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アパレル販売ブログ

  • お客様のクレームをより少なくする接客法

    こんにちは。アパレル・雑貨業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    今日は、あるスタッフからの相談についてお話しいたします。

     

    その方は、エスピー企画で働く以前よりアパレル販売のお仕事をしていました。

    雑貨販売に興味があったために、エスピー企画で雑貨販売のお仕事を始める事になりました。

    最初はレディースシューズのお店で2年ほど働き、その後に今働いている雑貨中心のショップに移ることになりました。

    淡々と真面目に仕事をこなす方で、接客についても慣れているのですが、今働いているお店でお客様から大きなクレームを起こしてしまいました。

    以前にも、そのお店でクレームを起こした事があったそうなのですが、それは直接の原因は他のスタッフだったので大きな問題にはなりませんでした。

     

    クレーム内容について

    スタッフからの話を聞く限りでは、クレームの内容についてはお客様が一方的に言っているだけで、事実とは異なるようです。

    クレームの多くは、お客様とスタッフの認識の違いがある場合が多いです。

    その認識の違いが元となって、クレームが大きくなっていきます。

    クレームの中に「お詫びの言葉が無かった」や「話を聞いてくれない」という内容も多いですが、スタッフ側は「きちんと説明している」とか「聞かれた事について答えている」などと言います。

    それぞれの言い分を聞いていると、何となく事実が見えてくる場合が多いのですが、とは言えクレームが起きてしまった事実は消すことが出来ません。

     

    会社からの連絡に対して

    その後、クレームを起こしたことに対してSV(店舗統括責任者)から連絡が入ります。

    ところが、本人はクレームを起こしたとは言え、自分の対応が間違っていたとは思っていませんでした。

    なので、SVからの注意に対しても自分の正当性を主張してしまいました。

     

    その後、SVからエスピー企画の営業担当に連絡が入り、スタッフに指導するようにという厳重な注意を受けました。

    後日、エスピー企画とそのスタッフでの話し合いをしたので、それ以上問題は大きくなりませんでしたが、いくつか注意しておけばここまで問題は大きくならなかったかと思います。

     

    起こしてしまったクレームは消せない

    こればかりは、どうしようもない事実です。

    どんなに正しい行動をしていたとしても、全く非の無い行動をしていたとしても、お客様からのクレームが起きる事はあります。

    なので、正しい正しくないはひとまず置いておいて、「クレームが起きてしまった」事に対して素直に謝るしかありません。

    例え納得できなかったとしてもです。

    このスタッフで言えば、SVからの注意があった時点でまず謝るべきでした。

    謝った後で、SVに対して自分の正当性を主張すれば良かったのです。

     

    ただ、今の雑貨ショップで働く前のレディースシューズの会社が非常に良い会社で、クレームに対してもとても良い対処をしてくれる会社だったのです。

    そのレディースシューズの会社では、クレームが起きたらすぐに責任者が来てくれます。

    スタッフとお客様で解決できればそこで終わりですが、大きくなった場合にはすぐに責任者が対応してくれます。

    その上で、責任者はお客様の言い分と本人の言い分、両方必ず聞いた上で注意するべきことをスタッフに伝えます。

    なので、そのスタッフは似たようなクレームは殆ど起こさなくなります。

     

    そんな事もあったために、現在の雑貨ショップのSVからの注意に対して自分の意見を言ってしまったのでしょう。

     

    クレームをなるべく起こさない方法

    多くの場合は多少の不満についてはクレームにならずに終わります。

    また、同じ対応をしても人によってはクレームになったりならなかったりします。

    なので、他人のアドバイスについても鵜呑みにするだけでなく、自分なりにアレンジしていかなくてはなりません。

     

    クロージングは特に重要

    接客の仕事をしている以上、色々なお客様が居るので細かい不満などは必ず出てきます。

    しかし、クロージングをしっかりするとそういった不満を少なくする事が出来ます。

    クレームになりやすいのは接客に入った時、そしてクロージングの時です。

    例えば、長い時間接客したけれども売れないなんて事よくありますよね。

    そんな時こそクロージングをしっかりするのです。

    接客の終わりの方ほどお客様は覚えています。その最後をしっかりする事によって、印象は格段に良くなります。

    クロージングの際に売れなかったからと言って、少しでも表情に出ちゃった場合は要注意。

    クレームにはならなくとも、リピーターの可能性を格段に下げてしまいます。

     

