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アパレル販売ブログ
  • 最近のアパレル・雑貨業界の採用裏話

    接客アプローチ

    こんにちは。アパレル・雑貨販売業界で働く皆様を応援するエスピー企画です。

    今日は、最近のアパレル・雑貨等の販売スタッフの採用事情についてお話しします。

    ここ数年の中でも、今年に入ってから採用事情は大きく変化していると感じます。

     

    派遣、アルバイト、パート、社員どの採用形態にせよ、状況は似ていますので、販売スタッフで仕事を探している方は参考にしてみてください。

     

    新入社員の採用数増

    まず、アパレルや雑貨の小売をやっている会社の多くが、販売スタッフを含めた新入社員を今年はかなり多く採用しています。

    そして、その多くはまず販売スタッフとして勤務を開始しています。

    例年であれば、5月の連休が終わった頃に辞めてしまう新入社員が多く、この時期に追加で販売スタッフを募集する事があり、派遣会社にも追加でスタッフの依頼が来るのですが、今年は殆ど依頼がありません。

    気になったので何社かにヒアリングした所、今年は辞めるスタッフの事まで考慮して少し多めに新入社員を採用したという会社が多かったです。

    それに加えて、今年の新入社員は例年に比べて離職率が低いそうです。

    新入社員の活躍のおかげで、今年は販売スタッフが充足する店舗も多くなってきているので、今後アルバイトやパート、派遣、契約社員などの新規募集はしばらく減る傾向にあると思われます。

     

    採用時のハードルが上がる傾向

    消費者の財布の紐がますます固くなっているこの現状で、売場では販売スタッフ不足のために売れるはずだったものが売れないいわゆる「売り逃し」を嫌います。

    そうすると、一番売れる時のお客様の数から逆算して売場の販売スタッフの数を決めます。

    その決まった販売スタッフの数が用意できていないと、必死になって販売スタッフを探していました。

    複数の派遣会社にも声をかけ、何とか販売スタッフを用意するようにお願いしていました。

     

    ところが、最近では決められた売場の人数に達していなくても慌てて販売スタッフを探すような事をしてこなくなりました。

    採用するにしても、その売場で働けるだけのスキルや協調性、雰囲気等さまざまな面をしっかりと確認するようになりました。

    極端な例かもしれませんが、あるファッションビルの売場では3人体制なのに一人足りずに2人でお店を回しています。

    足りない分は、周りのお店やファッションビルの社員が何とかフォローしてくれています。

    そして、その2人の内1人も来月に辞める事が決まっているのです。

    そんな状況でも、「お店に人が足りない状況でも構わないから、良い販売スタッフを探すように」と言われているそうです。

     

    販売業界としては、求める優先順位が変わってきたのは間違いないようです。

    派遣会社に依頼する時も、以前に比べて販売スタッフに求める条件が厳しくなってきました。

    以前であれば、条件の内一つや二つが欠けていても、他の部分でカバーできる販売スタッフを売り込めば、たいていの場合相手はOKしてくれました。

    しかしながら、最近は求める条件をクリアしていないと取引先もOKしてくれなくなってきました。

     

    それだけ厳しくなったのには訳があります。

     

    長期で働いてくれる人を望む傾向に

    販売スタッフを採用するのにはコストがかかります。

    それでも、数年前くらいまではアパレル業界や雑貨業界で働きたいという人がそれなりの人数が居たので採用に関するコストはそこまで大きくならなかったのです。

    ところが、最近は販売スタッフとして働きたいという人が減少傾向にあり、採用にかかるコストが非常に大きくなってきました。

    求人広告を扱った事がある人なら分かると思いますが、販売スタッフを数名集めようと思ったら数十万単位でのコストがすぐにかかってしまいます。

    そのため、採用のコストを抑えるために一度採用したら長く勤めてくれる人を中心に探しています。

     

    数年前から、長く勤めてくれる人を中心に採用している事は分かっていましたが、最近になってその成果が出てきたのか、一度仕事を始めたらとにかく長期間働く人が多いです。

    そのため、求人自体が少なくなっている印象があります。

     

    今アパレル・雑貨販売業界で働くなら都内

    求人自体は少なくなっていますが、それでもまだまだ求人の需要があるのは都内です。

    神奈川県で言えば、横浜や上大岡、相模原、埼玉県で言えば大宮、浦和。千葉県では、千葉、船橋、柏など。

    これらの地域は本当に定着率が良く、10年以上働いているスタッフもかなり多いです。

    もともと郊外は定着率が良い地域であったのに、最近は更に定着率が良くなかなか求人が出ません。

    それであれば、池袋、新宿、渋谷などの副都心。東京、銀座などの地域は商業施設も多くまだまだ求人が出てくる可能性が大きいです。

    最近では交通費が出るお仕事が非常に多くなっているので、ねらい目は都内だと思います。

     

    そして、本気で働きたいのであれば「長期間働きたい」という姿勢を示す事だと思います。


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