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アパレル販売ブログ

  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(成果を急がない)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    やはり色々と伝えたいことがありすぎて、色々な事を書いてしまいますね。

    でも、それだけ若い人には可能性があるので、期待せざるを得ないです。

     

    1、他人を超えようと思わない


    前向きに頑張る人に対してのアドバイスです。

    特に、最初のうちは一生懸命頑張っていく人も多いでしょう。

    でも、気を付けて欲しいのは他人と比較しない事です。

    特に前向きな人は、結果を出している人をさらに超えて行こうと頑張ってしまいがちです。

    最終的には、超える事自体が目的となってしまい、どんな手を使ってでも超えようとしてしまう事があります。

    でも、時には会社のために協力も重要です。

    そもそも、自分には自分なりの良い所が必ずあります。

    そこを伸ばす方が将来的に必ず重用されるようになるはずです。

     

    2、地道にコツコツとやる


    仕事に少し慣れてきた頃に気を付けて欲しい事があります。

    それは、近道をしようとする事です。

    先輩などで、成果を上げてる人は要領良くやってるように見えるのです。

    つまり、先輩方は近道をしているように見えますが実際はそうではないのです。

    実際に要領良くやっているのは今までコツコツとやってきた経験からなのです。

    コツコツとやっていれば、だんだんと要領よく出来るようになってきます。

    遠回りのように思える事が、実は一番の近道なんです。

     

    3、実績を急ぎ過ぎない


    実績が出なくて焦る事もあるかと思います。

    サボってて実績が出ないのは論外ですが、一生懸命やってるのに実績が出ないのなら、そこまで焦る事はありません。

    特に、新入社員の時から実績をバンバン上げていくなんて人は殆ど居ません。

    実績が出ていない時期があったとしても、その期間は力を付けている時期だと思ってください。

    しっかりとした実力がついて来たら、その後実績が必ずついてくるものです。

     

     

     

     

    2019年03月20日 WEB登録
    2019年03月20日 WEB登録
  • 富士急ハイランドの良さなら分かる(営業日誌、その153)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    昨日、ディズニーの良さが分からないというブログをアップしました。

    ディズニーの良さが分からない

    随分と、ディズニー好きのスタッフから批判されましたけれどもね。

    そして、小一時間ディズニーの良さを聞かされましたけど。

     

    でも、ディズニーシーは一回行っておいた方が良いかもしれないと思いました。

     

    そんな私は、昔から絶叫系の乗り物が大好きなのです。

    最初は、母親の実家の叔父さんに連れて行ってもらった恵那峡ランドからのスタートだったと思います。

    だから、富士急ハイランドの良さを久々に思い出しました。

     

    でも、社会人になってから富士急ハイランドなんて全然行ってないなぁと思いました。

    2年位前に甥っ子を連れて富士急ハイランドに行ったことはあるんですが、その時はトーマスランドという子供向けの施設に一緒についていっただけになってしまいました。

    それはそれで楽しかったから良かったんですけど。

     

    実は、去年も友達と行ったんですけど。

    スケートをやったら、寒くて仕方が無くて、現地で風邪をひいてしまうという。

    なので、何度も行っているのにも関わらず最近は絶叫系のマシンに乗っていない事が続いているんです。

    色々と乗りたいものがあるのに。

     

    来月位に、また甥っ子が富士急ハイランドに行きたいと言っているそうです。

    そして、フジヤマに乗りたいと言っているそうなのでついていこうと思っている次第です。

    2019年03月20日 WEB登録
    2019年03月20日 WEB登録
  • ディズニーの良さが分からない(営業日誌、その152)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    この業界で長い事やっておりますと、ディズニーの話題が結構出てくるんですよね。

    先日も、販売スタッフどうしで遊びに行ってきたという話を聞きました。

     

    若い20代のスタッフから、ベテランの40代スタッフ数名で行ったそうです。

    いちばんはしゃいでいたのが、40代のベテランスタッフだったとか。

    その日待ち合わせ場所に一番に到着していて、既に計画を練っていたそうです。

     

