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アパレル販売ブログ

  • 花粉症デビューか?(営業日誌、その150)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    私は、全然縁が無いと思っていた世界でしたが、今年になってついに花粉症になってしまったみたいです。

    今まで、全く花粉症に縁が無い世界で生きていたので、周りがくしゃみばっかりしていても「私には辛さが分からない」と言っていたんですけどね。

    先日雨が降った後の晴天の日、くしゃみが止まらなくなりまして。

    鼻がムズムズしてどうしようもないんですけれども、いくらティッシュで鼻をかんでも治らなくて。

     

    いやー、これは風邪をひいてしまったと思って、ちょっと耳鼻科に行ってきました。

    そうしたら「これはアレルギーですね。つまり花粉症です。」みたいに言われて。

    びっくりしました。

    今まで、一度もなった事が無かったのに。

     

    その日の夕方、取引先の方と会う約束があって行ってきました。

    何気ない話題の中で「体調は問題無いんですけど、この時期は花粉にやられちゃうんですよ。」と言われました。

    今までだったら「私、なった事が無いので良くわからないんですよ」と返していたのですが、

    今年は「私も、今年デビューしちゃいました。さっき耳鼻科に行って来たら、花粉症だって言われました」。

     

    取引先の方、それは嬉しそうに「デビューしたんですね。」と言ってくれました。

    特に、今日は花粉が酷いですから気を付けてくださいね。

     

    なんだか、とっても距離が近くなったように感じました。

    花粉症、今後治る事は無いらしいですが、花粉症の人とは距離が縮まったかも。

    でも、ずっとこんな感じなので、やっぱり辛いです。

    2019年03月08日 WEB登録
    2019年03月08日 WEB登録
  • 統計、そう言えばよく答えてた(営業日誌、その149)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    もう、30代にもなってくると体力が落ちたなぁと愕然とするんですよね。

    だから、残業はなるべくしないように、そして家に帰ったらなるべく早く寝るようになりました。

     

    20代の頃は、よく深夜までテレビを見たり、ネットを見たりしてたなぁと思い返したり。

    まあ、その分電車の中でスマホを見るようにはなりましたけどね。

     

    最近、ニュースでも統計不正について色々報道されてますね。

    でも、あれは問題になっても仕方無いと思いますよ。

     

    エスピー企画にも、統計のアンケート用紙とかが郵送されて来てましたけど、本当に答えるの面倒ですからね。

    しかも、アンケートの回答はいつも私の仕事になってましたけど、まぁ大変でしたよ。

    売上に繋がらない大きな仕事が一つ増えるんですから。

     

    結局、私だけでは答えられないものは経理に聞いたり、社長に聞いたりしてましたよ。

     

    最初は、アンケートを記入するしかなかったけれども、途中からWEB上で回答できるようにもなったりしましたね。

    でも、そのWEBはエラーばっかり出てくるので、電話でやり方を聞きながら進めたけれどもエラーは消えず。

    結局、アンケートを提出してくださいという事になりました。

    その時に、電話口の人にかなり怒ってしまったからか、それ以来アンケートは来なくなりましたね。

     

    こんな答えるのが大変なアンケートを、仕事をしながら答えられるなんて余裕のある大企業じゃないと無理ですよね。

    そもそも、そこまで余裕のある大企業がどれだけあるのか分からないけど、全数調査とかって現実的じゃないですからね。

     

    と、最近めっきり来なくなった調査について思い出したのでした。

     

    2019年03月07日 WEB登録
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  • 人間ってここまで変わる?(営業日誌、その148)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    エスピー企画で働いてくれている人は皆さん、一生懸命に働いてくれています。

    評価されている人も居れば、色んな条件が重なって力を出し切れていない人も居ます。

    でも、取引先の方からは、概ね良い評価である事が多いです。

     

    派遣先の都合以外で、契約終了になる人は本当に少ないのがエスピー企画の特徴だと思っています。

    多少の問題を起こしたとしても、良い評価だった他のスタッフや営業などがフォローしてくれて問題が表面に出てこないことも多いです。

    この間も、スタッフとランチに行きつつ話を聞いたら、結構な大きい問題を起こしてくれていたのですが、派遣先の営業が無かった事として処理してくれてたそうです。

     

    私も派遣元の営業としてはその事をお詫びしなくてはいけないと思い、担当のお詫びの電話を入れました。

    担当の方は、「全然気にしてないから」みたいに言ってくれて一安心です。

    でも、その後上司にもお詫びの電話を入れたらびっくり!

