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アパレル販売ブログ
  • 販売の現場に日々訪れるいろいろなお客様への接し方

    皆さん、こんにちは。元販売員で現在はエスピー企画のコーディネーターMです。
    本日は接客販売の面白さややりがい、マナーなどについて私の体験談を書きますね。

     

    たくさんの人に最先端のファッションを提案する販売員。
    お店には、毎日多くのお客様が訪れますが、そのお客様のカラーは千差万別。性格も容姿も様々なので、一瞬でそれを見極め、販売トークに活かすことが必要です。
    例えば、ある時お会いしたお客様は、パンツのシルエットにとてもこだわりのある方でした。
    いつも、後ろから見た時にヒップラインがきれいに見えるものをお探しで、新作が出る度にご来店し、その履き心地やスタイルが良く見えるポケットの位置などについて、長いときは1時間以上もかけてじっくり見極めるのです。
    周りからの視線を非常に気になさる方だったので、こちらがシルエットに関してマイナス要素を口にしてしまえば、たちまちご購入をキャンセルに。
    販売員のプライドとして、決して嘘は口にしませんが、出来るだけプラス要素を口にしようと心がけていたものです。

     

    レディースアパレルブランド店であっても、お店にいらっしゃるお客様は、女性だけとは限りません。
    実は男性のみで来店されることが意外に多くあります。
    最もメジャーなのが、彼女や母親にプレゼントを探しているというケース。この時は、徹底的に聞き手となり、女性の目線からさり気なくアドバイスをします。
    時に、男性ご本人が着用される目的で、お店にいらっしゃる場合もあります。
    しかし、これは特別なことではなく、百貨店や駅ビル、地下街など人通りの多いところにあるお店ではよくあること。
    実際、中には、接客に苦慮するお客様もいらっしゃいますが、多くは、女性よりも女性らしく、素敵な方であることがほとんどです。
    「あの時はありがとう」と、後にお礼をもって訪れてくださった方もおり、販売員として、とてもうれしかったことを覚えています。
    迷いの多すぎる方、こちらの問いかけに返答のない方、接客の途中なのに携帯電話に夢中になってしまう方など、本当に様々な方がいらっしゃいますが、この体験を通して筆者が得たことは、「お客様に偏見を持たないこと」。
    どんな人に対しても、オープンな心で受け入れることが出来れば、自然と笑顔が出て、会話が弾むものです。
    いろいろな方と出会うことで、少なからず人として成長することができるのは、販売員という仕事をする大きなメリットかもしれません。

     

     

    エスピー企画は販売員になりたい方を派遣社員でアパレルショップにご紹介する会社です。
    様々なブランドやショップ店員の求人情報をご紹介しますので、気になる方はぜひ派遣登録をお願いします。
    登録いただいた方には、当社の担当者からご連絡差し上げます。

     


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