーフまでのステップアップは、チーフになりたいという気持ちと販売力が備わっていれば、そんなに難しい事ではありません。

    しかし、難しいのはそこから先です。

    もし、その先にSV職やラウンダーなどがあればそこを目指すのも良いかもしれません。これは、数は少ないとは言え、比較的チーフとしてのスキルを活かすことが出来ます。

    他に考えられるものとしては、所属している会社の営業等の職務に就く事です。

    販売職からのステップアップとして、営業やバイヤー、VMD、プレス等の本社勤務を考え始めると、一気にハードルが高くなります。

    普通に販売をやっていただけでは、まず進めない道です。

    周りの販売スタッフで、これらの役職に転職したことがあるという人を探す方が絶対に難しいはずです。

    それほど、アパレル業界で販売スタッフからのステップアップとしての転職と言うのは少ないのです。

    それは、販売スタッフの数に比べてこれらのポジションの数が少ないという事も関係しています。

     

    常にポストを探しておく事、人脈を広げること

    もし、販売スタッフからステップアップして、営業、バイヤー等の職種に進みたいというのであれば、常にポジションに空きが無いかを確認しておく事です。

    自分の勤務している会社はもちろん、隣の売場や同フロアの売場等何でも良いのでとにかく空いていないかどうかを確認します。

    ちょっと変わった所では、勤めている派遣会社の営業やコーディネーターという道もあるかもしれません。

    ここまで聞いて分かった方も多いかもしれませんが、これには広い人脈が必要となります。

    なので、働いているだけでなく、周りのスタッフと仲良くしてとにかく色々な情報を自分に集めなくてはなりません。

    場合によっては、友達になって飲みにいって情報収集なんて事も必要になるでしょう。

     

    実際に販売スタッフからステップアップした人は、そんな人脈を必ずと言っていいほど活かしています。

    幅広い人脈の中から、やっと一つ出てきたようなチャンスを物にするかどうかなのです。

    最近では、あるレディースアパレルの会社がメンズブランドを立ち上げる事になり、そのメンズについての目利きが必要だったため、メンズの販売経験豊富だったエスピー企画のスタッフがバイヤーとして転職することになりました。

    これは、残念ながら本人が自主的に勝ち取ってきた案件であり、エスピー企画から提案した事ではありません。

     

    本気でステップアップを望むなら派遣会社も動かすぐらいの熱意が必要

    どうしても派遣会社としては業種を超えたり、職種を超えて転職する事にはあまり積極的ではありません。

    そうなると自分で動いていくしかないのです。

    でも、自分で動いていることを周りのスタッフや派遣会社にも強く熱意を持ってアピールする事で、派遣会社でさえも動いてくれる事があります。

    チーフや店長より先のステップアップを望むのであれば、ここまで頑張る必要があります。

    そして、派遣会社が動くだけの価値があるスタッフになっておく必要があります。

    派遣会社が、このスタッフとの繋がりがあれば将来的にビジネスチャンスが広がりそうだと感じさせるくらいでなくてはなりません。

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     店長以上のステップアップはとにかくリスクが大きい

    エスピー企画としては、本気のステップアップはそこまで勧めていません。

    なぜならば、そこまで頑張ったとしても給料が倍増するわけでも無いし、場合によっては下がる事すらあります。

    また、転職が全くうまく行かず失敗する可能性だってあります。

     

     店長クラスで満足するのもありです

    それならば、ステップアップは店長クラスまでにして、そこそこ給料を貰ってそこそこ頑張るのが良いかと思っています。

    店長クラスでも、やはり責任感は必要ですし、お店は店長によって全く変わったりもします。

    ならば、その店長クラスになってその責任を全うする事を使命として、それ以上の事はあまり考えずにやっていく事を本当にお勧めしています。

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    2016年12月21日 WEB登録
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  • 販売の派遣ならではの安定とはこんな事じゃないの?

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    こんにちは。アパレル販売で働く皆様を応援するエスピー企画です。

    エスピー企画では、多くのスタッフが雑貨・アパレルの販売に就いています。

     

    男性・女性どちらも販売スタッフは居るのですが、どうしても女性の方が多くなってしまいます。

     

    女性も安定を求めている

    現在の景気が悪い世の中、アパレルや雑貨の販売、しかも派遣となると雇用が不安定だと感じるようで、安定を求めて正社員雇用を希望したり事務系への転職を希望するスタッフも多く居ます。

    これは何も男性スタッフだけでなく、女性スタッフにも言える事です。

    ただ、企業は販売スタッフとしての正社員雇用を殆ど行っていませんし、事務系の仕事は経験者でもなかなか仕事に就けないような状況です。

    なので、なかなか転職をするチャンスは見つからないのです。

    しかし、販売を続けていると同じフロアのブランドが撤退になり、そのブランドで働いているスタッフが「新しい仕事を探さなきゃ」と言ってる姿を見たりする度に、不安になるそうです。

     

    契約終了はほぼスタッフ側から

    派遣だから、契約期間が終わった後に更新が無くなってしまうかもしれないという不安を訴えるスタッフが非常に多いですが、派遣先企業から契約更新を断られたのは、1割以下です。それ以外は、販売スタッフ側から契約更新を断っているのです。