    もし、クレームが多いと言われたり、クレームを起こしたらどうやって対処すれば良いか迷っている人は参考にしてみてください。

     

    2017年03月20日 WEB登録
    2017年03月20日 WEB登録
  • 時にはお仕事を勧めない事もあります

    こんにちは。アパレル・雑貨業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    今日は、エスピー企画で販売業界のお仕事を紹介して欲しいと思っている方に向けてのお話です。

     

    何かの縁でエスピー企画を見つけて頂いたからには、何かしらお仕事を紹介したいと思っています。

    会社としてもお仕事を紹介したり、働いてもらうことによってビジネスが成り立っているのでそこには全力を尽くします。

     

    でも、スタッフによっては敢えてお仕事を紹介しない場合もあります。

    会社の利益やビジネスという観点で考えたら、どんな理由があったとしてもお仕事を紹介する事が正しいのだと思います。

    それでも、販売のお仕事をしてしまう事がそのスタッフにとって良くない事だと思った場合は、敢えてお仕事を紹介しない場合もあります。

    最近では、以下のような方についてはお仕事を紹介せずに、今まで働いているお仕事を続けたほうが良いと説得しました。

     

    1、販売以外のお仕事のスキルを磨いている

    ある方は、今までアパレルや雑貨の販売接客をした事がありませんでした。

    今までに、ある有名な和菓子屋で販売スタッフのアルバイトをした事があったので、その経験を活かしてアパレル・雑貨の販売をやってみたいとの事でした。

    食品の販売以外では、事務スタッフとして働いていた事が殆どで、今もパソコンのスキルを磨くためにパソコン教室に通って勉強をしています。

    パソコン教室に通っているくらいなので、パソコンスキルは十分にあります。

    例えば、ブログ等の更新についても写真の加工からブログへのアップ等、様々なブログでどれも対応できるとの事。

    ここで、エスピー企画からは「それだけパソコンを得意としているならば、それを活かせる仕事を探した方が絶対に良い」とアドバイスをしました。

    もちろん、最近ではアパレル・雑貨業界でパソコンを使う事も多くなってきましたが、それでもスマホを使える程度の知識があればアパレル業界ではそれ以上のパソコンの知識を求める事はほぼありません。

    パソコン教室に通って日々スキルを磨いているような真面目な方だったので、アパレル・雑貨業界ではそのスキルを活かしきれないと感じました。

     

    2、今のお仕事の方が絶対に良い条件だから

    この方は、20代の頃にアパレル販売をやっていた経験が有り、再度アパレル販売業界で再チャレンジしてみたいと思いエスピー企画に面接に来ました。

    今は、事務スタッフとしてある会社で働いているとの事でしたが、もともと接客のような人と接する仕事が好きだったそうです。

    でも、20代の半ばに事務職に転職し、そのまま事務職として40代になってしまったとの事。

    毎日、代わり映えのしない仕事に飽きてしまい、アパレル業界に戻りたいとずっと思っていたそうです。

    40代も後半になってきて、これ以上歳を取ったらアパレル業界で働けないと思い、アパレル業界での仕事を探し始めたとのことです。

    言ってる事は分かりますし、40代以上になっても働くことが出来るアパレル業界のお仕事というのは、以前に比べるとかなり増えてきた印象があります。

    ところが、現在のお仕事では交通費別途で時給1750円貰っているとの事。

    時給が多少下がるのは覚悟しているとの事でしたが、40代になると交通費別途で時給1300円程度のお仕事がどうしても多くなります。1400円や1500円の時給が出るお仕事は、将来の伸びしろがある20代もしくは経験豊富な30代に限られてしまいます。

    月給で計算すると、7~8万円ほど少なくなってしまう計算になります。

    これは、どんなにやる気があったとしても、あまりに勿体無いと思ったので今の仕事を続けるように説得しました。

     