    ミッキーとミニーの帽子をかぶって園内を楽しそうに歩いていたけれども、アトラクションに乗ってる最中に帽子を落としてしまったとか。

    思い当たるアトラクションに戻って、係員の人に「すみません、帽子を落としてしまったみたいなのですが」と言ったら、5分後くらいに探して来てくれたそうですよ。

    さすが夢の国!と感動してました。

     

    そのスタッフは、子供の頃にミッキーとキティーちゃんにはまっていたそうです。

    それで、キティーちゃんとミッキーに手紙を書いて直接渡しに行ったそうです。

     

    まず、キティーちゃんに会いにピューロランドに行ったそうですが、キティーちゃんに手紙を渡すことは出来なかったそうです。

    キティーちゃんに会う前に、係員の人が手紙を預かって、会った後に返してくれたそうです。

     

    でも、ディズニーランドでは直接ミッキーに会って手紙を渡すことが出来たそうです。

    手紙を渡したらミッキーは受け取って嬉しそうにしていたとか。

    しかも、その後ミッキーから返事が届いたそうです。

     

    それからと言うもの、ディズニーの大ファンになったそうです。

     

     

    さて、私は昔から冷めているところがあったので、ディズニーやキティーちゃんにほとんど興味がありません。

    ディズニーランドに友達と行った事があるけれども、とにかく混んでてアトラクションに並んでたイメージしかありません。

    パレードを見ても、「中の人大変そうだな」という感想でした。

     

    ミッキーに出したお手紙に返事が来たというエピソード、確かにすごいとは思いますけれども。

    販売スタッフがお客様に出すサンキューレターが業務時間内に書く事が出来なくて、ホームで電車を待っている間に泣きながら書いてた、という話を思い出してしまい。

    多分、ミッキーも舞浜のホームで泣きながらお手紙の返事を書いていたんだろうなぁ。

     

    2019年03月19日 WEB登録
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  • 理解出来ないけどやっているマナー

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    エスピー企画で販売スタッフとして働いているKです。

     

    さてさて、新入社員がそろそろ入ってくる時期が近づいてきましたね。

    この頃になると、また色々とビジネスマナーなどについて教えなくてはいけないのだろうなと思います。

    素直に聞いてくれる人なら良いんですけど、「何でそんな事しなくちゃならないんですか?」と言われると、結構困る事があります。

     

    「何で挨拶が必要なんですか」と言う人も結構多いんですよね。

    これは私の実感ですが、自分から明るく挨拶をしているだけで「この人は良い人だ」と思ってもらえますよ。

     

    でも、マナーというのは時代背景が変わったらそれに合わせて変えていっても良いと思います。

    マナーが生まれた時代には、必要だったけれども必要が無くなっても形だけ続けていくのはどうかと思います。

    そんな、私が結構疑問に思っているマナーについていくつか。

     

    室内で帽子をかぶる


    これについては、ファッションの一部として有りではないかと思っています。

    特に、ファッション業界においてはこれは逆に自分の個性を表す一つのポイントとして見てもらうのも有りだと思うのですが。

    もちろん、面接の際は帽子をしないように指導をしていますが、毎回「ファッション業界なのにどうして?」と思いながらやっています。

    ファッション業界はそうでもありませんが、他の業界であれば必ず面接の時はスーツと言った具合ですよね。

    新卒の就職活動だったら、必ずリクルートスーツ。

    本当にこれは訳が分からないです。

    と思っていたら、IT業界に勤めている友達に会った時の話です。

    その人の場合は、面接の時にはスーツでは来ないようにと伝えるそうです。

    帽子をかぶっていても全く問題ないそうです。

    その代わり、実力だけで評価するそうなので、それはそれで難しそうですね。

    宛名の「行」や「宛」の字を消して「御中」にする


    これも、昔から思っているけれどもわざわざ訂正するくらいだったら、最初から御中と印刷してくれれば良いのにと思います。

    もちろん、これも大切なビジネスマナーなのでしょうけれども。

    ちなみに、個人あての場合は「御中」ではなくて「様」にするのが正しいそうです。

    他にも、封筒を封した後に「〆」の字を書くのもマナーですよね。

    「×」を書いている人が結構多いですけれども、「締」のりゃくじなので左下を撥ねるのが正しいそうです。

     