    エスピー企画の販売スタッフが優秀なのかもしれませんが、アパレルや雑貨販売スタッフの場合、よっぽど不真面目でもない限り契約更新を断られるという事はありません。

    更新を断られるのは、やはり店舗撤退の時が多いです。

     

    新しいお仕事は常に有ります

    今や少子化の影響などでアパレル販売員を目指す人が減ってきています。

    そのため、人材不足の傾向が今後顕著になっていくでしょう。

    現在でさえも、お仕事の依頼は昔に比べてもかなり増えてきています。

    なので、契約更新を断られた場合でも、最近ではすぐに新しい案件を紹介する事が出来ます。

     

    声を掛けられてますか?

    新しいお仕事はもちろん紹介可能なのですが、販売スタッフという仕事をやっていると他のブランドの人から声を掛けられる事はありませんか?

    各ブランド、売上を取るには販売スタッフが非常に重要だという事を理解しています。

    なので、良い販売スタッフには声を掛けて、何かあった際に自分のブランドに来てもらえるように声を掛けたりします。

    もちろん、エスピー企画で働いているスタッフについては他のブランドに行かないようにしていますが、それでも場合によっては声を掛けられたブランドに異動してしまう人も居ます。

    もし声を掛けられているのであれば、それは認められている証拠です。

    良いスタッフは、本当に色んな会社から声を掛けられます。

    エスピー企画として、会社として考えた場合、もちろん他のブランドに行ってしまうのはNGなのですが、私個人の意見としては他のブランドから声を掛けられて、そこと賃金交渉が出来るくらいであった方が良いと思います。

     

    どんどんスキルを付けていく必要があります

    声を掛けられるスタッフとはどんな人なのでしょうか?

    基本は明るくて元気な方なのですが、これは販売スタッフである以上殆どの人が出来ているでしょう。

    それにプラスして、売上を取れているが大きな要素です。

    そして派遣の場合は、どこの派遣先に行っても結果を出せるようになる。この場合の結果は、基本は売上です。

    そうすれば、どのブランドでも通用する販売スタッフとして派遣元にも派遣先にも重宝されるスタッフになります。

     

    こうなったら、もう仕事については安定したようなものです。

    多少の希望を言った所で問題なく通してくれるでしょうし、給与もそれなりに貰えるようになるでしょう。

    もちろん、正社員として声を掛けてくれる企業もあるでしょう。

    ただ、ここまでのスタッフになったらある会社の正社員として働くよりも、様々な企業からのオファーを受けつつ更にスキルを磨いていくのが良いと思います。

    特定の会社だけでなく、どんな会社からも是非仕事をやって欲しい、どんな会社でも通用するだけのスキルを持つ、それが派遣スタッフが目指す安定です。

    2016年12月16日 WEB登録
    2016年12月16日 WEB登録
  • アパレル販売員の仕事のやりがいはどうやって見つけるか

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    こんにちは。

    雑貨・アパレル販売で働きたいと思う皆様を応援するエスピー企画です。

     

    最近、スタッフから「仕事にやりがいを感じられない」という話をされました。

    アパレル販売は将来的に伸びる業界でもないと思うし、販売スタッフを続けていたらそのうち仕事が無くなってしまいそうな気がする。との事でした。

    長く販売スタッフをしていれば、仕事は必ずあるという話をしたのですが、結局自分が将来進みたい道ではないという事になりました。

    色々と話していた所、もともとはスタイリストになりたいという夢があったので、そちらの道を進むという事になりました。

    スタイリスト自分のやりたかった仕事であり、やりがいを感じられるとの事でした。

     

    やりたい事=やりがい、とは限らない

    スタイリストになる前に、接客販売の経験をして色々なアパレルの知識を身に付けたかったので、エスピー企画での経験は非常に役に立ったとの事でした。

    他のエスピー企画の販売スタッフから聞いた話ですが、その人はスタイリストの仕事を初めて一ヵ月もしないうちに辞めてしまったそうです。

    スタイリストの仕事を始めたばかりの頃は基本的に雑用しかやらせて貰えず、それでいて時間は不規則で薄給で大変なんだそうです。

     

    エスピー企画にも、以前にスタイリストを目指していたけれども諦めて販売スタッフをやっている人が居ます。

    その人が言うには、スタイリストになるには最初の内は特に厳しいというのは分かった上で業界に飛び込んだそうです。

    ところが、自分が想定していた「厳しい」をはるかに超える厳しさだったそうです。(そのスタッフが言うには「女性である事を捨てないと出来ない仕事」だとか)

     

    結局の所、自分のやりたい事ですらやりがいを感じる事が無い場合もあるのです。

     

    やりがいは仕事の中で見つけるもの

    仕事にやりがいを求めるのであれば、仕事の中から自分が楽しいと思えることや、集中できそうな事を探していくしかありません。

    やりがいを感じないのではなくて、今ある仕事からやりがいを見つけるしか無いのです。

    あるスタッフは「私は何をやりがいに販売をしたら良いですか?」と聞いてきましたが、それは自分で考えるものです。

    やりがいを見つけるのにアドバイスが出来るとすれば、「自分のため」よりも「他人のため」に頑張ることを見つけると、それがやりがいに繋がる人が多いです。

    「生活しつつ、老後に備えて少し蓄えること、そして多少の趣味のため」と仕事は仕事と割り切るのも良いと思います。

     

    どうしてもやりがいのある仕事がなかったら

    自分がやってて楽しいこと、前向きになれる事、好きな事、に当てはまる仕事が無い!

