ご登録後、アパレル販売のお仕事をご紹介します。

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アパレル販売ブログ

  • 会社は個人的な事情を考慮してはくれません

    こんばんは。

    アパレル・雑貨販売業界で働く皆様を応援するエスピー企画です。

     

    先日、ある販売スタッフから「給料を上げて欲しい」という相談がありました。

    細かく話をするときりがないので割愛しますが、家庭の事情でお金がどうしても必要との事でした。

     

    その方の給与は月平均で25万円程度、手取りでも20万以上は貰っています。

    ところが、毎月手取りで25万円近く必要になってしまったそうです。

    そもそも、その方は40代で販売経験が1年未満だったため、お仕事が見つかっただけでもラッキーと考えて良いでしょう。

     

    さらに、給料もそこまで悪くない金額を貰えています。

     

    しかも、そのスタッフの月の個人売上は70万~80万程度。

    2人体制の売場で、月の売上げは100万~120万円程度だそうです。

    人件費や、テナント料等を考えたらこの売場は赤字であること間違いありません。

     

    この状態で給料アップの交渉なんか絶対に無理です。

    丁寧に説明をして、給料アップは難しい旨を伝えました。

     

    そうしたら、そのスタッフはどうしても給料が上がらないのであれば「仕事を辞める」と言ってしまいました。

    その段階で、交渉は終了しました。

    あとは、いつまで仕事を続けていつ付けで辞めるかの話になりました。

     

    その後も手取り25万円以上の仕事を探して欲しいと言われましたが、アパレル販売でそれだけの給料をもらえる仕事は殆どありません。

    それだけ貰うには、残業が多い売場でも時給1700円程度、残業が無い売場なら1900円程度は必要になります。

     

    実際にアパレル販売で時給1700円が出る仕事を探してみれば、どれだけのスキルや人間性が必要かが分かるでしょう。

    そのスタッフは、販売経験が少なく、アパレル・雑貨販売の業界でそれだけ貰えるお仕事は無いので、他の業界でお仕事を探すように勧めました。

     

    最終的に、そのスタッフは再度アパレル販売でのお仕事を探しました。

    結局の所、最初のお仕事よりも給料が減ってしまいました。

     

    次の仕事が決まってから「私は前の職場で必要とされていなかったのでしょうか?」と聞かれました。

    それは分かりませんが、「仕事を辞める」という意思表示をした以上、条件交渉に応じてくる会社は殆ど無いという事です。

     

    大企業や時代に乗っているベンチャー企業等でも無い限り、中小企業は少ない利益で頑張っているのです。

    その少ない利益すら出なくなった会社は、倒産する前に解散したり廃業したりするのです。

    倒産件数ばかりニュースになりますが、倒産件数以上に廃業・解散する会社の方が圧倒的に多いんです。

     

    そんな中、利益が出ていない売場で更に利益を減らすような交渉をしても上手くいくはずがありません。

    2017年09月19日 WEB登録
    2017年09月19日 WEB登録
  • 検索エンジンっていい加減ですね(営業日誌、その133)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    私は普段あまり意識してなかったのですが、何かネットで調べたいものがあるとすぐにYahooに接続します。

    営業先にアポイントの時間までに行くにはどの電車に乗ればいいのか調べる時も、Yahooから「路線」をクリックして時間を調べます。今まで色々と失敗してきているので、大体アポイントの30分前に着く電車を検索します。

    そして、運よく30分前に着いた事を想定して、近くに良さげなカフェは無いかも調べてみたりします。

    カフェ巡りを趣味としている私にとって、この30分前に着いて新しいカフェに寄って一休みする時間こそが「この仕事をやっていて良かった」と思える瞬間なのです。

     

    話は変わりますが、私は趣味で音楽をやっています。

    1年に1回程度の割合ですが、音楽仲間と演奏会に出演したりします。

    その音楽仲間と演奏会をやる時は、それぞれの出演者がホールの代金を払い、演奏しない時は運営スタッフをやりながら仲間だけで演奏会をやるんです。

    もちろん、パンフレットも何もかも自分たちで作りますし、その印刷代も自分たちで払います。

    そこまで自腹を切ってでも、やっぱり趣味としてやっている音楽を皆に聞いてもらいたいという気持ちはどうしても消えないんですよね。

     

    そのパンフレットを作る際、自分の演奏する曲の紹介文を書かなくてはならないのです。

    色んな資料を集めて来ては自分なりに紹介文を作るのですが、これが毎回大変なのです。

    先日の演奏会の時、仕事がとにかく忙しい時だったため、曲の紹介文を作っている時間がほとんど取れなかったのです。

    仕方が無いので、検索エンジンを調べてヒットしたサイトの紹介文をそのまま写そうと思いました。

    検索結果トップにはウィキペディアがヒットしました。

    そのままコピペしようと思ったのですが、情報を見てびっくり。

    ウィキペディアの情報があまりにも事実と違っていたのです。

     

    自分は音楽をやっていたので、ある程度の知識を持っています。

    少しでも音楽をやっていたら分かるであろう矛盾が、堂々と書いてあったのでびっくり。

     

    仕方が無いので、他にヒットした情報をコピーしようと思ったのですが、検索エンジンの上位にひっかかっている情報がとにかくいい加減なものばかりでびっくりしたのです。

    結局、欲しい情報が全くヒットしなかったので、webページの情報をコピーする事を諦めて、自分なりの紹介文を作る事にしました。

     

    後日、エスピー企画のweb関係を担当している社員にこの事を聞いてみました。

    そうしたら、「検索エンジンはオリジナリティーのある情報を重視する」と言われました。

    なるほど、これで謎が解けました。

     

    つまり、事実を書いてあるwebページはどのページも似た情報しか掲載されていない事になります。

    一方、事実と異なる情報を書いてあるwebページはオリジナリティーがある情報を書いているために、検索エンジン上ではこの情報が価値を持ってくる事になるんでしょうね。

    なるほど、検索エンジンは事実とは違う情報ほど重用されるようになっているのですね。

     

    仕事上で使っている時にも、検索エンジンで上位に出てくるページには疑問を持っていたけれども、こんなからくりがある事を知りました。

     

    仕事を探す時もそうですが、実際に無い仕事の方が検索エンジンには良くひっかかります。

    この辺り、検索エンジンはどう思っているんでしょうね?