     

    他にもいろいろとありますよね。

    握手は右手でなくてはいけないとか。

    上座とか下座とか。

    でも、こんなマナーを色々と知ってしまうと、今度はマナーが出来ていない人に対して「マナーがなっていない」と逆に思ってしまうんですよね。

     

    2019年03月18日 WEB登録
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  • アパレル業界に入社するならこの会社

    こんにちは。

    エスピー企画で販売スタッフとして働いているKです。

     

    今回は、アパレル業界の現状も踏まえながら、今後注目すべき会社について考えていきたいと思います。

     

    1、百貨店含むアパレル業界の現状


    そもそも、アパレル業界は景気に大きく左右される業界です。

    もともと、百貨店の衣料品売上を調べれば分かるように1991年代をピークとして下がり続けています。

    リーマンショックの時は富裕層をターゲットにするブランドを中心に大きく落ち込んだだけでなく、その後も回復の兆しはありません。

    ただし、実際にはECサイトの売上は増加傾向にあったり、他にもメルカリ等の売買やリユーズなどの市場もトータルで考えると伸びている部分もあります。

    何かと話題に事欠かないZOZOTOWNも、アパレル業界では重要な戦略と位置付けている会社も多いようです。

     

    2、売上の良いアパレル企業は


    やはり売上でのトップはユニクロで有名なファーストリテイリングでしょう。ユニクロのフリースが大ヒットした時も「あんなのは一時的なものだ」と言っていたし、3000円をきるデニムが発売された時にデニム業界では「ブランドとしての価値が無いから競争相手にならない」と言っていましたが、ユニクロは現在でも売上はトップです。

    デニム業界に至っては、ユニクロがデニムを出してから売上を落とし続けています。

    それに比べて、ワールドやオンワードHD、三陽商会などは苦戦が続いているようです。

    他にも東京スタイルとサンエーインターナショナルが中心となって作ったTSIホールディングスも規模としてはかなりのものですが、今まで数社あったものを一つにまとめたので現状比較できる物では無くなっています。

    アダストリアはポイントが商号変更をして、トリニティーアーツを吸収してから復活してきたようです。

    ユナイテッドアローズやビームスも頑張ってはいるようですが、今後の伸びがどうなるか気になる所です。

    ビームスやベイクルーズ、そしてJUNなどのように、アパレルだけではなく他の業態に進出している企業も目立ってきています。

    特にearth music&ecologyで有名な、ストライプインターナショナルなどはアパレル以外にも飲食や宿泊業にも進出しており、色々な企画を打ち出すなどアパレル業界としては注目の企業であることは間違いないでしょう。

    3、人気のあるアパレル企業は


    実際の所、採用については人手不足を鑑みてアパレル各社かなり多くの人材を採用しているようです。

    特に新卒なんかでは、ここ数年どんどん採用数を増やしている会社が多いです。

    しかし、人気のある企業となると採用の枠は結構狭き門になってきます。

    やはり強いのはビームス、ユナイテッドアローズなどの名前が売れている会社でしょう。

    それだけ、人気の会社については未経験者が採用される事はほとんどないので、採用を増やしている企業に入って数年働いてから転職をするというのが一番良い方法でしょう。

    2019年03月17日 WEB登録
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  • 以前にも増して稼いでる(営業日誌、その151)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    以前に会社近くのコインパーキングがびっくりするくらい稼いでいるというブログを書きました。

    めっちゃ稼いでる(営業日誌、その129)

    何気なく、最近その駐車場を見たら、何と当時よりも値上がりしていました。

    もちろん、打ち切り料金なんか無くてどんだけ稼いでるんだよ!と言いたくなりました。

    10分600円

     

    ちょっと、10分600円ですよ。600円。

    また、電卓を出して計算を始めました。

    10分600円と言えば、1時間で6×600で3600円ですね。

    ざっと見たところ、10台近くの車が駐車してました。

    って事は、この駐車場1時間で3万6千円も稼いでる。

     