    だからと言って、今ある仕事で妥協したくない、というのであれば、フリーランスという仕事の仕方が良いと思います。

    起業という方法もありますが、それよりもフリーランスの方がやり易いでしょう。

    フリーランスは自分のやりたい仕事、やりがいのある仕事のみを選択したり、企業側に自分の企画を売り込んだりと、好きな事だけを選択できるのが非常に魅力です。

    でも、派遣やアルバイト以上に仕事が安定しないですし、生計を立てていくのはさらに大変でしょう。

    2016年12月14日 WEB登録
    2016年12月14日 WEB登録
  • 雑貨・アパレル販売業界。一から社員を目指すよりは、派遣から社員を目指した方が近道。

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    こんにちは、雑貨・アパレル等の販売業界で働く皆様を応援するエスピー企画です。

     

    エスピー企画の派遣スタッフの中には、派遣先から声を掛けられて派遣先の社員になった例がいくつもあります。

    しかも、エスピー企画の派遣スタッフの中でも出来れば正社員になりたいと考えている人はかなりの数にのぼります。

    実際に、派遣で働きながら正社員への転職活動をしている人も居るようです。

     

    今や女性も正社員希望のスタッフが多い

    エスピー企画は、創業当初から販売業界、それもアパレル販売の業界をメインとしていたので、ほぼ女性のスタッフばかりでした。

    創業当初は、社員を希望するスタッフというのは非常に少なかった記憶があります。

    社員として働いてしまうと、結婚して家庭に落ち着くことが出来なくなってしまうと考えている人が多かったように思います。

    ところが、最近では女性の販売スタッフでも出来れば社員で働きたいと考えている人が多数になってきました。

    派遣で働いているのは、「正社員の応募が無かったから」「アルバイト・パートしか無かったから」などあまり積極的とは言えない意見が多いのです。

     

    正社員は採用側のリスクが大きい

    正社員とは、無期限で雇用される社員の事であり、会社の業績が悪くなったとしても、そのための経費削減として正社員を辞めさせる事が出来ません。つまり、会社の業績が悪くなっても正社員の雇用だけは守らなくてはならないのです。

    正社員が安定していると言われるのは、これが主な原因だと思います。

    ただし、採用する会社側から考えると、業績が悪くなり仕事が少なくなっているのに、社員は減らせないとなると一気に会社の経営状態も悪くなります。苦肉の策として「早期退職制度」等をやりますが、これをやると会社の経営を一層悪くさせます。

    なので、正社員は必要最低限しか採用しない会社も多いのです。

    創業から業績が右肩上がりで、一度も下がったことが無いような会社は正社員採用に積極的だったりしますが、一度でも経営危機が有り、そこから回復した会社の殆どは正社員雇用に非常に慎重です。

     

    採用側から見れば、派遣から正社員にするのが一番リスクが低い

    採用する側からしてみれば、採用する人がどんな人か面接等の僅かな時間で見極めなくてはならないのです。

    なので、転職から正社員にする場合は、よっぽど重要なポジションで無い限りは正社員雇用は無いのです。

    アパレル企業の人事に聞いてみても、経営に近い立場か最低でも部長クラスでない限りは転職で正社員を取る事は無いと言います。

    しかし、販売スタッフでも派遣スタッフとして働いてくれている人で成果を出している人は正社員雇用にするという会社が何社かあります。

    派遣であれば、採用側がどれだけ成果を出すのかも分かりますし、現場の営業や他のスタッフからも色々な情報を聞くことが出来ます。そこで、正社員として採用した方が良いと判断される事があります。

    販売スタッフから正社員にする可能性が全くない会社もありますし、積極的に社員採用を考えている会社もあります。

    エスピー企画では、正社員雇用を希望するかどうかでお仕事の紹介先を考えています。

     

    正社員雇用のハードルは正直言ってかなり高いです。

    それまでの職務経歴や、人間力など総合的にみてかなり良い人でないと難しいです。

    しかし、本気で販売スタッフとして正社員を目指すのであれば、転職ではほぼ可能性はありません。

    それであれば、正社員として採用の可能性がある企業に派遣として働いた方がまだ可能性が有ります。

     

    2016年12月13日 WEB登録
    2016年12月13日 WEB登録
  • 雑貨・セレクトショップでの販売方法

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    こんにちは、雑貨・アパレル等の販売業界で働く皆様を応援するエスピー企画です。

    ここ数年、販売のお仕事というのは以前に比べてお仕事を希望する方が減ったように思います。

    特に、若年層の方にはこの傾向が顕著に出ているような気がします。

     

