ご登録後、アパレル販売のお仕事をご紹介します。

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アパレル販売ブログ

  • 販売スタッフ、現場での必需品

    こんにちは☆アパレル・雑貨販売で働きたい皆さまを応援するエスピー企画です。

    今日は、アパレル販売をやっている方に、売場でどんなものが必需品なのかを聞いてきました。

    これから現場に立つなんて方は参考にされると良いのではないでしょうか。

     

    電卓

    基本的に、これは誰でも持っています。

    売場にももちろん置いてありますが、いざという時に自分で使えるようにポケットに入るような小さい電卓を持ち歩いている人が多いです。

    お支払いの際に、お客様に計算して金額を確認したり、使う場面の多いアイテムですね。

     

    絆創膏

    これも、売場では必需品です。

    よく、紙で指先を少し切ってしまう事ありませんか?

    血が出たまま商品に血がついてしまったら、それだけで商品にならなくなってしまいます。

    なので、少しの傷であっても絆創膏はすぐに貼ります。

    絆創膏が手元にない時は、セロテープを貼ってしまうなんて人も結構いるそうです。

     

    爪切り

    絆創膏と同じように、爪が傷ついた時などにすぐに爪の補修をします。

    爪が引っかかってしまうと、商品に傷を付けたりしてしまいますので、必需品ですね。

     

    メジャー

    これも、どの売場でもかなり使います。

    スーツを扱うショップなら間違いなく必要ですし、それ以外のショップでも結構使う機会は多いです。

    洋服の裄丈などを測るだけでなく、売場のスペースを測ったりなどでも活躍します。

     

    リッパー

    これは、使う人は使いますよね。縫い目を切断する時に使う、先っぽが二股に分かれてるあれです。

    ボトムスなどで自分で直してしまう時は本当に便利なアイテム。

     

     

    クリップ

    丈を計った時に目印として止めておくのに使います。最近は、クリップで目印をするのが主流になってきましたね。

    私は、どうにもクリップを使うのに慣れなくて、未だに針を使って目印をしています。

    ただ、最近は針を使用してはいけない売場が増えてきたので、マストアイテムになりつつありますね。

    そんな訳で、最近では針山が必需品でもなくなってきていますね。

    あと、上の写真みたいなクリップではなく

    こんなクリップを使う所も多いですよね

     

    歯ブラシ

    これも接客をする上では必須アイテムです。

    食事の後には必ず皆さん歯を磨いています。

    トラベルセットみたいなものを持ってきている人も居ますし、マウスウォッシュ等を持ってきている人も多いですね。

    お客様との話をする以上、お昼の食事なんかにも皆さん結構気を使っています。

     

    いかがだったでしょうか?

    売場によって多少の違いはありますが、必須アイテムは色々とあるようです。

    これから販売をやってみたいと思った方は、これらのアイテムは必須になりそうですよ。

    2017年11月26日 WEB登録
    2017年11月26日 WEB登録
  • 働きたいブランドを派遣会社から紹介して貰えるのか

    こんにちは。

    アパレル販売で働く皆様を応援するエスピー企画です。

    今日は、あるスタッフから聞かれた事についてお答えしたいと思います。

     

    それは、派遣会社に登録したら自分で働きたいブランドを紹介してもらえるかどうか?

    という質問です。

     

    結論から言ってしまうと、働きたいブランドを紹介して貰える事はあまり有りません。

    派遣のお仕事の中でも、ブランド名を公開しているお仕事に応募して、その応募条件を満たしていればそのブランドでのお仕事を紹介してくれる場合も有ります。

    場合と書いたのは、必ず紹介してくれる訳では無いからです。

    可能性はゼロではありませんが、働きたいブランドが求めているスキル、雰囲気が合っていないとなかなか紹介してもらえません。

     

    なぜなら派遣先から派遣会社に対しては、派遣して欲しいスタッフの条件を事細かに伝えているからです。

    経験だけ見ても、単なる販売でもOKの場合や百貨店経験が必要な場合もあります。

    そして、一番紹介するかどうか迷うのが、「ブランドイメージ」に合うかどうかです。

     

    つまり、派遣会社で求人を募集していても、条件が合わなかったらそのお仕事を紹介してもらえないのです。

    登録に来た人が「○○のブランドで求人募集が出ていたけれども、本当に募集しているんですか?」と質問されました。

    その人は、派遣の求人募集で見たそのブランドで働きたいと思い、その派遣会社に登録しに行ったものの「その仕事はもう他の人で決まってしまいました」と言われたとの事。

    しかし、決まったというのにその会社で求人募集が引き続き出ていたので不審に思ったそうです。

     

    そして、同じブランドで求人募集を掛けていたエスピー企画にも登録に来て同じ質問をしました。

    実際の所、求人募集は確かにありましたが、その方のスキルは派遣先が求めているものでは無かったので紹介できませんでした。

    本人にも丁寧にその事をお伝えしたのですが、納得できない様子だったので、派遣では無く直雇用での応募をお勧めしました。

     

    もし、どうしてもそのブランドで働きたいという意思があるのであれば、直雇用で応募した方が働ける可能性は格段に上がります。

    直雇用の場合は、会社で販売スタッフを育てるという事も視野に入れて考えてくれる可能性が高いからです。

     

    しかしながら派遣の場合、即戦力を求めている場合が多いです。

    即戦力とならないのであったとしても、長期で長い期間戦力になってくれる可能性がある場合で、なおかつ人間性が魅力がある場合は働ける可能性があります。

     

    2017年11月21日 WEB登録
    2017年11月21日 WEB登録
  • 楽して売上げを上げている人の特徴

    こんにちは。アパレル・雑貨販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    先日楽して売上げを上げるにはどうしたらよいか?という質問に対する記事を書きました。

    その中で、本当に楽して売上げを上げてしまう人が居る、という話を少ししたので、今回はそこを掘り下げてみたいと思います。

     

    お客様の財布の紐が非常に固いこのご時勢、何とかして商品を買ってもらおうと苦労しているのに、何事も無かったかのように売上げを上げていく人が居ます。

    正直な話、そういう方々は「ちょっと変わった方」である場合が多いのですが、普通では考えられないようなとんでも無いことを当たり前のようにやってしまいます。

    そんな人の特徴をまとめてみました。

    これらの特徴に当てはまれば、あなたは何の苦労もせずに売上げを上げていく人なのかも知れません。

    いくつ、当てはまるかどうかテストしてみてください。

     

