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アパレル販売ブログ
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    こんにちは。

    エスピー企画で販売スタッフとして働いているKです。

     

    私も販売員をやっていると、周りのショップスタッフがどんどん変わって行きます。

    辞めたスタッフでも仲の良かった人はたまに連絡を取ったりしていますが、大抵の人はまたアパレル業界、もしくは販売に携わる仕事をしています。

     

    アパレルや雑貨販売の業界は、最近「意外にきつい割りに給与が高くない仕事」として、認識されてきているように思います。

    ただ、辞めてから他の業界に行ったスタッフに話を聞くと、アパレル・雑貨販売のお仕事は給与はそこまで高くないけれども、仕事としてはかなり楽だったと思うそうです。

    事務関連の仕事はあまりにも倍率が高すぎてまず雇って貰えないそうです。

    求人が多い業界、例えば介護業界はとにかく体力的にも精神的にも辛い仕事な上に、仕事によっては夜勤もある場合があります。それだけでなく、資格が必要だったりとかなり厳しいそうです。

    営業なんかはもともと人手不足で就職口もありそうですが、なかなか厳しい仕事のようです。

    不動産関係の営業の仕事は未経験でも結構雇っていますが、一回経験した人の話では未経験ではかなり厳しい職場だそうです。先輩方を飛び越えて仕事は出来ないし、かと言って仕事量は半端ではないそうです。

    生保は、給与が成果報酬に近く、売れないと基本給だけで生活出来ないそうですが、なかなか売れないとか。

    なので、色んな業界を経験してまた販売に戻って来る人も本当に多いのです。

     

    そんな中、販売スタッフという道を一回選んだのであればその道をひたすら突き進んで行くのも一つの手だと思います。

    販売スタッフから始め、まずはサブチーフ、そしてチーフとなり、場合によっては売上の大きな店舗の店長。場合によっては、複数店舗を管理するラウンダーやスーパーバイザー等までは考えられます。

    その場合、まずは販売スキルを身に付けるための期間として4年間同じ会社で勤務する事をお勧めしています。

    販売スタッフとして誰の助けも借りず、自分なりの販売スタイルを確立できるのにおよそ3年かかると言われています。

    そして、その販売スタイルを確立してから最低1年経験してみる所までが一人前の販売スタッフになる最低期間と私は考えています。

    そこまでやったら、その会社で続けて販売をやっても良いし、他の会社に行って更に商品や技術を磨いていくのも良いと考えます。

    もし、アパレル企業のMDや営業、デザイナーやパタンナー、会社内部のロジスティクスや生産管理、人事や事務などの本社勤務へのステップアップを考えているのであれば、販売スタッフが入り口ではありませんので注意した方が良いです。


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