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アパレル販売ブログ
  • アパレル業界の考え方も変わりました(営業日誌、その127)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    今日は、朝から天気が悪かったので涼しくなるかと思いきや、どうにもジメジメしていて暑苦しい。

    営業していて、歩いて暑くなり汗をかいて、電車で涼しくなりすぎて寒くなり、また歩いて暑くなり、百貨店に行って寒くなり。

    こんな事を繰り返していると、どうにも体の方が疲れてきて困ってしまいます。

    スタバのキャラメルフラペチーノを飲んで(食べて?)もう一頑張りです。

    ちなみに、スタバのキーライムクリームフラペチーノは嫌いではないんですが、あの柑橘系の味がどうにも苦手で。

    結局、定番のキャラメルフラペチーノです。

     

    そんなキャラメルフラペチーノを飲みながらの営業だったのですが、甘いものを飲んで汗をかいていると今度は喉が渇いてしょうがない。

    水分ばっか取ってるからか、食欲はなくなってしまいお昼も食べずに営業の予定を前倒ししたりして。

    私は大丈夫なんだろうか?

     

    そして、今日も売場に行ってきたのですが、相変わらず何件かの売場からは「人手が足りていない」との話が。

    人手が足りていないのに、新たなスタッフを入れてくれないのでそのしわ寄せが来ていて、仕事量が尋常じゃないという話を聞きました。

    エスピー企画からも2名ほどスタッフを提案したのですが、「求めているスキルではない」とか「ブランドイメージと違うんだよね」という理由で却下されていました。

    まぁ、確かに先方さんが言っていた条件を全て満たしているスタッフでは無かったけれども、現場は人手が足りてないのだから条件の1つや2つ満たして無くてもいいと思うのです。

    実際に、これまでは条件を満たしていなくても働いているスタッフはかなり多かったです。

    ところが、最近はとにかく条件について厳しくなってきました。

    簡単に言うと、就業するにはものすごくハードルが上がってきたんです。

     

    実際に、営業さんになぜ最近ハードルが上がっているか聞いてみたんです。

    そうすると、以前は求めているスキルに達していなくても、笑顔が多少少なかったとしても、現場に入って色々学んでいれば販売スタッフとして戦力になってくれるだろうと考えていたそうです。

    ところが、求めているスキルや経験、笑顔等が無いスタッフを育てるには現場に負担がかかりすぎるのだそうです。

    求めているスキルや経験が無いスタッフが出勤している時は、戦力になるどころか他のスタッフが教えたりしなくてはいけないし、ましてやお客様のクレームに直結しそうな事も平気でやったりする事も多々有ったそうで、逆に現場は大変になってしまうそうです。

    それでも、何とか戦力になってくれるように一生懸命指導していると、3ヶ月もしないうちに辞めてしまうとか。

    3ヶ月持てばいい方で、酷い人は1日持たなかったりするそうです。

    そんな事ばかりあったので、現場で人が足りなくてもスタッフを補充する際はもの凄く慎重に精査しているのだそうです。

     

    やっぱり戦力になるには、最低でも半年、基本的には1年間かけて指導する必要があります。

    基本的に、今は余計な販売スタッフを配置する余裕が無い現状で、販売スタッフを育てている余裕などどの売場にも無いんです。

    そうすると、販売の現場では「即戦力になる人以外は困っていても取らない」という方針になってしまうんですよね。

     

    現場は現場で、現状の仕事においても人が足りていないのに「残業するな」と言われて、仕事が追いつかず。

    結局、日報等の報告書類を翌日に提出する事をOKしてもらい、家に戻ってから日報等を書いているそうです。

     

    誰か、このスタッフを助けてあげてください。

    銀座・東京付近で働ける方、お待ちしております。


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