    楽して販売出来るかどうかテスト

    1、商品が好きでたまらない

    2、潔癖症と思われても仕方ないくらいきれい好き

    3、人をみると誰でも話をしたくなってしまう

    4、会ったことがある人なら、以前の会話をすぐ思い出せる

    5、人が喜んでいるのを見ると自分も嬉しくなってしまう

    6、買い物が好きで、つい色々と買ってしまう

    7、誰とでもすぐ仲良くなれる

    8、仕事であっても楽しもうとしている

     

    YESだった場合は1点、4番に当てはまった場合は、3点とカウントしてください。

    合計10点です。

     

    1点~3点 普通の販売スタッフです。

    4点~5点 販売実績を上げる可能性がありますが、多少の努力が必要です

    6点~7点 楽して販売実績を上げる可能性が大きい方です

    8点以上 間違いなく、楽して販売実績を上げる方です

     

    いかがだったでしょうか?

    6点以上だった方はかなり販売スタッフとしての才能がある方です。

    それぞれの項目について、簡単に解説していきますので確認してみてください。

     

    1、商品が好きでたまらない

    販売をする上で、商品が好きかどうかというのは好き嫌いにかかわる大きな要素です。

    商品が好きであれば、自然と商品について知りたいと思うでしょう。

    商品が好きであれば、自然と商品を大切に扱いたいと思うでしょう。

    商品が好きであれば、自然と他のお客様に勧めたくなるでしょう。

     

    商品について知っていれば知っているほど、接客の際に色んな角度からの説明が出来ます。

    それだけ幅広いお客様にも対応ができます。

    商品を大切に扱いたいと思えば、ディスプレイや陳列の際にも気を遣うでしょう。

    そうすればするほど、お客様は良い商品だと思ってくれます。

    商品をお客様に勧めるとき、好きな商品であればあるほど熱心に接客が出来ます。

     

    商品が好きでたまらない事によって、売上げは格段にアップするのです。

     

    2、潔癖症と思われても仕方ないくらいきれい好き

    他の人から見たら、「そこまで徹底する?」と思われるくらい売場をきれいにしてしまいます。

    やはり清潔な売場は、誰にとっても気持ちの良いものです。

     

    きれい好きな人は、とにかく暇があれば売場を掃除したりきれいにしたりしています。

    やはり、人はきれいな売場の方に行きたいと思うものです。

    常にきれいな売場というだけで、やはり売上げにも大きく関わってくるのです。

    弊害としては、忙しくなって売場をきれいにする暇が無いとストレスがたまる事だとか。

     

    3、人をみると誰でも話をしたくなってしまう

    接客の基本としては、まず話をしてもらう所から始まります。

    接客をするという意識以前に「人と話をする事が好き」という人は、誰にでも声をかけていきます。

    しかも、「接客をする」という意識よりも「話をしたい」という感覚なので、お客様にも警戒されにくく自然と話をしている事が多いのです。

    タイミングを計りながら接客をする人に比べて、圧倒的に多くのお客様に声をかけるので結果的に、売上げとしての差が出てきてしまいます。

     

    4、会ったことがある人なら、以前の会話をすぐ思い出せる

    お客様側からすれば、覚えていてくれたという事に「特別感」を感じます。

    ましてや、商品を購入していないのに覚えていてくれたとしたらびっくりするでしょう。

    なので、一度会った人の事を覚えておくのはとても大切な事なのですが、やはり人間記憶に限界があります。

     

    ところが、たまにこの記憶力が飛びぬけて良い販売スタッフが居るのです。

    そういった人に、どうやって記憶しているのか聞いてみても、本人達ですら分からないそうです。

    ただ、そういう人たちは「会った瞬間、過去の映像が頭の中に思い浮かぶ」のだそうです。

    だから、その販売スタッフには顧客がたくさん出来るのです。

     

    もちろん、記憶力が普通だという人でもノートやメモを取るなど、これらの記憶を強化させる事は可能です。

    実際に販売スタッフの多くは、顧客ノート等を取って一生懸命覚えている人も多いです。

    ただ、この飛びぬけた記憶力を持っている人には、到底適わないのです。

     

    なので、ここの項目だけは評価を3点にしました。

     

    5、人が喜んでいるのを見ると自分も嬉しくなってしまう

    3番と似ているかもしれませんが、結構重要な部分です。

    相手が喜んでくれる事を素直に喜べる人とそうでない人が居ます。

    他人の幸せを妬むような人も結構多いんですが、そういう方は楽に販売するというのは難しいのかもしれません。

    接客をした相手が喜んでくれる事でテンションが上がって行くという人は、接客が楽しくてしょうがないそうです。

     

    6、買い物が好きで、つい色々と買ってしまう

    自分も買い物が好き!という人が販売も上手だったりします。

    そして、色々と買い物をしている人ほど、自分の経験を接客に活かす事が出来るのです。

    お客様とお買い物の話で盛り上がったりする事があったりとか、お客様に買い物のアドバイスが出来たりするなど。

    自分も買い物が好きという人は、それだけで接客に使える技術を持っていたりします。

     

    7、誰とでもすぐ仲良くなれる

    これも3番と似ているかもしれませんね。

    でも、お客様と販売スタッフとして接客対応をするだけでなく、そこから仲良くなるというのは結構難しいのです。

    販売スタッフの中には、お客様とすぐに仲良しになってしまう人が居ます。

    こういう人は、仕事の中でしょっちゅう友達に会っているようなものなので、楽しく仕事が出来るそうです。

     

    更に、仲良くなってしまったらこっちのもの。

    売場がとても忙しい時など「ごめーん、今ちょっと忙しいから待っててくれる?」なんて、販売スタッフ側からお願いしたりも普通に出来るようになります。

     

    8、仕事であっても楽しもうとしている

    これは販売スタッフに限った事では無いのですが、仕事をどのように考えるかで成果が全く違ったものになってきます。

    仕事の中でも楽しもうと思えば色々と工夫するようになってくるのです。

    お客様があまり入らない時に、ちょっと変わったディスプレイを試してみよう!とか。

    お客様だけでなく、スタッフ同士でも「今日の売上げ、多く取った方が明日の昼飯を奢る」とかでも良いでしょう。

    何でも良いので楽しくしようとするのです。

    そもそも、楽して売上げを上げる人は販売が楽しくてしょうがないという人が多いですが、そういう人でも気分が落ち込むことはあります。

    そんな時には、何かしら楽しみを見つけて頑張っているようですよ。

     

