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アパレル販売ブログ

  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(責任とは)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    新入社員向けの話も随分してきましたが、今日は更に踏み込んだ内容について話して行こうと思います。

     

    1.自由と責任の関係について


    ある派遣スタッフから「百貨店でのルールが厳しすぎる」という話がありました。

    今まで働いていた、アウトレットに比べて、百貨店は細かなミスや報告について、あまりにも厳しいルールがあるとの事でした。

     

    百貨店で働いた事がある人ならば、何故厳しいのか分かると思います。

    あなたがやってしまったミスの責任を取るのが、百貨店だからです。

    逆に、アウトレットやショップではあなたのミスについてはあなた、もしくはあなたの働いているブランドが負う事になります。

     

    どんなミスであっても百貨店が責任を負う以上、ミス等について厳しくなるのは仕方ありません。

    逆に、個人やブランド側が責任を負うのであれば、そこまでとやかく言われません。

    どこが責任を取るのか、最終的に責任をとる組織が大きければ大きいほど、厳しくなるのです。

     

    2、責任を取るとは?


    ここで、責任を取るというのはどういう意味でしょうか?

    ここが分かっている人ならば、ミスについて非常に気を付けるはずです。

    一番分かりやすいのは、お金です。

    責任を取ると言ったら、損害分を払うという意味です。

    でも、会社でミスをしたからと言って、罰金を取られたり、給料から引かれたりしませんよね。

    つまり、ミスによってマイナスになった分は会社が負担してるんです。

     

    だから、ミスをしたとしても最終的に自分が辞めれば良いと思っている人が見受けられますが、ミスした事によって発生したマイナス分のお金を払わない事には、責任を取ったとは言えませんよ。

    「クビかくご」でやった事も、クビだけでは当然済まないですよね。

    どこかの国の選挙で選ばれた方々も、全然責任を取らないですよね。

     

    2019年02月21日 WEB登録
    2019年02月21日 WEB登録
  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(求められる人になる)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    新入社員向けのブログも何回か書いてきていると、自分への戒めみたいな感じがしてくるものです。

    新入社員だけでなく、普通に働いている人もぜひ見直してみてください。

     

    以前に、正社員として採用されても一生安泰という時代ではなくなってきたという話をしました。

    それに加えて、どうなるか分からないこの状態を安定していくにはどうしたら良いかについてお話しします。

     

    1、まずは会社を通して人脈を作っておく事


    新入社員のうちから人脈と言っても難しいとは思います。

    そもそも、最初は先輩社員へ同行したりする事から始めると思いますので、そこで名刺交換なりをする事になると思います。

    名刺交換をしたら、とにかくその人について覚えておいてください。

    販売業界で働く人であれば、自分の売場に限らず隣の売場であったり、色々な売場の人と仲良くなっておくのです。

     

    人それぞれ方法はありますが、最初は自分が良いと思った人を中心に連絡を取り合う人を増やしていくのが良いと思います。

    会社に入らないでいたら、こんなに沢山の人とは出会えないはずです。

     

    2、仕事を一生懸命にする


    当たり前の事ではありますが、自分の与えられた仕事については一生懸命やりましょう。

    そして、そんな中でも新たな人脈を作ったり、今ある人脈を深めていく事も忘れないようにしましょう。

    仕事を一生懸命にやるというのは、当たり前のようでなかなか出来ないものです。

    しかし、一生懸命やっている人については必ず周りの人が見ているものです。

     

    だんだんと、周りから「うちで働いてみない?」みたいな声がかかってくるようになります。

    もちろん冗談で言ってくる事も多いですが、本気で話しにくるようになるまで頑張ってみましょう。

    給料について具体的な話が出てくるくらいまでになれば、かなり本気だと思ってよいでしょう。

     

    3、自分のやりたい事を言う


    一生懸命に仕事をやってきた結果、色々な事が分かってくると思います。

    そうして、周りから常に声が掛かるような状況になったら次のステップです。

    ここまで来るには、最低でも5年はかかると思います。

     

    自分の興味がある事や、やってみたい仕事についてそれとなく周りにアピールをしてみるのです。

    ここで、興味のある分野に転職などをしたくなると思いますが、ここはじっと我慢をした方が少なくとも今の日本では得策です。

    そうすると、何かのきっかけで次のやりたい仕事のオファーが来るようになります。

    しかし、このオファーが来るようになるには、1の人脈が大きければ大きいほど、2の一生懸命に仕事をしていたほど可能性が大きくなります。

     

    別に転職をしなくたって良いのです。

    1と2をやっていた人には、今の仕事でもっと大きな成果を出してくれるようなオファーも出てきたりします。

    これが、自分でも思っていなかったビジネスが生まれるなんて事もあるので是非実践してみてください。

    2019年02月19日 WEB登録
    2019年02月19日 WEB登録
  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(生き残って行くには)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

     

     

    今日は、時代が変わってきているという実感と共に、今後生き残っていくにはどうしたらよいかについてお話しします。

     

    1、AIに置き換わっていく仕事が多数ある


    最近、登録に来ている人の中に何人か居たのですが「勤務先がAIを導入したから、人員削減をされた」という衝撃的な発言がありました。

    実際にAIを導入した所で、そこまで機械に仕事が出来ると思っていませんでしたが、どうやら最近は本格的になってきたようです。

    特に、ある有名なアパレル企業の話です。

    新しくAIを完備した倉庫を建設したそうで、その新しい倉庫は殆ど人手が必要ないそうです。

    古い倉庫では、随時100人以上のアルバイトが働いていたので一気に100人近くの仕事が無くなりました。

     

    AIなどが登場しても、その設備を作るのに多大な費用がかかったり、実際に機械で運用するよりも人件費の方が安いという理由で今まで仕事があったという事も十分考えられます。

    ところが、昨今人件費は上がる一方で、さらに人手不足が追い打ちをかけています。

    そうすると、多少コストがかかっても機械やAI、ロボットなどで出来る仕事はそちらに任せようという動きが出てきています。

     

    2、販売業界はとにかく接客力


    実は、アパレルの販売業界でも少しずつロボットが仕事を手伝ってくれるという事例も出ています。

    例えば、アパレルの現場では「棚卸し」という作業があります。

    1ヶ月に1回程度の頻度でやる所が多いですが、これが大変です。

    伝票や帳簿等をちぇっくして、実際に売れた商品と在庫の数が伝票や帳簿と合っているかどうかを確かめるのです。

    バーコードやパソコン等が入って、伝票入力や帳簿のミスも昔に比べると格段に楽になってきましたが、まだまだ在庫の確認等が必要です。

     

