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アパレル販売ブログ
  • 百貨店の品位を保つためにやっている事(営業日誌、その125)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    販売スタッフの中には百貨店で働いているスタッフも多いのですが、ご存知の通り百貨店は売上げを取るのに苦労しています。

    そんな中、百貨店が品位を保つために頑張っている事が伝わってくるエピソードがありました。

     

    そのスタッフはエスピー企画でアパレル販売をやっている数少ない男性スタッフなのですが、ちょっと髪の毛の色が百貨店勤務にしては明るい色だったのです。

    百貨店としては、髪の毛の色が明るすぎると不快感を示すお客様も居るという理由で、あまり明るい色は好まれません。

    もちろん、真っ黒でなくてはならないという訳ではありませんが、ある程度は落ち着いた色にするように言われるところが多いです。

    これは各自の店舗によって独自のルール設定がしてある場合が多いので、同じ百貨店の中でも店舗によって多少の違いがあります。

    ファッションビルなどでは髪の毛の色についてはあまり言われないと思いきや、ブランドによっては結構言われる所もあったりするので注意が必要です。

     

    さて、話を元に戻しますが、その男性スタッフの髪の毛の色がかなり明るい色だったので、少し落ち着いた色にするようにと言われました。

    ただ、この際同じフロアーのスタッフにも気を引き締めてもらう事を考えて、百貨店のフロアマネージャーからある提案をされたました。

    それは、フロアの朝礼の時にその男性スタッフに皆の前に出てきてもらい、皆の前で髪の毛の色の事について注意をするというものでした。

    皆の前で叱る事になるけれども、百貨店の品位を保つために了解して欲しいという事でした。

    もちろん、フロアマネージャーも本気で怒っているのではないし、男性スタッフも趣旨を理解したのでOKしました。

     

    これは品位を保つために色々と考えている一例ではありますが、百貨店も売上げ減少について色々な対策を考えたり手を打ったりしています。

    派手な事ばかり注目されがちですが、細かな努力もけっこうやっています。

    もちろん、それが実を結んでいない場合もあるのかもしれないですが、それでも現場は色々と頑張っているという事が伝わってくるようなエピソードでした。

     

    ちなみに、この話には後日談があります。

    公開で叱られるはずだったその日、フロアマネージャーが男性スタッフを呼び、皆の前に立たせます。

    「百貨店では色々なお客様がご来店されます。この○○君のような髪の毛の色については、不快感を示される方もいらっしゃるので、、、、」

    「うーん、でも結構可愛い顔してるし似合ってるから、まぁいいか!」

     

    と言う訳で、その男性スタッフの髪の毛の色については百貨店サイドからOKが出てしまいました。

    まぁ、髪の毛の色については難しい問題ですよね。

    似合う、似合わないについては主観もありますからね。


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