    景気があまりよくないこの世の中、物が売れない。

    物が売れないのに、販売の仕事をやったら売っていく自信が無い。

    そもそも、売りたいほど好きな商品なんてそんなに無い。

     

    そんな中でも、まだまだ若年層にも人気があるのが雑貨の販売です。

    雑貨と言っても、靴やバッグ、インテリアや生活雑貨、コスメやフレグランス、アクセサリーなんかも雑貨に入るでしょうか。

    エスピー企画でも、シューズの販売、バッグの販売、アクセサリーの販売、ジュエリーの販売など色々とありますが、その中でも雑貨のセレクトショップはかなりの人気です。

     

    コスメも有り、フレグランスも有り、リング・ピアス等のアクセも有り、バッグやシューズ等の服飾雑貨も有り、キッチン雑貨等も有り、みたいなセレクトショップ有りますよね。

    もともと人気があるだけに、倍率も高いですが、エスピー企画から紹介した販売スタッフはかなりの割合で働いています。

     

    このような雑貨のショップは、商品一つ当たりの利益がそこまで大きくないので、どんどん接客して売上げを出していかないと経営が成り立ちません。

    それだけに、どのショップも非常に人気で常にお客様が入っています。

    忙しく仕事をしているのが好きという方には、本当にお勧めです。

    ただ、忙しいだけに先輩スタッフも接客に忙しく店長ですら殆ど教えている暇がありません。

    こういった所は不安かもしれませんが、基本的には先輩方の見よう見まねで覚えていくほかありません。

     

     

    さて、基本的な仕事が出来てくるようになったら、そこからのステップアップです。

    雑貨のセレクトショップはまだまだ人気のあるお仕事なので、長く勤めていると他の若いスタッフが入社してきて自分の居場所が無くなってしまうなんて事も。

    そうならないためには、上の立場になる必要がありますが、どうやって認められれば良いか。

     

    一番単純な方法としては、お店の中で苦戦している分野の販売に挑戦するのが良いでしょう。

    横浜のある雑貨セレクトショップに配属になったエスピー企画のスタッフの例を紹介します。

    そのお店は、全体としてはそこそこ売れているのですが、なかなか売上げに伸び悩んでいました。

    時間があるときに、スタッフが過去の売上げをパソコンで確認したところ、こちらの売場では「アクセサリー」の売上げが取れていない事に気づきました。

    もともと、ジュエリー販売を経験した事もあるそのスタッフはアクセサリーの販売に少し力を入れて接客しました。

    やはり、苦戦している商材だったので思ったほどは売れなかったそうです。

    ところが、そんな事を続けている内に店長から「アクセサリーこんなに売ってくれて助かる」と言ってくれたそうです。

    そんなに売っている自覚は無かったのですが、もともとあまり売れていなかった分野だったので、昨対(昨年の売上げに対する今年の売上げ)が3倍以上あったそうなのです。

    その内、アクセサリーの販売方法について同じ売場の人から聞かれたり、店長からそのスタッフのやり方を真似するように言われたそうです。

     

    このスタッフの例は非常に上手くいった例ですが、これはどこの売場であろうと同じ事が言えます。

    売場全体をよく知り、どこが弱いのか強いのかを分析し、自分が持っているスキルの中でどうしたら売場を伸ばせるだろうと考えて行動していくのです。

    売場の弱い部分をカバーする動きでも良いですし、強い部分をさらに強くしていくという動きも出来ます。

    自分の得意不得意も考えてどちらの動きにするかを見極めていくと良いでしょう。

     

    2016年12月09日 WEB登録
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  • アパレル販売業界において、販売スタッフも交渉力が大事です

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    こんにちは。アパレル販売で働いている皆様を応援するエスピー企画です。

    アパレル販売業界は成熟産業と言われて久しくなりました。

    そこで働く販売スタッフも給与のアップについては、なかなか期待できない現状があります。

     

    ユニクロのような勢いのある会社も、国内よりも海外展開の方に力を入れているので日本での大きな伸びは期待できません。

    また、百貨店においてはインバウンド(訪日外国人)需要が落ち着いてきたことで、回復していた売上げも再度下がり始めています。

     

    路面店や通販はここ最近好調で、アパレル業界の中でも少しずつ売上げを伸ばしています。

     

    アパレル販売自体は、売上げが少なくなったとしても衣食住の一つの要素なので一定数以下にはなりません。

    でも、百貨店については婦人服がその売上げを引っ張ってきた歴史があるため、今後どうなるかが非常に心配な所です。

     

    通販やEC等のネット販売については販売スタッフが必要ない業態ですが、それ以外については必ず販売スタッフが必要です。

    これは、いくら良い商品でお手頃価格であったとしても、販売スタッフが居るのと居ないのでは売上げが大きく違ってくるからなのです。

    販売スタッフが居ない売場では、いくら商品が良くても売上げを上げることが出来ないのです。

    つまり、売上げのある程度は販売スタッフの腕にかかっているとも言えます。

    その店を踏まえた上で、こんな時には少し給与の交渉をしてみましょう。

     

