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アパレル販売ブログ
  • 人手不足の時に会社が考える事とは

    こんにちは。

    アパレル・雑貨販売業界で働いている皆様を応援するエスピー企画です。

     

    以前から「人手不足」といわれていますが、まだまだ続いているようですね。

    猫の手も借りたい、そんな感じでしょうか。

     

    人事担当者の苦労

    派遣会社の営業として、各会社の人事担当者の苦悩を聞く事があります。

    とあるシューズの会社から求人の依頼があったので、エスピー企画からスタッフを2名紹介しました。

    2名とも人事担当者は受け入れる気でいたのですが、人事担当者の上司が1名の販売スタッフについては他のスタッフを用意するように言われました。

    理由としては「必要なスキルを満たしていない」からでした。

     

    エスピー企画としては、人材不足のこの状況で代わりのスタッフを用意する事は出来ませんでした。

    そのため、もう1名のスタッフは継続して探すことになりました。

     

    派遣先の人事担当者は、かなり焦っているようでした。

    その人事担当者の上司は「あと1ヶ月は人員的に余裕があるのだから、その間に良いスタッフを探せば良い」と言っていたそうです。

    その後、なかなかスタッフが見つからない状態が続いています。

    現在、店舗での販売スタッフが足りなくなるまであと1週間に迫ってきており人事担当者の上司はここに来て焦り始めたそうです。

     

     

     

    現場と本社での温度感の差

    売場で働いている人や、実際に販売スタッフを採用する立場に居る人事の担当者などは、良い販売スタッフが採用できない事を肌で感じています。

    ある世界的に有名なバッグの会社の人事担当者は、こう話していました。

    「今まで、研修を担当していたのですが、今年になって人事担当に部署が異動になりました。

    人事担当になって『こんなにも良い販売スタッフって居ないんだ』と驚きました。

    研修を担当していた時に、『なんでこんなスキルが無いスタッフを採用するんだ』と人事に不満がありましたが、その理由が今になって分かりました。」

     

    との営業担当と、いかに人材を採用するのが難しいか!という話で30分くらい盛り上がってしまい、後々上司から「雑談が長すぎる」と怒られてしまいました。

     

     

    人手を集めようとする会社

    人手不足の時には人を集めようと必死で探しています。

    その中でも、オーソドックスで一番多い方法は、求人広告にお金をかけて人を集める方法です。

    広告代理店等を使って、色々な媒体に求人広告を出して人を集めます。

     

    しかし、これらの方法は求人広告にお金を掛ける余裕が有る比較的大きな会社のみが出来る方法です。

    中小企業はなかなかマネの出来ない方法です。

     

    少ない人手で経営出来るように工夫する

    求人広告や人材紹介会社に払うお金がそこまでかけられない会社はどうするのでしょうか?

    まず最初に考える事は、仕事を徹底的に見直してスリム化する事です。

    分かりやすく言えば、無駄な仕事を無くしたりパソコンやシステムを導入して人数が少なくても同じ仕事が出来るようにするのです。

    そうすると、必要最低限の人数で仕事をする事が出来るようになり、以前よりも経費が少なくなって経営効率が良くなります。

    それでも、人手が足りなければ規模を縮小するなりして、今いる人数で何とか回るようにしていきます。

     

    販売も人を少なくする方向に向かっている

    エスピー企画の取引先の一つで、アクセサリーをメインに販売をしている売場があります。

    絶えずお客様が来るお店で、売上も良いそうです。

    忙しい時は、レジ業務に忙殺されてしまうそうです。

    このお店でレジ業務が自動になったら販売スタッフも半分で出来るようになると現場のスタッフが言っています。

    現状では、レジ業務を自動化するにはコストがかかりすぎて現実的では無いのですが、少ないコストで自動化できるようになったらどうなるでしょうか。

     

     

    販売業界は、他の業界に比べて人を少なくし辛い業界だと言われています。

    しかし、レジ業務等はどんどん自動化していく事でしょう。

    販売業界で生き残るには、お客様との会話で売上げを上げていく「接客技術」のスキルを上げていくのが今の所は正解だと思います。

    この技術については、少なくともここ数十年の間に機械で置き換わることが出来ない技術だと思います。


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