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アパレル販売ブログ
  • 働き方改革って何のために?

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    最近盛んに言われている「働き方改革」ですが、販売業界にも働き方改革の波が迫ってきたようです。

     

    個人的には、働き方改革と言ったら「働き方の選択肢が増える」だと思うのですが、どうやら販売業界においては働き方改革って別の意味になっているようです。

    ちょっと違うんだけどなぁと思った働き方改革の例をご紹介します。

     

    1、年間休日を103日から108日に増やしました


    この会社では、月毎にシフトを組むようになっていました。

    基本的に31日ある月は9日の休み、30日以下の日は8日の休みを入れるシフトを作成していました。

    しかし、会社全体で見てみると本社スタッフは基本土日祝日休み+年末年始と夏季休業を含めると年間120日休みが有るとの事。

    販売スタッフも120日休みに統一するべきだという意見もあった所だが、それだとシフトが大変になる意見もあったので108日に落ち着いたとの事。

    販売の現場に立っているスタッフからすると、休みについての文句は殆ど無かったそうです。

    そもそも、その会社の販売スタッフは雇用形態問わずに時給制か日給制だったので、結局収入が減ってしまったそうです。

     

    2、休憩時間を1時間から1時間半にしました


    販売業界に居る方であれば、休憩が1時間というのは短いと感じる方も多いかもしれませんね。

    昼休憩1時間、夕休憩30分という所が多いですよね。

    この会社では、昼休憩45分、夕休憩15分というシフトになっていました。

    昼休憩が短くて、急いでお昼を食べなくてはならないという意見をくみ取り、販売としては一般的な働き方と同じく昼休憩1時間、夕休憩30分にしました。

    それ自体は良かったのですが、拘束時間は変わらなかったので実働時間が30分減った事になりました。

    ただ、半数以上のスタッフが時給だったので月にして10時間位勤務時間が減ってしまいました。

    時給制の人を中心に不満が続出したそうです。

    3、一日の勤務時間を6時間にします


    これについては、本気でびっくりしました。

    働き方改革のため、1日8時間勤務を6時間勤務にするとか。

    しかも、この会社については時給制の人だけ6時間勤務にしました。

    大半の人は他の仕事に転職しましたが、中には他の仕事が見つからずにその仕事を続けている人も居ます。

     

    この企業で派遣スタッフとして働いていたエスピー企画のスタッフは、全員他の派遣先に異動させました。

     

    他にも、勤務時間を減らされたスタッフへの対応

    8時間→6時間に勤務時間を変更した会社は1社だけでしたが、8時間→7.5時間への変更が2社。

    7.75時間→7.5時間への変更が1社ありました。

    エスピー企画では、勤務時間を減らされたスタッフについては、派遣先と協議した上で少なくなった労働時間分だけ給与を上げました。

    当たり前と思うかもしれませんが、他の派遣会社は単に労働時間が減ったというだけの話で交渉をしてくれなかったとか。

     

    働き方改革と言って聞こえてくるのはこんな話ばっかりです。

    もうこうなると、働き方改革という名の賃金カットとしか思えなくなってきます。

    でも、担当者が言うには働く人がより働きやすい職場を作るための改革なんだそうです。

     


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