    1、売上げを上げた時

    売場毎に、毎月の予算が組まれていると思います。

    これは、基本的に今までの売上げ等から予測して出しています。でも、簡単に達成できる数字ではないものを出してきているはずです。

    普通にやってたら予算達成難しいけれども、頑張って何とかすれば達成できるかも、くらいのラインを狙ってくるのです。

    この予算を何ヶ月も連続で達成できたのであれば、それはかなり会社にとっても良い状態であるはずです。

    そんな時にすかさず交渉をしてみるのです。

     

    2、役職がついた時

    これは、会社側から言ってくれる事もあるかもしれません。人数が多くない売場であれば、2~3年も販売をしているとサブチーフになれる事も多かったりします。

    そんな時は、今までと業務内容が変わるのだから給与も見直してもらっても構わないでしょう。

    特に、店長に抜擢された時は責任が大きくなりますので、逆に交渉をしなくてはいけないでしょう。

     

    ただ、交渉の仕方で避けて欲しいのは「給与を上げてくれないのであれば、辞めます」という交渉の仕方です。

    基本的に、辞める辞めないで条件交渉をして来た時には応じない会社が殆どなのです。

     

    また、交渉を出来るだけ普段から頑張っている姿勢も大切です。

    ただ、自分は何もせずに権利だけを主張するのは子供のやる事です。

     

    もし、派遣会社に所属しているのであれば、その営業スタッフにその都度報告すると良いでしょう。

    タイミングを見計らって交渉をしてくれるはずです。逆に、交渉材料として足りない部分を指摘してくれるかもしれません。

    もし、その部分を指摘されたらその部分をクリアした際にもう一度プッシュしてみましょう。

     

    2016年12月08日 WEB登録
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  • 販売経験を武器にしたいなら

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    こんにちは。雑貨・アパレル販売業界で働く皆様を応援するエスピー企画です。

    エスピー企画では、今まで販売スタッフとして長年経験してきた人も居れば、未経験でこれから販売をやってみたいという方も居ます。

     

    販売スタッフとして長年経験がある方には、その経験を活かしたお仕事を紹介しますし、未経験でこれからという方には販売スタッフとして実力がつくようなお店を紹介するようにしています。

    ただし、未経験の方を受け入れてくれる会社はどうしても限られてきます。

    そのため、業界未経験の方は今後の事も考えて、将来やりたいお仕事が出来るような経験が積める所を紹介する事が多いです。

     

    経験が積めるお仕事とは

    経験が積めるお仕事というのは、基本的に会社の方針やお店の方針で販売スタッフを育てようとしているお仕事の事です。

    販売スタッフは直接お客様と接するお仕事なので、そこが一番大事だと考えている会社は基本的に良い会社です。

    そういった会社は、やはり販売スタッフを育てようとします。なので、色々な経験を積むことが出来るのです。

     

    一方、売上げや利益を重視するあまり、お客様と直接接する販売スタッフの事を「コスト」としか考えない会社もあります。

    そういった会社では、余計なコストをかけないようにするためにスタッフを育てたりする事はありません。

    また、問題を起こすとその処理にコストが発生します。そのため、その会社の社員は問題を避けようとします。

    問題が起きてしまった時は、なるべく他の人に責任を転嫁しようとします。

    一番ターゲットとなるのが、最前線の販売スタッフだったりします。

     

    育てようとしている事を見逃さないように

    もし、経験が積めるお仕事で働くことが出来たとき気をつけて欲しい事があります。

    育てる方が本気で育てようとするあまり、言葉遣いや態度がどうしても厳しくなったりしがちなのです。

    特に、育てる側からすると良いスタッフほど本気で接するために、どうしても厳しくなってしまうそうです。

     

     

    もし、店長や先輩が厳しいと感じているのであれば、それはあなたを育てようとしているからかもしれません。

     

    逆に、店長や先輩が優しいという場合は居心地は良いかもしれませんが、自分が成長できていない可能性もあります。

    もちろん、成長しなくても良いと考えているのであればそれはそれでOKです。

     

    ただ、これから景気が良くなるとは考えにくいです。

    企業も経費を出来る限り削って、生き残ろうとしています。

    なので、販売スタッフもなるべく少ない人数で回そうとします。

    そんな時に、そこそこのスキルしか持っていないと採用される確率が低くなってしまい、仕事すら出来なくなる可能性があります。

     

    今でも40歳を超えてお仕事を探している人でも、すぐにお仕事が決まる人となかなか決まらない人とはっきり分かれます。

    さらにお仕事が少なくなるであろう今後、あなたはどちらの方になっていたいですか?

