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アパレル販売ブログ

  • 集約される地方の商業施設、地方の販売スタッフは余り気味

    こんにちは。

    アパレル販売で働く皆さんを応援するエスピー企画です。

     

    先日のブログで、地方の百貨店が集約されるという内容を掲載しました。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

     

    最近で大きな話題になったのは、やはり千葉三越のクローズでしょう。

    どうしても、駅から距離があった三越は不利だったと思います。

     

    今回は、商業施設がクローズされた後の販売スタッフの動きについてです。

    クローズになった時、その販売スタッフの評価がはっきりと分かってしまいます。

     

    評価されているスタッフは、必ずと言っていいほど他の店舗での勤務を勧められます。

    そのとき働いている会社からはもちろんの事、それ以外の会社からも必ず声がかかります。

     

    逆に、評価の低いスタッフについては、一切他の会社からの声がかかりません。

    特に、最近では販売スタッフが不足していてもよいスタッフが見つかるまで待つ、という傾向があるため一切声がかかりません。

    その時働いている会社からも、自宅からかなり通勤時間のかかる場所への異動を提案される事がほとんどです。

     

    さて、自分でお仕事を探そうとして求人情報を見ても、残念ながらクローズした店舗の近隣の商業施設では、殆ど販売員を募集していません。

    クローズした商業施設から、評判のよい人だけがその近くの商業施設で働き続けることが出来るのです。

     

     

    昨今、柏そごうの閉店後、柏付近の販売スタッフの求人案件は激減しています。

    そして、千葉そごうが閉店した今、千葉付近の求人案件も本当に少なくなっています。

     

    エスピー企画でも、千葉付近でお仕事を探しているスタッフが何名も居るのですが、どの派遣先に聞いてみても充足しているという答えが返ってきてしまいます。

    千葉でのお仕事が無いため、その付近の船橋や幕張のお仕事もどんどん少なくなっています。

     

    そして、今後、西武船橋店のクローズが決まっているという事は、千葉付近の販売スタッフのお仕事の求人はますます少なくなってくる事が予想できます。

    最近、そんな現状が分かってきたのか、日本橋や銀座、上野といった千葉から比較的通いやすい都内の店舗までなら通うというスタッフも増えてきました。

     

    今後ますます地方の商業施設は集約されていくと思われます。

    地元で働きたいのは分かりますが、もしお仕事を探すのであれば、まだ現状人手不足である都心の方のお仕事を探した方が長く続けられると思います。

    2017年10月07日 WEB登録
    2017年10月07日 WEB登録
  • 百貨店等の商業施設、今後の予測

    こんにちは。

    アパレル・雑貨販売で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

     

    ここ最近の話ですが、千葉にある商業施設のクローズが次々と発表されているようです。

    少し前の話にはなりますが、そごう柏店が閉店しました。そして、三越千葉店も閉店となってしまいました。

    これから閉店する店舗として(平成29年10月現在)、西武船橋店、そして伊勢丹松戸店などもあります。

     

    商業施設として売上げを上げるための工夫を色々としているのでしょうが、そもそも景気が回復していない中で消費が伸びるはずもありません。

    お金を持っている人でさえ、将来的不安もあって貯蓄に回してしまう時代です。

    そうなってくると、デパート等の商業施設はいかにして人を呼び込むかにかかっているのでしょう。

    消費にお金を回さない時代に、客単価を上げようという戦略を取らなくてはいけないのであれば、かなり厳しいと考えてよいのでしょう。

     

    ここで、先ほどのクローズした店舗について考えてみると、どこも大きな商業施設を複数持っているという特徴が有ります。

    柏には高島屋があります。近隣の流山おおたかの森や柏の葉キャンパスには大きな商業施設がありますよね。

    千葉には、もちろん駅前にそごうがあります。

    船橋には、東武百貨店があり、少し離れてはいるものの南船橋にはららぽーとがありますよね。

    松戸には、駅前にアトレがあります。

     