    2017年11月15日 WEB登録
    2017年11月15日 WEB登録
  • 景気の良い仕事もあるんですね(営業日誌、その138)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    今日は、エスピー企画で働いているある販売スタッフが将来のために転職をしたいと言われてしまいました。

    その方は40代中盤の方ですが、販売スタッフとして売上げにも結構貢献していて真面目な性格なので、取引先からも評判が良いスタッフでした。

    だからエスピー企画で販売を続けて欲しいと思って、何とか説得して続けてもらおうと思っていました。

     

    ただ、販売スタッフを続けていてもどれだけ頑張っても給与が大幅に増えることは無いし、いつまで働けるかだって分からない。

    そうなってくると老後がとても心配になり、販売スタッフ以外のお仕事を探していたそうです。

     

    しかし、販売スタッフ以外の仕事で給与が高そうなものはどれも難しそうな仕事ばかり。

    その方は子供も居るので、働きながら家事もこなさなくてはなりません。

    時間もある程度融通の利く仕事となるとなかなか難しかったそうです。

    結局、良い仕事は見つからなかったそうです。

     

    ところが、最近になって知り合いからとても条件の良い仕事を紹介されたそうです。

    それは、保険の外交員のお仕事だそうです。

    今のお仕事よりも、毎月必ず貰える基本給は下がってしまうそうですが、それでも月17万円は保証されているそうです。

    新規の契約を獲得すれば、インセンティブとして毎月給与にプラスされるとのこと。

    仕事は土日、祝日が休み、平日のみ。しかも、契約を取りに行く営業活動が主な仕事だから、必要が無ければ会社に来なくても良いそうです。

     

    その知り合いも、殆どの時間を家で過ごしているそうです。

    ルート営業や、新規の営業活動の時だけ仕事をしていて、会社にも殆ど行かないそうです。

    その方は、そこそこ働いてそこそこ稼げれば良いと考えているそうですが、それでも毎月30万弱程度の給与を貰っているそうです。

    しっかり営業活動を頑張って、新規顧客を次々と取ってくれば月50万円も夢ではないとか。

    実際に、保険の外交員の半数近くは月50万円貰っているそうです。

     

    最初の一年間は保険の仕組みについてや売り込み方などの研修が結構沢山入っているそうなので、会社に行かなくてはならない事も多いそうですがそれが終わったらほぼ自由になるそうです。

    しかも、定年まで働いたら退職金として最低でも1000万円近くの支払いがあるとか。

     

    何だか、景気が良くないとばかり思っていましたが、業界によってはこれだけ景気の良い話があるんですね。

    このまま販売スタッフを続けるように説得しようと思いましたが、これだけ条件の良い仕事の口があるんだったら仕方が無いと思いました。

     

    逆に、私もその仕事やりたい!と言ったのですが、社員からの紹介が無いと出来ないんだそうです。

    でも、その会社に入って一年間頑張ったら社員として採用されるらしいので、そうなったら私を誘ってもらうようにお願いしておきました。

     

    2017年11月15日 WEB登録
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  • センスが無いと言ってた販売スタッフが

    こんにちは。アパレル・雑貨販売でお仕事をしたい方を応援するエスピー企画です。

    今日は、エスピー企画で初めてアパレル販売の仕事を始めたスタッフの話をしたいと思います。

     

    そのスタッフは半年ほど前に、エスピー企画で販売の仕事がしたいために入社しました。

    最初は、雑貨の仕事を希望していたのですが、他にもその仕事を希望している雑貨販売の経験者が居たためにそのお仕事の選考に落ちてしましました。

    仕方が無いので、他のお仕事を探すことにしたのですが、今までにアパレルや雑貨の販売経験が全く無かったのでなかなかお仕事が見つからずに苦労しました。

    人柄はとても良い人だったので、アパレル販売未経験であったけれども問題なくOKになりました。

     

    やっとアパレル販売のお仕事が見つかったのですが、本人は不安しかなかったそうです。

    もともと、販売とは言えアパレルではなく雑貨関係のお仕事をやってみたかったそうです。

    アパレルについては、自分でもセンスが無いと思っていたそうです。

    友達と一緒に遊んでいると、いつものように「服のセンスがダサい」と言われていたので、自分は洋服のセンスが悪いと思いこんでいました。

    事実、アパレル販売のお仕事を始める事になったのを友達に伝えると「今年一番の笑えるニュース」だと友達皆から言われてしまったそうです。

    結局、色々言われたけれども、売場の人達にも助けてもらいながら自分なりにセンスを磨いていこうと決意したそうです。

     

    センスの有る無しというのは、人それぞれなので何とも言えない物がありますが、今ダサいと言われる格好が数年後に時代の最先端を行っている事も有りますし、流行ではない物を未来を見据えて販売するショップだってたくさんあります。

    たまたま、そのスタッフが入ったお店というのが、スタンダードな商品+少しトレンドを追いかけたような商品のお店でした。

    つまり、そのお店の商品を勧めておけば、無難にトレンドに乗っかっている上に長く着回す事も出来る商品となるのです。

    センスの事をあまり気にする事無く、自分の勧めたい商品を勧めていく接客をしていたそうです。

    言い方は悪いかもしれませんが、お店の商品を勧めておけば良かったので、やり易かったそうです。

     

    そして、半年後にそのスタッフからエスピー企画に電話が入ります。

    「入ったばかりなのですが、関東の売上NO1のスタッフになりました」との連絡でした。

    売上NO1は派遣だけでなく、アルバイト、正社員も含めた関東のNO1だったそうです。

    惜しくも、関西NO1の方が売り上げが良かったらしく、全国NO1の座は逃してしまったそうです。

     

    2017年11月04日 WEB登録
    2017年11月04日 WEB登録
  • 景気回復しているとは思えない事態に(営業日誌、その137)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    先週のプレミアムフライデーは皆さま楽しめましたか?