     

     

    2016年12月06日 WEB登録
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  • 自分のやりたい販売が出来ないと思っている人は

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    こんにちは。アパレル販売で働いている皆様を応援するエスピー企画です。

    今日は、ある販売スタッフから受けた相談についてお話しすることにします。

     

    自分がやりたい販売が出来ない

    その販売スタッフは自分が良いと思った商品をお客様にお勧めし、お客様が「買いたい」と思ってお買い上げ頂くという接客をしたいと思っているそうです。

    しかし、売場の店長からの指示で、似合ってなくても「お似合いですよ」と言って、とにかく売れ!という事です。

    似合ってないのに「お似合いです」と言って売るのは、自分に嘘をついているので出来ればやりたくない。

    そして、とにかく売れという指示なので、欲しくない人にも押し売りのような形で売らなくてはならない。

    それでは、お客様は絶対リピーターになってくれないし、事実店長の無理やりな接客でクレームを起こしたこともある。

     

    結局の所、商品を欲しくも無い人に無理やり売るのが嫌だという事です。

     

    これは、接客としては正しい考え方です。

    無理やり売ったら、リピーターにはなってくれないでしょうし、何しろブランド自体を嫌いになってしまうかもしれません。

    であれば、納得して買ってもらうように接客をすれば良いのです。

    欲しくない人には売らない。これは接客ではありませんし、販売スタッフがついている意味がありません。

     

    つまり、接客の仕事は欲しいと思っている人にはもちろん、欲しくないと思っている人に対しても接客をしながら「欲しい」と思わせる事が一番大切なのです。

    ここが、販売の醍醐味でもあり一番難しい事でもあります。

     

    この話をした所、その販売スタッフは「扱っている商品が悪いから、欲しいと思わせる事なんて出来ない」と言ってきました。

    これも結局同じ事になってしまいますが、扱っている商品を売るのが販売スタッフの仕事です。

    商品が悪いから売れないというのは、仕事を放棄しているのと同じです。(ただ、実際に現場を見ていると、商品が悪いというのは納得出来る部分もかなりあります。)

    そんな商品でも売上げを取っているスタッフが居る以上、接客力が無いという事を自分から言っているようなものです。

     

    接客力を上げる事で自分のやりたい販売が出来るようになる

    つまり、接客力を上げる事によって自分のやりたい販売が出来るようになるのですが、そう簡単に接客力が着くはずもありません。

    基本的には、接客がある程度出来てくるのに3年、そしてそこから自分なりの接客が出来るようになるにはもう1年はかかると言われています。

    もし、自分のやりたい販売の方法で売れているのであれば、店長はほとんど文句を言いません。

    ただ、そうなるまでにはそれなりの時間がかかります。

    自分の販売スタイルで売れるようになったら、接客が楽しくなると思います。

    そうすると、次のステップとして店長の話が必ず来ると思います。

    そうなった時、売上げをなかなか取れないのに「自分の接客スタイルで販売をしたい」と言っているスタッフにあなたは何と声をかけますか?

     

    2016年12月06日 WEB登録
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  • 販売のスキルやキャリアがないまま年月が経つと大変な事に

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    こんにちは。雑貨・アパレル業界で働く皆様を応援するエスピー企画です。

    エスピー企画には販売スタッフとして多くの方が働いています。

    その中にはエスピー企画に入社して初めて販売の仕事をした人も居れば、それまでに販売の仕事を経験していたけれども更なるステップアップであったり、自分のやってみたい販売のジャンルだったりを求めてエスピー企画で働き始めた人も居ます。

     

    エスピー企画に入社して初めて販売の仕事をした人は、やはり20代が圧倒的に多いです。

    やはり派遣先の企業側も、20代であれば教えた事をすぐに吸収してくれるし、場合によっては販売スタッフとして育てた上で正社員雇用をしても良いと考えます。

    30代前半であれば、企業によっては販売未経験でも採用してくれる場合があります。

    30代は子育て等で販売スタッフとして働けない人材も多く、企業によっては一番必要な人材として重宝されるからです。

     

    そして、40代になってくると、さすがに今まで接客の経験が無い方にはお仕事が紹介できなくなります。

    やはり40代の場合は、今までに販売経験を最低でも3年以上やった事がある人という条件が付いてしまいます。

    コンビニや飲食店、スーパー等の接客については、雑貨やアパレル販売の場合接客経験としては考えてくれません。

    実際に、40代でも販売経験がある方は仕事は結構あるんです。ただし、店長やサブチーフといった役職を任される立場であったり、それなりに売上げを取れる事が求められたりします。

     

    さて、以前に40代後半の女性が販売の仕事をしたいと言って応募してきました。

    しかしながら、今までCADオペレーター、スーパーのレジ、そして宅急便の仕分け業務という経歴だったため、残念ながらお仕事をご紹介できませんでした。

     

    ただ、事情を聞いているととても気の毒で仕方がありませんでした。

    宅急便の仕分けの仕事は深夜の仕事で、年齢的にも厳しい仕事になっているとの事。

    他のお仕事を常に探しているが、40代後半になると未経験で出来るお仕事が殆ど無いとのこと。たまに未経験OKの仕事があっても、生計を立てられるほどの収入が無いものばかり。

    結局、宅急便の深夜の仕分けのお仕事を続けるしかないそうです。しかも、社会保険に加入するべき労働時間よりも少ない時間しか働かせてくれないそうです。

    「社会保険に加入しなくても良いから、フル勤務で働かせて欲しい」と言ったそうですが、会社はコンプライアンスを守らなくてはいけないからそれは出来ないと言われたそうです。