    他にもお仕事を勧めない事がありますが、多くの場合はアパレル・雑貨の販売以外の職種の方が向いているという場合が多いです。

    また、40代を超えてからアパレル・雑貨の販売業界に転職するのはお勧めしていません。

    どの業界もそうでしょうが、経験者の方が優遇されます。

    40代以上になると販売経験豊富なベテランスタッフが大勢居るので、その中で未経験でお仕事を探しても少ないのが現状です。

    また、運良く販売のお仕事に就けたとしても、常にベテランと比べられてしまうためかなり厳しい現実が待っています。

    エスピー企画では、お仕事を紹介したからには良い条件、環境で働いて欲しいと願っているため、敢えてお仕事を勧めない場合も結構あるのです。

     

    2017年03月19日 WEB登録
    2017年03月19日 WEB登録
  • 派遣コーディネーターを目指す方々へ

    こんにちは。アパレル・雑貨販売業界で働く皆様を応援するエスピー企画です。

    アパレルや雑貨の販売スタッフとして働いている人の中には、販売スタッフとして働くよりも派遣コーディネーターとして販売スタッフのフォローやマッチングをしていきたいと考える方も意外と多いみたいです。

    エスピー企画の販売スタッフの中にも、何名かそういう方が居ます。

     

    今回この話をするのは、ある求人広告を扱っている会社の方が「コーディネーターは人気のある職種」だと言っていたからです。

    このブログでも時々お話している事ですが、自分が現在働いていない職種というのは見えない部分の苦労や楽しみというものがあります。

    表面的な仕事内容だけで判断してしまうと「楽な仕事」「誰にでもできそうな仕事」と思ってしまうかもしれません。

    正直な話、コーディネーターは楽な仕事ではありませんし、常にプレッシャーがあります。

    ただ、「誰にでもできる仕事」である事は間違いありません。資格や営業経験など特に必要でもありません。

    強いて言えば、色んな人と話をしたり悩みを聞いたりする以上コミュニケーション能力は重要かもしれません。

     

    コーディネーターの楽しい所

    ・人の成長を間近で感じることが出来る

    これは、やっていて一番の醍醐味かもしれません。

    仕事を通じて、その人が成長する姿を間近で観察することが出来ます。

    自分の担当スタッフが成長したり、派遣先や取引先等からお褒めの言葉を頂いたりすると、自分の事のように嬉しくなってしまいます。

     

    ・地理関係にかなり強くなる

    お仕事を紹介する時に、通勤の事を考えなくてはなりません。

    そうすると、住んでいる所と勤務地までの距離を必然的に何度も確認する事になります。

    「千葉ニュータウン中央駅に住んでいるんだったら、千葉駅までは結構かかりますよね?」こんな事も、さっと出てくるようになったり。

     

    ・色んな人と接する事が出来る

    担当になったスタッフだけではなく、取引先の方々とも様々な人脈を持つようになります。

    また、登録者と会って話を聞いたりするので、色々な人と話をするようになります。

    色々な人と話をするので、コミュニケーション能力は

     

    コーディネーターの辛い所

    ここについては、私達の知っているコーディネーターの仕事になるのでアパレルや雑貨の販売業務に限ったことかもしれません。

    しかしながら、他の職種のコーディネーターであっても似たような辛さはあると思います。

     

    ・マッチングがなかなか出来ない

    人にもよりますが、最近の傾向としては「具体的な希望は特に無い」と言いながら、仕事を紹介すると「何か違う」と言ってどの仕事もやりたがらない人が結構居ます。

    色々な案件を比較して、一番条件の良い仕事を探そうとしていると感じる事も多いですが、どの仕事も一長一短です。

    どの仕事をやろうか迷っているうちに、その仕事自体が他の応募者で決まってしまうなんて事もあります。

     

    ・バックレが発生する

    バックレとは、スタッフが勤務するべき日に出勤せず、連絡も一切取れなくなるという状態です。

    これを聞くと「バックレ」をするのは若いスタッフだけだと思う人が多いのですが、年配の方でも多いです。

    この「バックレ」が起きたら大変です。

    まず、第一に考えなくてはならないのが不慮の事故に巻き込まれた可能性です。

    普通に考えたら自分の意志で出勤しないのであれば、連絡の一言があっても良いはずです。

    ところが、それも無いという事は事故の可能性をまずは考えなくてはなりません。

    そうなったら、まず心当たりを全て探さなくてはなりません。

    まず始めに、勤務先の方にスタッフが来ていない事をお詫びをしつつ、もし遅れて来るような事があったら自分に連絡をしてくれるように頼みます。

    次に、勤務先にお詫びと事情説明をします。

    それから、心当たりを全て探します。

    住所、実家、勤務先、それらを結ぶ交通手段等。

    「バックレ」が起きた日は、スタッフと連絡が取れるまでは何も出来ないのです。

    商談や打ち合わせ等については、全てキャンセルの連絡をします。

    家に帰るのが遅くなるのは当然として、帰れない可能性も考えて行動します。

     