    しかも、駐車場24時間営業だし、料金の所見ても10分600円以外一切書いてなかったので深夜でもこの料金て事ですね。

    仮に、10台の駐車場が一日に10時間稼働したとすれば1日で36万円売り上げる計算。

    月にしておよそ一千万円稼ぐ計算ですね。

    って事は、年間で1億2千万の収入。

     

    どんだけ稼いでるんでしょうか。

    多分、エスピー企画のどの社員よりもどの派遣スタッフよりも稼いでいますね。

    って言うより、この駐車場の月収を年間で稼ぐ人もエスピー企画には居ないですね。

     

    それでも、駐車場にはいつものように車が止まってるので、どれだけお金を持っている人が駐車しているんだろうとびっくりしてしまいますね。

    2019年03月11日 WEB登録
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  • 花粉症デビューか?(営業日誌、その150)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    私は、全然縁が無いと思っていた世界でしたが、今年になってついに花粉症になってしまったみたいです。

    今まで、全く花粉症に縁が無い世界で生きていたので、周りがくしゃみばっかりしていても「私には辛さが分からない」と言っていたんですけどね。

    先日雨が降った後の晴天の日、くしゃみが止まらなくなりまして。

    鼻がムズムズしてどうしようもないんですけれども、いくらティッシュで鼻をかんでも治らなくて。

     

    いやー、これは風邪をひいてしまったと思って、ちょっと耳鼻科に行ってきました。

    そうしたら「これはアレルギーですね。つまり花粉症です。」みたいに言われて。

    びっくりしました。

    今まで、一度もなった事が無かったのに。

     

    その日の夕方、取引先の方と会う約束があって行ってきました。

    何気ない話題の中で「体調は問題無いんですけど、この時期は花粉にやられちゃうんですよ。」と言われました。

    今までだったら「私、なった事が無いので良くわからないんですよ」と返していたのですが、

    今年は「私も、今年デビューしちゃいました。さっき耳鼻科に行って来たら、花粉症だって言われました」。

     

    取引先の方、それは嬉しそうに「デビューしたんですね。」と言ってくれました。

    特に、今日は花粉が酷いですから気を付けてくださいね。

     

    なんだか、とっても距離が近くなったように感じました。

    花粉症、今後治る事は無いらしいですが、花粉症の人とは距離が縮まったかも。

    でも、ずっとこんな感じなので、やっぱり辛いです。

    2019年03月08日 WEB登録
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  • 統計、そう言えばよく答えてた(営業日誌、その149)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    もう、30代にもなってくると体力が落ちたなぁと愕然とするんですよね。

    だから、残業はなるべくしないように、そして家に帰ったらなるべく早く寝るようになりました。

     

    20代の頃は、よく深夜までテレビを見たり、ネットを見たりしてたなぁと思い返したり。

    まあ、その分電車の中でスマホを見るようにはなりましたけどね。

     

    最近、ニュースでも統計不正について色々報道されてますね。

    でも、あれは問題になっても仕方無いと思いますよ。

     

    エスピー企画にも、統計のアンケート用紙とかが郵送されて来てましたけど、本当に答えるの面倒ですからね。

    しかも、アンケートの回答はいつも私の仕事になってましたけど、まぁ大変でしたよ。

    売上に繋がらない大きな仕事が一つ増えるんですから。

     

    結局、私だけでは答えられないものは経理に聞いたり、社長に聞いたりしてましたよ。

     

    最初は、アンケートを記入するしかなかったけれども、途中からWEB上で回答できるようにもなったりしましたね。

    でも、そのWEBはエラーばっかり出てくるので、電話でやり方を聞きながら進めたけれどもエラーは消えず。

    結局、アンケートを提出してくださいという事になりました。

    その時に、電話口の人にかなり怒ってしまったからか、それ以来アンケートは来なくなりましたね。

     

    こんな答えるのが大変なアンケートを、仕事をしながら答えられるなんて余裕のある大企業じゃないと無理ですよね。

    そもそも、そこまで余裕のある大企業がどれだけあるのか分からないけど、全数調査とかって現実的じゃないですからね。

     

    と、最近めっきり来なくなった調査について思い出したのでした。

     

    2019年03月07日 WEB登録
    2019年03月07日 WEB登録
  • 人間ってここまで変わる?(営業日誌、その148)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    エスピー企画で働いてくれている人は皆さん、一生懸命に働いてくれています。