    ところが、ある有名なファッションビルでは、ロボットがこの棚卸し作業をやってくれるという試みをしています。

    人間がやれば2~3時間あれば終わる作業でも、ロボットだと倍以上かかるそうです。

    でも、閉店後にやってもらえば時間がかかっても問題無いわけです。

    担当者が言うには、とにかくロボットはコストが高いので今のところ実験までしか出来ないそうです。

    他にも、売場まで案内するロボットなどの実験もしているそうです。

     

    ところが、販売に関してだけはロボットではまだどうしようもない分野だそうなのです。

    ロボットには人間の言っている意味を理解する事がまだ出来ないので、接客は無理なんだそうです。

    レジや棚卸し、検品、ストック整理、洋服を畳んだりする作業などはロボットに置き換わる可能性もありますが、接客のみはまだまだ人間にしかできない作業です。

    販売業界で今後生き残っていくには、この接客力を鍛えるしかありません。

    「私は裏方作業がとても得意で接客は苦手です」なんて方は今後仕事が無くなってしまうかもしれませんね。

    2019年02月18日 WEB登録
    2019年02月18日 WEB登録
  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(社員と派遣について)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    エスピー企画で販売スタッフとして働いているKです。

     

    販売業界で働いている私ですが、エスピー企画の本社に月に1~2度は打ち合わせに行きます。

    本社の営業やコーディネーターとお話をさせて頂くのですが、最近では派遣スタッフのスキルやレベルがどんどん下がっていると嘆いていました。

    もともと、派遣はスペシャリスト集団だったのですが、最近では会社側が正社員を雇えないから派遣を雇うというような雇用の調整弁になってしまってるようです。

     

    1、正社員だからといって安定していると思わない事


    さて、ここで新卒から正社員になれた皆さまにとっては厳しい話をしなくてはいけません。

    社員として採用されたから、一生安泰と思ってよかったのはもう昔の話です。

    もちろん、正社員として採用されたからには会社の都合で解雇されることはあまりありません。

    だからと言って、一切解雇出来ないという訳でも無いのです。

    会社の経営が傾いてしまい、社員解雇も止むを得ないと判断される事もあります。

     

    実際の所、希望退職制度という形を取ってそこに応募せざるを得ない状況を作り出す会社もあります。

    本社を移転してしまい、引っ越しをしないと退職せざるを得ない状況を作るなんて方法もありましたね。

     

    2、派遣だからといって卑屈になる必要も無い


    一方、派遣で働いているからと言って一生派遣のまま終わるという訳でもありません。

    エスピー企画で働いている人で、派遣から派遣先の社員になった人は数多く居ます。

    しかし、派遣先の社員になりたいと希望していても社員になれない人も少ないながら何人か居ました。

    逆に、派遣先で社員雇用をしたいと言われていても本人の意思で社員にはならない人たちも結構多いのです。

     

    さて、派遣先の社員になった人、派遣先から社員雇用を求められる人とはどういう人でしょう?

    それは「会社の目線で物事を考えられる人」これに尽きると思います。

     

    では、逆に社員になりたくてもなれない人は「自分の目線でしか物事を考えられない人」です。

     

    3、雇用形態に関わらず「会社目線」が求められる


    実際に派遣スタッフの多くは「会社目線」が抜けている場合が非常に多いのです。

    アルバイトによる不適切動画の投稿が問題になっていますが、あそこまでひどい物はありませんがツイートやfacebookには不適切な文章を投稿している人も居ます。

    もし、会社がその投稿を見てしまったら、どんな問題が起きるだろう?という所まで考えられないのです。

     

    つまり「自分目線」だけの人は正社員でも解雇される可能性が大きいと考えて、改める事をお勧めします。

    また、4月から派遣スタッフとしてスタートをきる人も、今後会社から求められるような人になってください。

     

     

    2019年02月17日 WEB登録
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  • ペットの犬と時間が経つのと(営業日誌、その146)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    先日の3連休にプラス一日休みをもらって実家に久々に帰省してきました。

    そうしたら、飼っていた犬が部屋の片隅でホットカーペットの上で丸まっていました。

    もうかなりの老犬で視力も悪くなっているらしく、歩くのもやっとという感じでした。

    でも、私が来たことを匂いで感じ取ったらしく、弱弱しい足取りで近づいてきてくれました。

    しっぽも振ってくれていたけれども、頼りなさげだったので本当に悲しくなってしまいました。

     

    私が高校生1年生の時に突然飼い始めた柴犬でした。

    飼い始めた時は驚きましたよ。

    何しろ、学校に行って帰ってきたら突然玄関に犬が居たんですから。

     

    豆柴(柴犬の小さいタイプらしいです)の女の子でした。

    とにかく、小さくて可愛かったんですが、何故か私には懐かなくて。

    毎朝、学校に行く前に頭や背中を撫でていくけれども、毎回眠そうで迷惑そうな目で私を見るだけなんです。

    散歩に連れて行くと、とにかく全速力で走り回ってくれたので、散歩はとにかく重労働だった記憶しかないです。

    父や母と散歩に行く時は、おとなしく歩いているだけだったそうなので、私だと分かると好き放題やっていたそうです。

     

    何度となく家を飛び出してどこかに行った事があり、その度に家族総出で探しに行った思い出も有ります。

    ある時、玄関の扉が開いたちょっとした隙に脱走して、私が全速力で追いかけました。

    500メートルくらいお互いに全速力で走ったと思いますが、とにかく振り切られないように全力で追いかけました。

    そうしたら、逃げられない事を観念したのかピタっと止まって逃げるのをやめました。

    それから、多少は私にも懐いてくれたような気がします。

     

    でも、とにかく私に抱っこされるのを極端に嫌がってました。

    両親や妹には抱っこされても全然嫌がらないんですよ。

     

    私は犬より下に見られていたらしいようです。

    たまに、背中がかゆい時に私の方に寄ってきて背中を向けて座るんです。

    「おい、背中を掻け」と言っていたようです。ずいぶん上から目線ですよね。

    でも、結局背中を掻いてあげるんですけどね。

    背中を掻いてあげてる時の気持ちよさそうな顔を見たらやっぱり掻いてあげちゃうんですよね。

     

     

    久々に帰省したらその犬が私に抱っこしてほしいと近づいてくるんですよ。

    私の膝の上で嬉しそうな顔をしたまま寝ちゃったんですよね。

    私が抱っこするのを極端に嫌がっていた犬とは思えないですよ。

     

    時間が経つと人間は変わると言うけれども、犬もこんなに変わってしまうんですね。

     

    私の膝で寝ていたのですが、何と粗相をしてくれまして。

    まぁ、大変でした。

    全く悪気が無さそうな顔をしてましたけどね!

