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アパレル販売ブログ
  • 自分を守る行動を忘れずに

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    こんにちは。

    アパレル・雑貨業界で働きたい人を応援する、エスピー企画です。

     

    今日は、アパレル・雑貨の販売スタッフが現場で良く見かける話をしたいと思います。

     

    販売をやっている以上は、売れる日や売れない日もあります。同じように、売れる月や売れない月も出てきます。

    特に、売れなかった月については、本社の担当営業やSV等から「何で売れなかったの?」みたいな責任追及がある所もかなりあるでしょう。

    本社サイドも、ある程度仕方ない事として受け止めてはいるはずですが、ただ仕方ないだけで流してしまうと、努力もしないで「売れなかった、仕方無い」となってしまう可能性があるから、言わなくてはならないのです。

     

    何故、売れないかという事には色んな原因がありますが、過去の事はもう変えようがありません。

    だったら、せめて理由を説明する時に怒られない、もしくは逆に評価されるような事を言った方が良いのは当然です。

     

    「〜〜だから売れませんでした」

    この言い方は、問い詰められやすいです。

    分かってるなら、何故それに対して何もしなかった!と言い返されます。

    例えば、「売れ筋商品が品薄だったから売れませんでした。」の場合は

    「売れ筋商品が少ないので、他の商品をメインで勧めたのですが、売れ筋を欲しがるお客様が多かったです。どうして、この売場にもっと売れ筋を回してくれないんですか?」

    と言えば、少しは言い返し辛くなります。

    売れない店に売れ筋を多く置けない事を暗に言ってるので、嫌がる営業も多いでしょう。

    どんな事を言っても、結局は言い訳には変わらないのですが、相手が言ってきそうな事をあらかじめ予測して、どんな事を考えておくか、それに対して相手がどう出てくるか、そんな駆け引きを楽しむのがコツだと思います。

     

    売場に慣れてきたら、マイナスになりそうな時は事前に手を打っておくなど、より色々な事を考えて日々過ごしてみると良いでしょう。

    ただ、あくまでも駆け引きが重要なので相手の出方も見ながら、やりすぎないよう気をつけましょう。

    相手の方が一枚上手であったと感じたら素直に謝るのも手です。ここで、意固地になって逆ギレしてしまうと事が大きくなりやすいので気を付けてください。

     

    もし、売れた時には本社に対して「苦労して売ったんですよ。ボーナスくれとは言わないけど、褒めるくらいしてくれてもいいでしょ!」みたいに軽口を叩いてもいいと思います。

     

    最後に、アパレルや雑貨に限らず、販売スタッフを付けて物販をやっている業界は、販売スタッフが居てこそ会社が成り立っています。そこは会社も分かった上で色々言ってくるのです。

    なので、販売スタッフとして現場で働いている方は、会社を支えているという誇りを心の片隅に持った上で、駆け引きを楽しんでみてください。

     

     


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