    そして、以前はそれでも生計が立てられるだけ働けたそうですが、ある時法律が変わり社会保険に加入するべき労働時間が以前より短くなったそうです。

    その時は「これで社会保険に入れる」と期待していましたが、会社からはコンプライアンスを守るからと言われて労働時間を更に短くされてしまったとのこと。

    既に、このお仕事だけでは生活が出来ず、若いころに貯めていた貯金を切り崩しながら何とか生活をしているが、それももう底を尽きそうとのこと。

     

     

     

    アパレル販売の経験を過去に3年間やっていれば、紹介できるお仕事はいくつかあったので本当に残念でした。

     

    もし、今20代~30代で将来的にどうやって生計を立てていくのか、まだ迷っている方、アパレル販売を今のうちにやっておく事をお勧めします。

    アパレル販売ならば、アパレル販売業界はもちろんその他の販売業界でもかなり使えるスキルとして将来役に立ちます。

     

    40代になって、スキルや経験が使えないものばかりだと、本当に上記のような気の毒な事になりかねませんよ。

     

    2016年12月05日 WEB登録
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  • 売り場の人間関係最悪、仕事辞めたいと思った時、もう一度考えてみて

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    こんにちは。雑貨・アパレル販売のお仕事をしたい皆様を応援するエスピー企画です。

    エスピー企画でも数多くの販売スタッフが居るので様々な悩みを聞くことがあります。

     

    悩みにも色々有りますが、やはりまとめると人間関係の悩みがどうしてもトップに来てしまいます。

    店長の考え方と合わなくて困っている。

    同じ売場に、自分勝手な人が居て困ってる。

    営業が現場を無視して色々言ってくる。

     

    このような悩みがあった時に、まず考えるのは転職であったり、他の会社でお仕事をしてみようと思うことです。

     

    さて、そこで考えて欲しいのですが、それは他のお仕事をすれば必ず解決する悩みなのでしょうか?

    他のお仕事をすれば、解決する場合もあれば解決しない場合もある悩みなのでしょうか?

     

    「同じ売り場に自分勝手な人が居る」という悩みについて考えてみます。

    例えば、自分が接客していたお客様を常に横取りされてしまうとか、休憩の時間を規定より長く取るので自分の休憩が遅くなるとか、自分勝手な人というのは結構居るものです。

    逆に、常にお喋りが絶えなくて、作業や接客している時に話しかけてきて困るなんて場合もありました。

     

    これは、異動や他の職場で働いたとしても同じような問題が起こる可能性があります。

    よっぽどの問題児だったら会社側が辞めさせたりするはずなので、問題があるけれどもそこまで酷くは無いという事が殆どだと思います。

     

    つまり、この悩みは異動や転職で解決されない事が多い悩みなのです。

     

    こんな場合、私達が推奨するのは問題児については距離感を保ちながら仕事をするだけの関係として割り切り、今の職場で続けていく事をお勧めしています。

    もし、それでもこの売場から離れたいというのであれば、更に環境が悪くなってしまう事も覚悟した上での異動を勧めています。

    ただ、環境が良くなるという事はあまり無いのでお勧めはしていません。

     

     

    まとめ

    もし、今お仕事をしていて、辛いと感じていたり悩んでいた場合には、それが最悪と感じるかどうかで判断してください。

    最悪と感じるのであれば、他の売場やお仕事をする事で最悪な状況からは抜け出せるかもしれません。

    ただし、良い環境だとは思っていなくても、最悪ではないのであれば、異動や転職は勧めません。

    もし、それでも異動・転職を希望するならば、最悪の環境になっても構わないという覚悟を決めてから動くと良いでしょう。

     

    ただ、人によっては今まで恵まれた環境で仕事をしすぎており「最悪」だと感じていた職場から異動をしたら、もっと悪い環境になってしまったなんて事もあります。

    エスピー企画で話を聞かせてもらえれば、その売場の環境がどの程度のものなのかをお伝えすることが出来ます。

    気になる方は一度エスピー企画までご連絡ください。

     

     

     

    2016年12月02日 WEB登録
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  • アパレル販売なら頑張らなくても良いかも

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    こんにちは。アパレル販売で働いてみたい皆様を応援するエスピー企画です。

    今回は、あまりブログに書いてはどうかと思われそうなのですが、頑張って高収入を期待するというよりは、そこそこ働いてそこそこの収入で良いという考え方です。

     

    アパレル販売業界は、成熟産業と言われています。今後、業界的にも大きく伸びる要素はあまりないように思われます。

    しかし一方では、衣・食・住の基本要素の一つなので、一定の規模を下回ることはありません。

     

    通販やECが最近売上げを伸ばしていますが、実店舗で商品を見てネットで購入する人も居るため、売上げが取れていない店舗でも必要な事があります。

     

    そして、アパレル販売をやってみたいというスタッフは年々減少しているように思われます。

    もともと、アパレル販売は華やかな職場で、働きたいという人も多かったのですが最近ではそうでも無くなってきています。

    どちらかと言うと、若い人には人気のない職業になってきました。

     