    2019年02月16日 WEB登録
    2019年02月16日 WEB登録
  • 販売業界、新入社員へのアドバイス(成長する事について)

    こんにちは。販売業界で働く皆さまを応援するエスピー企画です。

    エスピー企画で販売スタッフとして働いているKです。

     

    そろそろ、社会人として新しいスタートを切る時期が近づいてきましたね。

    ここぞとばかりに、遊びに行ったり、旅行に行ったりしている人も多い事でしょう。

    私も、その頃は本当によく遊びましたが、あまり羽目を外し過ぎないように気を付けましょう。

    飲み過ぎて体を壊したりしたら本当にもったいないですからね。

     

    そんなこれから社会人になる方へ、販売スタッフとしていくつかアドバイスがあります。

    販売業界に限らないと思いますので、業界関係なく目を通してください。

     

    1、教えて貰える事は限られている


    立派な社会人になるために、社会に出てから一生懸命勉強しようと思っている方も多いと思います。

    でも、社会人になってからは教えて貰う事は本当に基礎的な事だけです。

    アパレル販売業界であれば、レジの打ち方や伝票の処理の仕方、接客用語、畳み方、ストックの場所、掃除の仕方に至るまでまずは色々覚える事があるでしょう。

    肝心の接客の仕方や流れについても、もちろん教えてくれます。

    でも、教えてくれるのはマニュアルにも書いてあるような事ばかりです。

     

    つまり、人によってはマニュアルを読めばそれで十分という事でもあります。

     

    2、教える側も困っている


    それ以上の事を教えたくても、なかなか難しいのです。

    最近では、少し厳しくすればパワハラだと言われてしまいます。

    また、人によって教え方を変えると「差別をしている」と言われてしまい、教えている方が注意を受けてしまいます。

    だから、今は自分の身を守るならば、必要最低限の事しかしないのが正しいのです。

     

    3、どうしたら成長出来るか


    教えて貰えない以上、一番手っ取り早い方法は技術を盗む事です。

    先輩の仕事を観察し、自分で真似出来そうな事を真似したりするのです。

    もしくは、自分から先輩などに「教えてください」とお願いするのです。

    自分の身を守るために教えてくれない人が多いですが、中には教えてくれる人も居るので、そんな人を探すのです。

    つまり、自分が何かしらのアクションを起こさない限り何も成長しないのです。

     

    社会人になって、成長してないと感じたら自分がアクションを起こしているかどうか考えてみてください。

     

    転職の際「前職ではこれ以上成長出来ないと思った」と言った瞬間、人事担当者は不採用を確定するでしょう。

    2019年02月14日 WEB登録
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  • 久々に販売のプロ意識を感じました(営業日誌、その145)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    以前エスピー企画の販売スタッフとして働いてくれていた人に挨拶に行ってきました。

    その方は、派遣先での評判がとても良かったので、派遣先で正社員として採用されました。

    とにかく販売力があって、どんな売場でも一定の結果を出す人でした。

    新店舗や催事など、販売スタッフが必要な時にはエスピー企画にまず声を掛けてくれるのでとてもありがたいのです。

     

    今回は、大宮であるポップアップショップを立ち上げる事になり、その責任者になったそうです。

    まだオープンしていないのですが、既にショップの外観は出来上がっていて、商品を搬入している所でした。

     

    エスピー企画からも一人スタッフを派遣する事になっていたので、紹介も含めて会いに行ったのでした。

    忙しそうにしていたので、本当に軽い自己紹介と挨拶だけになってしまいましたが。

     

     

    そんな時、ある2人組のお客様が棚に並んでいる商品を見ていました。

    お客様が入れるようにはなっているものの、明らかに設営途中なので買う様子はありませんでした。

    「いつから始まるのかしらね」みたいな会話をしていました。

     

    そうしたら、そのお客様に接客をしなかった事に対してかなりご立腹の様子でした。

    売場がこんな状態なのに商品を見ているのだから、かなり商品に興味があるはず。

    オープンのご案内をすれば、必ずまた見に来てくれるはずだし、買ってくれる可能性も高い。

     

    なるほど、そこまで考えて仕事をしていたんですね。

     

    エスピー企画で販売スタッフをしていた時から「商品を売る努力をしないスタッフが多すぎる」とよく愚痴っていたのを思い出しました。

     

     

    2019年02月06日 WEB登録
    2019年02月06日 WEB登録
  • 給料、額面が同じでも手取りは減る一方

    こんにちは。

    アパレル・雑貨販売業界で働いている皆様を応援するエスピー企画です。

     

    今日は、ある派遣スタッフからの切実な悩みです。

    「もう2年も同じ場所で働いているのに、どうして給料上がらないんですか?」

     

    こればかりは、よっぽどの成果を上げていない限り厳しいかもしれません。

    何が起こるか分からない現在、会社が多少利益が出たとしてもそれをすぐに給与に反映してくれるとは思えません。

    逆に、利益が減ってしまった場合などは給与を減らされる可能性だってあります。

    もちろん、表立って給与を減らすような事はしないけれども、人員を削減してその分仕事を増やされたりしますよね。

     

    でも、私もほとんど同じようなものでここ10年給料は増えていないんですよ。

    内緒の話ですけれども、給与の良い会社への転職活動はした事があります。

    けれども、もっと給料が良い会社には縁が無かったようです。

     

    そして、縁があった会社もよくよく聞いてみると、今の会社よりも給料が下がる可能性がある所ばかりでした。

    成果報酬で、結果を出さなければ給料が下がるというのはちょっと厳しいですよね。

     

    給料の額が同じでも手取りは減ってくる

    しかし、ここ10年間給料は増えていなくても実は手取り額は減っているのだそうです。

    これは、エスピー企画の総務担当から聞いた話です。

    給料の額が変わらなければ、毎年手取りは僅かに減ってくるんだそうです。

    月に20万円の給料があったとしたら、平成30年ではおおよそ16万円くらいの手取りになるそうです。

    10年前の平成20年だと、16万3千円くらいの手取りがあったそうです。

    「なーんだ、3千円程度なら大して変わらないや!」

    と言ったら、総務の人が「あまり変わっていないようだけれども、そうやって段々減らされていくんですよ」と怒られてしまいました。

    1年に1%にも満たないように少しずつ少しずつ手取りを減らしているんだそうです。

     

    15年前の平成15年についても調べてみたんだけれども、ネット上にはあまり資料が無いらしく調べるのには時間がかかるそうです。

    平成19年に大きく税額が変わったらしく、平成15年時点だと20万の給与なら16万5千円程度の手取りになっていたそうです。

     