    2017年09月17日 WEB登録
    2017年09月17日 WEB登録
  • 販売をやっていると芸能人の接客なんかも

    こんばんは。

    アパレル・雑貨販売業界で働く皆様を応援するエスピー企画です。

     

    先日、新宿伊勢丹で働くことが決まったスタッフと話をしていたら、芸能人の話になって盛り上がりました。

    やっぱり日本一の百貨店だけあって芸能人もよく来ているそうです。

     

    とは言え、やっぱり販売員は接客のプロとして、どんなお客様に対してもきちんと接客をするそうです。

    意外に、芸能人を接客している事に気付かず、後になって「○○接客してたでしょ」と言われて初めて気が付くなんてことも。

    テレビで出来ているイメージと意外にも実物は違ったりするそうです。

    でも、新宿伊勢丹に良く買い物に来ているという「阿部サダヲ」さんはテレビで見るイメージそのままだそうです。

    同じく、よく新宿伊勢丹に買い物にくるという「山崎弘也」さんなどは、テレビのイメージとは全く違ってとても大人しくて紳士なんだとか。

     

    新宿伊勢丹と同じくらい芸能人をよく見るというのが玉川高島屋です。

    やはりセレブの街というくらいなので、芸能人も良く来てるんでしょうかね。

     

    その玉川高島屋ではオダギリジョーが買い物に来ていた時には周りから「意外と小さい」みたいに言われていたそうです。

    多分、身長175㎝はあるそうで、一般的な男性から考えたら結構身長が高い方になると思うのですが、一般的なイメージとして慎重最低でも180㎝以上あるようです。

    なので、実際に結構身長は高い方なのに、実際は低いと思われてしまうのではないでしょうか。

    芸能人も結構大変だなぁと思ったところです。

     

    他に、神田 沙也加を接客した店員がテンションが上がって、店長に「今、神田 沙也加を接客したんですよ」と報告した所、「お母さんの方が、あの10倍はきれいだったわね」と言われたそうで。

    個人的な意見を言わせてもらえば、店長はやっぱり松田聖子世代ですよね。

     

    他にも玉川高島屋だと、KinKi Kidsの堂本剛さんなんかもよくお買い物に来るそうです。

    「今度、光一さんを連れてお買い物来てくださいよ」なんて言ってみたそうですが、

    いまだに光一さんを連れて来てくれたことは無いそうです。

     

    そんな芸能人を接客したという話で盛り上がっていましたが、最後にあるスタッフが「私は、日本橋三越で販売員をやっていた時に、石川さゆりを接客した事がある」と言う言葉でその話は終わりました。

     

    芸能人の接客の話は、意外と百貨店では多く聞かれるものです。

    でも、テレビ等で見ているイメージとは結構違う方も多いらしく、接客したにもかかわらず気づかないなんて事も結構あるそうです。

    接客していて気づかなかった時は、周りが結構気づいているらしく、その話を聞いてびっくりする事も結構あるそうですよ。

    もし、芸能人を接客してみたいと思ったのならば、都内のそれなりの百貨店に勤務すると結構チャンスがあるかもですよ。

    2017年09月17日 WEB登録
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  • 販売スタッフよりうれしいお知らせが(営業日誌、その132)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    今日は、産休中の販売スタッフから「生まれました」との連絡と写真が届きました。

    (ちなみに、この写真はその赤ちゃんとは別物です。)

    お子様は女の子で、実際に生まれたのは昨日だったみたいなんですが、昨日は連絡する余裕もなかったらしく今日の連絡になりました。

    いやー、やっぱりこういうのっていいですよね。

    お仕事をしている時は、営業とスタッフという関係になってしまいますが、こうなると友達みたいな感覚になってきます。

    友達という感覚よりも、仕事でかかわりあっていた分だけ友達よりも近しいような気がするのですが、私だけでしょうか。

     

    エスピー企画でも、産休を取っている派遣スタッフは何名か居るので、産休関係のやり取りに営業も少し慣れてきた感があります。

    産休を取る前に体調の関係で働くことが出来なくなり、やむなく退職という人も居たそうですが、最近では何とかして産休に入れるまで続けるようにする事が多いみたいです。

    ところで、全然産休については知らなかったんですけれども、産前産後休暇と育児休暇とに分かれているようですね。

    それをまとめて産休と言っているんだと思いますが、細かい事はよくわからないです。

     

    エスピー企画の営業スタッフも、多くの人はお子様が居ます。

    ただ、女性の営業で子持ちで働くのはかなり厳しいのが分かります。

    勤務時間もかなり制限されていますし、何かあったら休まなくてはならないので、その周りの人にピンチヒッターを頼んだりと、とにかく体力や時間だけでなく、気も使いそうです。

     

    そんな事を考えていたら、私の担当スタッフからまた連絡が有り「妊娠しました」との事。

    歩くのも辛いくらい、体の調子が悪いとの事。

    ここで、難しいのが「体調管理も仕事の内」とは言えない事です。

    こればかりは、個人差があるので、妊娠して体調が悪くなっても仕方が無いです。

     

    安定期に入るまでは結構体調が悪くなる人も多いみたいですが、出産関係の法律ではそこの体調不良については一切考えられていないようですね。

    こんな事も考えて、本気で日本は出生率を伸ばそうとしているのかどうか、疑問に思えてきてしまうのですよね。

     

    エスピー企画でも、お子様が居る人について共通して言えるのは、何だかんだ言ってもお子様を自慢したくてしょうがないようです。

    2017年09月03日 WEB登録
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  • アパレル販売の世界はやっぱり狭い

    こんばんは。

    アパレル・雑貨販売業界で働く皆様を応援するエスピー企画です。

     

    エスピー企画は、アパレルや雑貨販売の業界において長年やっています。

    アパレル販売の業界と家電販売の業界で始めたそうですが、今ではアパレルや雑貨販売がメインになっています。

     

     

