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  • 伊勢丹本店はやっぱり強い

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    こんにちは。アパレル・雑貨販売でお仕事をしている方を応援するエスピー企画です。

    今日は、百貨店の中でも一番の老舗である伊勢丹についてです。

     

    今年、伊勢丹は元旦、そして2日も休館日にしました。

    そして、3日からオープン。

    他は、元旦からオープンしている百貨店も有れば、2日からオープンしている百貨店もあります。

    そんな中、3日からオープンするというのに、3日には新宿伊勢丹の前にはオープン待ちのお客様が行列を作ったとか。

    やはり、新宿伊勢丹は凄い集客力だと思いました。

    しかも、三越伊勢丹グループはセールは1月11日からで、年始だからと言って特別なセール等はやっていません。

    百貨店業界が厳しいという状況は続いていますが、伊勢丹、特に本店についてはやはりまだまだ力を持っていると感じています。

     

    エスピー企画は新年4日から営業が始まりましたが、4日に私は新宿伊勢丹に営業に行かなくては行けなかったので、ついでに色々なスタッフに年始の挨拶をして回っていました。

    4日からお仕事の人も多いからか、ある百貨店はもう年末年始の賑わいはまったく感じられず、閑散としていました。

    他の百貨店は、それでも4日まで休みの人も居るからか、そこそこのお客様が店内に居て、スタッフに挨拶に行っても邪魔になりそうだったので売場を軽く見るだけにしました。

    そんな中、新宿伊勢丹だけは結構混雑していました。

    やはり、ここだけは別格だと感じてしまいます。

     

    伊勢丹は、ここ最近、休館日を作ったり、営業時間を少し短縮したり、セールの時期を敢えて遅くしてみたりと色々とやっています。

    それこそ、昔は「あの伊勢丹がやったならば」と言って、伊勢丹のやる事をすぐに他の百貨店はマネしていました。

    百貨店業界の中でもリーディングカンパニーだったのです。

    ところが、休館日やセール時期の後ろ倒しについては、売上を下げてしまう可能性があるからか、各社全くマネをしてきていません。

     

    しかし、これらの伊勢丹の戦略は間違っていないと感じます。

    元旦も営業し、営業時間を長くすると、中で働いているスタッフが大変になってきます。

    それこそ、バブルの時代にはそれに見合うかそれ以上の売上が取れたのでしょう。

    ところが、この不景気がこれだけ長く続いている時代、これをやってしまうと無駄に営業時間だけ長くなり、働いているスタッフの負担ばかり大きくなっていきます。

    負担が大きくなったとしても、給料は増える事もありません。

     

    営業時間を短くし、中のスタッフにも少しでも良い労働環境を提供したうえで、メリハリを付けて売上を伸ばして行くという考えが非常に良いと思います。

    それが、4日に私たちが各百貨店を回って感じた集客力の差となって表れているのは間違いないでしょう。


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