    まぁ、よく考えれば3000円あれば、お昼ごはんとか1週間は何とかなりますよね。

    2019年01月23日 WEB登録
    2019年01月23日 WEB登録
  • 景気の良い話は夢と消えました(営業日誌、その144)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    1年少し前、エスピー企画で販売スタッフとして働いていた人が、保険の外交員の仕事に転職したというブログを書きました。

    景気の良い仕事もあるんですね

    この時、私は保険の外交員への転職を本気で考えていました。

    実際に、エスピー企画の信頼できる上司に転職の相談をしに行ったのです。

    上司は「1年間待った方が良い。その転職したスタッフが1年後に、どれだけ稼いでいるかを聞いて判断した方が良い」とアドバイスしてくれました。

    この時、「私がエスピー企画を退職したら困るから、退職を先延ばしにしているだけだ」と本気で思っていました。

    しかし、この上司にはかなりお世話になっていたし、今までに言っている事もほとんど間違った事を言っていなかったので、1年間待つことにしました。

     

    そして、去年の年末にその保険の外交員と会って話をする事にしました。

    そうしたら、希望に満ちた昨年の話とは全然違う現実がありました。

     

    基本給17万円、新規の契約を獲得するごとにインセンティブが付くという話は間違いないそうです。

    そして、契約を取りに行く営業活動が主な仕事だから、必要が無ければ会社に来なくても良いというのも間違っていないそうです。

    ところが、保険を売り込むにも法人に売り込むのは至難の技だそうです。

    そうするとターゲットは個人になるので、基本的に営業が出来るのは土日祝日、平日の場合は夜がメインとなってしまうそうです。

    基本給17万円というのも、最初の1年間だけだそうです。

    それ以降、営業成績や仕事ぶり等を総合的に判断して再度値段を決めなおされるらしいです。

    最初の1年間で新規の契約が1件も取れなかったので、基本給17万円しか入って来ず、手取りは15万を切っていて生活が苦しくなってきたとか。

    しかも、1年後の見直しで基本給が15万円になってしまったため、このままでは生活が厳しくなってきたそうです。

    同期で入社した人も半数近くは半年で辞めてしまったそうです。

     

    このまま定年まで働いていたら、明らかに生活が破たんしてしまうので、今は他の仕事を探し始めてるとか。

     

    結局、私は保険の外交員に転職する話を断りました。

    当然ですよね。

     

    結局、上司の言う通りにしておいて良かったと今でも感謝しています。

    上司は保険業界の人とも交流があるらしく、ある程度業界の事を知っていたそうです。

    保険の外交員は、よっぽどの能力が無いと生計を立てられるだけの収入を得ることが難しいそうです。

    だから基本的に男性の採用はよっぽどの事が無い限りしないそうです。

    結婚している女性ならば一人で生計を立てられる収入が無くても仕事を続けられるから、保険の外交員には女性が多いそうです。

     

    残念ながら、景気の良い話には必ず裏があると考えた方が良いと、改めて勉強する事になりました。

    2019年01月07日 WEB登録
    2019年01月07日 WEB登録
  • 営業兼コーディネーターの面接対策公開(営業日誌、その143)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

    前回、エスピー企画の営業兼コーディネーター職の仕事内容についてお話ししました。

    営業兼コーディネーターのお仕事内容

     

    そのブログの最後にお伝えしたように、今回は面接対策についてばっちりお伝えしようと思います。

    でも、対策と言っても特別な事は何一つありません。

    他の会社を受ける場合でもこの辺りは基本中の基本なので押さえておいた方が良いですよ。

    この基本的な所が出来ていないと、いくら人手不足といえども採用されないと思います。

    なぜなら、採用しても会社に入ったら「思っていたような職場(仕事)ではなかった」となってしまうからです。

    すぐ退職されてしまうと、会社にとってコストしかかからないので採用を見送る事になります。

     

    1、この仕事の志望理由と業務内容を一致させる

    業務内容と志望理由が一致していない人が結構多いのです。

    基本中の基本だと思うのですが、ここはしっかりと考えていった方が良いでしょう。

     

    エスピー企画の「営業兼コーディネーター」であれば、営業とコーディネーターの仕事を両方こなさなくてはならないのです。

    良くあるのは「人の話を聞くのが得意(好き)だから」とか「悩みを解決する事に働き甲斐を感じる」などです。

    これは、間違ってはいないのですが志望理由としてはちょっと弱いです。

     

    基本的に人とかかわるお仕事なので「話を聞くのが得意」とか「人とお話をするのが好き」というのは、仕事上では役に立つ性格だと思います。

    でも、基本は営業を兼ねているので売上を上げる必要があります。

    つまり、話をしたり聞いたりするだけでなく、相手を説得していかに売上に繋げる話をするかが必要なのです。

    その辺りの事を聞かれた時にもきちんと対処できるようにしておきましょう。

    ここで、面接官が想定しているよりも良い答えが返ってくると採用確率かなりUPです。

     

    そして「人からの相談に乗るのが好き」とか「悩みを解決してあげる事が好き」というのも同じような理由で、仕事上でのプラスではあるけれども志望理由としてはやや弱いです。

    あなたが相談に乗った時、そして悩みを解決する方法が、派遣会社としてはマイナスになってしまうのであれば、その解決法はNGになってしまいます。

    そんな時にどうするか、その辺りを聞かれた時にも対処できるようにしておきましょう。

    なぜ、こんな事を書いたかというと、派遣スタッフの悩みを解決する方法を聞いた時、9割以上の人は派遣会社ができない解決方法や会社にとってマイナスになってしまう解決方法を提案するからです。

     

    ちなみに、販売スタッフから相談をされた時の解決方法として「売場や会社全体を巻き込みながら、答えを探していく」というのは派遣会社の立場としてはNGです。

    もちろん、派遣先に問題がある事を伝えて対処を依頼する事は出来たとしても、具体的な対処は派遣先が行う事であり派遣元がそこまで首を突っ込む事は事実上不可能です。

    実は、面接に来た人の8割近くがこの答えを言うので敢えて書いておきます。

     

    2、一貫性を持つ

    これもかなり基本的な事だと思うのですが、かなりの人が出来ていないので面接に立ち会う度に驚きます。

    いくつかの質問をしているうちに明らかに矛盾点が出てきてしまうのです。

    その中でもよくある事例を紹介します。

    よくある事例その1

    面接官「仕事を辞めてから〇ヶ月以上経っていますが、弊社以外に求職活動はしていますか?」

    求職者「いいえ、御社以外は面接を受けていません」

    面接官「と言う事は、仕事を焦って探している訳では無いんですね」

    求職者「そんな事はありません」

     

