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アパレル販売ブログ
  • アパレル販売業界、これ以上は人を減らせない

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    こんにちは。

    エスピー企画で販売スタッフとして働いているKです。

     

    先日、学生時代からの友達と久々に集まる機会が有り色々と話をしてきました。

    その中で仕事と人についての話がとても興味深かったので、それについて話したいと思います。

     

    その友達は、もともとIT系の有名企業で数年勤め上げた後に、外資系のコンサルティング会社に転職したという華々しい経歴を持っています。

    一日最低8時間は勤務しなくてはいけないそうですが、大体一日14時間は働いているそうです。

    なぜ、そんなに働くのか聞いた所、今後、仕事が取り合いになっていくから働ける内に働いておくそうです。

    彼が、社会人になったばかりの頃から考えたら、技術の発達などで、同じ仕事は3分の1の労力で出来るようになったと言います。

    逆に考えると、今まで3人でやっていた仕事は1人で出来るという事です。この流れはさらに加速し、もっと仕事は少なくなるとの事です。もちろん、新しい仕事も生まれてはいるのですが、新しい仕事ほど1年も経つと効率化されて3分の1かそれ以下の労力で出来るようになるとか。

     

    そこで感じたのですが、アパレル・雑貨業界の販売スタッフは、既にお店が回せる最小の人数で運営している所が殆どで、これ以上のスタッフを少なくする事はまず不可能です。

    だから、仕事の取り合いという側面はあまり無い業界のように思います。

    給料、その他の待遇が劇的に改善される可能性は少ないものの、職そのものが失われる可能性が低いのがこの業界なんだろうと思います。

    もちろん前向きに努力する必要はあると思いますが、トップを取っていないと突然仕事が無くなるという事は無さそうです。

     

    そう言えば、販売スタッフ以外の本社機能は劇的に人数が減ったように思います。

    売上規模から考えてみると、アパレル業界の本社機能が驚くほど小さいのにびっくりするかもしれません。

     

    最後に、近い将来ではないと思いますが、AI(人工知能)が発展したらアパレル販売スタッフも多くはロボットに取って代わってしまうかもしれないです。

    そうなった時は、AIには真似の出来ないスキルが無い事には仕事が無くなってしまいますね。


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