    評価されている人も居れば、色んな条件が重なって力を出し切れていない人も居ます。

    でも、取引先の方からは、概ね良い評価である事が多いです。

     

    派遣先の都合以外で、契約終了になる人は本当に少ないのがエスピー企画の特徴だと思っています。

    多少の問題を起こしたとしても、良い評価だった他のスタッフや営業などがフォローしてくれて問題が表面に出てこないことも多いです。

    この間も、スタッフとランチに行きつつ話を聞いたら、結構な大きい問題を起こしてくれていたのですが、派遣先の営業が無かった事として処理してくれてたそうです。

     

    私も派遣元の営業としてはその事をお詫びしなくてはいけないと思い、担当のお詫びの電話を入れました。

    担当の方は、「全然気にしてないから」みたいに言ってくれて一安心です。

    でも、その後上司にもお詫びの電話を入れたらびっくり!

    上司の方は、「あんな問題を起こしてくれて、お宅はどうなってるんだ!」とかなりの剣幕。

    その後、「もともと、あの人は誰にでも良い顔をするから気になってたんだよね」と言いました。

    エスピー企画から紹介した時は「誰とでも仲良くなれて、協調性があって素晴らしい人だ」と言っていたのに。

     

    派遣先の営業と再度話し合いましたが「上司は現場を見ていないから仕方ないです。一緒に働いていないと見えないことは多いですから」と言ってくれました。

     

    まぁ、それ自体は丸く収まって良かったのですが、上司のあの変わりようを実際に見たら「人の評価なんて、一瞬で変わってしまうんだな」と思ったところです。

    私も気をつけなきゃ。

    2019年03月06日 WEB登録
    2019年03月06日 WEB登録
  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(信頼を積み重ねる3)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    今回で信頼についてのブログは最終回にしようと思います。

    以前のブログは以下を見てください。

    新入社員へのアドバイス(信頼を積み重ねる1)

    新入社員へのアドバイス(信頼を積み重ねる2)

     

    基本中の基本について書いたつもりです。

    ここを基本として抑えた上で、自分なりの信頼を重ねる方法を探して行ってください。

     

     

    7、成果だけで信頼を得るのは難しい


    今までの話をまとめた感じではあるけれども、もっと深い話をします。

    いくら、売上を上げていようが、どんなに成果を出していようが信頼をされていないと陰口の対象になってしまいます。

    「あいつは、上司にゴマをするのが上手いから」みたいな陰口を叩かれてしまうだけです。

    こうなってくると、特に社内での協力を得る事が難しくなってしまいます。

    そうすると、成果を出す事がだんだんと難しくなっていってしまいます。

    つまり、成果を出し続けるには社内でも上手く立ち回っていかなくてはなりません。

    別に、飲み会に参加しなければいけないとか、そういう事ではありません。

    以前の記事で話していた、誰とでも同じように接するというのは社内にも言える事なのです。

     

    一言でいえば、人間力を磨くというのが一番近いと思います。

     

     

    8、経験も必ず必要になる


    7と似ていますが、若さや勢いで売り上げがついてくる事はあります。

    でも、継続して成果を上げるにはそれだけではダメなんです。

     

    かならず、壁にぶち当たってしまいます。

    そこで、必要となってくるのが失敗したという経験です。

    壁にぶち当たった時、色々と試して失敗する経験も必要ですし、上手く行っていると思ったら足元を掬われて失敗したなんて事もあるでしょう。

    そうして、色々と痛い目を見たり苦労した経験が、今後の成果に大きくかかわってきます。

     

    9、仕事に対する姿勢が信頼を勝ち取る


    結局のところ、どれだけ仕事を真剣にやっているかという姿勢が他の人からの評価になります。

    自分の仕事に一生懸命な事はもちろんですが、時には諸先輩方を頼ったりしても良いでしょう。

    そして、仕事には謙虚な姿勢で向き合う事が必要です。

    時には、新しい技術などを後輩から教えて貰ったりする事もあるでしょう。

    あなたがどう評価されているかが試されるのです。

    以上は基本的な事ばかりですが、この9個を押さえておけば仕事上で相当信頼されるはずです。

    そうしたら、次のステップとして自分の強みを活かす事が出来るようになるでしょう。

    仕事について文句を言っている人の中には、この9個の基本を押さえないうちに自分の強みを活かそうとしている人も居ます。

    そうならないように、一つ一つ確実にこなしていきましょう。

    2019年03月05日 WEB登録
    2019年03月05日 WEB登録
  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(信頼を積み重ねる2)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    前回から始まった、信頼について今回も重要な事ばかりです。