    もし、焦って仕事を探していたら1社しか面接を受けていないというのは明らかに不自然です。

    「焦って仕事を探している訳ではないんですね」の質問に対して「そんな事はないです」という回答をした時点で明らかな矛盾になってしまいます。

    もし、仕事を辞めてから2ヶ月以上経っていてそれでおも仕事を探している方は、この質問に対する矛盾しない回答を用意しておいてください。

    よくある事例その2

    面接官「この会社の退職理由は何ですか」

    求職者「会社の方針と自分のやりたい事が合わなくなってきたからです。」

    面接官「では、弊社の方針とあなたのやりたい事が合わなかったらどうしますか?」

    求職者「御社の方針に合わせます」

     

    これも、明らかに矛盾している点があるのは分かると思います。

    「御社の方針に合わせます」とはっきり言わなくても「御社の方針であれば従う覚悟があります。」とか、「前の会社の方針はひどかったから合わせられなかったのです」等、がありますが基本的に同じようなことを言っていますよね。

     

    おさえて欲しいのはこの2点だけ

    残念ながら求職者の方の8割以上の方はこの2つの質問の両方に矛盾した答えをしてきます。

    また、どちらか一方の質問に矛盾した答えを返して来る人は9割5分以上です。

    この2つは多分、求職するうえで基本中の基本です。

     

    正社員として応募する以上はこの2点くらいは最低限おさえて欲しいと思います。

    エスピー企画ではこの程度の事しか求めていません。

    なので、もし通らなかった方は基本的な事をおさえていない可能性が大ですよ。

    2019年01月04日 WEB登録
    2019年01月04日 WEB登録
  • 失業保険を貰う時、派遣会社を利用した裏技について

    こんにちは。

    アパレル・雑貨販売業界で働いている皆様を応援するエスピー企画です。

     

    今回は題名に書いてある、失業保険の裏技についてお話ししようと思います。

    実際に、派遣スタッフにとっては失業保険を貰う際にかなり有利になるお話だと思います。

    これは、正社員や契約社員ではまず不可能な裏技です。

    派遣スタッフならではの裏技だと思いますので、今派遣スタッフとして働いている方は読んでおいて損のない話です

    エスピー企画では派遣スタッフとして働いている皆様を応援しているので、所属の皆様にはこの話を必ずすると思います。

    エスピー企画以外の派遣会社で働いている方については、この裏技を使わないのは勿体ないので今働いている派遣会社にかけあってみても良いかもしれません。

     

    自己都合退社なのに、会社都合退社にする事ができる!?

    裏技というのは、自己都合で退職した場合でも会社都合とみなされるようにする事です。

    自己都合で退職の場合は、失業保険の給付を受けるまでに3ヶ月の待機期間が必要になります。

    でも、会社都合ならば退職の7日後には給付を受けられるようになります。

    もちろん、自己都合よりも会社都合の方が実際に受け取れる額も多くなります。

    (金額については専門家ではないので良く分かりませんが、詳しい人や専門家に聞いてみてください)

     

    よっぽどの事が無い限り自己都合退職となってしまう

    退職時の理由を「会社都合」にしてくれる事はなかなかありません。

    会社都合退職は派遣会社にとっても不利益になる事が多いので、普通に退職しただけでは会社都合にしてくれる事はまずあり得ません。

    でも、裏技を使えば「会社都合退職」とほぼ同じような扱いにしてくれるのです。

     

    具体的な方法

    まず、派遣会社との雇用契約期間を確認しておきましょう。

    契約期間終了までは必ず働くようにしましょう。(契約期間途中での退職だとこの裏技は使えません。)

    あと、退職するまでに11日以上の出勤がある月が6回以上ある事が条件です。

    (フル勤務の場合は、半年以上働いていればOKという事です)

    そして、最後に離職票の離職理由を「派遣、契約期間満了による退社」にしてもらいましょう。

    (派遣で契約期間満了の退職であっても、自己都合退職とされる場合もあるので、そこは会社に必ず確認しましょう)

    ここまでの条件が揃えば、あと少しで裏技完成です。

     

    残念ながら、ここから先の情報を書くのは会社からNGを出されてしまいました。

    インターネット上を検索すれば、どこかにこの裏技の情報は書いてあるのではないかと思います。

    派遣の場合、月45時間以上の残業なんてまず出来ないので、その方法ではありません。

     

    派遣スタッフとのやり取りから生まれたこの裏技

    この裏技は、実際にエスピー企画である派遣スタッフが使っていたものです。

    裏技になるとは考えていなかったのですが、派遣スタッフとエスピー企画お互いの見解の相違が有り、やり取りをしている中でこの裏技がたまたま誕生しました。

    派遣スタッフは「会社都合退職」となる上に、派遣会社に対する不利益も全く無いというこの裏技。

     

    これは、契約社員や正社員ではあり得ない派遣スタッフならではのメリットです。

    派遣スタッフとして働いているのであれば、ぜひとも活用してほしいと思っています。

     

    ただ、このような事例があまりにも多くなってくるとハローワークで認められなくなってくる可能性があります。

    なので、もしこの裏技を活用したいのであればエスピー企画に早めにご登録ください。

    お待ちしております。

    2018年12月27日 WEB登録
    2018年12月27日 WEB登録
  • 営業兼コーディネーターのお仕事内容(営業日誌、その142)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    前回、エスピー企画で営業兼コーディネーター職を募集しているという話になりました。

    営業兼コーディネーターの募集中

    そのブログの中でも書いたので、今日は営業兼コーディネーターとはどういった仕事なのか簡単に紹介しようと思います。

     

    登録スタッフの面接や仕事の紹介

    派遣会社の営業として働く人のほとんどの人が、この仕事がメインのお仕事だと思っているようです。

    私もエスピー企画に入社するまで、この仕事がメインになるのだろうと思っていました。

    実際に登録してくれたスタッフへ仕事を紹介する事もあるのですが、全体の仕事量から考えたら1割以下になっています。

    ここ数年、派遣会社に登録するスタッフは明らかに少なくなっています。

    特に、ここ2~3年は激減していると言って良い状況です。

    そのため、そもそも登録スタッフ自体が少ないのでこの仕事は少なくなる一方です。

    登録自体が少なくなったため、エスピー企画では現地登録というのもやり始めました。

    コーディネーター自ら、登録者の最寄り駅付近まで出張するのです。

    登録するだけのために外出は許可が下りないので、同時に営業を入れたりスタッフフォローのスケジュールを一緒に入れなくてはいけません。

    結構面倒なのですが、現地登録の場所が自宅近くだった場合は直帰が許されるので結構ラッキーだったりします。

    もちろん、大手派遣会社ともなれば出張面接などはなく、本社や営業所で登録を行うこの仕事はメインになってくるんだと思いますが、私は大手派遣会社で働いたことが無いので良くわかりません。

