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アパレル販売ブログ
  • 派遣コーディネーターを目指す方々へ

    こんにちは。アパレル・雑貨販売業界で働く皆様を応援するエスピー企画です。

    アパレルや雑貨の販売スタッフとして働いている人の中には、販売スタッフとして働くよりも派遣コーディネーターとして販売スタッフのフォローやマッチングをしていきたいと考える方も意外と多いみたいです。

    エスピー企画の販売スタッフの中にも、何名かそういう方が居ます。

     

    今回この話をするのは、ある求人広告を扱っている会社の方が「コーディネーターは人気のある職種」だと言っていたからです。

    このブログでも時々お話している事ですが、自分が現在働いていない職種というのは見えない部分の苦労や楽しみというものがあります。

    表面的な仕事内容だけで判断してしまうと「楽な仕事」「誰にでもできそうな仕事」と思ってしまうかもしれません。

    正直な話、コーディネーターは楽な仕事ではありませんし、常にプレッシャーがあります。

    ただ、「誰にでもできる仕事」である事は間違いありません。資格や営業経験など特に必要でもありません。

    強いて言えば、色んな人と話をしたり悩みを聞いたりする以上コミュニケーション能力は重要かもしれません。

     

    コーディネーターの楽しい所

    ・人の成長を間近で感じることが出来る

    これは、やっていて一番の醍醐味かもしれません。

    仕事を通じて、その人が成長する姿を間近で観察することが出来ます。

    自分の担当スタッフが成長したり、派遣先や取引先等からお褒めの言葉を頂いたりすると、自分の事のように嬉しくなってしまいます。

     

    ・地理関係にかなり強くなる

    お仕事を紹介する時に、通勤の事を考えなくてはなりません。

    そうすると、住んでいる所と勤務地までの距離を必然的に何度も確認する事になります。

    「千葉ニュータウン中央駅に住んでいるんだったら、千葉駅までは結構かかりますよね?」こんな事も、さっと出てくるようになったり。

     

    ・色んな人と接する事が出来る

    担当になったスタッフだけではなく、取引先の方々とも様々な人脈を持つようになります。

    また、登録者と会って話を聞いたりするので、色々な人と話をするようになります。

    色々な人と話をするので、コミュニケーション能力は

     

    コーディネーターの辛い所

    ここについては、私達の知っているコーディネーターの仕事になるのでアパレルや雑貨の販売業務に限ったことかもしれません。

    しかしながら、他の職種のコーディネーターであっても似たような辛さはあると思います。

     

    ・マッチングがなかなか出来ない

    人にもよりますが、最近の傾向としては「具体的な希望は特に無い」と言いながら、仕事を紹介すると「何か違う」と言ってどの仕事もやりたがらない人が結構居ます。

    色々な案件を比較して、一番条件の良い仕事を探そうとしていると感じる事も多いですが、どの仕事も一長一短です。

    どの仕事をやろうか迷っているうちに、その仕事自体が他の応募者で決まってしまうなんて事もあります。

     

    ・バックレが発生する

    バックレとは、スタッフが勤務するべき日に出勤せず、連絡も一切取れなくなるという状態です。

    これを聞くと「バックレ」をするのは若いスタッフだけだと思う人が多いのですが、年配の方でも多いです。

    この「バックレ」が起きたら大変です。

    まず、第一に考えなくてはならないのが不慮の事故に巻き込まれた可能性です。

    普通に考えたら自分の意志で出勤しないのであれば、連絡の一言があっても良いはずです。

    ところが、それも無いという事は事故の可能性をまずは考えなくてはなりません。

    そうなったら、まず心当たりを全て探さなくてはなりません。

    まず始めに、勤務先の方にスタッフが来ていない事をお詫びをしつつ、もし遅れて来るような事があったら自分に連絡をしてくれるように頼みます。

    次に、勤務先にお詫びと事情説明をします。

    それから、心当たりを全て探します。

    住所、実家、勤務先、それらを結ぶ交通手段等。

    「バックレ」が起きた日は、スタッフと連絡が取れるまでは何も出来ないのです。

    商談や打ち合わせ等については、全てキャンセルの連絡をします。

    家に帰るのが遅くなるのは当然として、帰れない可能性も考えて行動します。

     

    もし連絡が取れて、事故に巻き込まれたのでなければ、まずは一安心です。

    事故でない場合は、スタッフの意志で「バックレ」た事になりますので、その後の処理をします。

    その後の処理はいたって単純です。

    「バックレ」た事に対してひたすら謝ります。後任のスタッフが用意出来るのであれば、至急その段取りを勧めます。

    もし、後任のスタッフが用意できない場合(このパターンの方が多いのですが)、同じくひたすら謝るしかありません。

    取引先から何を言われようが、ひたすら耐えて謝り続けるしかないのです。

     

    精神的な負担から体調を崩すスタッフも

    「バックレ」については、どんな人でも起こる可能性が有り、派遣会社では結構頻繁に起きる事例です。

    担当のコーディネーターは、なるべく「バックレ」が起きないように細心の注意を払ってますが、それでも結構起きてしまいます。

    売上げを上げるには新しいスタッフを紹介しなくてはならず、そうすると常に「バックレ」の可能性があるのです。

    「この人は大丈夫!」と思っていた人でもバックレが発生すると、だんだん人間不信になっていきます。

    メンタル面が強くない人は、これに耐えられないようです。携帯の着信に常にビクビクしていたりします。

     

    ベテランの営業は「バックレ」が起きるのは仕方無いと考え、出来る限りの準備や対策をした上でそれでも起きてしまった事については仕方無いと考えているそうです。

    しかし、以前にこれが原因で、奥様との記念日やお子様の行事を立て続けにキャンセルする事になってしまい、家の中が大変になったそうで、ベテランの人でも苦労が絶えないようです。

     

    コーディネーターになりたいと考えている方へ

    自分はメンタル面が強くないと感じているのであれば、間違いなくメンタルをやられます。

    それでも興味があるという方は、どんな事でも受け入れる覚悟でやってみると良いと思います。

     

    「コーディネーターの仕事は厳しい」と分かっていた上でも、なお世界に入ってくるのはお勧めしません。

    想定を遥かに上回る厳しさが待っているでしょうから。


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