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アパレル販売ブログ
  • 最低時給1500円について考えてみる(営業日誌、その124)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    ちょっと前の話にはなりますが、最低時給1500円について話題になってましたね。

    ネットを見ると色々と専門的な話を書いていらっしゃる方々も多いので、難しい話はそちらに任せるとしましょうか。

     

    アパレル業界で考えてみると、時給1500円クラスになるとそれなりのブランドの店長クラスの時給になるでしょう。

    現状、人手不足もあって時給1500円の仕事も探してみれば無くはないと思います。

    ただし、時給1500円を出すブランドと言えば、それなりに求めるものも大きくなるので、よっぽどの経験か実力が必要となるでしょう。

     

    最低時給をこの単位にしてしまうと、アパレル販売業界の利益の中でも結構大きなものを占めている人件費がかなりの負担になってくるので相当数のブランドがやっていけなくなるでしょう。

    一店舗における販売スタッフの数は年々減り続けていますし、もうこれ以上減らせないというお店も多い事と思います。

    もうこれ以上減らせないというお店の販売スタッフが入院してしまい、本来営業担当だった社員が休み返上で売場に立ったなんて話は本当によく耳にします。

     

    やっていけなくなったブランドは撤退するか、何とかやっていく方法を探していくものと思われます。

    今でもあるのが、全く違うブランドが隣同士でお互いにスタッフが居ないときに助け合うというものです。

    言葉で言うのは非常に簡単なのですが、これが結構現場は大変な事になるんですよ。

    売上げや人間関係など、最初は些細だった事がだんだん大きな事になっていき。

    もちろん、うまくやっている売場もあるんですけれども、そうでない所の方が多いですね。

     

    それ以外にも、人を減らすことによって売上げが落ちていくという事も見逃せない事実です。

    なぜ、売場に販売スタッフが立っているのかと言えば、大きな要因の一つはただ商品を置いてあるだけよりは販売スタッフを付けたほうがより多く売れるからです。

    そして、売上げが落ちていれば会社から売場に対して今まで以上に売上げを取るようにしつこく言われるようになります。

    そうは言っても、現場だって努力しないわけではないのでどうしたらよいか分からず。

    だんだん、現場の雰囲気が悪くなっていき、その雰囲気を敏感に感じ取ったお客様が近づかなくなり、、、、

    という良くない連鎖が生まれてきてしまいますね。

     

    なので、最低時給を1500円にするのではなく、1500円欲しければそれだけのブランドに行けば良いかと思います。

    必死で3年間くらい経験を積めば、決して難しい額ではないと思います。

    エスピー企画でも、時給1500円(交通費別途支給)の仕事は結構あります。

    ただし、それなりの経験や人柄等の部分は見させていただきますのでご了承ください。


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