     

    スタッフフォロー

    仕事の中でもかなりの割合を占めるのがこの仕事でしょう。

    でも、フォローと言っても色々なパターンがあって説明が長くなってしまいそうです。

    1、ただの挨拶

    これは一番気楽な仕事です。

    これだけやっていられるのなら、どれだけ楽な仕事だろうと思うほどです。

    派遣スタッフに担当が居るという事を思い出して貰ったり、一緒に働いているスタッフや近くのスタッフに対して「エスピー企画はここまで頻繁にフォローをしていますよ」というアピールをするための仕事です。

    信頼しきっているスタッフについては、挨拶が疎かになったりすることもありますが、そんなスタッフとは結構高いランチに行ったとしても会社が経費として認めてくれます。

    もちろん、飲みに行っても大体経費で落ちるのでとても楽しいです。

    2、愚痴を聞きに行く

    これも、人によっては気楽な仕事になります。

    仕事に100%満足しているというわけでは無いけれども、仕事の愚痴や悩みを聞いていれば問題が解決してしまうという人です。

    こういう人たちは、定期的に話を聞くことが必要ですが、大きな問題も起こすことがあまりありません。

    でも、この人たちは話をきちんと聞いていないと愚痴が爆発してしまう可能性があります。

    そんな意味では1の人よりは気を遣います。

     

    3、なだめに行く

    色々と問題が起きているけれども、何とか続けてもらうように説得に行くことです。

    これは問題の大きさにもよりますが、なかなか大変な仕事です。

    多くの場合は人間関係の問題になるのですが、派遣会社として大変なのは派遣スタッフとの間でしか問題を共有できないところです。

    派遣先の会社でも忙しい中、派遣スタッフの人間関係についてまでどうこうしようとは思わないのです。

    今までの会社で、人間関係のトラブルを解決するのが得意だったので派遣のコーディネーターとしてその経験が活かせるという人が非常に多いです。

    でも、ほとんどの場合は派遣スタッフ以外の現場のスタッフ全員を巻き込んで解決出来ると考えています。

     

    4、問題解決を模索

    3番でも悩みが解決しない場合は、次のステップに進むことになります。

    こうなると営業兼コーディネーターの仕事としては、一番やっかいな部類になってきます。

    現状の職場で続けていけない以上、次の職場を紹介する事になります。

    運良く、次の職場を紹介する事が出来たとしても営業成績としてはプラスマイナスゼロです。

    紹介できなかった場合は、営業成績としてマイナスになってしまいます。

     

    次の職場を紹介するにあたって、まず今までの派遣先に契約更新しない旨を伝えなくてはなりません。

    さらに、派遣スタッフも次の仕事まで間を空けたくない等の要望が有り、一方で派遣先も受け入れるタイミングが有り。

    様々な条件を考えて営業をしなくてはなりません。

     

    新規の派遣スタッフを探してくる

    ここ最近、この仕事がどんどん重要になってきています。

    スタッフフォローと同時にこの仕事をする事が多いです。

    詳しい事はあまりお伝え出来ませんが、例えば撤退するブランドの情報があればそこに声かけをするのも一つの方法です。

    撤退するブランドの情報も、その情報をいかに早くキャッチするかが重要です。

    もちろん、それだけではなく様々な方法でエスピー企画に登録してもらう人を探すのですが、詳細については各営業がそれぞれ独自の方法を模索しています。

     

    いかがでしたでしょうか。

    自分でも大まかに書いてみて、派遣会社の営業と言うのはなかなか成績に直結した仕事というのが少ないのがよくわかりますね。

    そんな中で営業成績を上げなくてはならないので、今までに辞めていったスタッフが「思っていた仕事と違った」というのも分からなくもありませんね。

    てなわけで、私たちと一緒に働いてくれる人を募集しています。(2018年12月現在、まだあと1名募集中です。)

    もし、このブログをみて応募してみようと思った人はエスピー企画の本社フリーダイヤルまで連絡ください。

    0800-100-5455

    です。

    近いうちに、この仕事を志望する人に向けての面接対策っぽい事もアップしようと思います。

    2018年12月25日 WEB登録
    2018年12月25日 WEB登録
  • 営業兼コーディネーター募集中(営業日誌、その141)

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

    また、会社の方針で営業日誌も少しずつ再開するように言われました。

     

    早速何を書こうか迷っていましたが、最近よく会社の中で話題になるこの事にしました。

    私と同じ、「営業兼コーディネーター」を本社で募集し始めました。

    広告等は一切使わずに、ハローワークのみで募集をしているそうです。

    私も是非面接に立ち会ってみたいのですが、どうにもこの面接はエスピー企画ベテランの営業しかやらせて貰えないそうです。

     

    募集を始めてから3ヶ月程度経ちましたが、週に多い時で2人くらいの面接をしているようです。

    ベテランの営業が忙しくてなかなか面接を出来ない週もあるみたいなので、今までに12~3人くらい面接をしているそうです。

    話を聞くと、50代後半の方の応募が非常に多いらしいです。

    その方々は「このまま定年まで同じ仕事をするよりも、今までの経験を活かして新しい職に就こうと考えた」と口々に言うそうです。

    私は勝手に、50代を過ぎたら冒険をするような人は殆ど居ないと思っていましたが、時代は変わりましたね。

     

    でも、残念ながらまだ採用された人は居ません。

    「2人ほど採用しても良いかも」と思える人が居たそうなのですが、社長との打ち合わせで結局NGが出てしまったそうです。

    社長の方針として、40代以上の場合は大きなプロジェクトの責任者をすぐ任せられるだけのスキルが無くてはだめ。

    50代以上になったら、経営者として新たな会社を作るくらいのスキルが無いとだめ。なんだそうです。

     

    まぁ、確かに50代過ぎてから新しい世界に転職するなんて、企業の役員レベルくらいですよね。

    こんな小さな会社の営業なんて、もっと若い人が挑戦する役職ですからね。

     

    てなわけで、私たちと一緒に働いてくれる人を募集しています。(2018年12月現在、まだあと1名募集中です。)

    もし、このブログをみて応募してみようと思った人はエスピー企画の本社フリーダイヤルまで連絡ください。

    0800-100-5455

    です。

     