    もしいきなりこのブログにたどり着いた方、ぜひ前回のブログも見たうえでこちらを見てください。

    販売業界、新入社員へのアドバイス(信頼を積み重ねる1)

     

    4、他人の話を聞く


    とても単純な事なのですが、相手の話をとにかく聞くことです。

    よく話をしてくれる人が相手だったら、とにかく聞いているだけでも大丈夫です。

    ただ、人によっては話をしてくれない場合もあります。

    そんな時に、いかに話をしてもらうか、ここが重要です。

     

    話を聞く、本当にこれだけで何も特別なことをしていなくても信頼されるものです。

    信頼されていない人には、基本的に話をしてくれません。

    もちろん、話をしたら聞いているふりではなく真剣に聞く必要があります。

    途中で気になった事などは、質問すると良いですね。

    良い質問をすれば、相手はまた喋ってくれます。

     

    5、アドバイスをすぐに実行してみる


    もし、他人からアドバイスがあったら実行してみる。

    これは、信頼される上では非常に重要な事です。

    そして、やってみてどうだったかを報告する事です。

    報告しなくてはやったかどうか相手に伝わりませんからね。

     

    やってみてダメだったらそれで構わないんです。

    「こうやってみたんですが、ダメでした」と報告しても構わないです。

    アドバイスをきちんと聞いてくれた、と思われるだけで信頼度は上がります。

    逆に「それは昔に試して失敗してるんですよ」とか「ありきたりなアドバイスですよね」みたいな事を言ったら、一気に信頼を失います。

    6、嘘をつかない


    4の他人の話を聞く、5のアドバイスをすぐに実行してみる、にも関わってくる事です。

    とにかく嘘は言わない事です。

    嘘を言えば、どこかしらに矛盾が出てきます。

    その矛盾についてさらに嘘の説明をしなくてはなりません。

    さらに矛盾が出て、きりがなくなってしいます。

    なので、最初から嘘をつかない事が重要なのです。

    そもそも、嘘をついているというのはビジネス上ではほとんど相手に見抜かれていると思ってよいでしょう。

    なので、嘘をついてその場を取り繕っていると、どんどん人が離れていきますよ。

     

    今回も重要な事を色々と言いました。

    嘘も方便という言葉もありますが、なかなか世の中上手くはいきません。

    どこかの国では、不正な調査をしていたみたいですが、隠し切れなかったですよね。

    2019年03月04日 WEB登録
    2019年03月04日 WEB登録
  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(信頼を積み重ねる1)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    最近、新入社員へのアドバイスについて書いていますが、大体の事が新入社員以外にも当てはまる事ばかりだと思っています。

    やっぱり、初心が大切なのです。

    そして、基本をきちんと守っていく事が仕事をしていく上で非常に重要です。

     

    今回は、仕事をする上で非常に重要な「信頼される」事についてです。

    項目が多いので、3回に分けて話をしていこうと思います。

     

    1、時間を守る


    一番簡単でありながら、出来ていない人も多いのがこれです。

    ビジネス上で、時間を守るのは当然なのですが「仕事が忙しいから」とか言う理由で遅れてくる人も結構いるのです。

    実は、その人が信頼できるかどうかを「時間を守るかどうか」を最初の判断にしている人もかなり多いです。

    特に、役職が上になっていけばいくほど時間についてシビアな人が多いです。

     

