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アパレル販売ブログ
  • 自分のやりたい販売が出来ないと思っている人は

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    こんにちは。アパレル販売で働いている皆様を応援するエスピー企画です。

    今日は、ある販売スタッフから受けた相談についてお話しすることにします。

     

    自分がやりたい販売が出来ない

    その販売スタッフは自分が良いと思った商品をお客様にお勧めし、お客様が「買いたい」と思ってお買い上げ頂くという接客をしたいと思っているそうです。

    しかし、売場の店長からの指示で、似合ってなくても「お似合いですよ」と言って、とにかく売れ!という事です。

    似合ってないのに「お似合いです」と言って売るのは、自分に嘘をついているので出来ればやりたくない。

    そして、とにかく売れという指示なので、欲しくない人にも押し売りのような形で売らなくてはならない。

    それでは、お客様は絶対リピーターになってくれないし、事実店長の無理やりな接客でクレームを起こしたこともある。

     

    結局の所、商品を欲しくも無い人に無理やり売るのが嫌だという事です。

     

    これは、接客としては正しい考え方です。

    無理やり売ったら、リピーターにはなってくれないでしょうし、何しろブランド自体を嫌いになってしまうかもしれません。

    であれば、納得して買ってもらうように接客をすれば良いのです。

    欲しくない人には売らない。これは接客ではありませんし、販売スタッフがついている意味がありません。

     

    つまり、接客の仕事は欲しいと思っている人にはもちろん、欲しくないと思っている人に対しても接客をしながら「欲しい」と思わせる事が一番大切なのです。

    ここが、販売の醍醐味でもあり一番難しい事でもあります。

     

    この話をした所、その販売スタッフは「扱っている商品が悪いから、欲しいと思わせる事なんて出来ない」と言ってきました。

    これも結局同じ事になってしまいますが、扱っている商品を売るのが販売スタッフの仕事です。

    商品が悪いから売れないというのは、仕事を放棄しているのと同じです。(ただ、実際に現場を見ていると、商品が悪いというのは納得出来る部分もかなりあります。)

    そんな商品でも売上げを取っているスタッフが居る以上、接客力が無いという事を自分から言っているようなものです。

     

    接客力を上げる事で自分のやりたい販売が出来るようになる

    つまり、接客力を上げる事によって自分のやりたい販売が出来るようになるのですが、そう簡単に接客力が着くはずもありません。

    基本的には、接客がある程度出来てくるのに3年、そしてそこから自分なりの接客が出来るようになるにはもう1年はかかると言われています。

    もし、自分のやりたい販売の方法で売れているのであれば、店長はほとんど文句を言いません。

    ただ、そうなるまでにはそれなりの時間がかかります。

    自分の販売スタイルで売れるようになったら、接客が楽しくなると思います。

    そうすると、次のステップとして店長の話が必ず来ると思います。

    そうなった時、売上げをなかなか取れないのに「自分の接客スタイルで販売をしたい」と言っているスタッフにあなたは何と声をかけますか?

     


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