ご登録後、アパレル販売のお仕事をご紹介します。

WEB登録

アパレル販売ブログ
  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(生き残って行くには)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

     

     

    今日は、時代が変わってきているという実感と共に、今後生き残っていくにはどうしたらよいかについてお話しします。

     

    1、AIに置き換わっていく仕事が多数ある


    最近、登録に来ている人の中に何人か居たのですが「勤務先がAIを導入したから、人員削減をされた」という衝撃的な発言がありました。

    実際にAIを導入した所で、そこまで機械に仕事が出来ると思っていませんでしたが、どうやら最近は本格的になってきたようです。

    特に、ある有名なアパレル企業の話です。

    新しくAIを完備した倉庫を建設したそうで、その新しい倉庫は殆ど人手が必要ないそうです。

    古い倉庫では、随時100人以上のアルバイトが働いていたので一気に100人近くの仕事が無くなりました。

     

    AIなどが登場しても、その設備を作るのに多大な費用がかかったり、実際に機械で運用するよりも人件費の方が安いという理由で今まで仕事があったという事も十分考えられます。

    ところが、昨今人件費は上がる一方で、さらに人手不足が追い打ちをかけています。

    そうすると、多少コストがかかっても機械やAI、ロボットなどで出来る仕事はそちらに任せようという動きが出てきています。

     

    2、販売業界はとにかく接客力


    実は、アパレルの販売業界でも少しずつロボットが仕事を手伝ってくれるという事例も出ています。

    例えば、アパレルの現場では「棚卸し」という作業があります。

    1ヶ月に1回程度の頻度でやる所が多いですが、これが大変です。

    伝票や帳簿等をちぇっくして、実際に売れた商品と在庫の数が伝票や帳簿と合っているかどうかを確かめるのです。

    バーコードやパソコン等が入って、伝票入力や帳簿のミスも昔に比べると格段に楽になってきましたが、まだまだ在庫の確認等が必要です。

     

    ところが、ある有名なファッションビルでは、ロボットがこの棚卸し作業をやってくれるという試みをしています。

    人間がやれば2~3時間あれば終わる作業でも、ロボットだと倍以上かかるそうです。

    でも、閉店後にやってもらえば時間がかかっても問題無いわけです。

    担当者が言うには、とにかくロボットはコストが高いので今のところ実験までしか出来ないそうです。

    他にも、売場まで案内するロボットなどの実験もしているそうです。

     

    ところが、販売に関してだけはロボットではまだどうしようもない分野だそうなのです。

    ロボットには人間の言っている意味を理解する事がまだ出来ないので、接客は無理なんだそうです。

    レジや棚卸し、検品、ストック整理、洋服を畳んだりする作業などはロボットに置き換わる可能性もありますが、接客のみはまだまだ人間にしかできない作業です。

    販売業界で今後生き残っていくには、この接客力を鍛えるしかありません。

    「私は裏方作業がとても得意で接客は苦手です」なんて方は今後仕事が無くなってしまうかもしれませんね。


アパレル販売のお仕事をご紹介します!

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-9-5 ナスタックビル5F 営業時間/平日 10:00〜18:00 土日祝休み

  • 0800-100-5455
  • WEB登録
  • 求人検索
アパレル販売のお仕事をご紹介
ページTOPへ
ページTOPへ