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アパレル販売ブログ

  • アパレル販売業界に興味のある方へ

    こんにちは。

    エスピー企画で営業兼コーディネータをやっているYです。

    今日は、販売をやってみたいけど今までやった事が無いという方に向けてのカンタンなアドバイスをしたいと思います。

    まず、「人と接するのが好き」という気持ちがある方、そして「笑顔で楽しくお話する事が出来る」という2つの要素があれば、販売スタッフとして向いていると思います。

    逆に、「笑顔が苦手」という方は残念ながら人と接する仕事には向いていないと思います。

    よく笑顔が苦手なので事務や経理などの仕事をしたいという人も居ますが、社内業務でも社内の人と接することになるので、それ以外の仕事を探したほうが良いですよ。

     

     

    1、販売スタッフってどんな仕事


    一般的に、販売スタッフと言うと「好きな洋服に囲まれて、お仕事が出来る」とか「華やかなイメージ」、「流行の最先端を行っている」なんて事をよく聞きます。

    逆に、「ずっと立ちっぱなしで足がパンパンになりそう」とか「ずっと笑顔でいなきゃいけないから疲れそう」なんて意見もありますね。

    あとは、お店の洋服をたくさん買わなくてはいけない、というイメージもあったりするようです。

     

    店舗やブランドにもよりますが、やはり流行を追いかける仕事でもありますので、その中で最前線に立つ販売スタッフはトレンドを取り入れたコーディネートを考えたりするという楽しさがあります。

    でも、実際に接客はお仕事のごく一部でしかありません。

    納品があったら、お店まで運んだり、間違いや不良品が無いか検品作業をしたり、ストックと呼ばれる商品置き場の整理をしたり、ストックから売場に持ってきたり。

    でも、色んなお仕事がある中で、お客様と直接話をしてコーディネートを考えたり、トレンドの話をしたりする事が出来る仕事は最前線の販売スタッフ以外には居ません。

     

    特に、自分のお勧めしたコーディネートを気に入ってもらえたり、お客様から感謝の言葉を貰えた時には本当に嬉しくなるものです。

    最初は、感謝の言葉だけでとても嬉しくなってやりがいが出ますが、ベテラン販売スタッフになってくると「自分が売りたいと思った商品を売って、さらにお客様からも感謝される」という販売が出来るそうです。

    残念ながら、最近のアパレルブランドはどのブランドもあまり変わり映えのしない商品が多いのですが、だからこそ販売スタッフの腕の見せ所なのです。

     

    2、初心者はどこで働くのがお勧め?


    以前は、アパレル販売と言えば路面店、ファッションビル、百貨店が主だったのですが、最近ではアウトレットやイオンなどの大型商業施設という選択も出てきました。

    どこで働くにも、メリットとデメリットがあるので一概には言えませんが、私がお勧めしているのは百貨店です。

    百貨店のイメージというと「厳しそう」とか「言葉遣いが大変そう」、「しっかりしなくてはいけない」というマイナスなイメージが非常に多いです。

    もちろん、イメージが全部間違っている訳ではありませんが、それだけしっかりと教育をしてくれます。

    そして、百貨店で働いた事があるという経験は後々転職を考えた時には非常に大きな武器になります。

     

    そして非常に大きなメリットと思うのですが、百貨店はイメージを大切にしているので、たとえあなたが大きなミスをしてしまったとしても、最終的には百貨店側が責任を持ってくれます。

    百貨店はそれだけ大きな看板を背負っているので、ミスが起こらないように注意に注意を重ねています。

    だからこそ、厳しくなってしまうのです。

     

    3、どんなキャリアプランが考えられる?


    販売スタッフ→サブリーダー→リーダー(店長)という流れが一般的です。

    規模の大きなブランドであれば、リーダーの先にSV(スーパーバイザー)のように近隣の数店舗をまとめる役職なんかもあります。

    また、販売スタッフとして仕事を始めた場合、その会社の販売以外のお仕事に就く事は非常に難しいと思われます。

    SVや店長から、営業などの本社に異動になった人も居なくはありませんが、最近の会社組織は現場出身の方をあまり歓迎しない傾向にあります。

    と言うのも、営業であれば会社は会社の方針を忠実に実行してくれる人が欲しいですが、現場出身の人は「この方針は現場が大変だ、間違いなく混乱する」という事が分かってしまいます。

    間に挟まれて精神的にやられてしまう人や、会社の方針に抗議する営業は現場上がりの人が多いのはこんな事情があるからです。

     

