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アパレル販売ブログ
  • 同一労働同一賃金になったら給料上がりそうですね

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

     

     

    先日、社長に連れられて労働局が主催する「同一労働同一賃金セミナー」に行って参りました。

    凄い人数が参加していました。

     

    セミナーは2時間だったのですが、休憩無しでしたね。

    内容的にも結構詰め込んでいる感があったので、あの場合は3時間のセミナーにして間20分の休憩を入れた方が良いと思いました。

    やっぱり、人間の集中力って2時間は厳しいものがありますよ。

    あと、パワーポイントも一枚のスライドに情報を詰め込みすぎ感がありましたね。

    大学でパワーポイントを使った事がある人ならば、酷評される事間違いなしですね。

    そもそも、両目とも1.5視力がある私が、スライドの文字が見づらいくらい小さかったですからね。

    パワーポイントのスライドは印刷して配布していると言いたいでしょうが、暗いホールでは見えづらいでしょうけどね。

     

    さて、批判ばっかりしていていも意味が無いのですが、これが開始されたら働いている人としては賃金UPが期待できる内容だと思いました。

    でも、残念だったのは賃金をどこに合わせるのかについては、複数方法があるという事。

    派遣先の賃金に合わせる事も可能になっていたので、アパレル業界の派遣で考えた場合に限ってはあまり賃金UPは期待できそうにありません。

    派遣先の販売スタッフの賃金はかなり低い事が予想されます。

    「責任は重いわりに、給料は派遣スタッフよりも安い」という理由で、正社員から派遣スタッフへ転換する人も多いからです。

     

    でも、派遣先の賃金に合わせるのではなく、同じ職種の賃金水準に合わせる方法を採用するならばかなり賃金はUPが期待出来ると思います。

    多分、同一労働同一賃金は非正規雇用の賃金UPを狙って作られたんだと思います。

    それならば、この方法に限定するべきだったと思います。

    しかも、その賃金水準は賃金構造基本統計調査を用いるという事でした。

    今話題の、あの統計を用いるんですよ。

    多分、今後も実際よりもかなり高い数字が出てくるはずですよ。

     

    アパレル販売業界では、なかなか賃金UPに結びつかないのではないかと思う今回の同一労働同一賃金について。

    伸びている業界にとっては底上げに繋がっていくので、さらに伸びていく事でしょう。

    一方、厳しい業界にとっては賃上げに伴って更に人員整理等が進んでいく事でしょう。

    人員整理の際に、真っ先に離れていくのは有能な人です。

     

    今の日本で、伸びている業界の方が多ければ、同一労働同一賃金によってもっと景気が良くなっていくでしょう。

    もし、厳しい業界の方が多かったら、同一労働同一賃金は逆効果になってしまうような気がしてならないです。


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