    上司の方は、「あんな問題を起こしてくれて、お宅はどうなってるんだ!」とかなりの剣幕。

    その後、「もともと、あの人は誰にでも良い顔をするから気になってたんだよね」と言いました。

    エスピー企画から紹介した時は「誰とでも仲良くなれて、協調性があって素晴らしい人だ」と言っていたのに。

     

    派遣先の営業と再度話し合いましたが「上司は現場を見ていないから仕方ないです。一緒に働いていないと見えないことは多いですから」と言ってくれました。

     

    まぁ、それ自体は丸く収まって良かったのですが、上司のあの変わりようを実際に見たら「人の評価なんて、一瞬で変わってしまうんだな」と思ったところです。

    私も気をつけなきゃ。

    2019年03月06日 WEB登録
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  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(信頼を積み重ねる3)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    今回で信頼についてのブログは最終回にしようと思います。

    以前のブログは以下を見てください。

    新入社員へのアドバイス(信頼を積み重ねる1)

    新入社員へのアドバイス(信頼を積み重ねる2)

     

    基本中の基本について書いたつもりです。

    ここを基本として抑えた上で、自分なりの信頼を重ねる方法を探して行ってください。

     

     

    7、成果だけで信頼を得るのは難しい


    今までの話をまとめた感じではあるけれども、もっと深い話をします。

    いくら、売上を上げていようが、どんなに成果を出していようが信頼をされていないと陰口の対象になってしまいます。

    「あいつは、上司にゴマをするのが上手いから」みたいな陰口を叩かれてしまうだけです。

    こうなってくると、特に社内での協力を得る事が難しくなってしまいます。

    そうすると、成果を出す事がだんだんと難しくなっていってしまいます。

    つまり、成果を出し続けるには社内でも上手く立ち回っていかなくてはなりません。

    別に、飲み会に参加しなければいけないとか、そういう事ではありません。

    以前の記事で話していた、誰とでも同じように接するというのは社内にも言える事なのです。

     

    一言でいえば、人間力を磨くというのが一番近いと思います。

     

     

    8、経験も必ず必要になる


    7と似ていますが、若さや勢いで売り上げがついてくる事はあります。

    でも、継続して成果を上げるにはそれだけではダメなんです。

     

    かならず、壁にぶち当たってしまいます。

    そこで、必要となってくるのが失敗したという経験です。

    壁にぶち当たった時、色々と試して失敗する経験も必要ですし、上手く行っていると思ったら足元を掬われて失敗したなんて事もあるでしょう。

    そうして、色々と痛い目を見たり苦労した経験が、今後の成果に大きくかかわってきます。

     

    9、仕事に対する姿勢が信頼を勝ち取る


    結局のところ、どれだけ仕事を真剣にやっているかという姿勢が他の人からの評価になります。

    自分の仕事に一生懸命な事はもちろんですが、時には諸先輩方を頼ったりしても良いでしょう。

    そして、仕事には謙虚な姿勢で向き合う事が必要です。

    時には、新しい技術などを後輩から教えて貰ったりする事もあるでしょう。

    あなたがどう評価されているかが試されるのです。

    以上は基本的な事ばかりですが、この9個を押さえておけば仕事上で相当信頼されるはずです。

    そうしたら、次のステップとして自分の強みを活かす事が出来るようになるでしょう。

    仕事について文句を言っている人の中には、この9個の基本を押さえないうちに自分の強みを活かそうとしている人も居ます。

    そうならないように、一つ一つ確実にこなしていきましょう。

    2019年03月05日 WEB登録
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  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(信頼を積み重ねる2)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    前回から始まった、信頼について今回も重要な事ばかりです。

    もしいきなりこのブログにたどり着いた方、ぜひ前回のブログも見たうえでこちらを見てください。

    販売業界、新入社員へのアドバイス(信頼を積み重ねる1)

     

    4、他人の話を聞く


    とても単純な事なのですが、相手の話をとにかく聞くことです。

    よく話をしてくれる人が相手だったら、とにかく聞いているだけでも大丈夫です。

    ただ、人によっては話をしてくれない場合もあります。

    そんな時に、いかに話をしてもらうか、ここが重要です。

     

    話を聞く、本当にこれだけで何も特別なことをしていなくても信頼されるものです。

    信頼されていない人には、基本的に話をしてくれません。

    もちろん、話をしたら聞いているふりではなく真剣に聞く必要があります。

    途中で気になった事などは、質問すると良いですね。

    良い質問をすれば、相手はまた喋ってくれます。

     