    ここからはテクニック的な事になりますが、アポイントの時間を設定したら、その時間5分前に行くのがベストです。

    それ以上前に行くのは、相手の準備とかも考えたら避けるべきでしょう。

    15分以上前に行くのは返って失礼と思って間違いありません。

    ちょうどピッタリの時間に行くようにしている調整する人も居ますが、やはり出来る人は2~5分前くらいには必ず来ますね。

    なぜ、時間を守るのが大切なのか。

    「時間を守る、そんな簡単な事が出来ない人が、もっと重要な約束を守れるとは思えないから」

     

    2、自分の気持ちを素直に言う


    これは、結構難しいアドバイスかもしれません。

    会社に勤めていれば会社に忠誠義務もあるでしょうし、研修などで言ってはいけないことや、逆に言わなくてはいけない事などもあるでしょう。

    私も、会社から「とにかく取引先の言う事にNGを言わない」という研修を受けていました。

    ところが、会社として出来ない事も何となく分かってきます。

    そんな時にどうすれば良いか。

    それは、自分の気持ちを素直に表現するのです。

    「会社からはこう言われていますが、私はこう思います」と言ってしまうのです。

    人としては、そちらの方が信頼されます。

    そして、商談で一番見られているのはやっぱり人なんです。

    そこで、自分の意見が言えない人や嘘をついて会社を持ち上げる人はやっぱり信頼されないのです。

     

    3、誰とでも同じように接する


    これは、人によって態度を変えないという事です。

    例えば、取引において決裁権を持ってそうな人とそうでない人に話をする際に、決裁権を持っている人だけを重視しないという事です。

    決裁権を持つ人は色々な人を見てきています。

    人によって態度を変える人は、決裁権を持つ人に嫌われます。

    何故かというと、決裁権を持つ人は超多忙な人々なので、決済をした後の実務は下の人に任せるのです。

    その際に、決済をした人と実務をする人に対する態度が異なる事を嫌がります。

    つまり、誰とでも同じように接する人でないと取引を決めるのは難しいのです。

     

    どれも非常に重要な事だらけです。

    これだけでも大変かもしれませんが、まだ続きますので次のブログもぜひ見てみてください。

    2019年03月03日 WEB登録
    2019年03月03日 WEB登録
  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(中小企業での注意)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    少し間が空きましたが、今日は中小企業での気を付けるべき点についてお話しします。

     

    1、失敗を恐れない


    大企業であれば、しっかりした研修があり、トレーニングが有り、先輩方が色々と丁寧に教えてくれると思います。

    頻繁に外部の講師を招いた研修があったりもするでしょう。

    ところが、中小企業ではそこまで余裕がある会社は割と少ないと思います。

    そうすると、分からない中で仕事を進めていかなくてはなりません。

    そんな時重要なのが「とりあえず、やってみる」です。

    やってみて、上司や先輩に確認をしてもらう。

    ダメ出しされる事ももちろんあるでしょう。

    でも、そうしたら直していけば良いんです。

     

    新入社員のうちは、時間を掛けて丁寧に仕事をした所で完璧な仕事なんて出来ません。

    それならば、とりあえずやってみて、ダメ出しされたら直しての繰り返しの方がよっぽど早く仕事が出来るようになります。

    2、他人を蹴落とさない


    少し仕事に慣れてきた頃から、このタイプの人間が必ず出てきます。

    会社に認められようとして、自分の売上を取る事ばかり考えてしまうのです。

    他の人を蹴落としてでも、自分が一番になろうと躍起になる人です。

    こういう人は、他人の売上まで自分の物にしようとします。

    典型的なのは、他人のミスを上手く利用して自分の売上にしてしまうのです。

     

    これを中小企業でやってしまうと、会社の伸びが鈍化していってしまいます。

    最終的には、マイナスになっていくでしょう。

    でも売上を上げているその人は、会社から評価されているのです。

     

    大企業では、このようなタイプは重宝されるのでしょうが、中小企業ではやってはいけません。

    皆で、少しずつ売上を上げていくのが中小企業のやり方なので、ミスを見つけたらうまくカバーするくらいの気持ちが必要です。

    3、新しい事に飛びつかない


    新しい事=良い事、みたいに思われる節があります。

    「これをやらないと時代に乗り遅れる」みたいに思ってしまう事があります。

    よく、イノベーションを起こした企業は、新しい技術を導入したから、と言われますがそうではありません。

     

    取引先の事、つまりお金を払ってくれる会社の事を常に考え続けるのです。

    こんな事が出来たら、取引先は喜んでくれるだろう!

