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アパレル販売ブログ
  • 楽して売上げを上げている人の特徴

    こんにちは。アパレル・雑貨販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    先日楽して売上げを上げるにはどうしたらよいか?という質問に対する記事を書きました。

    その中で、本当に楽して売上げを上げてしまう人が居る、という話を少ししたので、今回はそこを掘り下げてみたいと思います。

     

    お客様の財布の紐が非常に固いこのご時勢、何とかして商品を買ってもらおうと苦労しているのに、何事も無かったかのように売上げを上げていく人が居ます。

    正直な話、そういう方々は「ちょっと変わった方」である場合が多いのですが、普通では考えられないようなとんでも無いことを当たり前のようにやってしまいます。

    そんな人の特徴をまとめてみました。

    これらの特徴に当てはまれば、あなたは何の苦労もせずに売上げを上げていく人なのかも知れません。

    いくつ、当てはまるかどうかテストしてみてください。

     

    楽して販売出来るかどうかテスト

    1、商品が好きでたまらない

    2、潔癖症と思われても仕方ないくらいきれい好き

    3、人をみると誰でも話をしたくなってしまう

    4、会ったことがある人なら、以前の会話をすぐ思い出せる

    5、人が喜んでいるのを見ると自分も嬉しくなってしまう

    6、買い物が好きで、つい色々と買ってしまう

    7、誰とでもすぐ仲良くなれる

    8、仕事であっても楽しもうとしている

     

    YESだった場合は1点、4番に当てはまった場合は、3点とカウントしてください。

    合計10点です。

     

    1点~3点 普通の販売スタッフです。

    4点~5点 販売実績を上げる可能性がありますが、多少の努力が必要です

    6点~7点 楽して販売実績を上げる可能性が大きい方です

    8点以上 間違いなく、楽して販売実績を上げる方です

     

    いかがだったでしょうか?

    6点以上だった方はかなり販売スタッフとしての才能がある方です。

    それぞれの項目について、簡単に解説していきますので確認してみてください。

     

    1、商品が好きでたまらない

    販売をする上で、商品が好きかどうかというのは好き嫌いにかかわる大きな要素です。

    商品が好きであれば、自然と商品について知りたいと思うでしょう。

    商品が好きであれば、自然と商品を大切に扱いたいと思うでしょう。

    商品が好きであれば、自然と他のお客様に勧めたくなるでしょう。

     

    商品について知っていれば知っているほど、接客の際に色んな角度からの説明が出来ます。

    それだけ幅広いお客様にも対応ができます。

    商品を大切に扱いたいと思えば、ディスプレイや陳列の際にも気を遣うでしょう。

    そうすればするほど、お客様は良い商品だと思ってくれます。

    商品をお客様に勧めるとき、好きな商品であればあるほど熱心に接客が出来ます。

     

    商品が好きでたまらない事によって、売上げは格段にアップするのです。

     

    2、潔癖症と思われても仕方ないくらいきれい好き

    他の人から見たら、「そこまで徹底する?」と思われるくらい売場をきれいにしてしまいます。

    やはり清潔な売場は、誰にとっても気持ちの良いものです。

     

    きれい好きな人は、とにかく暇があれば売場を掃除したりきれいにしたりしています。

    やはり、人はきれいな売場の方に行きたいと思うものです。

    常にきれいな売場というだけで、やはり売上げにも大きく関わってくるのです。

    弊害としては、忙しくなって売場をきれいにする暇が無いとストレスがたまる事だとか。

     

    3、人をみると誰でも話をしたくなってしまう

    接客の基本としては、まず話をしてもらう所から始まります。

    接客をするという意識以前に「人と話をする事が好き」という人は、誰にでも声をかけていきます。

    しかも、「接客をする」という意識よりも「話をしたい」という感覚なので、お客様にも警戒されにくく自然と話をしている事が多いのです。

    タイミングを計りながら接客をする人に比べて、圧倒的に多くのお客様に声をかけるので結果的に、売上げとしての差が出てきてしまいます。

     

    4、会ったことがある人なら、以前の会話をすぐ思い出せる

    お客様側からすれば、覚えていてくれたという事に「特別感」を感じます。

    ましてや、商品を購入していないのに覚えていてくれたとしたらびっくりするでしょう。

    なので、一度会った人の事を覚えておくのはとても大切な事なのですが、やはり人間記憶に限界があります。

     

    ところが、たまにこの記憶力が飛びぬけて良い販売スタッフが居るのです。

    そういった人に、どうやって記憶しているのか聞いてみても、本人達ですら分からないそうです。

    ただ、そういう人たちは「会った瞬間、過去の映像が頭の中に思い浮かぶ」のだそうです。

    だから、その販売スタッフには顧客がたくさん出来るのです。

     

    もちろん、記憶力が普通だという人でもノートやメモを取るなど、これらの記憶を強化させる事は可能です。

    実際に販売スタッフの多くは、顧客ノート等を取って一生懸命覚えている人も多いです。

    ただ、この飛びぬけた記憶力を持っている人には、到底適わないのです。

     

    なので、ここの項目だけは評価を3点にしました。

     

    5、人が喜んでいるのを見ると自分も嬉しくなってしまう

    3番と似ているかもしれませんが、結構重要な部分です。

    相手が喜んでくれる事を素直に喜べる人とそうでない人が居ます。

    他人の幸せを妬むような人も結構多いんですが、そういう方は楽に販売するというのは難しいのかもしれません。

    接客をした相手が喜んでくれる事でテンションが上がって行くという人は、接客が楽しくてしょうがないそうです。

     

    6、買い物が好きで、つい色々と買ってしまう

    自分も買い物が好き!という人が販売も上手だったりします。

    そして、色々と買い物をしている人ほど、自分の経験を接客に活かす事が出来るのです。

    お客様とお買い物の話で盛り上がったりする事があったりとか、お客様に買い物のアドバイスが出来たりするなど。

    自分も買い物が好きという人は、それだけで接客に使える技術を持っていたりします。

     

    7、誰とでもすぐ仲良くなれる

    これも3番と似ているかもしれませんね。

    でも、お客様と販売スタッフとして接客対応をするだけでなく、そこから仲良くなるというのは結構難しいのです。

    販売スタッフの中には、お客様とすぐに仲良しになってしまう人が居ます。

    こういう人は、仕事の中でしょっちゅう友達に会っているようなものなので、楽しく仕事が出来るそうです。

     

    更に、仲良くなってしまったらこっちのもの。

    売場がとても忙しい時など「ごめーん、今ちょっと忙しいから待っててくれる?」なんて、販売スタッフ側からお願いしたりも普通に出来るようになります。

     

    8、仕事であっても楽しもうとしている

    これは販売スタッフに限った事では無いのですが、仕事をどのように考えるかで成果が全く違ったものになってきます。

    仕事の中でも楽しもうと思えば色々と工夫するようになってくるのです。

    お客様があまり入らない時に、ちょっと変わったディスプレイを試してみよう!とか。

    お客様だけでなく、スタッフ同士でも「今日の売上げ、多く取った方が明日の昼飯を奢る」とかでも良いでしょう。

    何でも良いので楽しくしようとするのです。

    そもそも、楽して売上げを上げる人は販売が楽しくてしょうがないという人が多いですが、そういう人でも気分が落ち込むことはあります。

    そんな時には、何かしら楽しみを見つけて頑張っているようですよ。

     


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