    5、アドバイスをすぐに実行してみる


    もし、他人からアドバイスがあったら実行してみる。

    これは、信頼される上では非常に重要な事です。

    そして、やってみてどうだったかを報告する事です。

    報告しなくてはやったかどうか相手に伝わりませんからね。

     

    やってみてダメだったらそれで構わないんです。

    「こうやってみたんですが、ダメでした」と報告しても構わないです。

    アドバイスをきちんと聞いてくれた、と思われるだけで信頼度は上がります。

    逆に「それは昔に試して失敗してるんですよ」とか「ありきたりなアドバイスですよね」みたいな事を言ったら、一気に信頼を失います。

    6、嘘をつかない


    4の他人の話を聞く、5のアドバイスをすぐに実行してみる、にも関わってくる事です。

    とにかく嘘は言わない事です。

    嘘を言えば、どこかしらに矛盾が出てきます。

    その矛盾についてさらに嘘の説明をしなくてはなりません。

    さらに矛盾が出て、きりがなくなってしいます。

    なので、最初から嘘をつかない事が重要なのです。

    そもそも、嘘をついているというのはビジネス上ではほとんど相手に見抜かれていると思ってよいでしょう。

    なので、嘘をついてその場を取り繕っていると、どんどん人が離れていきますよ。

     

    今回も重要な事を色々と言いました。

    嘘も方便という言葉もありますが、なかなか世の中上手くはいきません。

    どこかの国では、不正な調査をしていたみたいですが、隠し切れなかったですよね。

    2019年03月04日 WEB登録
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  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(信頼を積み重ねる1)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    最近、新入社員へのアドバイスについて書いていますが、大体の事が新入社員以外にも当てはまる事ばかりだと思っています。

    やっぱり、初心が大切なのです。

    そして、基本をきちんと守っていく事が仕事をしていく上で非常に重要です。

     

    今回は、仕事をする上で非常に重要な「信頼される」事についてです。

    項目が多いので、3回に分けて話をしていこうと思います。

     

    1、時間を守る


    一番簡単でありながら、出来ていない人も多いのがこれです。

    ビジネス上で、時間を守るのは当然なのですが「仕事が忙しいから」とか言う理由で遅れてくる人も結構いるのです。

    実は、その人が信頼できるかどうかを「時間を守るかどうか」を最初の判断にしている人もかなり多いです。

    特に、役職が上になっていけばいくほど時間についてシビアな人が多いです。

     

    ここからはテクニック的な事になりますが、アポイントの時間を設定したら、その時間5分前に行くのがベストです。

    それ以上前に行くのは、相手の準備とかも考えたら避けるべきでしょう。

    15分以上前に行くのは返って失礼と思って間違いありません。

    ちょうどピッタリの時間に行くようにしている調整する人も居ますが、やはり出来る人は2~5分前くらいには必ず来ますね。

    なぜ、時間を守るのが大切なのか。

    「時間を守る、そんな簡単な事が出来ない人が、もっと重要な約束を守れるとは思えないから」

     

    2、自分の気持ちを素直に言う


    これは、結構難しいアドバイスかもしれません。

    会社に勤めていれば会社に忠誠義務もあるでしょうし、研修などで言ってはいけないことや、逆に言わなくてはいけない事などもあるでしょう。

    私も、会社から「とにかく取引先の言う事にNGを言わない」という研修を受けていました。

    ところが、会社として出来ない事も何となく分かってきます。

    そんな時にどうすれば良いか。

    それは、自分の気持ちを素直に表現するのです。

    「会社からはこう言われていますが、私はこう思います」と言ってしまうのです。

    人としては、そちらの方が信頼されます。

    そして、商談で一番見られているのはやっぱり人なんです。

    そこで、自分の意見が言えない人や嘘をついて会社を持ち上げる人はやっぱり信頼されないのです。

     

    3、誰とでも同じように接する


    これは、人によって態度を変えないという事です。

    例えば、取引において決裁権を持ってそうな人とそうでない人に話をする際に、決裁権を持っている人だけを重視しないという事です。

    決裁権を持つ人は色々な人を見てきています。

    人によって態度を変える人は、決裁権を持つ人に嫌われます。

    何故かというと、決裁権を持つ人は超多忙な人々なので、決済をした後の実務は下の人に任せるのです。

    その際に、決済をした人と実務をする人に対する態度が異なる事を嫌がります。

    つまり、誰とでも同じように接する人でないと取引を決めるのは難しいのです。

     