    私たちがどんな仕事をしているか、それも近いうちにアップしようと思います。

    2018年12月14日 WEB登録
    2018年12月14日 WEB登録
  • 元アパレル社員のつらかった経験談について

    こんにちは。

    エスピー企画でコーディネーター兼営業として働いているYです。

     

    お仕事をしている時に、こんなページを見つけてしまいました。

    http://www.apparel-tempwork.net/retire/

    アパレル販売の正社員としてやっている方々の「辞めたい」と思った時の声だそうです。

    エスピー企画の他のコーディネーターともこのページ見て、共感できる部分とそうでない部分ありました。

     

     

    せっかくなので、エスピー企画のスタッフがこのページについてどう思ったか共有したいと思います。

     

    1、土日は全然休めませんでした\(^o^)/

    この顔文字からすると、土日休めない事を喜んでいるように見えるんですけど。

     

    販売スタッフである以上、どうしても土日祝日は休みをなかなか取れませんよね。

    でも、販売スタッフである以上これは結構分かっている人が多い印象です。

    エスピー企画の販売スタッフなんかでは、「土日はどこに行っても混んでるし、平日休みの方が何かと便利」と言っている人が居ます。

    もちろん、冠婚葬祭については土日であろうと優先的に休みを取る事が出来ます。

    (少なくともエスピー企画の派遣スタッフは冠婚葬祭を理由にして休みを取れなかった事はありません。)

     

    友達とスケジュールが合わない、確かに土日休みの仕事をしている友達とはだんだん疎遠になっていく事が多いそうです。

    でも、本当に仲が良い友達とは何とかスケジュールを合わせて会いに行くとか。

    そして、今度はスケジュールの合う友達が増えていくのですぐ慣れるそうですよ。

     

    2、ノルマがキツくて自ら社販してました…。

    これは結構聞く話かもしれません。

    一応、ペナルティーは無いけれども無言のプレッシャー、多分正社員は必ず言われるんでしょうね。

    ただ、社販についてはそもそもかなりの割引価格だし、実際に会社にとって利益の無い売上なので相当な額を買う必要があるんですよね。

    だから、人によってはプロパーで商品を買っているという人も結構居ましたよ。

    業界用語ではないでしょうが、プロパーで商品を買うのを「自爆」って言いますよね。

    あと、ノルマの関係で社販するのではなくて、お店の制服として社販する事があります。

    最近では、この制服が厳しいという理由でアパレル販売を避ける人が増えてきているから、制服貸与というお店が増えてきましたね。

    もちろん、貸与していても社販は継続して出来るようになっています。

     

    でも、ノルマを達成すれば全く問題ないですし、頑張っていて達成できていない時はあまり言われない事が多いです。

    問題なのは、ノルマを達成しようという努力が全く見られない、もしくは努力が足りないと思われている場合です。

    そもそも、販売目標については「かなり頑張っても達成できるかどうかわからない」くらいに設定されるものです。

     

    エスピー企画の派遣スタッフからも人気があったある会社の店長は「絶対に自爆や社販に頼るな!」と言ってました。

    一度やってしまうと、販売するよりも楽だから抜け出せなくなるとの事でした。

     

    3、残業ばっかりで自分の時間ナシ(;_:)

    これは、ある意味羨ましい話ですね。

    確かに正社員ともなれば仕事の量も多いですし、本社との連絡やアルバイトや派遣の面倒を見たり、館との交渉もする人だっているでしょう。

    でも、これを全部やったとしても残業がそんなに多くなる店舗はほとんどなくなってきています。

    それくらい今は物が売れない時代です。

    エスピー企画の取引先でも、そこまで残業が多いという売場は残念ながら聞かれなくなりました。

    数年前に、インバウンド(訪日外国人)のお客様が爆買いしていた時に残業だらけになったという話がありましたが、今では落ち着いているようですね。

    多分、正社員でも残業ばっかりの人はごく一部の売れているブランドのみなのではないでしょうか。

     

     

    あと、業界では有名な話ですが、ある有名老舗百貨店は一切残業禁止ですよね。

    タイムカードだけ押して戻って仕事したら、録画されているそうで、後日呼び出されて厳重注意を受けるそうです。

     

    4、すぐに店長業務を任されました…。

    人手不足であるアパレル業界。本当に20代前半で店長になる事も当たり前のようにあります。

    場合によっては、派遣スタッフでありながら店長という場合だってあるくらいです。

    ただ、多くの会社では店長業務は社員だけにしています。

    なので、派遣で働いているのであれば店長業務をする事はあまりありません。

    エスピー企画では過去に数回、派遣スタッフが店長を任されたことがありました。

    ただし、すぐに任されたのではなく2~3年働いた後に、社員よりも能力が高いという理由で店長業務を任されたのです。

     

     

    5、立ちっぱなしで足パンパン!!泣

    これについては、申し訳ないけれどもアパレル販売初心者としか思えない内容ですね。

    立ち仕事で足がパンパンになるのは分かりますけれども、2~3週間で足が痛くても大半の人が慣れてきます。

    3ヶ月もやっていれば、逆に座っている方が大変という事にもなります。

    ただ、同じ所に微動だにしないで立っているというのはかなり辛いですよね。

    これって、販売を始めたばっかりの人がよくやってしまうんですよね。

    販売の仕事は動待機が基本ですし、ちょっと棚の整理をするふりをして座ったりする事も出来ます。

     

    ハイヒールを履かなくてはいけない売場に配属された人でも、3ヶ月もしたらハイヒールに慣れてしまい普段もハイヒールを履くようになってしまったとか。

     

    6、セール中頑張りすぎて声がおじさんにw

    これは、結構聞く話ですね。

    特にセールの最終日に売り上げ目標に足りてないと、必死で呼び込みやったりしますからね。

    これも、働くブランドによって随分と変わってきます。

    大声でお客様を呼び込んで売り上げが上がるブランドと、そうでないブランドがあるからです。

    お客様を大声で呼び込むブランドに配属になってしまったら、派遣であろうと社員であろうと手が空いている人は必ず呼び込みをしなくてはなりません。

    セールのこの忙しさや熱気に充実感を感じるスタッフも居ます。

    逆に、セールは忙しさの割りに利益が少ないから嫌いだというスタッフも少なからず居ますよね。

     

     

    最後には、こんな事が書いてありました。

    もうこんなにつらい思いをする必要はナシ!
    「派遣」で自分らしくはたらこう♪

     

    派遣だったら、1~6のような悩みは解消されるのでしょうか?