    私は、普通に仕事だったので早目に帰るなんて事は無かったのですが、夜の8時から販売スタッフと飲みに行く約束が入っていました。

    これを仕事と考えれば、プレミアムフライデーに長時間労働ですよ。

    しかも、最近会社で認められる経費がシビアになってきて、お食事の場合一人あたり2000円までですよ。

    お昼ご飯とかなら全然大丈夫なんですけど、飲みになってくるとどうしても一人あたり2000円は超えてしまいます。

    超えた分は自腹になるので厳しいですよね。

     

    私を含めて3人で飲み会、皆の意見が一致して「サイゼリア」で飲む事になりました。

    ちょっと営業が早めに終わってしまったので、7時過ぎには現場に着いてしまいました。

    でも、「サイゼリア」には長蛇の列が。

    先に席だけでも確保しておくことに。

    ちょうど、呼ばれる頃に他の2人も到着。一番良いタイミングでお店に入る事が出来ました。

     

    「サイゼリア」で待っている最中に、他にも良い店があればと思って近くのお店を色々と見ていました。

    さすが、東京に近い所だけあって色々オシャレなお店がたくさんあります。

    でも、どこのお店も人は入っているものの、結構余裕が有りすぐに席に案内されるような感じでした。

    でも、「サイゼリア」と「ガスト」だけは長蛇の列。

     

    他のお店に行けば、絶対にすぐに入れるのに、皆待つんですね。

    パッと見たところ、結構お金を持っていそうな人ばかりなのに、「サイゼリア」か「ガスト」に行くんですね。

    いや、値段が安くて料理が来るのが早くて、美味しいから人気なのも分かりますけれどもね。

     

    本当に景気が回復していたら、待つ人の中には他のお店に流れても良さそうなんですけど。

    皆さん、誰一人として他のお店に行こうという人が居ないんですね。

    「10組待ってるって!」「えー、仕方ないから待つか」みたいな会話ばかり。

     

    さて、「サイゼリア」に入ったものの、経費の事とか心配して欲しく無かったので、好きな物を好きなだけ頼んで貰うようにしてました。

    ワインは、沢山飲むだろうからボトルで頼みましたけど、それでも3人で2時間飲んでボトルが2本だけで収まりました。

    結構、食べ物も沢山頼んだし、皆も満足した様子だったのでひとまず安心。

    でも、どれだけ自腹を切らないといけないか、最後にどうしても気になってしまいます。

    そうしたら、何と5965円でした。

    狙った訳では無いのに、一人2000円以内にぴったり収まったのにはびっくり!

    これだけ美味しい食事とワインを堪能して、一人2000円以内とか。

    「サイゼリア」が人気なのも分かります。

     

    こんなお店がある以上、お金使うのが馬鹿みたいですよね。

    これはこの先も景気回復は難しいだろうなと実感しました。

    2017年11月03日 WEB登録
    2017年11月03日 WEB登録
  • 集約される地方の商業施設、地方の販売スタッフは余り気味

    こんにちは。

    アパレル販売で働く皆さんを応援するエスピー企画です。

     

    先日のブログで、地方の百貨店が集約されるという内容を掲載しました。

    詳しくは、こちらをご覧ください。

     

    最近で大きな話題になったのは、やはり千葉三越のクローズでしょう。

    どうしても、駅から距離があった三越は不利だったと思います。

     

    今回は、商業施設がクローズされた後の販売スタッフの動きについてです。

    クローズになった時、その販売スタッフの評価がはっきりと分かってしまいます。

     

    評価されているスタッフは、必ずと言っていいほど他の店舗での勤務を勧められます。

    そのとき働いている会社からはもちろんの事、それ以外の会社からも必ず声がかかります。

     

    逆に、評価の低いスタッフについては、一切他の会社からの声がかかりません。

    特に、最近では販売スタッフが不足していてもよいスタッフが見つかるまで待つ、という傾向があるため一切声がかかりません。

    その時働いている会社からも、自宅からかなり通勤時間のかかる場所への異動を提案される事がほとんどです。

     

    さて、自分でお仕事を探そうとして求人情報を見ても、残念ながらクローズした店舗の近隣の商業施設では、殆ど販売員を募集していません。

    クローズした商業施設から、評判のよい人だけがその近くの商業施設で働き続けることが出来るのです。

     

     

    昨今、柏そごうの閉店後、柏付近の販売スタッフの求人案件は激減しています。

    そして、千葉そごうが閉店した今、千葉付近の求人案件も本当に少なくなっています。

     

    エスピー企画でも、千葉付近でお仕事を探しているスタッフが何名も居るのですが、どの派遣先に聞いてみても充足しているという答えが返ってきてしまいます。

    千葉でのお仕事が無いため、その付近の船橋や幕張のお仕事もどんどん少なくなっています。

     

    そして、今後、西武船橋店のクローズが決まっているという事は、千葉付近の販売スタッフのお仕事の求人はますます少なくなってくる事が予想できます。

    最近、そんな現状が分かってきたのか、日本橋や銀座、上野といった千葉から比較的通いやすい都内の店舗までなら通うというスタッフも増えてきました。

     

    今後ますます地方の商業施設は集約されていくと思われます。

    地元で働きたいのは分かりますが、もしお仕事を探すのであれば、まだ現状人手不足である都心の方のお仕事を探した方が長く続けられると思います。

    2017年10月07日 WEB登録
    2017年10月07日 WEB登録
  • 百貨店等の商業施設、今後の予測

    こんにちは。

    アパレル・雑貨販売で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

     

    ここ最近の話ですが、千葉にある商業施設のクローズが次々と発表されているようです。

    少し前の話にはなりますが、そごう柏店が閉店しました。そして、三越千葉店も閉店となってしまいました。

    これから閉店する店舗として(平成29年10月現在)、西武船橋店、そして伊勢丹松戸店などもあります。

     

    商業施設として売上げを上げるための工夫を色々としているのでしょうが、そもそも景気が回復していない中で消費が伸びるはずもありません。

    お金を持っている人でさえ、将来的不安もあって貯蓄に回してしまう時代です。

    そうなってくると、デパート等の商業施設はいかにして人を呼び込むかにかかっているのでしょう。

    消費にお金を回さない時代に、客単価を上げようという戦略を取らなくてはいけないのであれば、かなり厳しいと考えてよいのでしょう。

     

    ここで、先ほどのクローズした店舗について考えてみると、どこも大きな商業施設を複数持っているという特徴が有ります。

    柏には高島屋があります。近隣の流山おおたかの森や柏の葉キャンパスには大きな商業施設がありますよね。

    千葉には、もちろん駅前にそごうがあります。

    船橋には、東武百貨店があり、少し離れてはいるものの南船橋にはららぽーとがありますよね。

    松戸には、駅前にアトレがあります。

     