    地方の商業施設は、やはり都心に比べてお客様の絶対数が少ないです。

    横浜からわざわざ千葉のデパートまで買い物に行く人は居ません。

    そんな絶対数が少ない中お客様を取り合っているのだから、よっぽどの事が無い限りどちらかが先に倒れてしまいますよね。

    千葉の方ではついに、消耗戦が始まっているようです。

     

    先日、千葉ペリエがオープンしましたね。

    駅直結で便利なので、今度は千葉そごうが大変になるかもしれませんね。

     

     

    そう考えると、都心から少し離れた地方の駅に複数の商業施設がある所は、今後集約されていく可能性が非常に高いですね。

    浦和も、伊勢丹とパルコ、どちらかに集約されていくかもしれないですね。

    大宮も人は集まりますが、商業施設が多すぎる気がしますね。

    ルミネに丸井、デパートだとそごう、高島屋、他にもありますよね。

     

    そして横浜なんかも結構やばいかもしれませんね。

     

    実は、閉店する店舗は何となく分かるんです。

    営業で色んな商業施設を回っていると、その商業施設の空気で何となく分かります。

    お客様の入りとかもあるんですが、それ以上に雰囲気で感じるのです。

    客の入りが少なくても、まだ活気がある所は大丈夫です。

    問題なのは、活気が無く、全体的に「死んでいる」と感じている商業施設です。

    残念ながら、そういう施設は結構あります。

    浦和、大宮、横浜と具体的に地名を出したのは、そういう商業施設があるからです。

    一時期、次々と商業施設がオープンしていた時期がありましたが、完璧に今そのツケが回って来てますね。

     

    こればかりは、販売員がいくら頑張っても限界があります。

    2017年10月06日 WEB登録
    2017年10月06日 WEB登録
  • 遅刻の理由、それはOKなんですか?(営業日誌、その136)

     

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    今回の事はブログに書こうかどうか迷いましたが、上司のOKが出たので書いてしまいます。

    エスピー企画の販売スタッフが「遅刻や欠勤が多い」と取引先から直々に注意を受けてしまったのです。

     

    タイムシート等を確認してみると、もともと出勤だったはずの日を休んでいたり、遅刻している事もありました。

    もともと、遅刻や欠勤については売場に連絡した後、エスピー企画にも一報入れる決まりになっているので、それを守っていないことになります。

    また、そのスタッフはエスピー企画に連絡を入れていないだけではなく売場にも連絡をしていませんでした。

    出勤するはずのスタッフが来ていないので、心配になって連絡を入れると当たり前のように「遅刻します」と一言。

     

    先日、スタッフが早番で仕事を終えた後に時間を取ってもらい話を聞くことにしました。

    遅刻を頻繁にする理由を聞いたら「池袋駅で迷うから」だそうです。

     

    開いた口が塞がらないって、こういう時に使うんですね。

     

     

    最近引越しをした関係で、池袋駅を使うようになったそうです。

    ところが、池袋駅が広すぎていつも迷子になってしまい、自分の乗る電車が分からなくなる時があるとのこと。

    自分の乗る電車にすぐ乗れれば遅刻しないけれども、迷っていると遅刻してしまうそうです。

     

    遅刻しそうな時に、売場やエスピー企画に連絡を入れていないことについて聞いてみました。

    「遅刻しそうな時は、一生懸命急がなくてはいけないから電話している暇なんか無い。電話していたがために間に合わなかったらどうするんですか?」

    ここまで話をしたら、もう一般的な常識が通用しないのは何となく分かりました。

     

    遅刻しないように、家を早く出発しないのかどうか聞いてみました。

    池袋で迷わなければ遅刻しないんだから、わざわざ早く出るのは意味が無いとの事。

    そもそも、池袋が複雑すぎるのがいけなくてシンプルだったら絶対に遅刻しないとの事でした。

     

    いろんな人に会ってきたけれども、ちょっとびっくりしてしまいました。

    しかも、この方は40代中盤の方です。

     

