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アパレル販売ブログ
  • 販売の現場で不満があったとしたら

    こんにちは。アパレル・雑貨販売の業界で働く皆様を応援するエスピー企画です。

    今日は、販売の現場で不満があるというエスピー企画の販売スタッフの話について、どうしたら良いかを考えていこうと思います。

    考え方の一つとしての提案ですが、もしこの考え方を売場のスタッフ全員が出来ればアパレル販売業界はかなり良い物になっていくと思われます。

     

    営業職としての経験

    まず、販売の現場について不満を言ってきたスタッフは今までアパレル販売の経験が無く、エスピー企画に入って初めて販売の仕事をする事になります。

    年齢としては20代前半ですが、それまでは四大を卒業して営業職としてやっていました。

    もともと、アパレル自体に興味があったので販売をやってみたいと思ってはいたものの、四大に入っているとやはり就職活動をしなくてはならず、アパレルの販売職は選択肢の中に無かったそうです。

     

    営業職をやってみたけれども、どうにも自分とは合わないと感じていたそうです。

    2年くらいお仕事をしてみた所で、業界的に伸びるかどうかも分からないし、仕事に面白みも感じられなかったので辞めることにしたそうです。

    そして、もともとやってみたいと思っていたアパレル販売の業界に再度挑戦することにしたそうです。

     

    店長のやり方と合わない

    アパレル販売を始めてみて、最初の頃は店長から色々な事を教わって楽しかったらしいのですが、だんだんと不満が出てきます。

    色々と不満はあるものの、この方が一番不満に思っているのは店長のやり方だそうです。

    売上げを第一に考えているために、お客様になるべく多く買ってもらうような接客をするそうなのです。

    そのやり方が押し売りをしているようなかなり強引な接客なのだとか。

    この方は、お客様が本当に欲しいと思っているものを接客して販売したいと思っているので、強引な接客に違和感を感じています。

     

    他にも、お客様が試着した時に「似合っていない」と感じた時でも、否定をしてはならずに「お似合いです」と言わなくてはならないそうです。

    そのスタッフは自分のコーディネートを気に入って貰い、お客様に買って欲しいと思っているのでこれにも大きな不満を感じているそうです。

     

    他にも色々ありましたが、この2つが大きな不満でした。

    それでも、店長は「お客様に楽しんで買い物をして貰うように」とも言っているのでとにかく矛盾していると感じているようです。

     

    店長になるまでは我慢

    これについては、自分が店長になるまではとにかく従うことをお勧めしています。

    店長になってしまえば、そのお店は自分のやりたいように接客をする事が出来ます。

    店長になるまでは、色々な不満や矛盾を見つけて覚えておくと良いでしょう。

    現場の販売スタッフが、一番色々な矛盾を分かる立場に居るのです。

    そして、店長になったらそれらの矛盾を解決するように動く事が出来るのです。

     

    ただ、店長になったからにはお店の予算があったり、本社の営業との交渉などやる事も増えてきます。

    百貨店に入っている場合には、百貨店の方との打ち合わせがあったりと、販売スタッフの時とは違う動きもしなくてはなりません。

     

    色々と販売の現場に不満を持っている方も非常に多いと思います。

    もし、その不満を解消するために他の売場やブランドに異動したとしても、どこでも同じような問題が起きます。

    場合によっては、業界が変わったとしても似たような不満と言うのは必ずあるものです。

    それであれば、自分である程度好きなように出来る店長になってお店を変えていくのが一番手っ取り早いです。

    それまでは、店長には従っているふりをしていればいいんです。


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