    1、土日は全然休めませんでした\(^o^)/

    これは、販売業界で仕事をする以上はある意味仕方が無いと言えます。

    フル勤務で土日祝日を休むのは、まず無理でしょう。

    ただ、月に1~2回程度土日休みを入れたい、くらいであれば通る可能性もあります。

    また、週2~3日のお仕事であれば、土日が休めるお仕事もたまに見かけますが、圧倒的に数は少ないです。

     

    2、ノルマがキツくて自ら社販してました…。

    これは、派遣会社によっては社販しなくても良い派遣先を紹介してくれる可能性があります。

    ただ、表向きはどの会社もノルマは無いと言っていますし、ノルマのために社販をする必要は無いと言います。

    でも実際に売場に配属されてから、社販を断れなかったりする雰囲気がある場合が有ります。

    こればかりは、派遣会社がどれだけ派遣先の情報を知っているか、そして過去にスタッフを派遣していて情報を得ているかにかかってきます。

    あとは担当になったコーディネーターにもよります。

     

    3、残業ばっかりで自分の時間ナシ(;_:)

    上にも書いた通り、正社員だろうとそこまで残業をしているとは思えません。

    エスピー企画の派遣スタッフでも、残業はどのスタッフも少ないです。

    残業0という人も居るくらいです。ほとんどの人は月1~5時間くらい。

    10時間を超す残業は、繁忙期でもそんなに居ないですね。

    エスピー企画であれば、こんな事にはまずならないでしょう。

     

    4、すぐに店長業務を任されました…。

    多くの取引先が、店長業務は社員がやる事になっているので派遣で店長という事は少ないです。

    エスピー企画の取引先では、派遣スタッフを店長に任命する場合は、派遣先の社員に切替えになります。

    しかも、派遣先の社員になるのを断る事も出来ます。

    エスピー企画では、派遣スタッフが取引先の社員になるかならないか、半々くらいの割合です。

     

    5、立ちっぱなしで足パンパン!!泣

    残念ながら、派遣であっても販売の仕事は立ち仕事です。

    これを解決するには業界を変えるしかありません。

     

    6、セール中頑張りすぎて声がおじさんにw

    これも2と同じく、セールの時に呼び込みをする必要が無い派遣先を紹介してもらえるかどうかです。

    派遣会社の持っている情報や、コーディネーター次第になってくるでしょう。

     

    要望によって登録する派遣会社を選ぶと良いでしょう

    1~6のような悩みを解決したいと思って派遣会社を選ぶのであれば、エスピー企画をはじめ比較的小規模な派遣会社をお勧めしています。

    完全にNGな悩みなのか、ある程度は我慢できる悩みなのかによっても紹介出来るお仕事は変わってきます。

    小規模な派遣会社ほど、要望をなるべく細かく拾ってくれる事が多いからです。

    ただし、5の悩みを持っているのであれば、販売には向いていないと思いますので他の業界でのお仕事を探すことをお勧めします。

    2018年12月11日 WEB登録
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  • 景気はちっとも良くなってないから

    こんにちは。

    アパレル・雑貨販売業界で働いている皆様を応援するエスピー企画です。

     

    この時期になると、また冬のボーナスがどうのこうのニュースになる時期ですね。

    多分、今年も景気が良いニュースばかりで、増加傾向にあるという結果になるんでしょうね。

     

     

    ちなみに、エスピー企画は社員もボーナスはありません。

    (会社が好調ならば考えるとは言ってくれているものの、まずは派遣スタッフからだそうです。)

     

    毎年ボーナスの時期になると、これだけ景気の良いニュースが流れてきているのに実感が無いのでしょうか?

    色々と調べてみました。

     

    大企業のボーナスしか調べてない

    どうやって調べたのか全く書いていない情報は信用できないので無視しました。

    そして「ボーナスの平均額は○十万円で昨年に比べ微増にあった」みたいな景気の良い内容の場合、大体の調査が大企業しか調べてないんですよ。

    少しは信用できそうな、日経の調査だって「上場企業と有力企業2000社程度からアンケート調査」とか明記しているし。

    400万以上の会社がある中の2000社だから、0.05%でしょ。

    さらに、回答があったのが半分以下のようなので単純に1000社が答えたとしても0.0025%。

    こんなに僅かな会社を調べて、日本の景気が良くなっているみたいに言われてもどうにも納得がいかないですね。

     

    倒産件数がバブル期並みに減っている

    倒産が減っているのだから、景気が良くなっているという話です。

    これは一見正しそうに思えるし、実際にそうなんだと思っていました。

    ところがあるセミナーを受けたら、倒産件数が減った理由は景気が良くなったからでは無いと言われました。

    ここ最近、「休業や廃業する会社が増えているから倒産件数が減っている」との事でした。

    簡単に言うと、倒産する前に辞めてしまうのです。

     

    黒字なのに廃業してしまう本当の理由

    最近、ニュースでも取り上げられるようになってきた「黒字なのに廃業する会社」があります。

    ニュースでは「後継者が居ない等の理由で、黒字であっても廃業を余儀なくされる」と必ず言います。

    いわゆる跡継ぎが居ないから廃業するという場合はごく稀にあります。

    でも、圧倒的に多いのは「赤字になる前に廃業する」です。

    今までやって来れたけれども、売り上げも下がってきた、今後増える見込みもない。

    このままやっていたらいつか赤字になり借金を背負う事になるのは目に見えてる。

    それだったら、借金を背負う前に辞めてしまおう。

    という理由です。

    実は、この現実を私は何度も目の当たりにしているのでる。

     

    このブログを書いている平成30年12月現在、エスピー企画では派遣スタッフだけでなく、営業、コーディネーターも募集しています。

    自分で会社をやっていたけれども廃業して仕事を探している人、新しい仕事が決まった時点で今の仕事を廃業するという人、平成30年だけでも4人居ました。

    私が会っただけでも4人だったので、他の営業も含めるともっと多い事でしょう。

     

    結局景気は良くない

    廃業が多いというのは、景気が良くないと判断しているからです。

    景気が良くなっていれば、今は苦しくても将来的に儲かる事を夢見て会社を続けていく人が多いはずです。

     

    ちなみに、私たちアパレル関係の派遣会社は景気が良いか悪いかを、ある所で判断しています。

    知っている人は知っていると思いますが、それは「メンズ売場」の活気です。

    メンズ売場が活気がある時は景気が良くなっている時です。

    なぜ、そう言えるのかは考えてみてください。

     

    メンズ売場の活気、ここ数年全く良かった時がありませんね。

    そして、今も活気がある売場ほとんど見る事ができません。

     

    2018年12月06日 WEB登録
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