    業界の狭さを実感

    アパレル販売、雑貨販売に限ったことかもしれませんが、非常に業界としては狭いと感じます。

    異業種からこの業界に入ってきたという人は本当に数えるくらいしか知りません。

    会社を退職したとしても、同じ業界の会社に入社することが本当に多いです。

    先日も、ある新規取引先の会社に営業に行った所、同席した人事責任者が以前の取引先の営業さんでびっくりした所です。

    その責任者の方は以前の会社を退職してから、2度転職したのですが全部アパレル業界でした。

     

    販売スタッフも同じこと

    これは、販売スタッフにも似たような事が言えます。

    販売スタッフとして働いたら、他の業界に行くよりも販売業界の方が明らかに採用されやすいのです。

    なので、一度販売スタッフとして働くと、転職しても他のブランドで販売スタッフとして続けて行く事が非常に多いです。

    お店の撤退などで働き続けることが出来なくなると、必ずと言っていいほど他のお店や他の会社から声がかかります。

    販売スタッフ経験者は多くの売場で不足しているため、撤退の情報などは各社販売スタッフを獲得するチャンスとして狙っています。

     

    働く上で心がけて欲しいこと

    そんな狭い業界だからこそ、心がけて欲しいことが「働く以上は周りに良い印象を残せ」です。

    お店の撤退の際に他のブランドから声がかかると言いましたが、あくまでも良いスタッフだという印象があった時だけです。

    例えば、勤怠で「遅刻が多い」、人間関係で「協調性が無い」、仕事面で「文句が多い」などは非常に嫌がられます。

    逆に、良い印象を残していれば色々なブランドや会社から声がかかってくるはずです。

    そうすれば、自分のやりたいブランドだったり勤務地だったり、条件だったりを選択する事も出来るかもしれません。

     

    悪い印象の克服は困難

    上記の嫌がられる理由や、売場で問題を起こしたり等、一度悪い印象が付いてしまうと働ける場所がどんどん狭くなっていきます。

    とにかくこの業界は狭い業界です。

    アパレル企業の人事、営業、バイヤーだけでなく、百貨店やその他商業施設の営業、バイヤー、それに加えて販売業界専門の派遣会社など。

    それぞれが複雑に絡み合っているので、どこがどう繋がっているのか分かりません。

    一度悪い印象が付いてしまうと、違うブランドに異動してもどこからかその情報が入ってきてしまいます。

    エスピー企画でも、スタッフを紹介しようとすると「この人は過去にこんな問題を起こしているよ」という連絡が入ることも結構あります。

    スタッフ紹介の時には、職歴しか知らせていません。

    職歴だけでも、問題を起こした人はすぐに分かってしまうようです。

     

    取引先からの照会も

    逆に、取引先から「エスピー企画で過去にこんな職歴の人が居ましたか?」という問い合わせが入ることも。

    エスピー企画で働いていたあるスタッフの話です。

    「親の介護のため実家の秋田に帰らなくてはいけなくなった」と連絡が有りました。

     

    数日して、エスピー企画の取引先からこんな連絡が入りました。

    「銀座松屋で1年、その後神宮前の路面店で半年ほど働いているスタッフ居ますか?」

    まさに、親の介護で実家に帰ると言ったスタッフです。

    どうやらその会社の求人に応募したらしいのです。

    人事担当者が話を聞いているうちに、エスピー企画で働いていたと分かったらしく、問い合わせが来たのです。

    たぶん、その会社での採用は見送りになった事でしょう。

    その2週間後くらいにも他の取引先からも同様の連絡が入りました。

     

    上のスタッフだけでなく、こういった連絡は結構頻繁にあります。

    なので、「働く以上は周りに良い印象を残せ」を守って欲しいと思います。

    2017年08月29日 WEB登録
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  • 販売でもipad使う所が増えてきましたね

    こんばんは。

    アパレル・雑貨販売業界で働く皆様を応援するエスピー企画です。

     

    アパレル販売においても、色々と見える形で情報化してきたように思います。

    売上げ報告や日報などについても、一部の企業は専用端末を使って行っていたりもしましたが、最近ではipadを使うところも増えてきました。

    ipadの専用アプリを立ち上げれば、売上げ報告から日報、それに勤怠の入力等も出来てしまうものもあるようです。

     

    ディスプレイ等も、以前であれば本社から仕様書が届いてそれに基づいて作っていました。

    そして、本社から営業なりVMD等のスタッフが来て細かい部分を直していったりしていました。

    ところが、今ではipadで売場の写真を撮って送って、本社スタッフが電話で直す部分を指示しています。

    会社によっては、写真に直接注意書きが書かれたものが帰ってくるなんて会社もあるそうです。

     

    今日は、そんなipadを使っている売場の責任者からの話を紹介します。

    その会社でも、ipadを使って商品管理をするようになりました。

    ipadを使ったシステムは比較的低予算で色々な事が出来るので会社でも導入を決めたそうです。

    各売場に専用のipad端末と会社専用のアプリを立ち上げれば、それだけでシステムが導入できるそうです。

    店長が一度本社に行って専用アプリの使い方の講習を受けて、売場ではスタッフに使い方を教えました。

     

     

    ある時店長が休憩から戻ってくると、売場のスタッフが何やら真剣にipadを使っていました。

    何とそのスタッフはipadでyoutubeの動画を見ていたとか。

    当然店長は怒りましたが、怒られた本人は「youtubeを見てはいけないなんて、聞いてません」と怒られている事に納得していない様子。

    お店専用のアプリをダウンロードしているとは言え、そのipadは普通の端末なので、youtubeを見ようと思えば普通に見られるのでした。

     

    会社にその事が伝わり、お店のipadはその専用アプリ以外は立ち上げられないように仕様を変更したそうです。

     

    その店長がびっくりしていたのは、「仕事中にyoutubeを見てはいけない」と言われていないから、youtubeを見て構わないと思うその感覚です。

    店長も、会社のスタッフも誰一人として、仕事中にyoutubeを見る事がOKだと考える人が居るとは思わなかったそうです。

    実際、そのスタッフ以外にyoutubeを見てもOKだと思っている人は居なかったそうです。

     