    どれも非常に重要な事だらけです。

    これだけでも大変かもしれませんが、まだ続きますので次のブログもぜひ見てみてください。

    2019年03月03日 WEB登録
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  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(中小企業での注意)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    少し間が空きましたが、今日は中小企業での気を付けるべき点についてお話しします。

     

    1、失敗を恐れない


    大企業であれば、しっかりした研修があり、トレーニングが有り、先輩方が色々と丁寧に教えてくれると思います。

    頻繁に外部の講師を招いた研修があったりもするでしょう。

    ところが、中小企業ではそこまで余裕がある会社は割と少ないと思います。

    そうすると、分からない中で仕事を進めていかなくてはなりません。

    そんな時重要なのが「とりあえず、やってみる」です。

    やってみて、上司や先輩に確認をしてもらう。

    ダメ出しされる事ももちろんあるでしょう。

    でも、そうしたら直していけば良いんです。

     

    新入社員のうちは、時間を掛けて丁寧に仕事をした所で完璧な仕事なんて出来ません。

    それならば、とりあえずやってみて、ダメ出しされたら直しての繰り返しの方がよっぽど早く仕事が出来るようになります。

    2、他人を蹴落とさない


    少し仕事に慣れてきた頃から、このタイプの人間が必ず出てきます。

    会社に認められようとして、自分の売上を取る事ばかり考えてしまうのです。

    他の人を蹴落としてでも、自分が一番になろうと躍起になる人です。

    こういう人は、他人の売上まで自分の物にしようとします。

    典型的なのは、他人のミスを上手く利用して自分の売上にしてしまうのです。

     

    これを中小企業でやってしまうと、会社の伸びが鈍化していってしまいます。

    最終的には、マイナスになっていくでしょう。

    でも売上を上げているその人は、会社から評価されているのです。

     

    大企業では、このようなタイプは重宝されるのでしょうが、中小企業ではやってはいけません。

    皆で、少しずつ売上を上げていくのが中小企業のやり方なので、ミスを見つけたらうまくカバーするくらいの気持ちが必要です。

    3、新しい事に飛びつかない


    新しい事=良い事、みたいに思われる節があります。

    「これをやらないと時代に乗り遅れる」みたいに思ってしまう事があります。

    よく、イノベーションを起こした企業は、新しい技術を導入したから、と言われますがそうではありません。

     

    取引先の事、つまりお金を払ってくれる会社の事を常に考え続けるのです。

    こんな事が出来たら、取引先は喜んでくれるだろう!

    でも、どうやったらそれを実現できるだろう?

    それが、新しい技術だったら解決できる!

    これがイノベーションなのです。

     

    結果として新しい技術を導入するのであれば全く問題ないのですが、新しい事を導入してそこに仕事を合わせて行っても結局成功はしません。

     

     

    いかがだったでしょうか?

    まだ、社会人になっていない状態では何となくしか分からないでしょうけれども、心の隅にでも留めておいてください。

    その内、必ず役に立つ時が来ます。

    2019年03月02日 WEB登録
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  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(他人と争わない)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    今日は、他人とどう付き合うかという事です。

    特に、取引先の人とも付き合いが出てくるときどう対応したらよいか、参考にしてみてください。

    いくら自分が正しいと思っても、相手と争うのは得策ではありません。

     

    1、相手を負かそうと思わない


    もし、納得が行かない事があったとしたら、感情的にならずに仕事として処理するようにしてください。

    相手を負かせてやろう!何とか言いくるめてやろう!とは思わないようにしてください。

    仕事上でその後やりづらくなるだけではなく、相手を負かせたところで得るものはほとんど有りません。

    もし、相手を負かせる事によって「スッキリした」と感じるのであれば、人間としての器が相当小さいです。

     

    2、厄介な人は相手にしない


    仕事をしている上で、厄介な人も必ず出てくるものです。

    プライベートであれば、その人と付き合わなければ良いだけなので簡単なのですが、仕事となるとそうはいきません。

    1と同じように淡々と仕事を進めていくだけにするのです。

    厄介な人は相手にしているだけで、エネルギーを吸い取られる恐れがあります。

    仕事上許されるのであれば、基本メールを中心としたコミュニケーションが最適です。

     