    また、ブランドを変えるというのも一つの手です。

    カジュアルブランドよりも、ラグジュアリー系ブランドの方が商品単価も高くなり給料も高い傾向にあります。

    そうなってくると、やはり最初にしっかりとした教育が受けられる百貨店でお仕事を始めるとこのキャリアプランは非常に現実味があります。

     

     

    もし、少しでも販売に興味を持った方は、エスピー企画までエントリーしてみてください。

    お待ちしております。

     

    2019年05月17日 WEB登録
    2019年05月17日 WEB登録
  • アパレル業界の「社販」について

    こんにちは。エスピー企画の営業兼コーディネーターとして働いているYです。

    アパレル業界で働いていると必ず聞かれる「社販」について、今日は詳しく説明します。

    私は、昔からこの制度についてはあまり良い印象を持っていなかったので、多少業界批判になってしまうかもしれません。

    逆に、本当にブランドが好きな人ならばこの「社販」というシステムほど魅力になる物は無いと思います。

     

    1、そもそも「社販」とは?


    社販とは社員販売を略したものです。

    社員に向けて、自社の商品を市場価格よりも安い値段で販売する事を言います。

    割引率は会社によって異なりますが、割引率が低い所でも3割程度、多い所になれば7割引きもの価格で買う事が出来ます。

    これだけ見ると、とても良い制度に見えると思います。

    でも、アパレル販売員は、この制度を利用して自社の商品を購入して店頭で接客をしなくてはなりません。

    仮に7割引きしてくれるブランドだったとしても、上質なブランドでトータルコーディネートのお店だったとした場合、一式そろえたら安く見積もっても3万円はするでしょう。

    毎日同じ服という訳にもいかないので、2つ揃えたとしたら6万円。7割引きだとしても2万円近くかかってしまいます。

    しかも、自分が欲しいと思った服が必ず買えるというわけではありません。

    お店が売りたい商品を積極的に買わなくてはいけなかったり、お店のバランスを見てAさんはこの商品を、Bさんはこの商品を購入してくださいと言われたりもします。

    また、お店に在庫が無い商品は着てはいけないという場合も多く、何だかんだで社販でもかなりのお金がかかってしまいます。

     

    2、社販のメリットは?


    もちろん、マイナス面ばかりではありません。

    メリットとしては、自社ブランドの新商品を割引価格で購入できることです。

    一番良く売れるのは、やはり販売員が着ている服だったりします。

    商品の魅力や着こなしを実践することによって、売上を上げる事もよりたやすくなります。

    アパレル以外のブランドだったら、それこそ社販はメリットになるでしょう。

    ある有名なトラベルバッグの会社では、社販は8割引きで購入できるそうですよ。

    ただ、社販で購入してメルカリで売ったりした販売員が居たとかで、その辺りのルールは最近厳しくなってますね。

    高い商品だと、この辺りは追跡できてしまうそうなので、やらない方が良いでしょう。

     

    3、最近の社販の傾向


    よっぽどブランドに思い入れがあるスタッフならば、社販の制度は魅力的かもしれませんが、負担に思う人が多いと思います。

    会社側もその事を理解してきているのか、最近ではちょっと状況が変わっている会社が増えてきたように思います。

    ある巨大アパレル企業の例では、およそ7割引きだった社販のシステムを3割引き程度に変更しました。

    その代わり、販売スタッフが店頭に立つ時に着用する服は会社が提供してくれる事になりました。

    これによって洋服代が一切かからなくなりました。

    会社が提供した服は、返却する必要があるそうです。

    他にも、ある人気ブランドでは「社販は入社後一定期間禁止」という会社もあります。

    人気ブランドなので、社販目的で入社される事を避けるためだそうです。

    一定期間というのは、配属された店舗の店長が「このスタッフは社販目的で入ったのではない」と判断が下ってから社販が可能になるそうです。

     

     

    いかがだったでしょうか?

    この社販、2000年くらいまでは「好きなブランドの商品が安く買える」という事で、販売員にとってはとっても魅力的だったそうです。

    でも、最近ではそこまで魅力のあるブランドって本当に少なくなってしまいましたよね。

    最近では、社販が魅力でこの業界に来る人よりも、社販が嫌でこの業界を去る人の方が多いようです。

     

    エスピー企画では、各社の社販情報についても詳しくお伝えしております。

    社販で購入をしなくても良いブランドは最近かなり増えていますので、社販がネックになっている人はもう一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

     

    2019年05月16日 WEB登録
    2019年05月16日 WEB登録

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