    基本的に会社に勤めている以上は仕事に専念する義務があるので、youtube(その他動画サイトも含む)は仕事中に見てはいけませんよ。

    2017年08月29日 WEB登録
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  • スマホの中に答えはありません

    こんばんは。

    アパレル・雑貨販売業界で働く皆様を応援するエスピー企画です。

     

    先日、アパレル販売のお仕事を探しに来た人について、ちょっとびっくりしてしまいました。

    その人は、とにかくスマホで何でも調べようとするのです。

    常に、すぐにスマホが手に取れる位置に置いて、何かあるとすぐスマホを取って調べ始めます。

     

    数年前にアパレル販売のアルバイトをした事が有り、それが楽しかったのでアパレル販売の仕事を探しに来たそうです。

    最近は、アパレル販売の仕事から離れて、食品販売や工場のライン作業等を中心にしていたそうです。

     

    「アパレル販売のアルバイトは何というお店で働いていたの?」と聞くとスマホをいじり始めます。

    過去の職歴とかをどこかにメモしてあるのかもしれませんが、そのくらい覚えておいて欲しいです。

     

    「どんなブランドやお店で働いてみたいの?」と聞けば、スマホをいじり始めます。

    これもメモしておいたのかな?

     

    「●●ってブランドは知ってる?」と聞いても、スマホをいじり始めます。

    今検索しているんだろうけれども、知らないなら知らないって言っていいのに。

     

    「今までアパレル販売から離れていたのに、どうしてまたアパレル販売をやってみようと思ったの?」と聞いても、スマホをいじり始めました。

    何を調べてるのか分からないけれども、さすがに検索してもそれは出てこないでしょ。

     

    会話をしていて、何と答えてよいか分からなくなった時にとりあえず、スマホで検索しているようです。

     

    私達は、ネット上の情報を知りたいわけではないのです。

    その人と話をしたいのです。

    色々な切り口でその人と話をするのですが、結局スマホで検索を始めてしまいます。

     

    なので、しばらくの間スマホなしで話してもらうことにしました。

    話が出来ない訳ではないのですが、スマホが無いとどうにも心配になるらしいです。

    自分が話した内容が正しいのかどうか、自分で自信が持てないのでネット上で内容が正しいかどうかを判断するのだとか。

     

    今後、この方にはスマホが無くても自分の発言に自信を持ってもらいたいものです。

     

    私が危惧するのは、ネット上の情報は必ずしも正しいものばかりではないということです。

    変換ミスなどが直ってないままネット上にアップされている情報もありますし、明らかに間違った事を書いてあるサイトだって数多くあります。

    ネットに載っている情報が正しいのかどうか、そこを見極める力が無いとネットに載っている間違った情報を言ってしまうことだってあります。

     

     

    その人は、ネット上の情報が正しいかどうかをどうやって判断しているのか気になったので、最後に聞いてみました。

    そうしたら、やっぱりスマホで検索していました。

    2017年08月29日 WEB登録
    2017年08月29日 WEB登録
  • プレミアムフライデーでしたが(営業日誌、その131)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    先日の金曜日はプレミアムフライデーだったという事だったので、私達も15時に勤務終了~~~!!

    ってな訳でもなく。

    結局、定時を過ぎてもお仕事は終わらず~~。

    でも、金曜日にしては会社の営業が何人か会社に残っていたので「飲みにいこうか!」という話になり。

    皆で近くの焼肉屋に行く事になり。

    でも、金曜日だし混んでるだろうな。

     

    と思ってたけれども、いくつかのテーブルがタイミングよく帰る所だったので、さほど待つこともなく席に座れました。

    でも、プレミアムフライデーと言っても販売スタッフは曜日なんかほぼ関係なしに働いているんですよね。

    そういう人達への配慮ってあってもいいかなと思います。

    例えば、月頭の水曜日は百貨店、ファッションビル、駅ビル、アウトレット等の商業施設は16時閉店とか。

    たぶん、半日だけ営業するくらいなら休館日にしてしまうかもしれませんが。

     

    すっかり定着してきた感のあるプレミアムフライデーですが、アパレル関係の会社は本社といえどもプレミアムフライデーを

    実践している会社は今の所聞いたことありません。

    アパレル関係は色々な部署があるので一概に言えませんが、営業なんかだと会社に殆ど居ないですよね。

    もしかしたら、営業先でプレミアムフライデーをやっているのかもしれませんね。

     

    ところで、私の友達で某携帯の会社に勤めている人が居るのですが、プレミアムフライデーやっているそうです。

    最初のプレミアムフライデーの日から15時で勤務が終了になったそうです。

    先週の金曜日は、やっぱり職場のみんなと飲みに行ったそうです。

    プレミアムフライデーをやっている会社はちょこちょこあるそうですが、それでもまだまだ少ないそうです。

    15時に終わってお店に行けば、どこでもほぼ予約なしで入れるそうです。

    プレミアムフライデーのおかげで、17時から始まるお店も早めに店を開けてくれているそうです。

    早目から飲み始めるから、皆で結構ゆっくり飲んでも7時過ぎくらいには一度お店を出るそうです。

    そこから、2次会に行く人は行って、帰る人は帰って。

    しかも、プレミアムフライデーで早めにお店に行くと、何かしらの割引があったりするので結構お得に飲めるとか。

     

    なるほど、私達がお店に行った時に出てきた人達は、プレミアムフライデーで早く飲み始めていたお客様なんですね。

    2017年08月29日 WEB登録
    2017年08月29日 WEB登録
  • 先輩方に影響を受けました(営業日誌、その130)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    私は、普段お昼ごはんはなるべく健康志向にしようとお弁当を作ってくるんです。

    お弁当と言っても、大体前の日の夕飯の残り+一品くらいのものですけれども。

    コンビニとか外食だとどうしても野菜が少なくなっちゃうので意識して野菜を取るように心がけてます。

     

    でも、仕事の性格上きちんとした時間にお昼が食べられるなんて事は殆どなくて

    時にはせっかく用意したお弁当を夜食べることになったりもします。

     

