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アパレル販売ブログ
  • 売れる販売員が意識している文法

    こんにちは。アパレル販売で働く皆様を応援するエスピー企画です。

    今日は、売れる販売スタッフは殆どの人が意識している事の一つをお伝えします。

    お客様は、販売スタッフがここまで考えているとは思わないことも多く、そのスタッフから買ってしまうのです。

     

     

    聞き上手が売れる決め手

    売れる販売員というのは、とにかくお客様との会話を大事にしています。

    「相手に合わせて会話をする」、「聞き上手になる」と売れるスタッフはとにかく、お客様に合わせて話をしています。

    これを言うと「相手の話に合わせているだけでは、お客様はは媚びているだけと感じます。」「聞いてばかりいると、警戒してなかなか話をしなくなります」と反論する人も居ます。

    実際に、相手に合わせて会話をしているにも関わらず、上手くお客様との話がいかない人もいます。

     

    聞き上手とはただ聞くだけではない

    売れる販売員に、「聞き上手」についてもっと色々と聞いてみました。

    そうすると、「聞き上手」というのは、ただ聞くだけではないという事が良く分かります。

    まず、相手の話に合わせるのは当然として会話の中で「お客様が話したいと思っている事を聞いてあげる」です。

    お客様が話したかった話題を、販売員から振ってあげる事により「この人、私の事を分かってくれてる」と感じるのです。

    聞き上手と言うのも、相手の悩みや相談をうまく引き出す事であり、ただ単に話を聞くだけはないのです。

     

    話の中で更に意識している「助詞」

    さらに、売れる販売員の多くは「助詞」の使い方を意識しているのです。

    お客様の大部分は、販売スタッフがそこまで意識しているとは思っていないので、意識するだけで他の販売員と差がつけられるそうです。

    例えば、お勧めしたい商品がある時に「私はこれをお勧めします」と言うのか「私もこれをお勧めします」と言うのか、一文字違いなのですが相手の受け取り方が変わります。

    それまでの接客の流れでも受け取り方が違ってくるので、なおさら助詞の使い方には注意するのだそうです。

    さっきのお勧めしたい商品の例では、「私はこれをお勧めします」と言うと、一般的には受けないけれども私はこの商品が良いと思う、みたいなニュアンスが入ります。他人よりも目立ちたい、さりげなくセンスをアピールしたい、みたいなお客様によく思われます。

    逆に、「私もこれをお勧めします」と言うと、トレンドに乗ってたりベーシックで長く使えたり、誰もがお勧めする商品です、みたいなニュアンスが入ります。

    買い物で失敗したくない、周りからダサいと思われたくない、みたいなお客様には響く言葉です。

     

    場面に応じて、適切な助詞を選ばないと折角のチャンスを逃してしまいます。

    逆に、助詞を上手く使えば非常に良く見せる事さえ出来てしまいます。

    これは、何も販売員に限った事ではありません。日常生活の中でも色々と使える事なので、意識して使ってみてはいかがでしょうか?

     

     

     


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