    つまり、売場は一定の規模があるけれども、販売スタッフになりたいという方が少ないので、今後ますます人手不足になってくるでしょう。

    なので、アパレル販売スタッフとして働くならば、将来的にも安定してお仕事があると考えられます。

     

    業界として今後の発展自体はあまり見込めないので、これ以上の給与を期待する事はできませんが、そこそこ働いてそこそこの給与で長く働きたいというのにはぴったりの職場かと思います。

    一日の実働時間は7.5時間から8時間、残業は殆どなく、シフトでおよそ月に8~10日程度のお休みがあります。

    平日お休みが多いので、休み中どこに出かけても空いています。

    連休を貰って旅行に行く時なんかは、宿泊施設の予約も取りやすいしいいですよ。

     

    一つだけ、長く同じ売場で働いていると、必ず「店長業務をやってみないか」と言われます。

    店長業務に興味があったり、人より上の立場に立ってみたいという人ならチャレンジするべきですが、そこそこ働いてそこそこの給与で良いという人は店長業務は断りましょう。

    売場の責任者でもある店長は、本社との連絡や営業との連絡。それから、一緒に働いているスタッフのケアやシフト作成等、やらなくてはならないことが一気に増えます。

     

    そこそこ働いて、そこそこ給与貰って、そこそこ売場では楽しくしていて、たまに遊びに行って、たまに飲みに行って愚痴をこぼして、という感じで30代でエスピー企画に入って、10年以上も働き続けているスタッフが居ます。

    最近では、過去にアパレル販売経験のある40代以上の方がエスピー企画に入社して、こんな感じでまったり働いているケースも多いです。

     

    2016年12月01日 WEB登録
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  • 希望の販売職を紹介してもらえない方へ

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    こんにちは。雑貨・アパレル等の販売でのお仕事をしたい方を応援するエスピー企画です。

    今日は、エスピー企画に最近多く来る問い合わせについてお答えしようと思います。

     

    今や、お仕事はネット上で探す事がほとんどでしょう。雑貨やアパレルの販売であれば、殆どがスマホでお仕事を探していると思われます。

    そして、エスピー企画のお仕事情報を見て「このお仕事は本当にあるんですか?」そんな事を聞いてきます。

     

    なぜそんな事を確認するのか応募してきた方に確認してみると、「今までどの派遣会社の求人を見て応募しても、それ以外のお仕事ばかり紹介される。」との事でした。

    最終的には「派遣会社は信用できない」とまで言っていました。派遣会社が信用できないのに、派遣会社で仕事を探すのもかなり矛盾していますけれどもね。

     

    まず一つ、お仕事情報については各会社多少の違いはあると思いますが、お仕事情報を掲載した時点では実際にあったものです。

    たまに、派遣先がお仕事を依頼した後、スタッフが働くことが決まったのですがその事を派遣会社に伝えていない場合があります。

    派遣会社も、なるべくこまめに問い合わせるなどしていますが、どうしてもタイムラグが発生してしまう事もあります。

     

    ただ、この応募者は求人情報を見て応募しても、その度に「このお仕事はもう募集が終了した」「このお仕事は他の人で決まった」等と言われていたそうです。

    しかも、その後もその求人情報がネット上に載っていたりするので、派遣会社を信用できないという事になったそうです。

     

    私の推測ですが、この方が希望しているお仕事にはもっとスキルなり経験を積んだ人を必要としているはずです。

    派遣会社は、派遣先が希望したスキルを満たしたスタッフを紹介しなくてはならないので、この方は派遣先の希望するスキルを持っていなかったのでしょう。

    そして、似たような仕事は似たようなスキルを求めます。

    つまり、どの派遣会社に行って希望するお仕事にエントリーしたとしても、永遠にお仕事を紹介してもらえないでしょう。

     

    もし、この方が希望するお仕事をしたいのであれば、大きく二つの方法があります。

    まず一つは、派遣会社を通さずに自分で直接その仕事に応募する事です。

    派遣先の企業は、派遣会社にはきちんと希望するスキルを伝えますが、自社雇用の場合は基準が甘くなっている事もあります。

    特にアルバイトで募集している場合は、さらに基準が下がっている場合があります。一番の狙い目はアルバイト募集でしょう。

    ただし、この場合時給はかなり下がってしまうと考えられます。

     

    そして二つ目は、派遣会社にどうしてもその派遣先で働きたい旨を伝えた上で、足りないスキルを補える仕事を紹介してもらい、将来的に希望のお仕事で働けるように約束してもらうというものです。

    このやり方は、派遣会社の営業なりコーディネーターと上手く連携を取っていく必要があります。つまり、営業やコーディネーターと仲良くなっておく事が肝心です。

    やはり、営業やコーディネーターも人間なので、仲が良いスタッフについてはよく動いてくれます。

     

    派遣会社は、派遣先の会社の情報を色々と仕入れていますし、採用の時期やよく出てくる案件などについても様々な情報を持っています。

    それを活用しない手はないと思います。

    なので、営業やコーディネーターと仲良くなっておく事をお勧めします。

    それには、連絡をこまめに入れる事がコツです。特に用事が無くてもいいですが、あまりしつこくない程度に連絡すると良いですよ。

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