    地方の商業施設は、やはり都心に比べてお客様の絶対数が少ないです。

    横浜からわざわざ千葉のデパートまで買い物に行く人は居ません。

    そんな絶対数が少ない中お客様を取り合っているのだから、よっぽどの事が無い限りどちらかが先に倒れてしまいますよね。

    千葉の方ではついに、消耗戦が始まっているようです。

     

    先日、千葉ペリエがオープンしましたね。

    駅直結で便利なので、今度は千葉そごうが大変になるかもしれませんね。

     

     

    そう考えると、都心から少し離れた地方の駅に複数の商業施設がある所は、今後集約されていく可能性が非常に高いですね。

    浦和も、伊勢丹とパルコ、どちらかに集約されていくかもしれないですね。

    大宮も人は集まりますが、商業施設が多すぎる気がしますね。

    ルミネに丸井、デパートだとそごう、高島屋、他にもありますよね。

     

    そして横浜なんかも結構やばいかもしれませんね。

     

    実は、閉店する店舗は何となく分かるんです。

    営業で色んな商業施設を回っていると、その商業施設の空気で何となく分かります。

    お客様の入りとかもあるんですが、それ以上に雰囲気で感じるのです。

    客の入りが少なくても、まだ活気がある所は大丈夫です。

    問題なのは、活気が無く、全体的に「死んでいる」と感じている商業施設です。

    残念ながら、そういう施設は結構あります。

    浦和、大宮、横浜と具体的に地名を出したのは、そういう商業施設があるからです。

    一時期、次々と商業施設がオープンしていた時期がありましたが、完璧に今そのツケが回って来てますね。

     

    こればかりは、販売員がいくら頑張っても限界があります。

    2017年10月06日 WEB登録
    2017年10月06日 WEB登録
  • 遅刻の理由、それはOKなんですか?(営業日誌、その136)

     

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    今回の事はブログに書こうかどうか迷いましたが、上司のOKが出たので書いてしまいます。

    エスピー企画の販売スタッフが「遅刻や欠勤が多い」と取引先から直々に注意を受けてしまったのです。

     

    タイムシート等を確認してみると、もともと出勤だったはずの日を休んでいたり、遅刻している事もありました。

    もともと、遅刻や欠勤については売場に連絡した後、エスピー企画にも一報入れる決まりになっているので、それを守っていないことになります。

    また、そのスタッフはエスピー企画に連絡を入れていないだけではなく売場にも連絡をしていませんでした。

    出勤するはずのスタッフが来ていないので、心配になって連絡を入れると当たり前のように「遅刻します」と一言。

     

    先日、スタッフが早番で仕事を終えた後に時間を取ってもらい話を聞くことにしました。

    遅刻を頻繁にする理由を聞いたら「池袋駅で迷うから」だそうです。

     

    開いた口が塞がらないって、こういう時に使うんですね。

     

     

    最近引越しをした関係で、池袋駅を使うようになったそうです。

    ところが、池袋駅が広すぎていつも迷子になってしまい、自分の乗る電車が分からなくなる時があるとのこと。

    自分の乗る電車にすぐ乗れれば遅刻しないけれども、迷っていると遅刻してしまうそうです。

     

    遅刻しそうな時に、売場やエスピー企画に連絡を入れていないことについて聞いてみました。

    「遅刻しそうな時は、一生懸命急がなくてはいけないから電話している暇なんか無い。電話していたがために間に合わなかったらどうするんですか?」

    ここまで話をしたら、もう一般的な常識が通用しないのは何となく分かりました。

     

    遅刻しないように、家を早く出発しないのかどうか聞いてみました。

    池袋で迷わなければ遅刻しないんだから、わざわざ早く出るのは意味が無いとの事。

    そもそも、池袋が複雑すぎるのがいけなくてシンプルだったら絶対に遅刻しないとの事でした。

     

    いろんな人に会ってきたけれども、ちょっとびっくりしてしまいました。

    しかも、この方は40代中盤の方です。

     

    仕事柄、いろんな販売スタッフの話を聞きますが、40代以降の方は話の内容も面白くためになり、人生経験の豊かさを感じる事が多いのです。

    ところが、こんな販売スタッフも居る事にびっくりしてしまいました。

     

    私が怖いと思ったのは、この方は「池袋駅が悪い」とか「遅刻したら急ぐから連絡してる暇が無い」とか、本気で思っているようなのです。

    これが最近はやりの大人のADHDなのかなと思いました。

    もし、そうだとしたら周りが気を遣わなくてはいけないのでしょうが、ここまで話が通じないと仕事に大きな支障が出てきてしまいます。

     

    結局の所、半年もしないうちに販売スタッフの方から「売場が合わない」と言って辞めてしまいました。

     

    これから先、どうやって働いていくのかとても心配になりました。

     

    全く別の記事ですが、びっくりするような遅刻の理由が書いてあるブログがあったので、そちらもご覧ください。

    販売スタッフ、笑える遅刻の理由

     

     

    2017年10月03日 WEB登録
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  • お酒を飲んで接客をしていたというあるブランドについて

    こんにちは。

    アパレル販売で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

     

    先日、ネットで話題になっていた九州地方のあるブランドについてです。

    それも「ビールを飲んで接客をしていた」という事が話題になっています。

     

    と言ってもキャンペーンの一種で、事前にお知らせを貰っている顧客様限定で、営業時間終了後も特別に営業をしているというものでした。

    しかも、営業時間後に来店の予約をするとウェルカムドリンクとしてアルコール類の提供もあるというキャンペーンでした。

    そんな中、営業時間終了前だと言うのに店員がお酒を飲んでしまったようです。

    お店の営業時間終了後であれば、とやかく言われなかった事なのでしょうが、営業時間中にお酒を飲んだ上で接客をしていた事が今回問題になってしまったそうです。

     