    もし連絡が取れて、事故に巻き込まれたのでなければ、まずは一安心です。

    事故でない場合は、スタッフの意志で「バックレ」た事になりますので、その後の処理をします。

    その後の処理はいたって単純です。

    「バックレ」た事に対してひたすら謝ります。後任のスタッフが用意出来るのであれば、至急その段取りを勧めます。

    もし、後任のスタッフが用意できない場合(このパターンの方が多いのですが)、同じくひたすら謝るしかありません。

    取引先から何を言われようが、ひたすら耐えて謝り続けるしかないのです。

     

    精神的な負担から体調を崩すスタッフも

    「バックレ」については、どんな人でも起こる可能性が有り、派遣会社では結構頻繁に起きる事例です。

    担当のコーディネーターは、なるべく「バックレ」が起きないように細心の注意を払ってますが、それでも結構起きてしまいます。

    売上げを上げるには新しいスタッフを紹介しなくてはならず、そうすると常に「バックレ」の可能性があるのです。

    「この人は大丈夫!」と思っていた人でもバックレが発生すると、だんだん人間不信になっていきます。

    メンタル面が強くない人は、これに耐えられないようです。携帯の着信に常にビクビクしていたりします。

     

    ベテランの営業は「バックレ」が起きるのは仕方無いと考え、出来る限りの準備や対策をした上でそれでも起きてしまった事については仕方無いと考えているそうです。

    しかし、以前にこれが原因で、奥様との記念日やお子様の行事を立て続けにキャンセルする事になってしまい、家の中が大変になったそうで、ベテランの人でも苦労が絶えないようです。

     

    コーディネーターになりたいと考えている方へ

    自分はメンタル面が強くないと感じているのであれば、間違いなくメンタルをやられます。

    それでも興味があるという方は、どんな事でも受け入れる覚悟でやってみると良いと思います。

     

    「コーディネーターの仕事は厳しい」と分かっていた上でも、なお世界に入ってくるのはお勧めしません。

    想定を遥かに上回る厳しさが待っているでしょうから。

    2017年03月17日 WEB登録
    2017年03月17日 WEB登録
  • 給与が良い所は色んな意味で仕事が大変

    こんにちは。アパレル・雑貨販売業界で働く皆様を応援するエスピー企画です。

    今回は、皆さんやはり仕事をする上で気になる給料についてお話したいと思います。

     

    皆さん、給料は多い方が良いですよね。

    では、仕事内容についてはどうでしょうか?

    もちろん、仕事内容も気になりますよね。

     

    そうすると、仕事内容が自分のやってみたいもので、なおかつ給料が良い物を探しますよね。

     

    エスピー企画は、1980年の創業以来、様々なお仕事、そして様々なスタッフを見てきています。

    そんな中で、言える事が一つあります。

    時給が高ければ高いほど、お仕事は大変になる

    勘違いしないで欲しいのは、時給が安くても大変な仕事はあるという事です。

    でも、時給が高い仕事で楽な仕事は絶対にありません。

     

     

    つまり、お仕事の大変さというのは時給をみれば大体分かるのです。

     

    販売業界で時給が高いお仕事の良くある特徴

    全ての仕事がそうではありませんが、いくつかの特徴があります。

     

    1、仕事自体が難しい

    一番分かりやすいのは、高級品を扱っているお仕事です。

    やはり、高い商品はそれだけ販売するのも難しいのでスキルや経験が必要になります。

    そのため、時給が高く設定されている事が多いです。

    ただ、高級品や高級なブランドの販売スタッフというのは、アルバイトや派遣よりも安定した正社員である事が殆どです。

     

    2、異常に忙しい(もしくはとにかく暇)