    仕事柄、いろんな販売スタッフの話を聞きますが、40代以降の方は話の内容も面白くためになり、人生経験の豊かさを感じる事が多いのです。

    ところが、こんな販売スタッフも居る事にびっくりしてしまいました。

     

    私が怖いと思ったのは、この方は「池袋駅が悪い」とか「遅刻したら急ぐから連絡してる暇が無い」とか、本気で思っているようなのです。

    これが最近はやりの大人のADHDなのかなと思いました。

    もし、そうだとしたら周りが気を遣わなくてはいけないのでしょうが、ここまで話が通じないと仕事に大きな支障が出てきてしまいます。

     

    結局の所、半年もしないうちに販売スタッフの方から「売場が合わない」と言って辞めてしまいました。

     

    これから先、どうやって働いていくのかとても心配になりました。

     

    全く別の記事ですが、びっくりするような遅刻の理由が書いてあるブログがあったので、そちらもご覧ください。

    販売スタッフ、笑える遅刻の理由

     

     

    2017年10月03日 WEB登録
    2017年10月03日 WEB登録
  • お酒を飲んで接客をしていたというあるブランドについて

    こんにちは。

    アパレル販売で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

     

    先日、ネットで話題になっていた九州地方のあるブランドについてです。

    それも「ビールを飲んで接客をしていた」という事が話題になっています。

     

    と言ってもキャンペーンの一種で、事前にお知らせを貰っている顧客様限定で、営業時間終了後も特別に営業をしているというものでした。

    しかも、営業時間後に来店の予約をするとウェルカムドリンクとしてアルコール類の提供もあるというキャンペーンでした。

    そんな中、営業時間終了前だと言うのに店員がお酒を飲んでしまったようです。

    お店の営業時間終了後であれば、とやかく言われなかった事なのでしょうが、営業時間中にお酒を飲んだ上で接客をしていた事が今回問題になってしまったそうです。

     

    アパレル販売スタッフとして働いていた私の意見としては、「これはこれで、お店の個性として有りなのではないか」です。

    もちろん、お酒を飲んで接客をする事を推奨する訳ではありませんが、お店ごとにそれぞれ特色を持った接客と言うのをしても問題ないと思うのです。

    そもそも、10年以上前の話にはなりますが、初売りの時なんかには実際にお酒を飲んで接客をしている店員も結構多かったです。

    初売りは、福袋を中心にしたお祭り騒ぎのような一日で、普段とは違う「イベント感」という物がありました。

    このお祭り騒ぎのような雰囲気の中、普段とは違うお金の使い方をするお客様に対して、普段とは違う接客をしていたのです。

    お酒を飲んで接客する事が良いと言っている訳では無いですが、この頃はそんな普段とは違う接客の仕方としてアルコールを飲んで接客という事も結構あったと思います。

    もちろん、店員側もわきまえている部分はきちんとわきまえていて、アルコールを飲んだとは言え、そこまで酷く酔っぱらっているスタッフはもちろんいませんでした。

     

    しかしながら、最近のアパレル販売の現場では、こういった「イベント感」を全くと言って良いほど感じられません。

    だからこそ、初売りだからと言ってアルコールを飲むアパレル販売スタッフは居ないでしょう。

    「イベント感」が無ければ、普段と同じで消費者の購買意欲はほとんど変わりません。

     

    そんな事を考えて、今回のアルコールを飲んで接客というのが、褒められた事では無いとは言え、アパレル業界にとっては悪い事では無いと思っているのです。

    そもそも、今回のこの事件があったブランドについては、最近注目されているブランドでもあるのです。

    従来では考えられなかったような取り組みを色々とやっており、アパレル業界に新しい風を吹き込んでいるような会社です。

    派遣スタッフを一切使ってくれないので、派遣会社が応援する企業ではありませんが、アパレル業界の新しい動きとして非常に注目する企業です。

     

    くれぐれも、「酒、接客、アパレル」みたいなキーワードで検索しないようにお願いします。

    2017年10月01日 WEB登録
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