    アパレル販売スタッフとして働いていた私の意見としては、「これはこれで、お店の個性として有りなのではないか」です。

    もちろん、お酒を飲んで接客をする事を推奨する訳ではありませんが、お店ごとにそれぞれ特色を持った接客と言うのをしても問題ないと思うのです。

    そもそも、10年以上前の話にはなりますが、初売りの時なんかには実際にお酒を飲んで接客をしている店員も結構多かったです。

    初売りは、福袋を中心にしたお祭り騒ぎのような一日で、普段とは違う「イベント感」という物がありました。

    このお祭り騒ぎのような雰囲気の中、普段とは違うお金の使い方をするお客様に対して、普段とは違う接客をしていたのです。

    お酒を飲んで接客する事が良いと言っている訳では無いですが、この頃はそんな普段とは違う接客の仕方としてアルコールを飲んで接客という事も結構あったと思います。

    もちろん、店員側もわきまえている部分はきちんとわきまえていて、アルコールを飲んだとは言え、そこまで酷く酔っぱらっているスタッフはもちろんいませんでした。

     

    しかしながら、最近のアパレル販売の現場では、こういった「イベント感」を全くと言って良いほど感じられません。

    だからこそ、初売りだからと言ってアルコールを飲むアパレル販売スタッフは居ないでしょう。

    「イベント感」が無ければ、普段と同じで消費者の購買意欲はほとんど変わりません。

     

    そんな事を考えて、今回のアルコールを飲んで接客というのが、褒められた事では無いとは言え、アパレル業界にとっては悪い事では無いと思っているのです。

    そもそも、今回のこの事件があったブランドについては、最近注目されているブランドでもあるのです。

    従来では考えられなかったような取り組みを色々とやっており、アパレル業界に新しい風を吹き込んでいるような会社です。

    派遣スタッフを一切使ってくれないので、派遣会社が応援する企業ではありませんが、アパレル業界の新しい動きとして非常に注目する企業です。

     

    くれぐれも、「酒、接客、アパレル」みたいなキーワードで検索しないようにお願いします。

    2017年10月01日 WEB登録
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  • 営業同士で意見の衝突(営業日誌、その135)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    先日、営業の先輩が販売スタッフからの相談を受けたそうです。

    相談してきた販売スタッフは以前に私も会ったことが有り、とっても感じの良いスタッフでした。

    私を含めた数人で飲みに行った事もあり、ちょっと思い入れがありました。

     

    そしてその相談の内容とは、「以前一緒に働いていた職場の先輩から、別の職場で働いてみないか」と誘われたそうです。

    その会社は、同じ販売の職種なので、今までの経験も活かすことが出来るそうです。

    職場の先輩からのお誘いだったので、本格的にそのお仕事内容について聞いてみたそうです。

     

    お仕事内容については殆ど同じ販売の仕事で、商品の価格帯は今の職場よりも安い物が多く売りやすいとのこと。

    そして、給与の条件がびっくりするくらい良いのです。

    最初の半年間は試用期間としての採用になるけれども、それでも今の給料よりも軽く5万円以上は出ます。

    そして、半年を過ぎたら正式採用になり、条件についても更に良くなるという約束だそうです。

    更にボーナスも支給されるとの事。

    実際に、誘ってくれたという職場の先輩は、今でもかなりの金額の給料を貰っているそうです。

     

    その会社についてネットで調べてみたところ、中国などのアジア方面でアパレル事業をやっている会社みたいです。

    そして、つい最近日本でも店舗展開を始めているようです。

    社長が中国人で、今までは催事などで何度か店舗を出していたそうですが、そこそこの売上げが取れるので常設店舗を展開することになったそうです。

     

     

    私は、この話を聞いた瞬間に「怪しい」と思ってしまいました。

    まず、販売スタッフの人件費やテナント料、それから商品の値段を考えた上で、利益を出すとしたら一ヶ月の売上げは相当出さなくてはならないはずです。

    販売スタッフが今、働いている会社もかなり忙しい職場なのですが、その忙しい職場以上に売らなくてはならないはずです。

    単価が低いという事は、量を裁いていかなくてはなりません。

     

    何か裏があるような気がしてならないのです。

    給料に関して、半年を過ぎたら条件変更で完全歩合制にするとか、そんな条件を出してくるかもしれないと思ってしまいます。

    実際に、そんな会社に勤めたことがある人も居たので、心配でしょうがないのです。

     

     

    結局、その販売スタッフは新しい会社に転職する事になりました。

    でも、私は転職するのは思い止まって欲しかったです。

    大変な思いをするのが目に見えているからです。

    本人が辛い思いをするのもそうですが、その後暫くは人間不信になると思います。

    もちろん、辛い思いをしてそこから復活すれば、前よりも人間として一回り成長するのでしょうが、そんな事で成長しなくていいと思います。

     

    結局、営業の先輩も、そのスタッフの話を聞いて一旦止めはしたそうですが、「本人の意思を尊重する」と言って強くは止めなかったそうです。

    私は、どんな手を使ってでも止めてあげるべきだと思っていたので、しばらくその先輩とバトルしてました。

     

    でも、結局の所「本人が選んだ道なんだから、会社がどうこう言っても仕方ない」という事になり落ち着きました。

     

    2017年09月27日 WEB登録
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  • アパレル企業に聞いた、ここ最近の販売スタッフ採用の基準とは

    こんにちは。アパレル・雑貨販売業界で働く皆様を応援するエスピー企画です。

    今日は、最近のアパレル・雑貨等の販売スタッフの採用事情についてあるアパレル企業の人事担当に聞いてきました。

     

    色々な業界が人手不足と言われている中、アパレル企業も例外ではありません。

    様々な方法で人材を確保しようと努力しています。

     

    人材は数よりも質を重視する

    これについては、最近どの企業でも意識しているようです。

    今回聞いてきた会社も例外ではありませんでした。

    販売経験者の採用についてどのようにしているのか聞いてきたので、参考になればと思います。

     

    人材をランク分けして一定の評価以上のスタッフを採用する

    この会社では、実際に販売スタッフと話をしてみてランク分けをするそうです。

    そのランク分け方法を特別に教えて貰いました。

     

    ランクA ・・・ 採用した場合、1人採用する以上の効果を期待できる。

    ランクB ・・・ 採用した場合、1人分の効果を期待できる。

    ランクC ・・・ 採用した場合、0.5~0.8人程度の効果を期待できる。

    ランクD ・・・ 採用した場合、0.2~0.3人程度の効果を期待できる。

    ランクE ・・・ 採用した場合、戦力にならないまたはマイナスの効果となる。

     