    3、ぶつかっても構わない


    会社に迷惑をかけない範囲という限定はつきますが、1のように相手を負かそうと思ったりしない限りは相手とぶつかっても構わないと思います。

    ぶつかるというのは争う事とは違います。

    そもそも、お互いに関心・興味があるからこそ起こる事です。

    とことん自分の意見を主張して、相手の意見を聞いて、議論をして、落としどころを見つける。

    そんな事が出来れば、その相手とは良いビジネス上の関係を築ける事は間違いないでしょう。

    2019年03月01日 WEB登録
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  • そんな広告ありなの?(営業日誌、その147)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    先日、広告の打ち合わせに同席しました。

    色んなタイプの広告代理店の方を呼んでいて、その中にはラインを使った新しい物とかもあり、「広告も時代によって随分変わるな」と思ってました。

    その中の一つに、「ランキングページの作成」というものがありました。

     

    「それって卑怯じゃない?」って思える方法なんですけれども。

    例えば、エスピー企画だったら「アパレル販売専門の派遣会社、スタッフ満足度ランキング」みたいなページを作成します。

    当然、1位をエスピー企画にします。

    そして、2位や3位にはエスピー企画のライバルとしている企業を掲載するんだとか。

    4位以下も同じようにして、10位くらいまでのランキングページを作るそうです。

     

    もちろん、エスピー企画にはランキングページの製作費と毎月の広告費を支払う必要があるそうです。

    で、このランキングページはエスピー企画は当然良い事を書きますが、2位以下の会社についても悪い事は一切書かないそうです。

    2位以下の会社を検討している人も取り込んでいくので、ライバル会社の知名度を利用する事が出来るとか。

     

    アパレルの派遣会社ランキングとかに勝手にエスピー企画がランキングされているのは、そういう理由だったんですね。

    つまり、そのページの1位の会社のランキングページという名前の広告だったんですね。

     

    その後、社内で「ランキングページをやるかどうか?」という打ち合わせ。

    殆ど全員一致で、「ちょっとやり方が汚いよね」と言って却下されました。

     

    一人だけ「汚いやり方だろうと、ライバル企業に勝って行かなきゃいけない」と熱く語ってた人は居ましたけどね。

    2019年02月28日 WEB登録
    2019年02月28日 WEB登録
  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(責任とは)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    新入社員向けの話も随分してきましたが、今日は更に踏み込んだ内容について話して行こうと思います。

     

    1.自由と責任の関係について


    ある派遣スタッフから「百貨店でのルールが厳しすぎる」という話がありました。

    今まで働いていた、アウトレットに比べて、百貨店は細かなミスや報告について、あまりにも厳しいルールがあるとの事でした。

     

    百貨店で働いた事がある人ならば、何故厳しいのか分かると思います。

    あなたがやってしまったミスの責任を取るのが、百貨店だからです。

    逆に、アウトレットやショップではあなたのミスについてはあなた、もしくはあなたの働いているブランドが負う事になります。

     

    どんなミスであっても百貨店が責任を負う以上、ミス等について厳しくなるのは仕方ありません。

    逆に、個人やブランド側が責任を負うのであれば、そこまでとやかく言われません。

    どこが責任を取るのか、最終的に責任をとる組織が大きければ大きいほど、厳しくなるのです。

     

    2、責任を取るとは?


    ここで、責任を取るというのはどういう意味でしょうか?

    ここが分かっている人ならば、ミスについて非常に気を付けるはずです。

    一番分かりやすいのは、お金です。

    責任を取ると言ったら、損害分を払うという意味です。

    でも、会社でミスをしたからと言って、罰金を取られたり、給料から引かれたりしませんよね。

    つまり、ミスによってマイナスになった分は会社が負担してるんです。

     

    だから、ミスをしたとしても最終的に自分が辞めれば良いと思っている人が見受けられますが、ミスした事によって発生したマイナス分のお金を払わない事には、責任を取ったとは言えませんよ。

    「クビかくご」でやった事も、クビだけでは当然済まないですよね。

    どこかの国の選挙で選ばれた方々も、全然責任を取らないですよね。

     

    2019年02月21日 WEB登録
    2019年02月21日 WEB登録
  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(求められる人になる)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    新入社員向けのブログも何回か書いてきていると、自分への戒めみたいな感じがしてくるものです。

    新入社員だけでなく、普通に働いている人もぜひ見直してみてください。

     

    以前に、正社員として採用されても一生安泰という時代ではなくなってきたという話をしました。

    それに加えて、どうなるか分からないこの状態を安定していくにはどうしたら良いかについてお話しします。

     

