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  • 研修後伸びる販売スタッフとは?

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    こんにちは。

    エスピー企画で販売スタッフとして働いているKです。

     

    先日エスピー企画の本社に行った時に、営業をやっているYさんから研修について色々と聞かれました。

    今でこそ、店長としてやっているので新しく入ってきた販売スタッフに教える機会もありますが、研修をやって伸びるスタッフも居れば全く伸びないスタッフも居ます。

     

    Yさんと話したことの振り返りになりますが、研修やOJTについてどういう心構えが必要かをまとめてみました。

     

    ・研修を受けただけでは意味が無い

    ここで言う研修とはいわゆる座学の事を指します。

    研修は色々な情報や知識を教えてくれますが、その情報や知識を活かさなければ何もなりません。

    極端な例かもしれませんが、「接客8大用語」を研修を受けて知っていたとしても、実際の現場で使わなくては意味が無いのです。

    ここを結構勘違いしているスタッフは多いですね。

    敬語についてはこの現象が良く見られます。

    変な敬語を使っていても自覚が無いようで、それを後から指摘しても「そんな事知っています」なんて言われる事が多いですね。

     

    つまり、情報や知識については、知っているだけでは意味が無くて、それを使いこなさなくてはいけないのです。

    使いこなせるようになるまでは、やはり時間がかかります。

    なので、研修を受けてから使いこなせるようになるまで何度も何度もやってみる必要があります。

    研修は受けておしまいではなく、受けてからどうするかで全く変わってくるのです。

    残念ながら、多くの研修は受けたらおしまいになっていてあとは現場任せなので、多くの人は研修を受けてもほとんど伸びません。

     

    ・OJTで教わる事はごく一部

    これは、私が以前勤めていた会社での話ですが、私が担当していた売場が比較的人数が多く、広かった事とアクセスが良い場所だった事もあり、新しい販売スタッフが配属になる前に数週間OJTとして入店してくる事がよくありました。

    その店舗で店長としてやっていた事も有り、新人スタッフの教育係のようになってしまいました。

    ただ、私が教えるのは、伝票の書き方や、検品の仕方とか販売に必要な最低限の事のみでした。

    よく「販売の仕方を教えて欲しい」と言われましたが、「こうやれば売れる」という魔法のようなやり方は無いのです。

    お客様の話をよく聞いて、それに合う商品を売り込んで買ってもらうだけです。お客様一人ひとりが違う人なので、買いたい商品が決まっているお客様、ただ商品が気になったから見に来ただけの人で接客の仕方は変わりますし、給料日直後の人ともうすぐ給料日の人、かなりこれは接客の仕方が変わります。

     

    なので、私はよく「Kさんは教え方が悪い」なんて言われてました。

    それでも、私は会社から「新人を育ててくれ」と言われているので、育てるようにしていました。

    育て方は一つだけ、とにかく接客の最前線に立たせて、積極的に接客をさせる事です。

    これは店長としては、結構きついです。

    (あー、あのお客様私が接客したら絶対に買って貰えたのになぁ。なんてしょっちゅう思っていました)

     

    ある新人スタッフから「私、研修で来ているのにこのお店で一番売上取ってますよね」と言われた事があり、何もわかってないなぁと思いながら「配属先でもその調子で頑張ってね!」と言いました。

     

    ・教わる姿勢では一定レベルまでしか伸びない

    私の考え方ですが、そもそも給料を貰っている上で教えてもらおうという考え自体が甘すぎると思っています。

    そもそも、教育もそうですが、お金を払って教えてもらうものです。義務教育については親がお金を払っているだけです。

    教えて欲しかったら、そういったセミナーに自分でお金を払って行ってくれば良いのです。

     

    それでも、最近は売場での人間関係も良い所が増えてきたので、教えてくれる先輩方も多くなりました。

    (昔の先輩方は本当に教えてくれなかったですからね。)

    もし、何か注意されたり、教えてもらった場合は、それだけでありがたい事だと思って感謝するべきです。

     

    もし、現場でスキルや販売力を身につけたいと思ったら、とにかく先輩方の接客方法や他のブランドの接客を受けるなどして自分でそれらの方法を盗むのが手っ取り早いです。

     

     

    いかがでしょうか?

    最近、販売経験者であっても「以前の売場で教えてもらえなかった」なんて話をよく聞きます。

    それは、当然といえば当然の事です。でも、そこで働いている限り何かしらの経験があるので、その経験を生かすも殺すも自分次第なんです。


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