    この会社では、ランクC以上のスタッフを採用するようにしているそうです。

    ただし、ランクAやランクBのスタッフが仕事を探している事は殆ど無いそうです。

    ランクAの人は、殆どがヘッドハンティングだそうで、人脈等を使って独自の方法で探しているそうです。

    なので、基本的にはランクCのレベルがある人を採用するようにしているそうです。

    ランクDの人についても、年齢が20代後半までであった場合は採用する可能性があるそうです。

     

    一番気をつけているのは、ランクEに該当する人を採用しないことだそうです。

    以前であれば、採用する人数を確保するためにはランクEの人でも使っていたそうです。

    でも、現在では人数が不足していても、ランクEの人は絶対に採用しないそうです。

     

    人が足りなくても採用のハードルを下げない理由

    販売スタッフが足りなくても、これらの採用のハードルを下げない理由は明確です。

    現場のスタッフに迷惑がかかるからです。

    販売スタッフが足りていない現場に、ランクEの人が働き始めると問題が次々と起こり始めて、現場が今まで以上に大変な事になります。

    今まで働いていたスタッフの不満が爆発して全員辞めてしまう、という事も結構頻繁にあったそうです。

    つまり、ランクEの人を採用する事には全くメリットが無いのです。

     

    自分はどのランクに居るか

    採用担当に、ランクの分け方についてどこに注目しているのかを聞いてきました。

    明確な基準は無いそうなのですが、ある程度の傾向はあるそうです。

    ランクAやランクBの人はまず求職活動をしていない事が多いので除外します。

    ランクCの人の特徴は、基本的に謙虚な姿勢を持っているそうです。

    自分のやってきた経験等を淡々と話す事はあっても、過剰にアピールしたりしません。

    また、今までの売場での自分の売上げやお店の売上げ等もそれなりに把握をしています。

     

    ランクDの人は、それなりに自信を持っている人が多いそうです。

    自分の経験やスキルについてアピールをしてくる事も多いそうです。

    基本的に自分の事しか覚えてなく、過去に働いていたお店の売上げ等は殆ど覚えていないそうです。

     

    ランクEの人は幅が広すぎて一概には言えないそうです。

    上から目線で話をする人、販売であっても笑顔が全く無い人、質問に答えずに自分の話を始める人。などなど、多岐にわたるそうです。

    「私は被害者です」という立場で話し始める人の割合が非常に多いそうです。

     

     

    まとめ

    今仕事を探しているけれどもなかなか決まらない、という方は自分がどのランクに位置しているかを考えた方がよいでしょう。

    もし、ランクDやランクEに分類されているかもしれないと思っても、大丈夫です。

    ランクCの求めている部分については、態度を改めたり、昔のことを思い出しておさらいをする程度でも十分できる事です。

    謙虚な態度というのは非常にネックになってくると思いますが、お仕事をしたいのであれば自分の言いたい事をグッと我慢して相手の話を聞くことに集中しましょう。

    それだけで、大体の場合は謙虚な人だと見られます。

    2017年09月26日 WEB登録
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  • 正社員、契約社員、派遣社員、販売スタッフとしてベストな選択は?

    こんばんは。

    アパレル・雑貨販売業界で働く皆様を応援するエスピー企画です。

     

    先日、エスピー企画で働いている販売スタッフが相談に乗ってほしいと言ってきました。

    その相談と言うのは、雇用形態に関する事でした。

     

    どの雇用形態で働くのか

    正社員を目指すのか、契約社員になるのか、派遣でやっていくのか。

    そこで迷っているそうです。

     

    安定して働きたいという事だったので、それならば正社員を目指した方が良いという話になりました。

     

    ただ、アパレル販売・雑貨販売において正社員雇用と言うのは非常に数少ないポジションなので、よっぽどの実績が無い限りは正社員としての雇用は無い事を伝えました。

    また、正社員として雇用になった際、会社からの人事異動等には従う必要がある事を伝えました。

     

    ところが、勤務地については自宅から30分圏内で働く事が前提とのこと。

    そうすると、正社員として働くのは難しいという結論になりました。

     

    次に、契約社員の話になりました。

    「契約社員だったら勤務地を選べるか?」と聞かれたので、「それは無理」と答えました。

    契約社員については、正社員と違って雇用期間が定まっています。

    期間が過ぎて、再度契約を更新する場合もあれば、契約終了となる場合もあります。

    正直な話、殆どメリットが無いと感じています。

     

    決まった期間だけ仕事をしたいという場合以外には、お勧めしません。

    正社員になるためには、一定期間契約社員として仕事をしないといけないと定められている会社の場合は、それに従うしかありませんね。

     

    そうすると、派遣として働く事以外に選択肢が無い事になりました。

    でも、「派遣だとボーナスが無い」「雇用が安定していない」ので正社員になりたいと言われました。

     

    ここで話がループしてしまい、同じ事を何度も話す事になりました。

     

    最終的には「今の自分のスキルで、雇用が安定していて、給料が良くてボーナスも貰えて、ずっと自宅の近くで働ける仕事」を探して欲しいという相談でした。

    それは無理というものです。

     

    もし、雇用の事で迷ったら「自分は何を重視するのか」をしっかり決めた上で、足りないスキル等があれば補っていく必要があります。

    以下、アパレル・雑貨販売業界における正社員、契約社員、派遣について、まとめるので迷った際には参考にしてみてください。

    他の業界でも似たような事が言えると思います。

     

    正社員

    ・契約期間の定めが無いため、雇用が安定している。

    ・会社側も採用には慎重で、スキルや経験、人間力等もかなり高いものを求められる。

    ・会社の指示には、基本的に従う必要がある。異動や転勤等の可能性も大。

     

     

    契約社員

    ・契約期間が決まっている。会社との条件交渉等がしやすい。

    ・会社での新規プロジェクト等、期間限定で働く場合によくある雇用形態。

    ・会社によっては、正社員になるために契約社員を経る必要がある。

     

    派遣

    ・契約期間は派遣会社との契約なので、決まっている場合と決まっていない場合どちらも有りうる。

    ・派遣先から異動等の話があったとしても、受けるか受けないかを選択する事が出来る。

    ・派遣会社から仕事を紹介されるため、自分では考えないようなお仕事も選択肢として広がる可能性が有る。

    ・派遣先での勤務が終了しても、次の勤務地を探してもらえる事が多い。

     

     