    1、まずは会社を通して人脈を作っておく事


    新入社員のうちから人脈と言っても難しいとは思います。

    そもそも、最初は先輩社員へ同行したりする事から始めると思いますので、そこで名刺交換なりをする事になると思います。

    名刺交換をしたら、とにかくその人について覚えておいてください。

    販売業界で働く人であれば、自分の売場に限らず隣の売場であったり、色々な売場の人と仲良くなっておくのです。

     

    人それぞれ方法はありますが、最初は自分が良いと思った人を中心に連絡を取り合う人を増やしていくのが良いと思います。

    会社に入らないでいたら、こんなに沢山の人とは出会えないはずです。

     

    2、仕事を一生懸命にする


    当たり前の事ではありますが、自分の与えられた仕事については一生懸命やりましょう。

    そして、そんな中でも新たな人脈を作ったり、今ある人脈を深めていく事も忘れないようにしましょう。

    仕事を一生懸命にやるというのは、当たり前のようでなかなか出来ないものです。

    しかし、一生懸命やっている人については必ず周りの人が見ているものです。

     

    だんだんと、周りから「うちで働いてみない?」みたいな声がかかってくるようになります。

    もちろん冗談で言ってくる事も多いですが、本気で話しにくるようになるまで頑張ってみましょう。

    給料について具体的な話が出てくるくらいまでになれば、かなり本気だと思ってよいでしょう。

     

    3、自分のやりたい事を言う


    一生懸命に仕事をやってきた結果、色々な事が分かってくると思います。

    そうして、周りから常に声が掛かるような状況になったら次のステップです。

    ここまで来るには、最低でも5年はかかると思います。

     

    自分の興味がある事や、やってみたい仕事についてそれとなく周りにアピールをしてみるのです。

    ここで、興味のある分野に転職などをしたくなると思いますが、ここはじっと我慢をした方が少なくとも今の日本では得策です。

    そうすると、何かのきっかけで次のやりたい仕事のオファーが来るようになります。

    しかし、このオファーが来るようになるには、1の人脈が大きければ大きいほど、2の一生懸命に仕事をしていたほど可能性が大きくなります。

     

    別に転職をしなくたって良いのです。

    1と2をやっていた人には、今の仕事でもっと大きな成果を出してくれるようなオファーも出てきたりします。

    これが、自分でも思っていなかったビジネスが生まれるなんて事もあるので是非実践してみてください。

    2019年02月19日 WEB登録
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  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(生き残って行くには)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

     

     

    今日は、時代が変わってきているという実感と共に、今後生き残っていくにはどうしたらよいかについてお話しします。

     

    1、AIに置き換わっていく仕事が多数ある


    最近、登録に来ている人の中に何人か居たのですが「勤務先がAIを導入したから、人員削減をされた」という衝撃的な発言がありました。

    実際にAIを導入した所で、そこまで機械に仕事が出来ると思っていませんでしたが、どうやら最近は本格的になってきたようです。

    特に、ある有名なアパレル企業の話です。

    新しくAIを完備した倉庫を建設したそうで、その新しい倉庫は殆ど人手が必要ないそうです。

    古い倉庫では、随時100人以上のアルバイトが働いていたので一気に100人近くの仕事が無くなりました。

     

    AIなどが登場しても、その設備を作るのに多大な費用がかかったり、実際に機械で運用するよりも人件費の方が安いという理由で今まで仕事があったという事も十分考えられます。

    ところが、昨今人件費は上がる一方で、さらに人手不足が追い打ちをかけています。

    そうすると、多少コストがかかっても機械やAI、ロボットなどで出来る仕事はそちらに任せようという動きが出てきています。

     

    2、販売業界はとにかく接客力


    実は、アパレルの販売業界でも少しずつロボットが仕事を手伝ってくれるという事例も出ています。

    例えば、アパレルの現場では「棚卸し」という作業があります。

    1ヶ月に1回程度の頻度でやる所が多いですが、これが大変です。

    伝票や帳簿等をちぇっくして、実際に売れた商品と在庫の数が伝票や帳簿と合っているかどうかを確かめるのです。

    バーコードやパソコン等が入って、伝票入力や帳簿のミスも昔に比べると格段に楽になってきましたが、まだまだ在庫の確認等が必要です。

     

    ところが、ある有名なファッションビルでは、ロボットがこの棚卸し作業をやってくれるという試みをしています。

    人間がやれば2~3時間あれば終わる作業でも、ロボットだと倍以上かかるそうです。

    でも、閉店後にやってもらえば時間がかかっても問題無いわけです。

    担当者が言うには、とにかくロボットはコストが高いので今のところ実験までしか出来ないそうです。

    他にも、売場まで案内するロボットなどの実験もしているそうです。

     

