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アパレル販売ブログ
  • アパレル販売業界において、販売スタッフも交渉力が大事です

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    こんにちは。アパレル販売で働いている皆様を応援するエスピー企画です。

    アパレル販売業界は成熟産業と言われて久しくなりました。

    そこで働く販売スタッフも給与のアップについては、なかなか期待できない現状があります。

     

    ユニクロのような勢いのある会社も、国内よりも海外展開の方に力を入れているので日本での大きな伸びは期待できません。

    また、百貨店においてはインバウンド(訪日外国人)需要が落ち着いてきたことで、回復していた売上げも再度下がり始めています。

     

    路面店や通販はここ最近好調で、アパレル業界の中でも少しずつ売上げを伸ばしています。

     

    アパレル販売自体は、売上げが少なくなったとしても衣食住の一つの要素なので一定数以下にはなりません。

    でも、百貨店については婦人服がその売上げを引っ張ってきた歴史があるため、今後どうなるかが非常に心配な所です。

     

    通販やEC等のネット販売については販売スタッフが必要ない業態ですが、それ以外については必ず販売スタッフが必要です。

    これは、いくら良い商品でお手頃価格であったとしても、販売スタッフが居るのと居ないのでは売上げが大きく違ってくるからなのです。

    販売スタッフが居ない売場では、いくら商品が良くても売上げを上げることが出来ないのです。

    つまり、売上げのある程度は販売スタッフの腕にかかっているとも言えます。

    その店を踏まえた上で、こんな時には少し給与の交渉をしてみましょう。

     

    1、売上げを上げた時

    売場毎に、毎月の予算が組まれていると思います。

    これは、基本的に今までの売上げ等から予測して出しています。でも、簡単に達成できる数字ではないものを出してきているはずです。

    普通にやってたら予算達成難しいけれども、頑張って何とかすれば達成できるかも、くらいのラインを狙ってくるのです。

    この予算を何ヶ月も連続で達成できたのであれば、それはかなり会社にとっても良い状態であるはずです。

    そんな時にすかさず交渉をしてみるのです。

     

    2、役職がついた時

    これは、会社側から言ってくれる事もあるかもしれません。人数が多くない売場であれば、2~3年も販売をしているとサブチーフになれる事も多かったりします。

    そんな時は、今までと業務内容が変わるのだから給与も見直してもらっても構わないでしょう。

    特に、店長に抜擢された時は責任が大きくなりますので、逆に交渉をしなくてはいけないでしょう。

     

    ただ、交渉の仕方で避けて欲しいのは「給与を上げてくれないのであれば、辞めます」という交渉の仕方です。

    基本的に、辞める辞めないで条件交渉をして来た時には応じない会社が殆どなのです。

     

    また、交渉を出来るだけ普段から頑張っている姿勢も大切です。

    ただ、自分は何もせずに権利だけを主張するのは子供のやる事です。

     

    もし、派遣会社に所属しているのであれば、その営業スタッフにその都度報告すると良いでしょう。

    タイミングを見計らって交渉をしてくれるはずです。逆に、交渉材料として足りない部分を指摘してくれるかもしれません。

    もし、その部分を指摘されたらその部分をクリアした際にもう一度プッシュしてみましょう。

     


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