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アパレル販売ブログ
  • お店の雰囲気を変えられる可能性があったかも

    こんにちは。アパレル販売で働く皆様を応援するエスピー企画です。

    今日は、エスピー企画のあるスタッフが働いていた雑貨を中心としたショップについてです。

     

    エスピー企画で働いていたその販売スタッフは、20代後半で高校を卒業してからずっとアパレル販売や雑貨のショップでの販売をしてきました。

    路面店やファッションビル、百貨店など様々な業態での販売経験が有りますが、その中でも百貨店での経験が長いスタッフでした。

     

    そのスタッフは都内で一人暮らしをしており正社員での仕事を探していましたが、なかなか仕事が見つからなかったそうです。

    そこで、派遣会社に登録して正社員での仕事が見つかるまでの期間だけ働こうと考えていました。

     

    都内の雑貨中心のショップで働くことに

    自宅からそう遠くない勤務地で、雑貨販売のお仕事をエスピー企画から紹介されたので、そこでしばらく働くことにしました。

     

    その売場は、店長が20代前半、他のスタッフも大半が20代前半で30代の方が一人という年齢構成でした。

    年下の人に教えてもらい、年下の店長からの指示を聞かなくてはならないのですが、そこは全く気にならなかったそうです。

     

    ところが、しばらくやっている内に店長のやり方と徐々に合わない所が出てきてしまいます。

     

    店長との考え方の違い

    そのお店はアクセサリーを中心とした品揃えなのですが、一部アパレルも取り扱っています。

    お客様の数はかなり多いほうで、アクセサリー等については接客をしなくてもそれなりに売れているそうです。

     

    店長のやり方では、アパレル等の単価が高い商品を見ているお客様については接客をする。

    そうでない、アクセサリー等の商品については接客をしない、という方針でした。

    売上げを上げるためには、単価の高い商品に集中して接客をする必要があるという考えだったそうです。

     

    ところが、エスピー企画で働いている販売スタッフは忙しくない時に関してはどんなお客様でも接客をするべきだと考えていました。

    単価が安いアクセサリーであっても接客する事によって、複数お買い上げいただくことによって単価を上げることも出来るし、場合によってはそこからアパレルの販売に繋げることが出来るかもしれない。

    そう考えていたので、店長の考えとなかなか合いませんでした。

     

    お互いにお店の売上げを上げたいという思いは同じはずなのに、どうにもすれ違いが生じてしまっていました。

     

    決定的な出来事が起こる

    そんなある日、その販売スタッフに道を聞いてきた人がいました。

    売場に3人居た上に、1人は接客をしていましたが1人は待機していたので、道を教えてあげました。

    すぐ近くの売場を聞いてきたので、親切にその売場まで案内してあげたそうです。

    それを見ていた店長は「道を教えるのは私達の仕事ではないから、以後やらないように」と注意を受けます。

    この話を聞いたスタッフは、完全に自分の考える「販売スタッフの仕事」とは違う考えの売場だったと確信したそうです。

    そのため、直近の契約期間まで働いたらここでの仕事は終わりにする事を決心します。

     

    店長からの話

    この出来事から1週間ほど経ったある日、店長とお店のスタッフの一人が口論になります。

    その時に「店長はお客様の事を考えていない」と言われたそうです。

     

    店長はその言葉がショックだったのか、そのエスピー企画の販売スタッフを呼んで「私はこんな事を言われたんだけど、○○さんもそうだと思う?」と自信なさげに聞いてきたそうです。

    もう既に仕事を継続する気力が無くなっていたので、曖昧に返事をしてその場をごまかしたそうです。

     

    後に分かった事ですが、エスピー企画の販売スタッフがお店で働き始めた頃は、その店長はまだ店長になって3ヶ月くらいだったそうです。

    会社からは売上げの事を言われたり、様々な事が重なってとてつもないプレッシャーを感じていたようです。

    そのため、売上げに直接関係の無い仕事は極力やらないようにと思っていたようです。

     

    しかも、エスピー企画のその販売スタッフは店長よりも年上で、他のお店での接客経験も長かったため実際にはかなり頼りにしていたそうです。

    店長から相談を受ける時点で、かなり信頼されている事が分かりますが。

     

    店長を巻き込む事が出来たかも

    お店を辞めてしまったので、もうそのお店に直接関わることは出来ませんが、そのスタッフも含めた数人とエスピー企画の営業で飲み会をやった時にその話をしました。

    「まだ入って間も無かったので難しいけれども、半年もそのお店で働いていたならば、店長を巻き込む事が出来たかもしれないね!」と他の人が言ってました。

    店長よりもトータルの販売経験が長く、協調性も大事にし、他の販売スタッフとも仲が良い人は、店長も頼りにするとのこと。

    そうすると、店長はその人の意見を参考にしたり、場合によってはそのまま採用したりするものだそうです。

    もちろん、そこまでになるには時間がかかりますが、そうなってしまえば自分の働きやすい環境を作る事が出来るようになり、働くのがとても楽になるとのことです。

     

    売場や会社の環境が合わないと言ってすぐ辞めるのではなく、自分が環境を変えてしまうくらいに影響力を持つまで働くと、かなり働きやすくなるはずです。

    もし、販売経験があるならその時は意外に早く来ると思うので、諦めず頑張って欲しいとおもいます。


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