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  • 販売の現場でリーダー向きの人とそうでない人と

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    こんにちは。

    エスピー企画で販売スタッフとして働いているKです。

     

    今回はアパレル販売の現場でどういう人がリーダー向きか、そうでないかを書いてみようと思います。

    先日ブログにアップした人間関係と密接に関わってくる話なので、もし人間関係のブログをまだ読んでいない方はそちらも、是非読んでみてください。

    販売の現場で良い人だと思われたければ

    少し難しい話になりそうなので、分かり易い事例に置き換えて話をしています。

     

    2つのタイプのリーダーの話をします。

    まず、ある人は、現場の雰囲気をとても重視しており、皆んなが嫌がる事でも率先してやりながらも、スタッフ同士が上手くやれるように、色々と中に入って動いています。

    現場では、常に明るく周りを盛り上げています。

    いわゆる協調性を大事にするリーダーです。

     

    一方で、ある人は販売力があり、周りのスタッフにも色々と厳しく指導していきます。そして、自分の売り上げ目標は達成しつつ、出来ていないスタッフに対して叱ったりもします。

    現場では、どちらかと言うと、厳しく怒っている事の方が多いです。

    いわゆる成長や実力を大事にするリーダーです。

     

    さて、どちらがリーダー向きでしょうか?

    言うまでも無く分かると思いますが、後者の方がリーダーに向いています。

     

    前者のタイプがリーダーの売場は、スタッフ同士仲良くしている事が多いですが、なかなか成長しません。

    後者の方は、常に売場とともにスタッフが成長していきます。

    ただ、成長に追いついてこれない人が脱落してしまう危険が伴います。

     

    脱落した人を埋めるのには求人募集などをしてコストがかかるために、実は人事関係の方からは前者のリーダーの方が評価される事も多いのです。

     

    さて、これと人間関係の話は一見関係無いように見えますが、もちろん関係があります。

    人間関係の中で話していた「陰徳」の考え方、これを実践している人は意外にも前者、つまり協調性を大事にする傾向が大きいんです。

    「陰徳」の対になる言葉で「陽徳」というものがあります。

    「陽徳」というものは、人の見ている前で良い事を実践していく人です。そうすると、あの人は「素晴らしい人」という目で見られるために、必要な場面で良い事を出来なかったりするだけで一気に信用が落ちてしまいます。つまり、常に良い事をしていかなくてはいけません。

    これはリスクが非常に高い事であり、自分へのプレッシャーも半端ではありません。

    でも、リーダータイプの人は「陽徳」を実践している人が圧倒的に多いです。

     

    もし、あなたがリーダーやそれに準ずる立場であれば、「陽徳」を意識してみてはいかがでしょうか。

    少し難しい話ですみません。


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