    極端に忙しい売場や、極端に暇な売場については、働きたい人が見つけにくい事もあり時給が上がっていく事があります。

    忙しい売場だったら、残業は当然の事、家に帰ってからサンキューレターを書いたり、休憩中も日報を書いたりと殆ど休む暇もないほどです。

    逆に、暇な売場は来店客数は一日指で数えられるほどしか来ず、とにかくやる事が無かったりします。

    暇な売場については、遅かれ早かれ撤退してしまうのでそもそも求人がなくなってしまいます。

    そして、忙しい売場というのは意外に「忙しい売場が好き」という人が居るもので、そういう人たちで定着するものです。

    なので、これらの売場の時給は多少高くても極端に高くはならないようです。

     

    3、勤務地や就業条件が厳しい

    勤務地が辺鄙な所であるというだけで、仕事をする人が見つからない場合があります。

    具体的な勤務地がいくつかあるのですが、もちろん具体的には言いません。

    例えば、駅から離れた場所にある商業施設だったり、バスに乗らないと行けない場所にあったりする事もあります。

     

    また、イオン等のように営業時間が長い商業施設も仕事をする人が見つからない事があります。

    シフト制で、遅番勤務になったらお店を出るのが午後10時過ぎてしまうなんて事もあると近くに住んでいる人でなくては出来ない仕事になってしまいます。

    そして、近くであっても営業時間が長いお店というのは敬遠されがちです。

     

    4、人間関係に問題がある

    結構多いのが、店長に癖があるという場合です。

    店長のやり方に着いていけないため、人がすぐ辞めてしまうので常に求人をかけなくてはいけないのです。

    タイミング良く人が見つかる事もあるでしょうが、上手く行く事ばかりではありません。

    そうすると、時給を良くしないと人が集まらなくなってしまうのです。

    店長以外に問題があるスタッフが在籍している事ももちろんありますが、圧倒的に多いのは店長が癖の強い人だった場合です。

    この場合は、新人なら2~3日で辞めてしまうなんて事も頻繁に起こるため、時給がかなり良いお仕事である事が多いのです。

     

     

    時給だけでなくお仕事の内容もよく考えて

    業界の中でも、時給が高いというのは働く側にとっては非常に魅力的に思えるかもしれません。

    ただし、やはり業界の平均よりも良い賃金の仕事というのは何かしらの原因があります。

    働いてから後悔するよりは、賃金が良い仕事については良く調べる事をお勧めします。

    これは、もちろん派遣のお仕事についても同じ事です。

     

    2017年03月16日 WEB登録
    2017年03月16日 WEB登録
  • 販売スタッフが楽して売り上げを上げる方法とは

    こんにちは。アパレル・雑貨販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    今日は、あるスタッフからの質問についてお答えしたいと思います。

     

    アパレル販売スタッフとしてエスピー企画で働いている方から「楽して販売実績を上げるにはどうしたら良いですか?」と言う質問を受けました。

    正直、楽して販売実績を上げるのは無理だと思います。

    それでは質問の答えになっていませんね。

     

    色んな販売スタッフとを見ていると「販売実績を上げるための努力を効率良くやっている」という人は意外に多かったりします。

    その効率の良い方法についてお伝えします。

    でも、楽して販売実績を上げようとすると、結局は一生懸命努力する事になります。

    「楽するために一生懸命になる」という、まるでドラえもんでのび太君が言った言葉のようになります。

     

    売れている店舗の真似をする

    その努力の中でも、一番少ない努力で売上をあげられるようにするには、「売れている店舗の真似をする」です。

    売れている店舗については、金額ももちろん参考になりますが、店舗の広さや、人数についても考えた方が良いです。売上を販売スタッフで割った金額が大きい所も要チェックです。

    また、お客様の入りが少ないのに、そこそこの売り上げを上げている店舗も要チェックです。

    これらの事をやるだけで、かなり参考になる事があるはずです。

     

    ただ見にいくだけではなく、どんな所が自分のお店と違うのかを探すようにしましょう。

    そして、真似をする時に重要な事は、「良いと思った事も、悪いと思った事も全て真似をしてみる」です。

    良いところだけ真似をしても、それはあなたが良いと感じているだけの事であり、他の事で売れているかもしれないからです。

     

    顧客様を沢山作る

    他にも、楽して売上を上げるには顧客様を作る事です。お店の顧客様も重要ですが、自分の顧客様を作るのが一番手っ取り早く売上を伸ばせる方法です。

    これが、なかなか難しいので、そのやり方を聞きたいという方も多いと思いますが、やり方は人それぞれです。

    上と同じようなことになってしまいますが、顧客様を沢山持っている先輩や他の販売員の真似をしてみるのが一番手っ取り早いかもしれません。

     