    この間なんかは、お昼も急にスタッフと食事する事になって、夜にも飲み会が入ったり。

    結局朝持っていたお弁当を夜中に食べるはめになりました。

     

    なので、最近良くないなぁと思いつつもお弁当を持っていく日が少なくなってます。

    お弁当が無いと、ちゃんとお昼ご飯の時間が取れてるのに「食べなくてもいいかなぁ」とか思ってしまいます。

    同じ営業の先輩が、お昼は結構コンビニでお菓子を買って済ませると言っていたのを思い出して、お昼にポテチをやってみました。

    意外にいけますね。

    前だったら、スナック菓子で済ませるなんて信じられなかったんですけれども。

     

    その先輩は男性なんですけれども、以前はお昼ごはんはきちんと取るようにしていたそうなんです。

    お昼は、販売スタッフとの食事になったりする事が多かったからお弁当は持って来ない主義だそうです。

    どんなに忙しくても、電車を待つわずかな時間とかを見つけては立ち食い蕎麦を食べたりしていたそうで。

    だから、どの駅のどこに立ち食い蕎麦屋さんがあるのかとても詳しいみたいです。

    他にも牛丼屋には良く行ってたそうです。松屋とか吉野屋、すき屋にもたまに行ってたそうです。

    そこで頼むメニューは大根おろしが入っているメニューなんだとか。

    大根おろしが入っていると、熱々でも大根おろしで少し冷めるので早く食べられるんだとか。

    大根おろしの入ったメニューがなければ、牛丼と生卵を頼むそうです。

    もちろん、生卵は熱々牛丼を冷ますために使うんだそうです。

     

    そこまでしてお昼ご飯を食べていたそうなんですが、更に先輩がお昼に「じゃがりこ」とかやっているのを見て、真似をしてみたところ意外に良かったとか。

    まず、時間がかなり節約できる、そしてお金も安く上がる、そして健康的に体重を減らすことが出来たそうです。

     

    本当に健康的なのか?

     

    先輩が言うには、お昼に「じゃがりこ」や「ポテチ」を実践してから、派遣スタッフ皆に「痩せましたね!」と言われたそうです。

    一部のスタッフからは「やつれました?」と心配されたそうですが。

    たぶん、やつれた方が正解だと思います。

     

    お昼にポテチは確かに便利だけど、やっぱり私は辞めておこう。

    2017年08月14日 WEB登録
    2017年08月14日 WEB登録
  • めっちゃ稼いでる(営業日誌、その129)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    今日も、二子玉川高島屋のレディースバッグの販売スタッフから、私達ってこれだけ頑張っても給料上がらないんですか?

    って言われてしまいまして。

    私だって給料は上げて欲しいけれども、会社の事情もあるんだろうし。この不況の世の中給料を上げてもらうなんて、景気のいい話はテレビとか新聞のニュース以外には無いでしょう。

    テレビとか新聞で取り上げるような大企業が儲かるようにするために、中小企業は少ない利益を更に削ったり、利益度外視で働いてたりするんですよ。

    給料上げるなんて、夢のまた夢ですよ。

    何て事はとても言えなかったので、頑張ってる事を認めつつも他の人も給料が上がっていない現実を伝えるだけしか出来ませんでした。

     

    それでも、私は大企業じゃないけども給料貰って働けているだけ良いんだと言い聞かせながら歩いていました。

     

    今日、お弁当作ってくる時間無かったからコンビニで済ませようか、でもそれだと高くなっちゃうしなぁ。

    会社近くのコンビニに入ろうとしたら、隣にあった駐車場の表示にびっくり!
    何と

    「10分500円」

    何度も見直したけれども。

    「10分500円」

     

    ちょっと数学が苦手な私は、スマホを取り出して計算をしてみました。

    10分500円って事は、1時間は60分だから3000円だぁ。

    1日8時間労働としたら、日給24000円だ。

    月に20日働いたとしたら、48万円ですか。

    しかも、24時間営業の駐車場だし、休日はないだろうから一ヶ月まるまる働いているだろうし。

    たぶん、1台あたり月に80万くらいは稼いでるんじゃないでしょうか。

    駐車スペースは10台以上あるので、単純計算でも月間800万円稼いでる事になりますね。

    じゃぁ、年間だと少なく見積もっても8000万円くらいになるけど、実際は1億円近く稼いでるんでしょうね。

     

    私は、この駐車場1台分にも負けてます。

    この営業と言う仕事だと、相手の都合で急に時間に空きが出来ちゃうこともしょっちゅう。

    昨日だって12時間働いたけれども、休憩が4時間もあったし。

    時給換算したら、間違いなく駐車場の方が稼いでいます。

     

    上司にも聞いてみたけれども、上司よりも稼いでるとか。

    不況だろうと何だろうと稼いでるところは稼いでる。

    こんな風に稼ぎたい!

    2017年08月13日 WEB登録
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  • 販売業界、派遣から社員になるやりがいとは?

    こんばんは。

    アパレル・雑貨販売業界で働く皆様を応援するエスピー企画です。

     

    最近、エスピー企画の中でも販売スタッフとして社員になりたいと言う人が居ました。

    私は以前にアパレル販売スタッフとして派遣でお仕事をしてから、社員に切り替わって働いた経験があるのでその事をお話します。

     

    最初は、派遣スタッフとして雑貨販売をやっていたのですが1年と経たずにそのお店が撤退になってしまい、同じ会社のアパレル販売お店に異動する事になりました。

    そのお店で働き始めて半年後くらいに、サブチーフが出産のために辞めてしまい私がサブチーフになってしまいました。

    そして、そのさらに半年後チーフが旦那さんの転勤のために立て続けに辞めてしまいました。

    しばらくその派遣先のアパレルショップでチーフの代わりのような役割になっていました。

    チーフはその会社の社員が勤めることになっていたのですが、その時極端にチーフとして働けるスタッフが不足していたらしく3ヶ月経っても新しいチーフが来ませんでした。

    結局、異例ではあったのですが派遣スタッフのままチーフをやる事になりました。

     