    ところが、販売に関してだけはロボットではまだどうしようもない分野だそうなのです。

    ロボットには人間の言っている意味を理解する事がまだ出来ないので、接客は無理なんだそうです。

    レジや棚卸し、検品、ストック整理、洋服を畳んだりする作業などはロボットに置き換わる可能性もありますが、接客のみはまだまだ人間にしかできない作業です。

    販売業界で今後生き残っていくには、この接客力を鍛えるしかありません。

    「私は裏方作業がとても得意で接客は苦手です」なんて方は今後仕事が無くなってしまうかもしれませんね。

    2019年02月18日 WEB登録
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  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(社員と派遣について)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    エスピー企画で販売スタッフとして働いているKです。

     

    販売業界で働いている私ですが、エスピー企画の本社に月に1~2度は打ち合わせに行きます。

    本社の営業やコーディネーターとお話をさせて頂くのですが、最近では派遣スタッフのスキルやレベルがどんどん下がっていると嘆いていました。

    もともと、派遣はスペシャリスト集団だったのですが、最近では会社側が正社員を雇えないから派遣を雇うというような雇用の調整弁になってしまってるようです。

     

    1、正社員だからといって安定していると思わない事


    さて、ここで新卒から正社員になれた皆さまにとっては厳しい話をしなくてはいけません。

    社員として採用されたから、一生安泰と思ってよかったのはもう昔の話です。

    もちろん、正社員として採用されたからには会社の都合で解雇されることはあまりありません。

    だからと言って、一切解雇出来ないという訳でも無いのです。

    会社の経営が傾いてしまい、社員解雇も止むを得ないと判断される事もあります。

     

    実際の所、希望退職制度という形を取ってそこに応募せざるを得ない状況を作り出す会社もあります。

    本社を移転してしまい、引っ越しをしないと退職せざるを得ない状況を作るなんて方法もありましたね。

     

    2、派遣だからといって卑屈になる必要も無い


    一方、派遣で働いているからと言って一生派遣のまま終わるという訳でもありません。

    エスピー企画で働いている人で、派遣から派遣先の社員になった人は数多く居ます。

    しかし、派遣先の社員になりたいと希望していても社員になれない人も少ないながら何人か居ました。

    逆に、派遣先で社員雇用をしたいと言われていても本人の意思で社員にはならない人たちも結構多いのです。

     

    さて、派遣先の社員になった人、派遣先から社員雇用を求められる人とはどういう人でしょう?

    それは「会社の目線で物事を考えられる人」これに尽きると思います。

     

    では、逆に社員になりたくてもなれない人は「自分の目線でしか物事を考えられない人」です。

     

    3、雇用形態に関わらず「会社目線」が求められる


    実際に派遣スタッフの多くは「会社目線」が抜けている場合が非常に多いのです。

    アルバイトによる不適切動画の投稿が問題になっていますが、あそこまでひどい物はありませんがツイートやfacebookには不適切な文章を投稿している人も居ます。

    もし、会社がその投稿を見てしまったら、どんな問題が起きるだろう?という所まで考えられないのです。

     

    つまり「自分目線」だけの人は正社員でも解雇される可能性が大きいと考えて、改める事をお勧めします。

    また、4月から派遣スタッフとしてスタートをきる人も、今後会社から求められるような人になってください。

     

     

    2019年02月17日 WEB登録
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  • ペットの犬と時間が経つのと(営業日誌、その146)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    先日の3連休にプラス一日休みをもらって実家に久々に帰省してきました。

    そうしたら、飼っていた犬が部屋の片隅でホットカーペットの上で丸まっていました。

    もうかなりの老犬で視力も悪くなっているらしく、歩くのもやっとという感じでした。

    でも、私が来たことを匂いで感じ取ったらしく、弱弱しい足取りで近づいてきてくれました。

    しっぽも振ってくれていたけれども、頼りなさげだったので本当に悲しくなってしまいました。

     

    私が高校生1年生の時に突然飼い始めた柴犬でした。

    飼い始めた時は驚きましたよ。

    何しろ、学校に行って帰ってきたら突然玄関に犬が居たんですから。

     