    とにかく楽しむ

    何事においてもそうかもしれませんが、楽しんで仕事をする事です。

    売れなかった時には、落ち込むのではなく「こうやったら売れたかもしれない」とか前向きに考え、次の接客に活かす。

    「こうやったら絶対売れないだろうなぁ!」という接客を、敢えてやってみる。(クレームにならないように注意はしてくださいね)

    色々と試しているうちに、自分の販売の型のようなものが出来上がってくるはずです。

     

    これらの要素は販売実績を上げる上では結構重要なポイントです。

    もちろん、多少の努力はどうしても必要になります。

    努力を全くしないで実績を上げるのは無理でしょう。

    どこかの英語教材みたいに、聞き流しているだけで英語が喋れるようになるはずがありません。

    特に、最後の楽しむというのはとても大きな要素です。

    2017年03月15日 WEB登録
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  • 売上げが良い店舗には共通した○○がある

    こんにちは。アパレル・雑貨販売で働く皆様を応援するエスピー企画です。

    皆さんは、店舗の売上げについては毎日苦労されていることと思います。

    普段、営業という立場で色々な店に行くので色々な店舗を見てきています。

    そうすると、売上の良い店舗と苦戦している店舗に分かれてきます。

     

    先日、あるブランドの月間売上ベスト3の店舗全てにエスピー企画の販売スタッフが居たので、その店舗を見てきました。

    そして、多少苦戦している店舗にもエスピー企画の販売スタッフが居るので、同時に見てきました。

     

    同じ商品のはずなのに

    どの店舗も同じ商品を扱っています。

    でも、見え方が全く違います。

    同じ什器、同じ商品でも違って見えてしまうのです。

    ここに、売れるか売れないかの違いが出てきてしまいます。

    特に、その商品はお手頃な値段の商品なので、商品が高級そうに見えるだけで売れてしまいます。

    売れている店舗の販売スタッフは、ちょっとした工夫を色々と考えていました。

    なるべく商品が汚れないように、商品の持ち手にビニールをかぶせたり。

    そのビニールは梱包材の余りとかで作っています。

    とにかく、商品を大事にしているのが分かります。

     

    一方、苦戦している店舗は、普通の陳列でしかありません。

    悪いところはそれほど見当たらないのですが、ただ商品を陳列しているだけ。

    これだと、値段相応に見えてしまいます。

     

    お客様が居る時に売れているかどうか

    次に、売り上げNO2とNO3の店舗は「来店客数が少ない」という悩みがあります。

    実際に、お客様が少ない日は売上0もあるそうです。

    それでも、館の物産展や地元の行事などで来店客数が多い時には売り上げをきちんと取っています。

    そもそものお客様が少ない日は仕方ないとしても、売り上げを取る店舗はお客様が多い時に売れていないという状態になりません。

    お客様が少ない時は仕方無いですが、多い時にも売り逃しをしていないかどうか見てみましょう。

     

    数字を見ているかどうか

    営業として、私たちが売場に行く際に敢えて私たちから数字の話はしません。

    何気ない雑談をしながら、情報収集をします。

    売上の良い店は、必ず数字の話がスタッフ側から出てきます。

    予算についてだったり、個人売りについてだったり、昨対についてであったり、ブランド全体の売上であったりと様々です。

    そして、その数字をもとに自分の店の売上増を常に考えています。

     

    売上に対して前向き

    やはり人なので、色々な不安を持っています。

    家族の事、将来の事、健康の事、人間関係の事、お金の事など。

    そんな不安を持っていても、売れている店舗では売上に対して非常に前向きなスタッフばかりです。

    どうやって予算を達成しよう、まずこの週で〇〇万の売上を取ろう、などという話が出てきます。

    一方、そうでない店舗は、なかなか売上の話をしません。

     

     

    これらの話は、派遣会社の営業としての視点です。

    販売の現場で働いている人が見たら、もっと細かい違いが分かるでしょう。

    しかし、これらの事は意識するだけでも随分違ってくると思います。

    是非参考にして、売上を取れるようになってください。

    2017年03月14日 WEB登録
    2017年03月14日 WEB登録

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