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アパレル販売ブログ
  • 商品を返品しにくるお客様への対応方法

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    こんにちは。

    アパレル販売業界で働いている皆様を応援するエスピー企画です。

     

    今回は、アパレル販売をやっていて必ずと言っていいほど起こる返品対応についてです。

     

    私が販売員だった頃にも様々な理由で返品をしてくる人が居ました。

    例えば、新品なのに穴が開いていた、汚れていた、糸がほつれていた。こんな場合は返品に応じなくてはいけません。

    でも、お買い上げ頂いた上で、その後袖を通したりした物を返品にいらっしゃるお客様が居ます。

    返品理由は様々ですが、多いのは「着てみたら合わなかった」とか、「着てみたら着心地が違った」等という理由です。通販ならば、その理由も分かりますが、一度商品を見ている以上その理由は通らないと思います。試着しているなら尚更です。

    食べ物だったら「食べてみたら思ったのと違った」からと言って、返品できないでしょう。

     

    なので、私はそんな理由での返品を断っていました。たまに、百貨店側が勝手に返品に応じてしまったりした時には、かなり文句を言った覚えがあります。

     

    基本的には、会社のルール、館のルールがあるのでそれに則った形にするのが鉄則です。

    決して、個人の判断で返品に応じたり、断ったりしてはなりません。

    私は、個人的な理由で殆どの返品を断ってましたからあまり偉そうな事は言えませんが。

     

    色んな返品理由がありましたが、私が印象に残っている返品理由ではこんなものもあります。

    一つは、「お店で売ってる商品によく似た物をネット買ったら、不良品だったので返金して欲しい」

    もうこうなると、訳が分からなかったです。

    大真面目だったので、館に判断を任せました。

     

    そして、もう一つは

    「父の日のプレゼントを貰ったんだが、気に入らない物だったので返金して欲しい。」

    これには、私も唖然としてしまいました。

    ちなみに、娘さんからのプレゼントだったらしいのですが、さすがに判断に迷い、会社に連絡して判断を仰ぎました。

    結局、袖も通していない状態だったので返金に応じました。

     

    個人的な意見ですが、例え気に入らないプレゼントだったとしても、娘さんからのプレゼントは返品しないで欲しかった。娘さんの気持ちを勝手に考えてしまいました。

    着なくてもいいから、せめてタンスの中に入れておくなり、取っておいて欲しいと思ってしまう私は考えが古いんですかね?

     

     

     

     


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