ご登録後、アパレル販売のお仕事をご紹介します。

WEB登録

アパレル販売ブログ
  • 販売スタッフ語録(その22)

    Kangae

    こんにちは☆アパレル・雑貨販売で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    販売スタッフが思わず口にした名言を紹介していくこのコーナー。

    さて、最近は色々な方と話しているだけで「これは名言だ」と思うようなことが結構出てくるように。

    何とか続けていたら、意外と続けられそうな気がしてきました。

     

    49.「考えるな!感じろ!」いやいや逆だろ!

    これは、エスピー企画の販売スタッフがサブリーダーとして働いていた売場で新人スタッフに言った言葉です。

    その新人は、はやりの自己啓発セミナーを受けてきたらしく「現代人は頭でっかちになってて考えてばかりいて前に進もうとしない。それよりもとにかく感じたままに行動する事が大切だ!」言って、どんどん勝手な行動をしていったそうです。

    教育担当として新人の教育を任されていた、そのスタッフは「あなたの場合は、行動する前に少しはどうなるか考えて!」と何度も言っていたのですが、結局治らなかったとか。

    その後もまた別のセミナーを受けてきたのか、「相手との関係の悪化を恐れて、言いたいことを言えていない自分が居た」とか言って、勝手な行動がさらにエスカレートしたそうで。

    結局、お客様に対するクレームが問題になって、その新人スタッフは辞めてしまったそうです。

    最後には、「自分はさらに別のステージに行く人間だから理解されないんです」と言ってたそうです。

     

    そんな事件があったからか、エスピー企画のそのスタッフはセミナーや研修に対してとても悪い印象を持ってしまいました。

     

    まぁ、セミナーや研修は、必要な人が必要なタイミングで良い物を受けないと全く意味の無いものになりますよね。

     

     

    50.謙遜も度が過ぎると嫌味になる

    これは、あるアパレル企業の営業スタッフの言葉です。

    その営業スタッフは、数多くの営業スタッフ、取引先の百貨店、ファッションビル、アウトレット等の方、そして販売スタッフと、本当に数多くの方々と接する仕事です。

    結構やり手だと思っていたその営業スタッフの人と仲良くなって、飲みに行った時にぽろっと言っていた言葉です。

    「相手が怒っている時は、とにかく聞き役に徹して熱が冷めるまで待つ」とか

    「上から目線の人は、下手に出ていれば意外とやりやすい」とか

    とにかく誰とでもうまくやれるんじゃないかと思う、その営業スタッフに苦手な人はどんな人か聞いてみたら、

    謙遜ばかりして自分を主張しない人だそうです。

    何を聞いても、「私はとても~~さんみたいには」とか言われると、馬鹿にされているみたいに感じるとか。

     

    やっぱり、誰とでもうまくやるというのは難しいようですね。

     

    最近、一つのネタに対する説明が多くなってる気がするこのコーナー。

    でも続けられるところまで続けてみようと思います。

    では、次回もお楽しみに。

     

    販売スタッフ語録 他の語録

    前の語録(その21)  次の語録(その23)

    ページ一覧


アパレル販売のお仕事をご紹介します!

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-9-5 ナスタックビル5F 営業時間/平日 10:00〜18:00 土日祝休み

  • 0800-100-5455
  • WEB登録
  • 求人検索
アパレル販売のお仕事をご紹介
ページTOPへ
ページTOPへ