    これもたまたまだと思いますが、そこのショップでの売上げがそれなりに良かったのと、一緒に働いているスタッフに恵まれていたのもありとても楽しく仕事ができていました。

    派遣スタッフとしてのチーフの私、サブチーフは入社してまだ半年の新人社員、そしてアルバイト、パートがそれぞれ1人の4人体制のお店でした。

    その店舗で1年ほど働いた時に、派遣先の会社から「社員にならないか」という声がかかりました。

    派遣会社に相談してみたのですが、「やりたいのであればやってみたら良い」と言われた事もあり、あまり深く考えずに引き受けてしまいました。

     

    ところが、ここで派遣と社員の違いを実感する事になります。

    チーフとしての仕事を経験した後は、ラウンダーという仕事が待っていたのです。

     

    派遣の時は自宅から40分くらいの勤務地で販売スタッフとして働いていましたが、社員になってからは数店舗の勤務地を回る仕事でした。

    一日毎に違う店舗で働きながら、店長やお店のスタッフとちょっとしたミーティングの時間を持ちながら、売場について問題点が無いかどうかチェックをしたり、忙しい時は接客の手伝いをするというお仕事でした。

    週に1回は本社に言って、受け持っている売場の報告や問題点などを本社のスタッフとミーティングです。

    担当の勤務地が、新宿、池袋、木更津、高崎、宇都宮、仙台の6店舗だったのですが、まぁ宇都宮、高崎は遠かったです。

    仙台になってしまうと、新幹線で行ってOKだったのですが、宇都宮、高崎は会社規定で新幹線を使えませんでした。

    そうすると、片道2時間半かかるのです。

    何だかんだで、急いで仕事を終わらせても午後8時にはなってしまいます。

    乗り継ぎが悪かったりすると帰るのが翌日の午前になったりもしました。

    宇都宮の時は、ポケットマネーでよく新幹線に乗っていました。

    それでも、私はまだ勤務地に関しては恵まれていたのかもしれません。

    同じくらいの時期に入社した社員は、軽井沢、松本、新潟、金沢、札幌が担当と言ってました。

     

    仕事の概要としてはこんなものですが、どの店舗もギリギリの人員で運営しているため、誰かが休んだりするとその代わりに行かなくてはならないことが多々あります。

    なので、インフルエンザのシーズンになると各店舗のスタッフに「体調管理をしっかりするように」口を酸っぱくして言っていました。

    木更津と宇都宮で同時にインフルエンザになったなんて時は、もう一週間何をやっていたか覚えていないほど忙しかったです。

    書類なんか、電車の移動中にしか書くことが出来なくて。

     

    社員としてのやりがいは、派遣と比べたらやりたい事が色々と出来るようになります。

    会社の利益になるような事を提案すれば、自分の企画を通してもらうことも出来ます。

    もちろん、社員になればボーナスもありますし、派遣に比べたら月々の給料も良くなりました。

    そして、売場だけでなく、本社のスタッフ、派遣先の営業、商業施設の方々色々な人とも面識が出来、人脈が広がります。

     

    逆に、厳しい面としては、とにかく忙しい事です。

    遠くの店舗でお店が終わった後に販売スタッフと飲みに行ったら、もうその日は帰れません。(もちろん、次の日に仕事が無い時にしか飲みに行きませんが)

    そうでなくても、お店の都合とかで午前に帰ってきたのに、次の日の6時には家を出ないと間に合わないなんて事もよく有ります。

    会社に報告する書類は、殆ど電車の中で作っていました。

     

    休みの日は、体を休めることと残っている書類を作ることで殆ど一日が終わりました。

    料理も作らなくなり、外食が増えました。

     

    ところが、ある時ふと冷静になって考えてしまったのです。

    派遣の時に比べれば、給料も良くなっているし、仕事としてとてもやりがいが有る。

    でも、その良くなった給料の使い道は新幹線代と外食に使うだけ。

    それ以外に使いたくても時間が無い。

    給料だって、良くなったと言っても年収で1.5倍程度のもの。

    この仕事量だったら、3倍貰ったとしても割に合うかどうか。

     

    仕事を辞める時には、会社からも一緒に働いていたスタッフからも止められましたが、結局辞めてしまいました。

    それから1年くらい実家に戻って何をするわけでもなくブラブラしていました。

     

    2017年08月12日 WEB登録
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  • モデルを目指しているスタッフからの相談(営業日誌、その128)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    久々に、今日は営業で遠くに行く事になりました。

    新幹線使うほどの距離ではないけど、片道電車に乗るだけで二時間はかかるのでなかなかの距離ですよね。

    こんな時でもなければ、ブログの更新なんてなかなか出来ないのが現状です。

     

    どの業界もそうなのかもしれませんが、余分な人員を取る余裕は無いし、ましてや育てるなんて更に難しいですよね。

     

    つい先日、エスピー企画で販売スタッフとして働いている女性から色々話を聞いて、どの業界でも目立つのはごく一部だけ、それ以外の人は苦労しても報われないのが現状のようです。

    その方は、昔からモデルを目指していて、読書モデルなんかも結構やっていたそうです。

    エスピー企画で働きながらも、本格的なファッションモデルとしてデビューする事を夢見ていましたが、年齢的なものもあり、ついにその夢を諦めたとのことでした。

     

    一人暮らしをしているので、働かなくてはやっていけません。その上、モデル事務所に所属していて月に何回かレッスンに通わなくてはならず、そのお金もバカにならないとか。

    事務所からも言われていたそうですが、女性にしては骨格がしっかりしているそうで、どうしてもスタイルを良くするにも無理が出てきてしまうのだとか。

    ネットとかも出てきたので、小さなお仕事はそれなりにあったそうですが、そこから知名度が上がるなんてことはなく、交通費程度にしかなかず殆どボランティアみたいだとか。

     

    もともと、テレビとかで見ていたモデルに憧れてこの世界に入ったものの、現実はとても厳しかったとか。

    中でも、食事制限が辛かったそうです。

    テレビでは、「最近はモデルでも健康的なイメージが重要なので、食事制限はそんなに厳しく無い」とか言ってたそうですが、そんな事は全くなかったそうです。

    テレビに出るようなモデルの人たちは、相当細いそうです。テレビに映るとそうでもなく見えるそうなので、テレビで見るイメージとはかなり違うそうです。

     