    でも、どうやったらそれを実現できるだろう?

    それが、新しい技術だったら解決できる!

    これがイノベーションなのです。

     

    結果として新しい技術を導入するのであれば全く問題ないのですが、新しい事を導入してそこに仕事を合わせて行っても結局成功はしません。

     

     

    いかがだったでしょうか?

    まだ、社会人になっていない状態では何となくしか分からないでしょうけれども、心の隅にでも留めておいてください。

    その内、必ず役に立つ時が来ます。

    2019年03月02日 WEB登録
    2019年03月02日 WEB登録
  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(他人と争わない)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    今日は、他人とどう付き合うかという事です。

    特に、取引先の人とも付き合いが出てくるときどう対応したらよいか、参考にしてみてください。

    いくら自分が正しいと思っても、相手と争うのは得策ではありません。

     

    1、相手を負かそうと思わない


    もし、納得が行かない事があったとしたら、感情的にならずに仕事として処理するようにしてください。

    相手を負かせてやろう!何とか言いくるめてやろう!とは思わないようにしてください。

    仕事上でその後やりづらくなるだけではなく、相手を負かせたところで得るものはほとんど有りません。

    もし、相手を負かせる事によって「スッキリした」と感じるのであれば、人間としての器が相当小さいです。

     

    2、厄介な人は相手にしない


    仕事をしている上で、厄介な人も必ず出てくるものです。

    プライベートであれば、その人と付き合わなければ良いだけなので簡単なのですが、仕事となるとそうはいきません。

    1と同じように淡々と仕事を進めていくだけにするのです。

    厄介な人は相手にしているだけで、エネルギーを吸い取られる恐れがあります。

    仕事上許されるのであれば、基本メールを中心としたコミュニケーションが最適です。

     

    3、ぶつかっても構わない


    会社に迷惑をかけない範囲という限定はつきますが、1のように相手を負かそうと思ったりしない限りは相手とぶつかっても構わないと思います。

    ぶつかるというのは争う事とは違います。

    そもそも、お互いに関心・興味があるからこそ起こる事です。

    とことん自分の意見を主張して、相手の意見を聞いて、議論をして、落としどころを見つける。

    そんな事が出来れば、その相手とは良いビジネス上の関係を築ける事は間違いないでしょう。

    2019年03月01日 WEB登録
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  • そんな広告ありなの?(営業日誌、その147)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    先日、広告の打ち合わせに同席しました。

    色んなタイプの広告代理店の方を呼んでいて、その中にはラインを使った新しい物とかもあり、「広告も時代によって随分変わるな」と思ってました。

    その中の一つに、「ランキングページの作成」というものがありました。

     

    「それって卑怯じゃない?」って思える方法なんですけれども。

    例えば、エスピー企画だったら「アパレル販売専門の派遣会社、スタッフ満足度ランキング」みたいなページを作成します。

    当然、1位をエスピー企画にします。

    そして、2位や3位にはエスピー企画のライバルとしている企業を掲載するんだとか。

    4位以下も同じようにして、10位くらいまでのランキングページを作るそうです。

     

    もちろん、エスピー企画にはランキングページの製作費と毎月の広告費を支払う必要があるそうです。

    で、このランキングページはエスピー企画は当然良い事を書きますが、2位以下の会社についても悪い事は一切書かないそうです。

    2位以下の会社を検討している人も取り込んでいくので、ライバル会社の知名度を利用する事が出来るとか。

     

    アパレルの派遣会社ランキングとかに勝手にエスピー企画がランキングされているのは、そういう理由だったんですね。

    つまり、そのページの1位の会社のランキングページという名前の広告だったんですね。

     

    その後、社内で「ランキングページをやるかどうか?」という打ち合わせ。

    殆ど全員一致で、「ちょっとやり方が汚いよね」と言って却下されました。

     

    一人だけ「汚いやり方だろうと、ライバル企業に勝って行かなきゃいけない」と熱く語ってた人は居ましたけどね。

    2019年02月28日 WEB登録
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