    まとめ

    ベストな選択というのは、何を重視するのかによっても変わってきます。

    また、適切なスキルや人間力が備わっていないと、そもそも働けない可能性すらあります。

    人手不足の世の中でありながら、採用する側のハードルはここ最近非常に高くなっています。

    正社員のハードルはもともと高いですが、派遣でも最近はハードルが上がっています。

    自分のスキルや重視するものを考えてみて、今後の方向性を決めていくとよいでしょう。

    2017年09月22日 WEB登録
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  • 販売でもグレーゾーンが必要になってくる

    こんにちは。アパレル・雑貨販売業界で働く皆さんを応援するエスピー企画です。

    今回は、エスピー企画のあるスタッフが派遣先の店長会議に参加した時の事をお話いたします。

     

    そのスタッフは派遣先のお店の店長に連れられて店長会議に参加しました。

    基本的には、店長会議なのでそのスタッフはオブザーバーとしての参加でした。

     

    その会議と言うのは、落ち込んでいる売上げをいかにして上げていくか、各店舗の店長などが集まってお互いに意見や情報交換をする会議だったそうです。

    多くのアパレル企業の売上げが苦戦しているように、この企業でも売上が年々減少しており、このような店長会を積極的に行っているそうです。

     

    オブザーバーとして参加したその方が印象に残ったのが、多くの店長が「なかなかセット販売にもって行く事ができない」と口を揃えて言っていた事だそうです。

    そのスタッフは「セット販売ができないと言うけれども、単品販売だったらできるのか」と疑問に思ったそうです。

    セット販売が出来ないならば、とりあえず単品販売をやって売上げを上げたほうが良いのではないかと思ったそうです。

     

    その疑問を一緒に参加していた店長に聞いたところ、「疑問はもっともだけれども今はそれを言わないように」と言われたそうです。

     

    会議が終わった後に、店長からさきの疑問について教えてくれました。

    「セット販売が出来ないから売上げが取れない」と言っている店長の多くが、単品販売ですら出来ていないのが事実だそうです。

    でも、店長としては苦しいけれどもそれくらいしか言い訳が出来ないそうなのです。

     

    以前の店長会議で同じような言い訳をした店長に対して、経営者側が「単品販売すら出来ていない」とその店長を問い詰めたそうです。

    そうしたら、その店長は号泣しながら会社の批判を始めてしまったそうです。

    「売れ筋商品を自分のお店に殆ど回さない」「そもそも顧客の欲しい服を作っていない」「値段の割りに品質の悪い服ばっかり作ってる」等を始めとしてとにかく会社の悪いところを列挙した挙句、「私、今日で会社を辞めます」と言って突然辞めてしまったとか。

     

    この不況の中にあって服が売れない状況を何とかしようと、各店舗の店長は日々苦労しているのです。

    それでも、なかなか売上げが上がらない中、気を引き締めるために定期的に店長会議をやっているそうです。

    そんな中、この会社では苦しい言い訳をしている店長に対しても敢えて問い詰めるような事はせずにいるそうです。

    苦しい言い訳をしている事はその人自身が一番分かっているから、それに対して正論を言ってしまうと逃げ道を塞いでしまう事になります。

     

    その店長は、正論ばかりだと相手を追い詰める事になりかねないという事をそのスタッフに伝えたかったからその会議に参加させたそうです。

    オブザーバーとして参加したそのエスピー企画のスタッフは真面目で頑張り屋さんなのですが、他のスタッフに対してとても厳しいところがあり、何か言い合いになると正論をかざして相手をねじ伏せるような所がありました。

    もちろん、それが良い方向に行く事もあるし、最悪な方向に行く事もあるのです。

    店長はその感覚を分かって欲しかったそうです。

     

    人によって言う事を変えたり、経験させることを変えてみたりと何かと店長も苦労しているようです。

    販売スタッフも店長も、色々な努力をして少しでも売れるように頑張っています。

    この苦労が報われるような世の中になって欲しいですね。

    2017年09月19日 WEB登録
    2017年09月19日 WEB登録
  • 世間ではびっくりするような仕事も(営業日誌、その134)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    今日は、あるスタッフとミーティングをして来たのですが、ちょっとしたカルチャーショックを受けてしまっています。

    そのスタッフは大学を卒業してから、ずっとある広告代理店で働いてきました。

    ところが、数年働いて疲れてしまったそうです。

    その後、エスピー企画販売スタッフとして働くことになりました。

     

    そのスタッフは前職でデザインを担当していました。

    パソコン等を駆使して、ポスターやパンフレットのデザインを作成するそうです。

    パンフレット等は会社でも確認できるのですが、ポスター等になると実際に現場に行って確認しなくてはいけないそうです。

     

    デパートやファッションビル等のポスターについては、大体が営業時間終了後に一気に貼り替えていくそうです。

    1枚や2枚単位の場合は、営業時間中に貼り替える事もありますが、営業時間内に貼り替える事の方が稀だそうです。

    百貨店等は、大体が20時閉店です。お客様が完全に居なくなったのを確認してから作業開始になるので、閉店時間終了後1時間くらいしてから開始だそうです。

    ルミネやパルコ等は21時閉店が多く、作業が深夜になってしまうこともしばしば。

    イオンモールなどでのお仕事を貰った時には、作業開始が23時なんてこともあるそうです。

     

    それ以上に大変なのは鉄道関係だそうです。

    終電が終わった後に貼り替え作業をするために、作業開始が既に次の日になっているのだとか。

     

    それだけ大変なお仕事をしているのだったら、どれだけ給料を貰っているのか興味津々だったのですが。

    私が思うには、割りに合わない金額でしたね。

    特に、残業代については事前に決められているらしく、どんなに残業が多くても少なくても一定の金額が出るそうです。

    残業が少なかった月は、数年働いていて片手で数えられるくらいしかなかったそうで、

     

    作業が遅くなった次の日については、朝遅く出勤しても構わないそうなのですが、生活のリズムが整わないので本当に厳しいらしいです。

    しかも、会社が鉄道関係の仕事に力を入れ始めたらしく、ますます仕事が辛くなってきたとの事でした。

     

    そんな話を会社に戻って同僚と話していたら、「午前中に帰るって事はあんまり無いけどさ、営業が伸びたり、結局スタッフとの飲み会とかあって、遅くなる事も多いじゃん」

    そう言えば、そうでしたね。

    2017年09月19日 WEB登録
    2017年09月19日 WEB登録

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