    さて、そこまで苦労したものの、年齢的にもモデルとしての仕事が厳しい事が分かってきたので、夢を諦める決心をしたんだとか。

    それまで、モデルの仕事のために、週3〜4日での勤務をしてたけれども、今後週5日のフル勤務にして欲しいとの事でした。

     

    会社として、営業担当として仕事を増やして欲しいという相談であれば、喜んで受けるべきなのですが。

    今回のこの相談は、ちょっと素直に喜べなかったです。

    何とか明るく話そうとしていたようだけれども、どうしても悲しそうな顔が出てきてしまってました。

     

    ごく一部、モデルとして生計を立てている人もいるとは思いますが、大半の人がこのように結構若いうちに夢を諦めて現実と向き合うんでしょうね。

    そんな現場を目の当たりにしてしまった話でした。

    そう言えば、私ってもともと何を夢見てたんだっけ?

    2017年08月08日 WEB登録
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  • アパレル業界の考え方も変わりました(営業日誌、その127)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    今日は、朝から天気が悪かったので涼しくなるかと思いきや、どうにもジメジメしていて暑苦しい。

    営業していて、歩いて暑くなり汗をかいて、電車で涼しくなりすぎて寒くなり、また歩いて暑くなり、百貨店に行って寒くなり。

    こんな事を繰り返していると、どうにも体の方が疲れてきて困ってしまいます。

    スタバのキャラメルフラペチーノを飲んで(食べて?)もう一頑張りです。

    ちなみに、スタバのキーライムクリームフラペチーノは嫌いではないんですが、あの柑橘系の味がどうにも苦手で。

    結局、定番のキャラメルフラペチーノです。

     

    そんなキャラメルフラペチーノを飲みながらの営業だったのですが、甘いものを飲んで汗をかいていると今度は喉が渇いてしょうがない。

    水分ばっか取ってるからか、食欲はなくなってしまいお昼も食べずに営業の予定を前倒ししたりして。

    私は大丈夫なんだろうか?

     

    そして、今日も売場に行ってきたのですが、相変わらず何件かの売場からは「人手が足りていない」との話が。

    人手が足りていないのに、新たなスタッフを入れてくれないのでそのしわ寄せが来ていて、仕事量が尋常じゃないという話を聞きました。

    エスピー企画からも2名ほどスタッフを提案したのですが、「求めているスキルではない」とか「ブランドイメージと違うんだよね」という理由で却下されていました。

    まぁ、確かに先方さんが言っていた条件を全て満たしているスタッフでは無かったけれども、現場は人手が足りてないのだから条件の1つや2つ満たして無くてもいいと思うのです。

    実際に、これまでは条件を満たしていなくても働いているスタッフはかなり多かったです。

    ところが、最近はとにかく条件について厳しくなってきました。

    簡単に言うと、就業するにはものすごくハードルが上がってきたんです。

     

    実際に、営業さんになぜ最近ハードルが上がっているか聞いてみたんです。

    そうすると、以前は求めているスキルに達していなくても、笑顔が多少少なかったとしても、現場に入って色々学んでいれば販売スタッフとして戦力になってくれるだろうと考えていたそうです。

    ところが、求めているスキルや経験、笑顔等が無いスタッフを育てるには現場に負担がかかりすぎるのだそうです。

    求めているスキルや経験が無いスタッフが出勤している時は、戦力になるどころか他のスタッフが教えたりしなくてはいけないし、ましてやお客様のクレームに直結しそうな事も平気でやったりする事も多々有ったそうで、逆に現場は大変になってしまうそうです。

    それでも、何とか戦力になってくれるように一生懸命指導していると、3ヶ月もしないうちに辞めてしまうとか。

    3ヶ月持てばいい方で、酷い人は1日持たなかったりするそうです。

    そんな事ばかりあったので、現場で人が足りなくてもスタッフを補充する際はもの凄く慎重に精査しているのだそうです。

     

    やっぱり戦力になるには、最低でも半年、基本的には1年間かけて指導する必要があります。

    基本的に、今は余計な販売スタッフを配置する余裕が無い現状で、販売スタッフを育てている余裕などどの売場にも無いんです。

    そうすると、販売の現場では「即戦力になる人以外は困っていても取らない」という方針になってしまうんですよね。

     

    現場は現場で、現状の仕事においても人が足りていないのに「残業するな」と言われて、仕事が追いつかず。

    結局、日報等の報告書類を翌日に提出する事をOKしてもらい、家に戻ってから日報等を書いているそうです。

     

    誰か、このスタッフを助けてあげてください。

    銀座・東京付近で働ける方、お待ちしております。

    2017年07月26日 WEB登録
    2017年07月26日 WEB登録
  • まさかのマッチングミス(営業日誌、その126)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    こうして毎日お仕事をしていると、企業の求める人材と提案する人材のスキルのマッチングというのは本当に難しいと感じさせられます。

    それでも、エスピー企画の会社の方針として企業側の求める人材の本質を見極めた上で、企業側が正社員であっても採用するレベルのスタッフを提案するように言われています。

    先輩社員から聞いた話ですが、10年ほど前に業績の大幅アップを狙って「可能性が0でなかったらどんな人物であっても提案する」という方針にした過去があるそうです。

    結果としては、多くの企業からの信頼を失い、仕事の依頼が激減したそうです。

    そんな過去があるからだと思いますが、今では企業側からの依頼を良く聞いた上で間違いないスタッフを提案する事にとにかくこだわっています。企業側からの条件を満たしていないスタッフであっても、その依頼の本質的な部分を理解したうえで最終的には企業側が満足するスタッフを提案する事を徹底しています。

    そのため、エスピー企画から提案するスタッフについては多くの企業から信頼を得ているようで、どんなに企業側が求めている人材と一見違うスタッフであっても信頼して受け入れてくれます。

