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  • アパレル業界復活のカギはユニセックス!

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    こんにちは☆アパレル・雑貨販売で働いている皆さまを応援するエスピー企画です。

    アパレル業界は成熟産業だと言われて久しいですが、少数ながら伸びている企業もありますし、まだまだ復活する可能性も秘めているのではないかと考えています。

    もちろん、国内消費についてのみ考えるので、ユニクロやあのアパレル企業のように海外展開にシフトしていくという話ではありません。

     

    カギとなるのが、題名にもある「ユニセックス」ではないかと考えています。

    これは、アパレル販売の最前線で働いている販売スタッフ等の話を聞いていると、自然と考えついてくるものです。

    百貨店やファッションビル等の商業施設の多くは、メンズ・レディースの売場をフロア毎に分けているパターンが殆どです。

    実は、これはアパレル業界が売れていた時はこの分け方で良かったと思います。

    分けた方が、それぞれで買い物をしてくれて、さらにシャワー効果等もあったと思います。

    ところが、今やファミリー層や夫婦の方が買い物に来ても旦那さんや奥さん、どちらかが買い物をすればそれで終了してしまう事も多くなりました。

    そうなってくると、旦那さんが買い物をする場合、メンズフロアーで買い物を済ませたらそれで終了になってしまいます。

    逆もまた然りで、奥様が買い物をする時にはレディースフロアーより大抵高い階にあるメンズフロアーには通り過ぎる事すらないかもしれません。

     

    でも、実は夫婦で買い物に来ている場合、例えば旦那様が買い物に来ている時に奥様に接客をすると、かなりの確率で売れるそうです。逆の場合は少し違いますが、奥様が買い物をしている時に奥様に旦那様の物を勧めるとこれもかなりの確率で売れるんだそうです。

    つまり、旦那様が買い物に来ていれば奥様も「自分の物を買っても良いだろう!」と考え、奥様が買い物に来ている場合は、「私だけ買い物をしていて、旦那にも何か買わないと悪い」と思う人が多いようです。

    そんな考えがあったとしても、一旦売場を出てしまえばその気持ちは消えてしまいます。

     

    なので、メンズ・レディースどちらも扱えるユニセックスの売場をもっと増やす必要があるのです。

    メンズのアパレル販売をやっていた人ならご存知かと思いますが、メンズの場合商品数を増やしてもなかなか売上増に結び付きません。逆に、商品数を減らしても大きな売上減になる事も少ないのです。レディースはそうではありません。

    つまり、ユニセックスの売り場を作るにしても、メンズのスペースは定番の商品を置けるスペースだけで十分なのです。

    これであれば、そこまで大きな売り場面積を確保せずにもユニセックスでの売場が作れます。

     

    是非、アパレル業界復活の一助となる提言になればと思っております。


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