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アパレル販売ブログ
  • 災害時の販売スタッフへの対応

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    こんにちは☆アパレル・雑貨販売で働きたい皆さまを応援するエスピー企画です。

     

    今日の関東地方は台風で大変でしたね。

    実は、販売スタッフもこういった自然災害の時は不安を抱えながら販売をしているんです。

    まず、朝から電車が止まった等で来られない人も居ますが、今日みたいに昼間がピークの場合は、やっぱり殆どの人が売場に出勤します。

    働いている間は、外が見えない上に情報があまり入って来ないので「今日、家に帰れるかなぁ」とか、かなり不安になります。

    家に帰れなくなりそうなスタッフが居たら、シフトよりも先に帰すなどを決めるのは、その施設側が決める事なので、販売スタッフ側は何も出来ないのが実情です。

    中には「今日、帰れなくなると困るので、先にあがります!」とか言って、帰るスタッフも中には居ますが、それは稀な例です。

     

    こんな時にどう判断するのか、これが各商業施設毎に異なるのが面白いところです。

    中でも、伊勢丹さんはかなり前から帰宅困難になりそうなスタッフに声をかけて「今日はもう、帰ってもいいよ」と言います。

    スタッフの方が「まだ大丈夫でしょ」等と言って、電車が止まってしまうなど良くありました。

    ある商業施設では、「○○線が止まったらしいから、早く帰るように」と言って、○○線沿線の販売スタッフを帰すのですが、当然電車が止まっているので、帰ろうにも帰れなくなってしまいます。

    こうなると、帰らないでもう少し接客してればよかったなんて事にもなりかねませんよね。

     

    今日は、ピークが昼過ぎだったので比較的止まっている路線も少なくて済んだようですね。

     

    やはり、商業施設の考えとしてなるべく売上を取りたいと言うのも分かります。一方で、不安を抱えながら販売している販売スタッフについても分かります。

    これは、個人的な考えなのですが、販売スタッフも不安を抱えながら販売しても、売上の伸び代は少ないと思うので、こんな時はなるべく早めに家に帰すような対応を取って欲しいと思います。

    そうする事で、働いている販売スタッフも「この商業施設は万一の時は販売スタッフの事を考えてくれる」と思い、モチベーションを高める事も出来ると思います。


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