    先日も、若いスタッフを求めている企業に対して40過ぎのスタッフをマッチングしましたが、1カ月ほど経ってから感謝の電話を頂くくらい喜んでくれました。

    そのスタッフをマッチングした理由は色々あるのですが、それは企業秘密とさせて頂きます(笑)

     

    さて、そんな中で私もある依頼に対してスタッフを提案させてもらいました。

    依頼を貰ってからかなり時間が経っていたのですが、企業側の求めるスタッフを紹介する事が出来そうだったので、まだ探しているかもしれないという一縷の望みをかけて電話をしていました。

    そうしたら、なかなか良いスタッフが見つからずにまだ探していたという事なので早速スタッフを提案しました。

    スキル等については、先方が求めている事をほぼクリアーしていたのでとても喜んでくれました。

    良い仕事が出来たと喜んでいましたし、先輩方からも良い仕事をしたとお褒めの言葉を頂いたくらいです。

     

    2週間ほどして、企業の担当者にスタッフの状況を聞くために電話をしたのですが、そこで驚くべき事態に遭遇してしまいます。

    当然、私は担当者からお褒めの言葉を頂くと思っていたのですが、電話をすると担当者の声がびっくりするくらいテンションが低いのです。

    どうやら企業側が考えていたスタッフとは違っていたようなので、ひたすら謝った上でどこが悪かったのか恐る恐る理由を聞いてみました。

    そうしたら、私もびっくりするくらい意外な答えが返ってきました。

     

    スタッフには全く問題は無かったのですが、ここの売場はブランドを知って貰うために出店しただけで、そこまでの利益を見込んで作った売場では無かったそうです。そのため、売場の販売スタッフもとりあえず赤字にならない程度に売上を立ててくれるスタッフで良かったそうなのです。

    ところが、エスピー企画から紹介されたスタッフは非常に良いスタッフだったために、売上も右肩上がりで予想以上の成果を上げているそうです。

    そうすると、利益を見込んで出店したのに全く利益が取れていない近くの売場があるそうなのですが、エスピー企画から紹介されたスタッフを、どうしてもそのお店に配置したいと思っているそうなのです。

    ただ、社員だとか派遣だとかいろいろな関係でそれが出来ないでいるのが営業としてももどかしくてしょうがないとか。

    最終的には、エスピー企画があまりにも良いスタッフをあの売場に紹介するからこんな事になるんだと、逆ギレされてしまいました(笑)

     

    私もそこまでは予測できませんでしたが、良いスタッフを紹介したがために良く無い結果になってしまう事もあるんだと、びっくりした事件でした。

    そう考えると、とにかくマッチングの業務って本当に難しいです。

    2017年07月23日 WEB登録
    2017年07月23日 WEB登録
  • 販売の現場で不満があったとしたら

    こんにちは。アパレル・雑貨販売の業界で働く皆様を応援するエスピー企画です。

    今日は、販売の現場で不満があるというエスピー企画の販売スタッフの話について、どうしたら良いかを考えていこうと思います。

    考え方の一つとしての提案ですが、もしこの考え方を売場のスタッフ全員が出来ればアパレル販売業界はかなり良い物になっていくと思われます。

     

    営業職としての経験

    まず、販売の現場について不満を言ってきたスタッフは今までアパレル販売の経験が無く、エスピー企画に入って初めて販売の仕事をする事になります。

    年齢としては20代前半ですが、それまでは四大を卒業して営業職としてやっていました。

    もともと、アパレル自体に興味があったので販売をやってみたいと思ってはいたものの、四大に入っているとやはり就職活動をしなくてはならず、アパレルの販売職は選択肢の中に無かったそうです。

     

    営業職をやってみたけれども、どうにも自分とは合わないと感じていたそうです。

    2年くらいお仕事をしてみた所で、業界的に伸びるかどうかも分からないし、仕事に面白みも感じられなかったので辞めることにしたそうです。

    そして、もともとやってみたいと思っていたアパレル販売の業界に再度挑戦することにしたそうです。

     

    店長のやり方と合わない

    アパレル販売を始めてみて、最初の頃は店長から色々な事を教わって楽しかったらしいのですが、だんだんと不満が出てきます。

    色々と不満はあるものの、この方が一番不満に思っているのは店長のやり方だそうです。

    売上げを第一に考えているために、お客様になるべく多く買ってもらうような接客をするそうなのです。

    そのやり方が押し売りをしているようなかなり強引な接客なのだとか。

    この方は、お客様が本当に欲しいと思っているものを接客して販売したいと思っているので、強引な接客に違和感を感じています。

     

    他にも、お客様が試着した時に「似合っていない」と感じた時でも、否定をしてはならずに「お似合いです」と言わなくてはならないそうです。

    そのスタッフは自分のコーディネートを気に入って貰い、お客様に買って欲しいと思っているのでこれにも大きな不満を感じているそうです。

     

    他にも色々ありましたが、この2つが大きな不満でした。

    それでも、店長は「お客様に楽しんで買い物をして貰うように」とも言っているのでとにかく矛盾していると感じているようです。

     

    店長になるまでは我慢

    これについては、自分が店長になるまではとにかく従うことをお勧めしています。

    店長になってしまえば、そのお店は自分のやりたいように接客をする事が出来ます。

    店長になるまでは、色々な不満や矛盾を見つけて覚えておくと良いでしょう。

    現場の販売スタッフが、一番色々な矛盾を分かる立場に居るのです。

    そして、店長になったらそれらの矛盾を解決するように動く事が出来るのです。

     

    ただ、店長になったからにはお店の予算があったり、本社の営業との交渉などやる事も増えてきます。

    百貨店に入っている場合には、百貨店の方との打ち合わせがあったりと、販売スタッフの時とは違う動きもしなくてはなりません。

     

    色々と販売の現場に不満を持っている方も非常に多いと思います。

    もし、その不満を解消するために他の売場やブランドに異動したとしても、どこでも同じような問題が起きます。

    場合によっては、業界が変わったとしても似たような不満と言うのは必ずあるものです。

    それであれば、自分である程度好きなように出来る店長になってお店を変えていくのが一番手っ取り早いです。

    それまでは、店長には従っているふりをしていればいいんです。

    2017年07月19日 WEB登録
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