    豆柴(柴犬の小さいタイプらしいです)の女の子でした。

    とにかく、小さくて可愛かったんですが、何故か私には懐かなくて。

    毎朝、学校に行く前に頭や背中を撫でていくけれども、毎回眠そうで迷惑そうな目で私を見るだけなんです。

    散歩に連れて行くと、とにかく全速力で走り回ってくれたので、散歩はとにかく重労働だった記憶しかないです。

    父や母と散歩に行く時は、おとなしく歩いているだけだったそうなので、私だと分かると好き放題やっていたそうです。

     

    何度となく家を飛び出してどこかに行った事があり、その度に家族総出で探しに行った思い出も有ります。

    ある時、玄関の扉が開いたちょっとした隙に脱走して、私が全速力で追いかけました。

    500メートルくらいお互いに全速力で走ったと思いますが、とにかく振り切られないように全力で追いかけました。

    そうしたら、逃げられない事を観念したのかピタっと止まって逃げるのをやめました。

    それから、多少は私にも懐いてくれたような気がします。

     

    でも、とにかく私に抱っこされるのを極端に嫌がってました。

    両親や妹には抱っこされても全然嫌がらないんですよ。

     

    私は犬より下に見られていたらしいようです。

    たまに、背中がかゆい時に私の方に寄ってきて背中を向けて座るんです。

    「おい、背中を掻け」と言っていたようです。ずいぶん上から目線ですよね。

    でも、結局背中を掻いてあげるんですけどね。

    背中を掻いてあげてる時の気持ちよさそうな顔を見たらやっぱり掻いてあげちゃうんですよね。

     

     

    久々に帰省したらその犬が私に抱っこしてほしいと近づいてくるんですよ。

    私の膝の上で嬉しそうな顔をしたまま寝ちゃったんですよね。

    私が抱っこするのを極端に嫌がっていた犬とは思えないですよ。

     

    時間が経つと人間は変わると言うけれども、犬もこんなに変わってしまうんですね。

     

    私の膝で寝ていたのですが、何と粗相をしてくれまして。

    まぁ、大変でした。

    全く悪気が無さそうな顔をしてましたけどね!

    2019年02月16日 WEB登録
    2019年02月16日 WEB登録
  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(成長する事について)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    エスピー企画で販売スタッフとして働いているKです。

     

    そろそろ、社会人として新しいスタートを切る時期が近づいてきましたね。

    ここぞとばかりに、遊びに行ったり、旅行に行ったりしている人も多い事でしょう。

    私も、その頃は本当によく遊びましたが、あまり羽目を外し過ぎないように気を付けましょう。

    飲み過ぎて体を壊したりしたら本当にもったいないですからね。

     

    そんなこれから社会人になる方へ、販売スタッフとしていくつかアドバイスがあります。

    販売業界に限らないと思いますので、業界関係なく目を通してください。

     

    1、教えて貰える事は限られている


    立派な社会人になるために、社会に出てから一生懸命勉強しようと思っている方も多いと思います。

    でも、社会人になってからは教えて貰う事は本当に基礎的な事だけです。

    アパレル販売業界であれば、レジの打ち方や伝票の処理の仕方、接客用語、畳み方、ストックの場所、掃除の仕方に至るまでまずは色々覚える事があるでしょう。

    肝心の接客の仕方や流れについても、もちろん教えてくれます。

    でも、教えてくれるのはマニュアルにも書いてあるような事ばかりです。

     

    つまり、人によってはマニュアルを読めばそれで十分という事でもあります。

     

    2、教える側も困っている


    それ以上の事を教えたくても、なかなか難しいのです。

    最近では、少し厳しくすればパワハラだと言われてしまいます。

    また、人によって教え方を変えると「差別をしている」と言われてしまい、教えている方が注意を受けてしまいます。

    だから、今は自分の身を守るならば、必要最低限の事しかしないのが正しいのです。

     

    3、どうしたら成長出来るか


    教えて貰えない以上、一番手っ取り早い方法は技術を盗む事です。

    先輩の仕事を観察し、自分で真似出来そうな事を真似したりするのです。

    もしくは、自分から先輩などに「教えてください」とお願いするのです。

    自分の身を守るために教えてくれない人が多いですが、中には教えてくれる人も居るので、そんな人を探すのです。

    つまり、自分が何かしらのアクションを起こさない限り何も成長しないのです。

     

    社会人になって、成長してないと感じたら自分がアクションを起こしているかどうか考えてみてください。

     

    転職の際「前職ではこれ以上成長出来ないと思った」と言った瞬間、人事担当者は不採用を確定するでしょう。

    2019年02月14日 WEB登録
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